那須温泉の鹿の湯から更に那須街道を上っていき、大丸園地(駐車場)で

那須街道を右手にそれると、大丸温泉の「旅館ニューおおたか」です。

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こちらは車で訪れる事の出来る那須温泉郷の中では

一番標高の高い約1300mのところにあります。


隣にある大丸温泉旅館を良く利用していたので、いつもニューおおたかの前を横切っており

認知はしていたものの訪れた事はなく、初めての利用となりました。


フロントにて700円を支払って、内風呂へ向かいます。

昼過ぎの13時頃でしたが、誰も利用者はおらず貸切状態での利用でした。


源泉温度71.7度、ph6.5の単純泉が、源泉かけ流しにされていますが

源泉が高温の為、3割程加水されているようです。


源泉名は相の湯で、湯の色は少しだけ黄緑色というか黄色っぽく見えました。

内湯は加水率が低いのか、かなり温度が高く感じます。


浴槽からは、ガラス越しに茶臼岳を望む事ができました。

でも、湯が熱くてゆっくり見とれている余裕がないのが残念です。

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浴槽のの石は、源泉成分の影響で茶色に変色しています。

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内湯で熱くなった体を冷ますために、露天風呂に向かいます。

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露天風呂からの方が茶臼岳の眺めは良く見えました。

ちなみに浴槽の淵に立つと、登山道や駐車場も丸見えになります。


また、宿のHP上で見た限りでは女性用の露天風呂は壁で囲われており、

男性用ほどは眺望が良い訳ではなさそうです。

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電柱の位置がちょっと微妙な感じでしたが

茶臼岳を見ながら湯浴みを楽しめる、貴重な温泉です。


【訪問時期:2017年5月】


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