競馬

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月曜日のメインレース情報
京都11レース

京都大賞典
このレースは速い脚が求められるレースで、過去3年の勝ち馬の上がり時計は33秒中盤となっており、いかに速く2400mを走れるかというレースになりがちです。
全体のペースは、基本的にはかなりのスローの傾向が強く、過去10年で1.6以上のかなりのスロー以上が6度でややスローが1度、かなりのハイ以上が2度に平均が1度。
前哨戦で頭数が揃いにくい重賞という事もあり、基本はゆったりとした流れとなる傾向があります。

レースの適性的にはジャパンカップの前哨戦の位置づけとなっており、今年はシュヴァルグラン、ミッキーロケット、トーセンバジルは天皇賞(秋)には行かずにジャパンカップを目標にしているようです。
京都記念は速い脚を求められるレースですが、そこまで速い脚を持っている馬が出走してこない傾向にあり、このギャップが大きくなると大きく荒れます。
今年のメンバーを見ても、京都芝2400mを速い脚で走れるような馬は見当たらないだけに、インを上手く立ち回ってロスなく速く回ってくる馬が上位にくる可能性は大いに考えられます。

今年は近2年のようなスローペースは確実で、最後の3ハロンで33秒台中盤を出せる決め脚を持った馬か、インをロスなく完璧に突いた馬が上位にくる想定です。



日曜日のメインレース情報結果
東京11レース

毎日王冠
今年はGI馬が5頭に加えてG1級のグレーターロンドンも参戦。
本来ならシルバーテーストも参戦していただけに、かなり豪華なメンバーとなりました。
毎日王冠で差し届かなかった馬は天皇賞(秋)で突っ込んでくる傾向にあり、ジャスタウェイ、スピルバーグ、ステファノスなどがそのパターンで突っ込んできました。
天皇賞(秋)は激流ペースになりやすく差し馬向きの競馬になりやすい舞台設定となりますが、毎日王冠は天皇賞に比べれば開幕週でペースも落ち着きやすく、天皇賞(秋)で好走するタイプよりは1列前で競馬する馬が走りやすいレースとなっています。
過去10年で見た場合、6度が前半が1.6秒以上遅い、かなりのスロー~超スローまでとなります。
それ以外はややハイが2度、ややスローと平均が1度ずつなので基本的には緩い流れの傾向です。
東京1800の特徴として、とにかくL3最速戦になりやすい傾向にあり、L3最速戦が過去10年で9度と圧倒的に多く、L2最速戦は1度だけ。
府中でここまで極端になるのは1800m戦ぐらいなので、質も大事ですがトップスピードの持続力が問われやすいレースと言えます。
昨年の毎日王冠の1〜3着馬は直線入り口では最後方に位置し、決して差し馬向きの流れではありませんでしたが、直線は外を伸びてきた馬でワンツースリー決着となりました。
秋の東京芝コースは近2年はエアレーション作業でのソフト馬場化の影響を受けており、雨の影響を受けた途端に極端な外差し馬場となります。
内枠有利だった天皇賞(秋)も去年の成績を見れば、逆に外枠有利に傾いた感じがあり、この秋の東京の馬場変化は重要なポイントとなります。

一旦、馬場傾向が外差しに傾くとその日に雨が降らなくても外差し馬場になる可能性が高いので、今週末の雨で外差し馬場になる可能性が考えられます。


12サトノアラジン
エプソムCは最序盤の枠や展開的にポジションを取れたというところも大きく、3~4角でロスを少なく回しながらもトップスピード持続でディサイファに優位性を取られていた点、中距離での末脚の絶対量という点で足りない印象があります。
超高速馬場となった安田記念は、平均まで流れてもトップスピードを質量ともに高いレベルで見せており、超高速の京王杯スプリングCで強烈な末脚を爆発させた一方で超スローからのギアチェンジ戦となった今年の京王杯では動けていませんでした。
これまでのレース内容から、この馬は勢いをつけて長くトップスピードを維持したいトップスピード持続タイプというのは間違いなく、1800mでも府中ならL3最速になりやすい傾向が高く、この馬にとってはプラス材料と言えます。

危険な人気馬ソウルスターリングが1番人気となっていたため、会員様には複勝での1点買い指示となりました。
結果は1番人気のソウルスターリングが8着に敗れ、複勝2.6倍的中となりました。


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土曜日の結果

東京11レース
サウジアラビアRC

週末の雨で道悪での開催が濃厚となり、開催前に馬場を解して柔らかくする作業を行うようになってから、差し馬場寄りの傾向が出てきているのは注目ポイントとなります。
東京芝コースなは、雨が上がった直後は内側から乾いていくインの前残りが常識となります。

15ステルヴィオ
今回と同じ東京芝1600mの新馬戦を、スローで結構流れていた中で12.4 - 12.5 - 11.5 - 11.4 - 11.6とそこからのレース上がり(11.5-11.4-11.6)と失速していないラップを上がり最速で差して勝ち上がりました。
その新馬戦は、2-6着馬までが次走で連対しすでに3頭が勝ち上がっているという、新馬としてはハイレベルな相手が揃っていたレースでした。
続くコスモス賞は道悪の洋芝でもいきなり対応したのは大きな収穫と言え、外から差す競馬なら勝ち負け可能です。

2ダノンプレミア
15ステルヴィオを負かすなら乾いた馬場の恩恵を受けられる内枠の同馬。
新馬戦は超スローからの13.2 - 12.1 - 11.6 - 12.2 - 11.6 - 11.0 - 12.0という5Fのロングスパート的な競馬で高いパオーマンスを見せました。
府中のマイルで道悪になったのは好材料で、前走も雨の影響が残っていた中でのものだけに、ここは頭から狙える1頭と言えます。


馬単1点指示となりましたが、情報通りに内枠の2ダノンプレミアムが2番手からの押し切り勝ちとなり、ステルヴィオは後方から末脚を伸ばすも届かずの2着となり馬単10.1倍的中となりました。

312c
















倍額勝負レースは土曜日に提供とないましたが、押さえ馬券の的中となりトリガミとなりました。




2016年秋のGⅠレースは11戦6勝となりました。
勝率55%、回収率551%

↓スプリンターズS 36万円獲得
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/1061452484.html

↓秋華賞 47万7600円獲得
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/1061764134.html

↓エリザベス女王杯 75万円獲得
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/1062401531.html

↓ジャパンカップ 36万円獲得
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/2016-11-27.html

↓阪神JF 45万円獲得
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/2016-12-11.html

↓有馬記念 39.4倍的中
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/1063330912.html


有料情報お申し込み先


2015年の秋のGⅠレースは、11戦5勝で純利益約100万円となりました。
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/cat_1181954.html


2015年の特別勝負週の平場からの勝負レースは19戦13勝

(回収率500%で払い戻し合計約280万円となっています。)
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/cat_1234795.html


過去のメインレース情報

過去のメインレース結果


2014年のG1レース結果

春のG1レースは10戦3勝となり、回収率は267%となりました。


日本ダービー 的中 20万円獲得
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/2017-05-28.html

ヴィクトリアマイル 的中 91万円獲得
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/2017-05-14.html

天皇賞・春 的中 馬連・3連単ダブル的中
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/2017-04-30.html



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