KKSブログ

『関東建機サービス』のニュース、お知らせ、つぶやきを発信しています!

12月ブログ

師走になりました。
毎年この時期同じことを書いているような気がしますが、今年もあっという間の一年でした。
マスク時代がここまで長引くとは思いませんでしたが、日本に限って言えば、マスクはもはや傘のような、いや、靴のような存在になってしまいました。身につけないと外出できないようなアイテムに。。。
コロナ禍以前を思い起こせば、通年アレルギーを持つ私は、一年の約半分くらいをマスクで過ごしていたので、現在のようにほぼ全ての人がマスクで顔を覆う日常になると、それが自然なこととして溶け込んでしまい、毎年毎年聞かれていた「どうしたの?風邪?」「まだマスクしてるの?」が、今となっては懐かしいような、何度聞かれてもいいから、あの平和な日常を取り戻したいような、そんな気持ちになります。
来年こそ、インフルエンザと共存するような感覚の社会になっていたらいいですね。

先日子どもが怪我をしました。
よそ見をしながら突進してきた友人の頭部が下顎に当たり、直後に重なって倒れ込み、地面に同じ部位を強打する怪我でした。結論を先に書くと、下顎と永久歯へのダメージで半月固形物が食べられない状態となったのですが、それに気づくまでに時間を要してしまったことに親として反省と後悔の入り混じる経験をしました。

普段わりと感覚過敏というか、ちょっとした異変や違和感に対し反応しやすいところがあることと、奥歯は強い(そう簡単にはダメージは受けない)だろうという素人判断から数日「様子見」という放置をしてしまったのですが、実は永久歯が揺れるほどの怪我をしていた、またその痛みは相当であったとの診断を受け、本当に申し訳なく思いました。

子育てに限ったことではないと思いますが、直感、勘、経験が上手い具合に働く時と、それらが過信や思い込み(勘違い)となって大事なことを見落としたり、向き合うのに時間を要してしまったりすることがあって、そのバランスの難しさを改めて痛感しました。幸い、大事には至らず、回復に向かっておりますが、レントゲンの結果が出るまでの、祈りや焦りが交互に溢れて入り混じったあの気持ち、あの感覚を忘れずにいようと思いました。

長かった秋も終わり、冬到来です。(今年は暖冬なのでしょうか?)
体調を整えて新しい年を迎えましょう!



記事:MS(広報)






11月ブログ

11月になりました。
カレンダーをめくる直前に、海外で非常に痛ましい事故が起きました。
楽しいはずのイベントが一瞬にして悪夢と化してしまった梨泰院雑踏事故。

ハロウィンがいつからカーニバルのような行事になってしまったのか思い出すことはできませんが、もともとハロウィンとは、古代ケルト民族が行っていた秋の収穫を祝うとともに悪霊を追い払う宗教儀式「サヴィン祭」が起源であるといわれていて、古代ケルトでは11月1日が新年、現在ハロウィンとされている10月31日が大晦日にあたり、その日に先祖の霊が家族に会うために現世に戻って来ると信じられていた、つまり、個人的には日本のお盆のような行事として捉えておりましたが、いつの間にか各地で仮装パーティのような賑やかなイベントに変化してしまいました。

今回、犠牲者のほとんどが10代、20代とのことで命の重さに優先順位などありませんが、未来に希望いっぱいの尊い命が多く奪われたかと思うと、胸がとても痛みます。犠牲者の中に日本人を含む外国人も多数あったとのことで、異国で犠牲となられた方、また、そのご家族の方々の悲しみの深さは計り知れません。

約20年も前の話になりますが、当時私が住んでいた異国の地でテロによる爆破事件があり、爆弾が仕掛けられたのが人の集うパブ(居酒屋)だったことから犠牲者が数名出て、そのエリアは一時騒然となりました。そこはほぼ毎日歩いていた、もっと言えば事件当日の数時間前にも通過していた場所であったことから、運命や人の命の儚さを思い知らされ、恐怖に震えた記憶があります。ワールドニュースで見たのか、あまり時間を空けずに両親から安否確認の連絡があり、遠く離れた場所から心労をかけてしまったことに申し訳なく思ったことを今でも覚えています。あの頃は電話とメール(パソコン)以外の連絡手段がなかった為、安否確認が済むまでどんな思いだったのか、親となった今、あの出来事を違う角度から思い出しています。
話題が少し逸れてしまいましたが、事故に巻き込まれた方々の御冥福をお祈りいたします。

