§僕とTubaと時々ラーメン§

チューバ奏者、趣味はうまいラーメン屋探し、料理とサイクリング そんな男のウェールズ音楽留学日記(2012年4月現在)

§超移転§


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Tuba man


この日記を最後にこのブログで書くのを終わりにします!ではアメーバでまたお会いしませう☆☆☆

§1800分§

現在カーディフは6日、お昼時、天気は曇り空の間から時たま晴れ間が顔をのぞかせています

さっき鍋に強打してしまった中指が痛いです

こんにちわ、かずです



今日はこれ、飛行機のゲームの曲らしいです、やったことないのでわかりませんがこういう曲好きです

先週末コーリーのスポンサー、ベッソンからの依頼でAnboise in Franceへ行ってきました

Amboise on Google map

前々から書いてきましたが、Coach(イギリスの長距離バス)で行ってきました

タイトルの1800分かけてね・・・だから往復30時間・・・

金曜日の夜8時半出発

土曜AM2時過ぎにDover到着、フェリーへ

フェリー内仮眠室で子供たち深夜のテンションからか騒ぎまくる(殺意の波動

4時すぎにCalais in Franceへ到着しまたコーチで南へ

ここから7時間ぐらいでAmboiseに到着

バスのひたすら寝て寝て寝て・・・写真撮られて・・・口全開で・・・

アンボイス、とっても良い街です、日本に居たときTVで見たフランスの田舎町って感じで

ものっすごい天気も良くて

本当にライブドアダメだわ、写真アップできない・・・もう移行するわ、今決めた!


☆移転先☆






§全英トロンボーン協会§

こんばんわ

昨日、今日とタイトルにあります通り、全英トロンボーン協会主催の二日間にわたるイベントがRWCMDで開催されました

昨日はEuph2本のEb Tuba7本、C Tuba1本のバリチュー10重奏で世界初演してきたまし。まぁこのイベントの為に以前BTMバンドで指揮者、フィルのお友達、大学の1個上の先輩らしかったトムが作曲しました

彼は超ウェルシュで早口で初めて会った時はものすごい早口でしかも唾飛んでくるしでウェールズすげぇなってなりましたが、めっちゃめちゃ親切で良い人です

そして近頃増量中のアフロです、トムのHP

そんな曲、光栄な事に1stTubaに選んで頂きましていざ譜面見たらEuphじゃないの?ってぐらいセンプレ高音域

ずっと五線から出てろ、戻ってくんなの刑でした

そんなわけで彼の曲中にはMuteって書いてあったんだけどTuba8本分もふざけんなよみたいな学生の雰囲気を察した指揮者ナイジェルがミュート無しでってなり、でもそうすると中間部の「PでHigh Dのロングトーンを乱発」が外れそうでマジ怖いっていうもうね・・・

とにかくバリチューって金管バンド以上に音量の強弱つけないと聞いていて本当につまらないじゃないですか?なのでめっちゃ気を遣いました、すごい顔して吹いていたと思います

まぁ本番10分で終わり即帰宅

今日、イベント2日目で今日の出番は大学バンドでの演奏です

1か月前ぐらいにリハーサルあったんだけどそこである曲に5小節ぐらいのEb bassのソロがあって自分は2ndだから1st(大学三年生)に任せていたんだけどあんまり得意じゃないみたいでうまくいかなくてボブが怖い顔になったのね

そして3日前金曜日、改めて1か月ぶりのリハーサル(ww)

1stの子が僕に1stのパートを吹いてくださいとお願いされ(内心大喜び)で席を交換させて頂きました

(どういう基準で1stとか2ndを決めてんだか知らないけど)

そんで今日コンサートでした。

今までずーーーっとBb bassを日本で吹いていて、ちょっとだけEb bassを金管バンドで吹いていて最近考えるんですが

Eb bassの1stと2ndの要求される音域の幅が頻繁に1octは違うと思うんですよね

1stは完全にEuphの音域だよね、さすがに今までHigh Fは見たことないけどHigh Ebは普通だよね。Euph、Baritone,T.hornとの調和とソロ

2ndはBb bassとBass Trombone,1st Eb bassみんなの真ん中で調和させるためにいるよね

金管バンドは200年近い歴史の中で現在の形までどんどん無駄を省いて純粋なものになってきているんだよね

だからどこかのパート一つでも弱かったり、一人でも気を抜くと途端に聞いててつまらなくなる

PPPからFFFまで8段階、細かいこと言ったらもっと細かい音量によるコントラストのつけ方

各セクションの音量バランスを変える事によって発生するコントラストのつけ方

また音色を変えたり、特殊奏法や歌、超絶技巧でのコントラストの変化

そして特徴的なのがMuteの使用回数の多さでしょう、使いまくりまることによるコントラストの変化(←語量の無さが露呈されますねw)

あとは他のどんな種類のアンサンブルにもできない少人数での爆音とあの虹色の音色だよね

時にパイプオルガンの様に、時に合唱の様に

ホルンセクションとユーフォセクション、Eb bass達での高音の叫びはマジ泣けるよw

実際イギリス来て2日目のトングインライスの演奏会聞きに行って泣き続けたわ

日本でもそういう演奏会したいよね

ご指導させて頂けるように、一緒に演奏させて頂けるように自分も頑張ってます

全日本金管バンドコンテストか


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