今季限りで引退した加賀のインタビュー記事が出ていましたね。
寡聞にして初めて知ったのですが、加賀は大学から投手へ本格転向したのですね。
あの変則投法をマスターしたとは、驚きでした。

加賀の在籍は9年。
何かもっと長くいてくれたような気がしています。
先発に、中継ぎに、本当に存在感のある投手でした。

存在感の理由の一つは、外国人キラーだったことでしょう。
特にバレンティン選手。
シーズン60発を記録した男が最も苦手としたのが加賀でした。

バレンティン選手に限らず、ビシエド選手やブランコ選手など名だたる外国人強打者を
抑え込んだ加賀。
その理由に外角スライダーと内角ストレートで作り出す「奥行き」を自らあげてくれました。

ライバル関係にあったバレンティン選手とのやりとりも微笑ましく、
未読の方は是非。
読む価値のあるインタビューと思います。

今後はジュニアを中心とした指導職に着くとのこと。
第二の加賀繁を育てる日はきっと遠くないと思います。

身を粉にしてチームに尽くしてくれた加賀。
彼のセカンドライフが充実したものになることを祈ってやみません。

頑張れ、加賀。


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