今年もあと2ヶ月。
コロナだけでなく、インフルエンザの季節に突入でもありますので、健康に気をつけて過ごしてまいりましょう。



記事:MS(広報)

10月ブログ

10月になりました。
今年もあと2ヶ月だなんてとても信じられません。
しかし、着々と秋、冬に向けて時は流れているのだということをコンビニのカウンターの肉まんのケースから思いがけず実感しております。

10月は星がたくさん動き出す季節です。環境の変化、心境の変化、縛っていたものからの解放、占星術的な観点から見ると、逆行していたいくつかの天体が順行になるので、もしも思考や行動に滞りや詰まりを感じていたとしたら、今月はすっきりとした気持ちで毎日を過ごせるようになるかもしれません。

湿度も落ち着き、過ごしやすい季節になりましたので、公園を歩いたり、自然に触れる絶好の機会ですね。
相変わらずマスクと共に、ではありますが、新鮮な空気、植物など自然からのパワーを受け取って残りの2ヶ月を爽やかに過ごしてまいりましょう。


記事:MS(広報)


9月ブログ

9月になりました。
全国の子どもたちの夏休みも終わり、生活も半強制的に秋モードに切り替わりました。蒸し暑さはまだ残っているものの、空気に秋の香りを感じます。しかし、秋と言えば、台風の季節でもあるので気は抜けません。大雨、洪水、台風などを含む自然現象、また自然によるダメージ(災害)の規模が年々大きくなっていませんか?夏の暑さも昔に比べ、南国のようになっていって、このまま地球はどうなってしまうのでしょう。

今年の夏は本当に暑かった。日本の夏は湿度があるので、不快指数は砂漠とあまり変わらないと聞いたことがあります。その上にマスク装着とは拷問です。政府は屋外でのマスクの着用は必要なしと言われていましたが、周囲は圧倒的にマスク姿が多かったので、手首にマスクをかけ、「マスクは持っていますよ」アピールしてノーマスクで大人しく歩いておりました。いつまでこのような状態が続くのでしょう。

立体マスク、血色マスク、柄マスクなどに続いて、今、バイカラーマスクというものが一部で流行っているようです。マスク本体と耳にかける紐の色が違うもので、着ている洋服とマッチするおしゃれなマスクだそうです。
マメでおしゃれな日本人らしい発想ですし、少しでもマスク生活をポジティブに過ごしましょうというコンセプトから生まれたものなのかもしれませんが、同時に、本当にマスクから解放される日が来るのか、そもそも皆それを望んでいるのかと少し不安になります。
(どんなものなのだろうと興味のある自分もおりますが……)

相変わらずコロナは私たちの生活の中にいて、警戒しながらの毎日ですが、食欲の秋、芸術の秋、スポーツの秋、読書の秋、心を豊かにする季節でもありますので、彩りのある毎日を過ごしたいものですね。

引き続き、体調管理に気をつけつつ、秋を楽しみましょう。

記事:MS(広報)


8月ブログ

8月になりました。
連日熱中症警戒アラートが発表されています。同時にコロナの新規感染者数も爆発的に増えていて、マスクを何が何でも装着すべきなのか、はたまた暑さをこもらせないよう外すべきなのか、今年の夏もまだまだ手探りでひたすら耐え続ける日々となっています。withコロナ(コロナと共存)というような余裕な空気はまだどこにも感じられません。いずれ慣れていくものなのでしょうか?

感染症というワードから目を背けたいところですが、【8月に注意してほしい感染症ランキング】というものを見てしまいました。あくまでも予防の為に。コロナ禍以前のように、ささっと受診できない今、できる限り我が身は我が身で守っていきましょう。

1位から順に見ていきます。

1位(↓言わずと知れた↓)
新型コロナウイルス感染症
新型コロナは8月上旬には、BA.5(オミクロン株の別系統)に置き換わると国立感染症研究所が予測しています。従来株と比較し、感染力が強いと言われていることから、マスクの着用、手指衛生、こまめな換気といった基本的な感染対策をしっかりすることが大切です。

