茶臼岳に向かって那須湯本温泉の手前、那須街道から右手に細い道を登っていくと

老松温泉喜楽旅館があります。

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こちらは数年前から廃業の噂が絶えない、廃墟温泉とも呼ばれる

ところです。


今回は、那須湯本の鹿の湯に入って、帰路へ向かっていたのですが

老松温泉の事を思い出したので、ちょっと道を引き返してみました。


誰もいない駐車場に止めて歩いて行くと、道の両側に建物が見えてきます。

片方は表札も出ており、宿のご主人のご自宅も兼ねているようです。

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こっちは湯小屋がある建物になります。


以前テレビで見た事がある廃墟ではないなと思っていると・・



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本格的に崩れかけていて廃墟っぽいのだが、営業中の旅館であることが

奇跡的に思えます。


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外来入浴は大人一人500円、子供300円(0歳から10)で

午前8時から夜の8時まで入浴できます。

泉質は硫黄泉ですが、鹿の湯とは違う源泉のようで、循環、消毒無しの源泉かけ流しの温泉が

楽しめます。


しかしながら、残念な事に鹿の湯で長湯をしすぎたせいなのか、硫黄の香りを吸いすぎたのか

気分が悪くて入湯を断念。

次回の那須訪問で再訪を果たしたいと思います。

【2017年9月訪問】


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