先日のhanaさん主催交流会のお題を受け、様々な方がブログ初心者向けの記事を書いております。
発案がこうした動きにつながるのもhanaさんの人徳のなせる技だなあと思うと同時に、
みんなが同様に今のMHFに危機感を感じているという事の現れかもしれないとも感じます。ヤバイ。

色々な方の初心者向け記事を拝見しておりますと、
ほとんどの方が「更新が辛くなったとき」に関して触れていらっしゃいます。

そして辛くなった時どうするかは皆さんおおよそ同じで、無理をしない、
商売じゃないし楽しめる範囲でやっていこう、ということです。
そのことについて書きたいと思います。

あ、前提条件として「ブログを続けて行くのは楽しいよ!」というのが含まれています。
ブログの楽しさを知ったうえで更新が辛くなった時を想定しています。


亜樹さんのこの記事のしんどい部分に関しての所はまさにその通りだと思います。
モモンハン日記の方も「ゲームしながらブログはしない方がいい」と言ってましたし。
ぶっちゃけそっち読んでもらえればこの記事読む必要ないと思います。

あと、繰り返しになってる部分もあるのでご容赦ください。


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さて、恐らく私も含めてブロガーの方のほぼ全員が、
更新がめんどくさい・辛いという経験をされているのだと思います。
そしてそれを乗り越えたからこそ今続けているのであり、
これからブログを始めようという方に対して「無理なく楽しく」と声を掛けてあげられるのでしょう。

自分が楽しむためにやるということが唯一の真実なのは確かです。
辛くなるくらいならやめればいい、やらなくたって死にはしないのだから。
楽しみだけ追えばいいのです。

…という訳には中々いかないのです。

「気にしなければいいのか、ハイッ気にしない」とはいかないのが人情であります。
完全に気にしないで自分のペースだけでやれるという方はそういう才能を持っているのであり、
そもそもこういうことで悩みません。
ですがみんながみんな同じようには出来ません。

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更新できないという事実は割と重くのしかかります。
実際は“できない”のではなく“しない”のですが、面倒になってくると現実を直視しなくなります。

来訪者が昨日より減っているということも引っかかります。
来訪者の多少には意味が無い事は承知しているのですが気になるのです。

恐らく多くの方がブログを初めて2か月くらいするとこの面倒くさい状態になります。
ブロガー特有の5月病です。
そしてここが勝負(何の?)の分かれ目と言っても過言ではないです。

以前書いたブログの書き方記事で「休むのも十分あり」と書きましたが、
休みを挟んだ場合の次の記事は相当高い確率で“○か月ぶりの更新です”とはじまり、
自身の忙しさを少し書いて締めます。

そしてその記事を最後に2度と更新されることなく終了します。

公式ファンサイトなどを見回ってみると、このようなケースが実に多いです。
これは「一旦休んでしまうと戻るのは難しい」という事の証左です。
実体験から言えるのですが、始める時より、戻る時の方がエネルギーが要るのです。
自分の力だけでは戻れない場合もあります。


なので当ブログとして面倒になったブロガーさんに言えるのは、

「面倒くさくなったら面倒ではない程度の記事に抑えて更新自体はしていく」

ということです。繰り返しですけどね。
せっかく始めたのだから辞めてしまうのは勿体ないです。


ではこのブログではどうしてるのという事ですが、
だんだんに記事のボリュームを落として続けて行っています。

一番熱意があったころの記事で自分で代表的だと思うのはこれら

ティガレックスの記事
タイクンザムザの記事
トムさんのガンス記事

最近の記事とは気力の注ぎ具合が全然違います。
更新頻度は今と変わりない位ですが、記事のボリュームと密度が高かったように思います。
本当に自分の「楽しい」だけを追求し、それが出来ていた時期です。
PV数なども全く視界に入っていませんでした。

振り返ってみて唯一よろしくないと思うのは記事の長さだけでしょうか。
逆にそれが、本当に自分の楽しさだけ追求していたことの証でもあるのですが。


今現在はもう上記のような研究関連の記事を書く熱意はだいぶ低下しており、
同程度の記事を書く気持ちにはなれません。

それは最近の研究記事の少なさとボリュームのなさからお分かりいただけるかと思います。
そしてこのボリュームの低下こそが、私がブログの続け方として選んだ方法なのです。

現状ではブログとゲームとリアルの配分がうまい所に落ち着いたので、
特に苦に思う事無く続けることが出来ております。
見守っていただいている皆様のおかげと日々感謝です。

己の熱意と時間に限界を感じ悩みぬいた末、たどり着いた結果(さき)は感謝でした。


という駄文でした。