2位
RSウイルス感染症
RSウイルス感染症は、病原体であるRSウイルスによっておこる呼吸器感染症です。潜伏期間は2〜8日、一般的には4〜6日で発症します。
特徴的な症状である熱や咳は、新型コロナウイルス感染症と似ており、見分けがつきにくいそうです。多くの場合は軽い症状ですみますが、重い場合には咳がひどくなり、呼吸が苦しくなるなどの症状が出ることがあります。
(RSウイルス感染症は乳幼児に注意してほしい感染症で、特に1歳未満の乳児が感染すると重症化しやすいそうです。)
感染経路は、飛沫感染や接触感染です。ワクチンはまだ実用化されていないため、手洗い、うがい、マスクの着用を徹底しましょう。

3位(主に子どもですが大人も感染するようです)
手足口病・ヘルパンギーナ
手足口病は、エンテロウイルスなどを病原体とする感染症で、流行は夏に集中しています。
3日から5日の潜伏期間の後に発症し、口の粘膜・手のひら・足の甲や裏などに、2〜3ミリの水疱性の発疹が現れます。手足口病の感染経路としては飛沫感染、接触感染、糞口感染があげられます。
同じウイルス属のヘルパンギーナも、例年、5月頃より増え始め、7月頃にピークを迎えます。
喉からウイルスが排出されるため、咳をしたときのしぶきにより感染します。感染者との密接な接触を避けることや、流行時にうがいや手指の消毒を励行することが大切です。

4位
腸管出血性大腸菌感染症
腸管出血性大腸菌は、ウシ、ヤギ、ヒツジなどのひづめが二つに分かれているもの(偶蹄目)の腸管にすんでいる菌です。感染力が強いので、接触感染する可能性もあります。ふれあい動物園などで、ヤギやヒツジに餌やりをした後は、必ず手を洗いましょう。
感染すると3〜5日間の潜伏期間を経て、激しい腹痛を伴う頻回の水様性の下痢が起こり、その後、血便が出るケースもあります(出血性大腸炎)。また、発病者の6〜9%では、下痢などの最初の症状が出てから5〜13日後に溶血性尿毒症症候群(HUS)や脳症などの重篤な合併症をきたすことが知られています。
主な感染経路は飲食物を介した経口感染であり、菌に汚染された飲食物を摂取することや、患者の糞便に含まれる大腸菌が直接または間接的に口から入ることによって感染します。
腸管出血性大腸菌は、中心部まで75℃で1分間以上加熱することで死滅するので、食事の際はしっかりと加熱することが基本です。肉の生食や、生焼けで食べることは避け、バーベキューや焼肉などでは、生肉を扱った箸やトングなどは生食用のものと使い分けましょう。

寝苦しい夜が続いていますが、休息とこまめな水分補給で身体を労わり、乗り切っていきましょう。


記事:MS(広報)


7月ブログ

7月になりました。
梅雨があっという間に明けてしまいましたね。そして、この唐突な猛暑はいったい何なのでしょうか?今年の異常な夏の幕開けに体が全くついていけません。ここ数日、救急車の音をよく耳にしますが、熱中症によるものなのでしょうか?
調べてみると、やはり今年は、熱中症による救急車の出動件数が例年よりも早く増えているようです。去年6月の搬送者数が4945人だったのに対し、今年は先月26日までの時点で既に去年の約1.5倍の7474人が救急搬送されています。恐ろしい暑さです。

ここで熱中症になりやすい行動として挙げられている4点記載しておきます。

・二日酔い
・食事抜き(朝食)
・夜ふかし
・暑さに対する自身の体への過信

これらは熱中症だけに限ったことではありませんが、とにかく規則正しい生活リズムを確保することに努めましょう。

もうひとつ、この時期、特に注意が必要なのが「隠れ脱水」だそうです。日本成人病予防協会によると、「隠れ脱水」とは、体内の水分が減少し、脱水症状になる手前の状態のことです。そこに「暑さ」が加わると熱中症になります。 「隠れ脱水」の症状としては、次のようなものがあります。

