対 広島戦。

やられました。
それもズタボロでした。。

京山、戸柱のバッテリーは初回から足でかき回され、打ち込まれ、完全に浮き足立ってしまいました。
2回に投手のアドゥワ選手に適時打をもらったところで、ベンチは戸柱の交代を決断します。

2回で3盗塁、4失点。
京山は明らかに動揺していましたし、
ベンチは、確かに何かを変えなくてはならないと感じたのでしょう。

戸柱、悔しかったはずです。
本当はバッテリーごと変えてあげられれば、まだプライドが保たれていたはずですが、
先発を2回で降ろすわけにもいかない。
厳しい判断になりました。

シビアな手を打ちましたが、5点を先行されたベイスターズにはそれを跳ね返す力は皆無でした。
アドゥワ投手に悠々と完投を許して、
1対8。

完敗、惨敗、大敗。。。
悔しいです。
負けた事実以上に、内容面の完敗が胸にきます。

チームは必死です。
今の状況から抜け出そうと、なりふり構わぬ手を打っています。
選手のプライドよりも、なんとか今の苦境を抜け出すことを優先し、必死にもがいている。
しかしそれでも結果は出ない。
チームの軋み、悲鳴が聞こえてくるようです。

辛い状況です。
こういう敗戦の後は特に、言葉が出てきません。
もうどうしていいのか。。。
自分一人ならもう投げ出したくなります。

・・・・・それでも、前を向きます。
チームが戦っているのですから。
この目を背けたくなる現実に、目をそらさずに戦っているチームがいるのですから。

応援あるのみです。
明日は別の日になる。
そう信じて、次の勝利のみを祈ろうと思います。


*下記、応援クリックをいただければ幸いです。
にほんブログ村 横浜ベイスターズ