昨今、大討伐と不退に関する記事を見て思ったこと。
大討伐や不退関連を話題にすると荒れる可能性が高いのですが、
敢えて書いてみたいと思います。

ravi

大討伐は先駆者が試行錯誤して作ってきた討伐までの流れがあり、
そのため参加にあたって覚えなくてはならない事が多く、
また装備も整えてからでなければ討伐に貢献することが出来ません。

今は放置枠というのがどこに行ってもある状態ですが、
放置枠には放置枠で席取りがあるため必ず入れるわけでもありません。
放置枠だけが狙いの人は装備的に戦闘には回れないのが大抵なので、
放置の席を取れなければその大討伐の参加は諦めるしかありません。

掛かる時間も前より早くなったとはいえ、
人集めの時間も考えると1回1時間以上は掛かります。
また個人がやりたいと思っている時間に合わせる事も出来ません。

大討伐の参加には依然として高いハードルが存在しています。
仮に参加できたとしても、
それが装飾品などの結果として表れるには膨大な時間を要します。

その結果…今現在のMHFZでは不退所持者と未所持者で二極化が進んでいるそうです。

持っていないものは大討伐に参加できない自分のプレイ環境に歯噛みしつつ、
いつかは不退と足りない火力で耐え忍ぶ日々を過ごし、
あるいは不退を呪いながらラヴィエンテを避け続ける。

不退を諦めた者は一人二人とメゼポルタから去る…。
誰しもが取得したい不退、その作成に立ちはだかるあまりにも高い壁。
それが現在の人口減少の一因なのです。


んなわけあるか!!

それはどこのゲームの話だ、と私は思います。
いや、全くいない訳ではないのは分かります。

世の中にはいろんな人がいますので、
不退以外は認めない考えの人もいるでしょうし、
不退か?引退か?の2択で悩んでいる人も中にはいるのでしょう。

ただ極めて少数なのは間違いないでしょう。
個人の問題の範囲に留まるものであり、
全体で問題にするほどの事であるとは思えません。

まとめサイト等が一部の極端なやり取りを抽出し拡大したものでしかありません。
MHFZの片隅にたまった臭いのキツイ生ごみです。顧みる必要があるものではない。


不退を所有していない人も、
今現在のMHFZを楽しみ、装備作りに日々勤しんでいます。
そうした人たちが不退を持っていない現状を憂いているところは見たことがありません。

そりゃあ無いよりはあった方がいいのは当然ですが、
無くても楽しんでいる人見る限り、私には必須スキルであるとは到底考えられません。

バランスに関しても極端に言えば、
クエスト時間がおおよそ50分なのでその時間内に倒せればいいと思ってます。
何が何でも0分針で倒さないとならない訳ではないです。

さらに不退珠は労力面で言えば他人に作成を勧められるレベルのものではなく、
全員が持つべきだと主張する人物がいるのならば、
その主張は常軌を逸しています。他人に要求するにも限度があるかと。

あくまでも欲しい人自身が主体的に動いて頑張るものであって、
風潮とかそういうものに流されて取得するものでは無いです。
ゲームくらい主体的に楽しみましょうよ。
取りたくないものは取りたくないでOKです。


不退取得までの道のりを緩和すべきだという声もあります。
それに関してはちょっと何とも言えないですね…。
どの部分をどのくらいとかのさじ加減難しいと思いますし、
今の数も何も考えずに決めたわけではないでしょうし。
素人が考えてもうまくいきそうにないのは確かですので
なんぞ緩和してほしいと運営に要望を出すという手があります。
ユーザーとしては正しい対応です。

ただその要望が叶うのは相当先になるでしょうね。
G級大討伐関連の緩和は当面行わない旨の公式発言もあったようですし。
要望が多くなれば時期は早まるかもしれませんが、
そもそも緩和の要望が多いというのはあまり考えられないですね。
なんせ不退関連の諸々はネット上でPV稼ぎのために作られた話題の訳で、
実体というものがほとんどないのですから。

しかしその実体のないものがネット上ではびこり、
目にしたプレイヤーのいくらかに影響を与え、
偏ったイメージを構築し続けています。
これは誰にとっても得にならないのではないかと思います。


こうした状況の中、我々が出来る事があります。
それも特に難しい事も無くすぐに出来る簡単な事です。

不退なんて有っても無くても皆で楽しく遊べる!

とアピールしていく事です。
たとえ要望が通らず不退が今のままであっても、
楽しく遊べるならば全く関係ないんです。

たかがスキル一つの事で振り回され、
楽しさを損なうなどあってはならないと考えます。
運営がサービス提供のプロならば、
こちらはそのサービスで遊ぶプロです。

お互いプロの矜持があります。
我々遊ぶ側の仕事っぷりを存分に運営に見せつければいい、
実体のないネガティブな空気なんか吹っ飛ばせばいい、
そう思います。


長いし文章も変で何が言いたいか分かりませんね。そんな感じです。


追記:上記の不退と同様の位置づけにある武器があります。
神剣ガラティーンがそうです。
これも取得のための環境や費用の点から言って他人に安易に勧めるようなものではありません。
持ってなければ人権が無いような発言に惑わされないでください。
強い武器が素晴らしいのは確かですが、
時間効率が良ければ最適解だとか言う狭量な楽しみ方のみを追求する必要はないと考えます。
自分達の出来る範囲で楽しくいきましょう。