・唇や皮膚がカサカサしている
・頭がぼーっとする
・のどが渇く
・汗を大量にかく
・集中力が低下する
・立ちくらみがする

ただ、こうした脱水の兆候があっても、本人や周囲が気づいていない場合があります。隠れ脱水のチェックリストとして、

(1)手のひらが冷たい

顔や首などを触って、手が冷たいと感じるかどうかを確認し、冷たいと感じると危ないということです。

(2)舌が乾いている

脱水状態になると、唾液が減少してしまいます。舌を出して鏡で見てみて、乾燥して白っぽくなっていないかを確認します。

(3)皮膚をつまむ

手の甲の皮膚をつまんですぐに放し、元の形に3秒以上戻らなかったら、脱水症状の疑いがあるということです。皮膚がなかなか戻らない場合は、皮膚の細胞の水分が失われて、弾力がなくなっているといいます。

(4)親指の爪を押してみる

爪がピンク色なのは血の流れが見えているからで、爪を押すと血の流れが止まって白く見えます。放してすぐに赤みが戻るかどうかが問題です。戻らない場合は血管が収縮している証拠、つまり、脱水の可能性があります。

今年は梅雨があっという間に明けて、体が夏の準備をする間もなく記録的な猛暑にさらされています。誰もが脱水症や熱中症になりうるという認識を持つこと(過信しないこと)、そして体のサインを見逃さないようにしましょう。
コロナの感染者数も再び増え、うんざりしますが、体調整え夏に向かってまいりましょう。


記事:MS(広報)


6月ブログ

6月になりました。
ここのところ、比較的良い天気が続いているので、気分もわりと爽やかにカラリとしておりますが、関東地方の梅雨入りもそろそろカウントダウンとなりました。今年は6月7日だそうです。そして梅雨明けの予報は7月19日と発表されています。長い……。
恵みの雨、浄化の雨。雨は私たちの生活に必要不可欠なものですが、長いことザーザーしとしと降られると、正直気分も落ち気味になりますよね。服が濡れる、髪が広がる、もしくはうねる、履いていける靴が限定される、傘で歩きづらい、そもそも外に出ること自体億劫になる、なんだかデメリットはエンドレスに出てきそうなので、あえてメリットを考えてみようと思います。

●農作物が育つ
●水不足が解消される(水が確保される)
●空気が浄化される
●花粉が飛ばない
●雨音による気持ちの鎮静化

デメリットは超個人的、メリットは地球上にいる生物すべてのためという感じで、スケールの大きさや寛大さのようなものを感じます。
人間は油断すると主観や先入観が先に動いてしまう生き物ですが、物事を客観的、多角的に捉える、また、俯瞰してみる(広い視野で全体を把握する)と、実は近道のように単純に目の前の課題、問題が解けたり、何よりも気持ちが楽になるのではないかと、雨から少し話題が逸れましたがそんなことを考えていました。

爽やかに梅雨を乗り切りましょう!

記事:MS(広報)


5月ブログ

5月になりました。
相変わらず寒いのはなぜなのでしょうか?
ゴールデンウィーク前半は雨が多く、大型連休ならではの特別感をあまり味わうことができませんでしたね。子どもたちはかわいそうだなと思いましたが、予報を見ると、後半はお天気良さそうですね。夏日になるところもあるようでほっとしています。悪天候だと、それだけで一日の動きが鈍く、そしてテンションの低いものになりがちです。天気がもたらす心身への影響は侮れませんよね。実際、日照時間の少ない季節、エリアに長期間さらされると季節性のうつや自殺率が上がるという統計も出ています。(すみません、唐突にネガティブなトピックを)
特に女性は太陽、紫外線を嫌いますが、人間にとって太陽(光)はとても大切な栄養素。
人はストレスを軽減させるために脳内にセロトニンを分泌しています。セロトニンとは脳を活発に働かせる神経伝達物質のひとつで、別名「幸せホルモン」とも呼ばれています。そのセロトニンを増やす方法のひとつとして日光浴が挙げられています。セロトニンが増えることで、ストレス解消や集中力アップ、気持ちが明るくなるなどの効果が期待できるといわれています。同じく、日光浴により体内でビタミンDも作られます。このビタミンDは、カルシウムの吸収を助けて骨を強くし、骨粗しょう症の治療に使われることで知られています。免疫の機能を調整、維持するなど、体の中でホルモンのように働いて、体中の細胞にさまざまな指令を出すなど、重要な働きも担うビタミンDは、紫外線を浴びて皮膚で作られることから、別名「日光ホルモン」とも言われています。シミはぜひとも避けたいですが、心身が喜ぶ「日光浴」を久しぶりにしてみたいとちょっと思いました。

