先日「えふみんカムバック!」のはなさんがブログを再開されました。

無題

MHF-Z発表の時、久しぶりに明るいニュースだと書きましたが、はなさんの復帰はそれに匹敵するかそれ以上の明るいニュースなんじゃないかと思います。

昨今暗いニュースばかりしかないMHF-G界隈において、この時期お休みした人が再開する…これは非常に意義のある事であると確信します。

当ブログは管理人がぶっ倒れて入院して7月末から8月初週お休みしていました。

当然その間MHFなどできるわけもなく、ブログの更新も不可能。わずかな猶予で「休みます」という記事だけ残せたのは不幸中の幸いでした(該当記事はもう役目を終えたので削除してます)。

入院して数日後、ある程度痛みも消え色々と考えが回るようになり、ブログが気になりだしました。
まだ退院の明確な日取りも決まっておらず、家に戻ったころブログはどうなってるだろう(どうもならないとは思いますけども)などと考えておりました。

その後の退院までの数日間、ブログを気にしながら感じたのは、ブログの重さでした。
生来書くこと好きで書いており、そのことに間違いはないと確信しています。
全く得にもならないのにブログを書き続けるのには、一定以上の変態力が必要というのが持論です。

そういう変態であっても、更新しなくてよいのだ…ということに安堵を覚え、その重さから解放された気楽さを堪能している自分がいるということに気が付きました。

この「楽さ」の魅力は、当人がブログに対して感じている重さに比例するかのように強まり、蠱惑的にブロガーを誘います。もうやめてしまえと。
もともとMHFに倦んでいたブロガーさんはこの魅力に抗うことはできません。
ひとつのMHFブログが幕を閉じることになります。

ゲームブログは一般の世間のブログと異なり、ゲームという架空の世界をメインとしています。
自らの生活とは無縁な世界に対する興味を持っていなくては書けません。
どんな方向性であれ、MHFに対して熱意を向けていなくては、自身のブログの続きを記していくことは不可能なのです。
現実が忙しくなればすぐに忘れられてしまう、儚いものです。

更新しなかった期間の楽さは、私にMHFを休みブログも更新をやめるよう囁いていましたが、意外なやつがMHFの中から「ちょっとでいいから見に来い」と言ってきました。

私が釣った25cmのサシミウオです。
もっと魚釣りたいだろう、書きたいことあるだろう、とやつは言ってました。
気が付くと1つ記事を書いてまして、いとも気軽に復帰、今に至るわけです。

このような復帰は普通ないでしょう。

大概は休んで余計ブログ更新もしんどくなったし、ゲームも盛り下がってるし…ということでそのままフェードアウトしてごく当たり前かな、と思います。


なので時を同じくして休止されたはなさん、恐らく戻ってこないのだろう、残念だ…と諦観していました。
ところがところがこうして復帰されました。なんということでしょう。
同好の士が1人戻ってきた、これは大変喜ばしいことです。素晴らしい。

色々おありだったとは思いますが、今はこうして再開されたことを素直に喜びたいと思います。

休んでいるそこのあなたも、いっちょ復帰とかどうでしょう?
などというあたりで、何書いてるのかよく判らなくなった記事を締めます。