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日曜日のメインレース情報
中京11レース

高松宮記念
近年はスプリント路線の停滞化が顕著で、王者レッドファルクスが断然の存在と言えます。
この馬に続く存在がいないというのも今のスプリント路線の問題で、前走ダートでそこそこの活躍を見せたレッツゴードンキが2番人気に推されるような状況です。
スプリンターズステークスで何も活躍ができなかったファインニードルも上位人気となるようなメンバー構成だけに、展開や馬場次第で大荒れになる可能性もあります。
先週までの中京芝は雨の影響で時計の掛かる馬場となっており、今週、高松宮記念を前にして馬場造園課がどのような処置を行うかがポイントとなりますが、1分8秒程度の走破時計の想定となります。

過去4年間で高松宮記念がパンパンの良馬場で行われたのは2016年のみで、中京競馬場改修後という観点から見ても2013年、2016年の2回しかパンパンの良馬場で行われていません。
2016年の中京競馬場開催はBコース替わりの高松宮記念デーでいきなり高速馬場に変貌していました。
前週より1.5秒近く速い馬場となっており、当時は馬場造園課の批判もあったようです。
(これは雨予報を見越して芝を刈り過ぎたのが要因です)
今週は木金土日と全て東海地方は晴れ予報となっており、想定通りの良馬場で行われそうです。

今開催の中京芝コースは2週使われ、どちらの週末も金曜日に雨が降ったせいで水分を含んだ馬場状態。
この2週間は明らかに時計がかかる馬場となっていましたが、今週はBコース変更で間違いなくここ2週よりは馬場が速くなるはずです。
走破時計は良馬場の2013年に近いかそれより速い想定です。
今週は最終週と言っても3週しか使われていない上にBコース替わりとなれば傾向はイン先行有利と考えられ、ネロが楽に前半3F=34.2で行ってしまうと、内枠の先行組で決まる可能性もあります。

 



中山11レース

マーチステークス

この時期は一線級のダート馬にとってはフェブラリーステークスが終わって休養期間となり、このレースはハンデ戦となるために斤量を背負わされる実績馬は集まりません。
現在のダート路線は非常に上位勢の層が薄く、1600万下と重賞の間に大きな力差はなく、近2年のダート重賞の結果を見ても、格下馬が重賞で勝ち負けを演じる場面が多く見られます。

マーチSの過去5年を見てもショウナンアポロンが楽逃げできた2016年を除けば、どの年も前半3ハロンよりも後半3ハロンの方が2秒近く掛かっており、前述したようにメンバーレベルも高くならない事からも、最後は上がりがかかる消耗戦となっています。
今年はハイランドピークが逃げるのは確定的で、この馬は横山典弘騎手が乗るようになってから道中のペースを緩めずに地力勝負に持ち込む形を取るようになって連勝しています。
今回も前半は飛ばして3コーナーで緩めるようなペースを刻む可能性が高く、近2戦の勝ち時計とレース内容は文句ないだけに、同じようなレースができれば十分に勝ち負けになりそうです。
ただ、競りかけて来る可能性ある馬が数頭見られ、自分の形が取れないとあっさり崩れる可能性もあります。




土曜日のメインレース情報結果

中山11レース

日経賞

12ガンコ
芝を使われたのは3戦前からですが、1,3,1着と安定して走れており、3戦が全て見所十分な内容。
父のナカヤマフェスタ(サンデーサイレンス系)は今中山開催芝2500mで2レースとも産駒が活躍しているステイゴールド(サンデーサイレンス系)の系統で、母父も好調な母父サドラーズウェルズの系統。
中山に替って血統的な機動力とパワーを発揮すれば日経新春杯以上のパフォーマンスも期待できます。

前走は極悪の馬場で2:28:2で走って2着以下を突き放しており、このレースの2200mの通過時計は2200m地点を先頭で通過した同馬がマークしたのは2:16:0。
これは同日の京都記念の決着時計が2:16:3という事を考えると、同馬の前走の走破時計は掛けかなり優秀と言えます。
2走前の日経新春杯は京都のスローペース戦でキレ負けしただけで、ミドルペースの阪神芝2400mを先行して圧勝した江坂特別や道悪の2400m戦を圧勝した前走内容を見ても、上がり時計、全体時計がかかればかかるほどパフォーマンスをあげるのは間違いありません。
今の荒れた中山コースはこれ以上ない舞台で、ロードヴァンドールの2番手外目で立ち回って上手く直線を向ければ今回の条件ならアタマまであっていい1頭です。


