きつい月曜日ですね。
連敗のまま迎える月曜日は火曜日への不安も相まって、楽しくありません。

掲示板やブログ界隈では、やはり日曜日のゲームの戸柱交代に話題が集まっているようです。
それはそうです。
あの交代はプライドに障りますものね。。。。

しかしあれは監督も必死の判断だったと思うのです。

厳しい状況、苦しい状況の時、悪あがきはするべきか否か。
一般的にはわかりませんが、自分の好みは、粛々と諦めるよりも、最後までもがく方が美しいと感じます。

しかし、えてして状況の悪い時に行う足掻きは、余計に状況を悪くすることが多い。
何せ、状況がそこまで悪くなっているからには、いわゆる「流れ」があるはずがありません。
苦肉の策が裏目に出て、失笑を買うこともままあるでしょう。

ですが、そのもがきは間違いなのでしょうか?
シビアな状況でも、いや、シビアな状況だからこそ、勝率を少しでも上げるために考えられる策を打つ。
それは指揮官に許された権利です。

あの試合は2回で4点を奪われ、壊れかかっていました。
このまま負けを受け入れるよりは、、、、そう思ってのあの戸柱交代だったのでしょう。

必死のもがき。
そのあとチームが敗北し、戸柱のプライドが傷ついたことを考えると、
悪手か好手かで言えば、悪手になったと思います。

ですが、自分はそれを誹ることはしたくない。
ベイスターズの指揮官が、勝利を諦めずに選んだ苦肉の選択と思えば、
仮に悪手になったとしても「指揮官がバカだから」の一言で済ませられる話じゃないと思うからです。

強いて言えば、それほどの苦肉の策を選ばざるをえなかったチーム状況を嘆きます。
チームの誰もが、ベイスターズの勝利を祈って、ベストを尽くしています。
それでも、今の状況が現実。
なんて厳しい現実でしょう。

編成の未熟さにも原因はあるのでしょう。ですが同時に多くの不運も重なっていると思います。
必ず揺り戻しが来る。
いや、来させる。

自分の声援に大きな力があるとは思っていませんが、少なくともマイナスにはなるまい。
流れを変えるバタフライエフェクトになると信じて、明日も声援を送ります。

なりふり構わぬ今のベイスターズは決して美しくありません。
ですが、このチームが自分は大好きです。
必死のもがきがどんなに不細工に見えようと、自分は笑いません。

きっと、流れは変わります。
明日はまた別の日です。
勝利を信じて、全力の応援を送ろうと思います。


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