ゴールデンウィーク後半、素敵なお休みになりますように。


記事:MS(広報)




4月ブログ

4月になりましたが、肌寒い日が続いております。
早くコートのいらない爽やかな季節になってほしいものです。
コロナの第七波がやって来るのか?ウクライナ情勢はどうなるのか?近頃頻繁に起きている地震は一体何なのか?世の中がなかなか安定せず、ふと不安に駆られることもあるかと思います。withコロナ以前は、体を動かしたり、ご飯を食べに行ったり、買い物や映画を見に行ったり、カラオケに行ってストレスやモヤモヤを発散したりする人もあったかと思います。思い切り、気兼ねなく、アクティブに奮い立たせることで、充電できたり、テンションを上げたりと心身の循環を自分の力で良くすることができた、できたというより、それが当たり前の日常でしたね。不安になっても、ストレスを感じても、その発散、消化方法を状況と相談しながら選び取らなくてはならないなんて、これはいったい何の修行なのでしょうか?

ぼやいても仕方がないので、気持ちを切り替えまして、本日は血管に良い食べ物の話をします。ここ数年、アンチエイジング、美魔女などと言う言葉を耳にします。老化は誰にでも起こることで、決して【悪】ではないのに、なぜか特に女性に対する加齢への評価は厳しい(偏っている)ような気がします。自然の流れに逆らっても虚しくなるだけなので、重ねてきた歴史と、今の、この瞬間の自分を大切にしようと腹をくくりつつ、老化の速度を緩める食べ物を調べました。(結局、気にしてるんかい!なオチに……)いや、個人的に、血中のコレステロール値が若干高めであることから調べたのがきっかけではありますが、結果、アンチエイジングにも繋がる食べ物のようなのでご紹介。

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▲肇泪
N价

あちらこちらで、血管をサラサラにする食べ物(悪玉コレステロールの酸化を抑えると共に、血中の超悪玉コレステロールを減らす食べ物)が紹介されていて、上記3つのみが該当する訳ではないのですが、特には最強のようです。ぜひランチ、おやつのお供にしてみてはいかがでしょうか?

今月も心身健やかに頑張ってまいりましょう。

記事:MS(広報)

*弊社創立50周年記念式典を4月9日に執り行います。これもひとえに、創立以来温かな心で支えてくださったお客様をはじめ、お取引先様、関係者の皆様のご支援の賜物と心より感謝申し上げます。より一層前進していけるよう、社員一丸となって、挑戦を続けて参ります。今後とも一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

3月ブログ

3月になりました。
本日の気温を調べようと、いつもチェックするお天気サイトを開けたところ、もれなく花粉の飛散状況が表示されていたのでギョッとしました。確かに、数週間前より目の痒みなど症状は出始めておりましたが、すっかり【花粉症】の存在を忘れていました。待ち望んだ春と花粉症は毎年セットで訪れるのでしたね。(涙)
しかし、マスク着用が日常になった今、常に鼻と口が守られているので、花粉症をさほど脅威に感じなくなったとも言えます。逆に、ノーマスクの日々に戻ったら、私たちの免疫力は耐えていけるのでしょうか?ほんの少し心配です。。。

ネガティブなつぶやきはこれくらいにして、3月と言えば「桃の節句」。もう女の子や、女子と表現される年齢ではありませんが、母がちらし寿司で前祝いしてくれました。かつて自分も「無邪気で愛らしい存在」であったことを思い出させてくれるサプライズに思いがけず心が温かくなりました。

「愛らしい」繋がりで、もう一つ。
先月お買い物した先で、とても高貴で愛らしいバラの花を一輪いただき、普段、どちらかと言うと植物を枯らす方が得意なので(特技ではない)、プレッシャーでハラハラドキドキしながら生けておりましたが、今回はなんとなく心を入れて、お水を替える際に話しかけていたところ、切り花なのになんと、約一ヶ月ももってしまいました。(最後は押し花にしました)
心を入れた、愛のあるやり取り、コミュニケーションに勝るものはないのだと実感しました。

コロナ禍で心が折れそうになることもありますが、春の到来、桃の節句を意識して、今月は柔らかな心で過ごしていきたいと思います。

花粉症、コロナに負けずに過ごしてまいりましょう。


記事:MS(広報)



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