結果はガンコが1着となりましたが、ロードヴァンドールがタイム差無しの4着となり、ワイド4-12(6.3倍)が不的中となりました。


土曜日
阪神11レース

毎日杯

1ブラストワンピース
素材的にはトップクラスの馬で、ここで強い勝ち方ができれば皐月賞まで見えてきます。
ここ2走だけで判断するならダービー向きの馬で、右脚の弱さがあるために負担の少ない左回りの東京コースで使われていましたが、今回は右回りの急坂阪神コースとなります。
緩い流れから瞬時に反応するギアチェンジを持ちながらもトップスピードの質・持続力両面で高く全く底を見せていないだけに、まともならここでも能力の違いを見せられそうですが、右回り阪神の1800mでどうかという点がポイントとなります。
不安材料は右脚の状態と、もう1点はペース。
更に、このコースは4角の下りからの勝負でギアチェンジが相殺されがち、というところも不安点と言えます。
この馬の場合はギアチェンジだけが武器ではないので大きな心配はありませんが、直線以降は上り坂で反応が問われる府中の方が合っているように思えます。
インディチャンプも強敵ですが、トップスピードの質的にはこちらが上の評価となり、阪神1800mの場合は完全に流れるケースは少なく、素材型が力の違いで勝ち切ることも多いだけにアッサリ勝ち切る可能性もあります。
本質的には短い印象はありますが、皐月賞まで含めて期待するならここで結果を出す必要がある1頭です。

3インディチャンプ
前走で大きくパフォーマンスを上げて来た1頭。
マイルへの延長というだけでなく、ペースも2.0とかなりのスローでL1最速戦を、L3-2では1.2のギアチェンジも伴う後半特化戦で強烈な瞬発力を見せました。
この時は少し時計がかかっていた状態で、準OPの新春Sでもマイルで1:36.4。
超スローではしたがラップ推移的な補正で見れば遜色はありません。
道中は無理せずに最後方で進めながらだがスローの団子状態で進め、前との差はそこまでない状態で3角。
3角地点ではまだ最内で最後方に位置し、前もペースを上げず4角で徐々に外に誘導しながら追い出して出口で大外に出すと、直線序盤で前のレッドサクヤの外からグンと切れて一気に先頭に立ち、L1でも食らいつくレッドサクヤを突き放して最後は流しての1馬身1/4差の完勝となりました。
前走は新馬戦とは全く違う展開になりましたが、前半を全くといっていいほど動かずジッとして、後半勝負に特化した中で4角から直線入りでの反応の速さが際立ちました。
ステイゴールドの仔でギアチェンジをこの時点でここまで見せてくるというのはかなり珍しく、最速ラップは11.0でこれは当日の準OPより速い時計です。
800m通過はレースラップ的には同じで、このラップ推移をL1で引き出してきており、自身では加速ラップというより先頭列まで上げてきたL2の段階でも恐らく10秒台後半の脚を使っているはずで、この馬場でここまで弾けたという点からもトップスピード戦向きなのは間違いありません。
この一戦はかなり高く評価できるもので、この一戦からも1400は短くマイルでも少し短いように思えます。
距離に関しては伸びた方が良いのは間違いなさそうで、1800mのここは更にパフォーマンスが上がる可能性があります。


毎日杯はワイド1-3が1-3着となり、2.9倍的中となりました。





有料情報お申し込み先


2017年のG1レース結果  22戦12勝
ホープフルステークス 的中 21万4600円獲得
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有馬記念 的中 63万4000円獲得
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朝日杯FS 的中 38万8000円獲得
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チャンピオンズカップ 的中 144万9000円獲得(5倍額勝負レース)
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ジャパンカップ 的中 14万1600円獲得
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天皇賞・秋 的中 14万4000円獲得
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菊花賞 的中 23万1000円獲得
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秋華賞 的中 15万1000円獲得
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スプリンターズS 的中 3万円獲得
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日本ダービー 的中 20万円獲得
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ヴィクトリアマイル 的中 91万円獲得
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天皇賞・春 的中 馬連・3連単ダブル的中
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2017年のG1レースは累計459万2000円獲得となりました。



2016年秋のGⅠレースは11戦6勝

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勝率55%、回収率551%

2015年の秋のGⅠレースは、11戦5勝で純利益約100万円となりました。
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2015年の特別勝負週の平場からの勝負レースは19戦13勝
(回収率500%で払い戻し合計約280万円となっています。)
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/cat_1234795.html