小遣い稼ぎと交通と関心事と

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中央東線特急停車駅削減の懸念(2019年1月15日の放送から)

今回の更新は記事のカテゴリを「交通」に分類することも不可能ではないのですが、放送番組に基づくことから「関心事」に分類いたします。
また、弊ブログでは現在までに「プライムニュース イブニング」(フジテレビ系列月~金曜16:50~19:00。全国ネット部分は17:53~18:14。但し、異なる番組名で放送されている局あり)に関して扱っており、「裏番組に関して扱うのは如何なことか」と思われるかもしれませんが、注目すべき内容である関係から扱うことといたします。

ここからが本題です。
3月16日ダイヤ改正で予定されている中央東線特急列車の停車駅削減に関して2019年1月15日放送の「Nスタ」(TBS(JNN)系列月~金曜15:49~19:00。全国ネット部分は17:50~18:15)で扱われました。
沿線の温泉街(山梨・石和温泉)・住民から懸念の声が挙げられています。
特に住民の方は「あずさ」の停車する地区を選択したとのことですから尚更です。
そこで地元自治体・観光関係の方がJR東に対して「改正」見直しを求めたとのことです。
「改正」に反対する幟が映されていました。

同線の特急に関して解説がございました。
主な区間は「新宿」~「松本」なのですが、本数の少ない「東京」発着、1往復のみの千葉方面・大糸線直通の設定もあることが記載されていました。
「新宿」~「甲府」は3分短縮、「新宿」~「松本」は6分短縮(下り平均2時間44分→2時間38分)。
改正後は「塩山」「山梨市」「石和温泉」の3駅の「あずさ」停車が0本(「かいじ」は改正前と変化なく上下各12本ずつ停車)となるのですが、地元観光協会からは「見捨てられた」との印象なのだそうです。
同線は区間ごとに主な使用層が異なる(八王子以東が通勤・通学(早朝・夜)、八王子~甲府が観光(昼間)、甲府以西がビジネス(朝・夕))のですが、「目的別に分けるため」と同局デスクの方の見解です。

高速バスとの競合。
「新宿」~「松本」は特急列車が平均2時間44分で6,380円に対して、高速バスは3時間15分で3,500円です。
懸念の声は山梨県関連が扱われたのですが、こちらは長野県関連で解説されていました。
価格が高い反面少しでも速さでアピールが必要となります。
そこで全列車を新型車両化し、停車駅減で6分の短縮が予定されているのですが、地元観光協会は「イメージ悪化で衰退を懸念。数分の短縮のためになぜ犠牲に」と疑問視しています。

再び先述の3駅に関してですが、改正後は新宿19:30発の次は22:00発と間隔が開くこととなります(改正前は20:00発は「石和温泉」に停車、21:00発は3駅ともに停車)。

新駅建設・再開発(2018年12月23日の放送から)

2018年末に、直近に放送されたものではない交通に関して扱われた番組に関して一部扱いましたが、済んでいないものを扱います(前回:2018年12月31日3回目の記事)。

都心の新駅建設や再開発に関して2018年12月23日放送の「相葉マナブ」(テレビ朝日(ANN)系列日曜18:00~18:30)で扱われました。
同日の放送では過去に放送された新駅建設・再開発に関して、どのように変化したのかが扱われています。
・山手線新駅(2018年12月4日に「高輪ゲートウェイ」と発表。2020年春開業予定):2017年2月26日放送→2018年8月29日撮影
・「下北沢」新駅舎:2016年7月31日放送→2018年12月22日撮影(合わせて2013・2015・2018年の比較も扱われる)
・銀座線「上野」:2016年12月25日放送→2018年12月18日撮影
・「渋谷」周辺:2017年4月30日放送→2018年12月13日撮影(「渋谷スクランブルスクエア」(東棟)が2019秋オープン予定)
・「日比谷」駅直結通路工事(東京ミッドタウン日比谷):(申し訳ないのですが、放送日・撮影日を失念)

この他新たに下記の箇所が扱われました。
・日比谷線新駅(2018年12月5日(東京地下鉄サイトから)に「虎ノ門ヒルズ」と発表。2020年開業予定):駅名発表2週間前の様子
・都内最大級の巨大ふ頭(2020年7月完成予定):最寄り駅改称に関しても言及(「船の科学館」→「東京国際クルーズターミナル」)

尚、CMの1つにJR東日本のCMが放送されまして、山手線新駅「高輪ゲートウェイ」が登場していました。

「ECナビ」の「年末年始ポイントくじ」の結果(2018・2019年)

ポイントサイト「ECナビ」で2018年12月に行われた「年末年始ポイントくじ」(詳しくは2018年12月20日1回目の記事)の当選発表が本日行われています。
下名の場合の結果は下記の通りです。
・発券枚数:52枚
・当選本数:6等×2本
・獲得ポイント:10ポイント(1円相当
6等は1本あたり5ポイントです。

残念ながら昨季(2018年1月15日の記事)と比較しますと6等のみとなり本数も減少です。

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