KKSブログ

『関東建機サービス』のニュース、お知らせ、つぶやきを発信しています!

4月ブログ

4月になりました。
気候(気温)もようやく春に移行し始めましたね。
重いコートを脱いで軽やかに行動できる季節の到来です。暖かな日差しや緑に触れると、とにかく気分が上がりますよね。自然がもたらすポジティブな影響力を改めて感じます。

春と言えば、健康に気をつけよう、新しいことにチャレンジしよう、環境を整えたい……イメチェン、挑戦を意識される方が多いかと思いますが、連日取り上げられているサプリメントによる健康被害、健やかな毎日をサポートしてくれるものだと信じて疑わない健康補助食品の思いがけない落とし穴に大きなショックを受けています。肌のツヤを、目がかすむから、ビタミンが足りていないかもしれない、更年期世代だから……小さなきっかけからデザートを摂るような感覚でサプリメントを口にすることが多いような気がします。内臓への負担、また普段飲んでいるアレルギーの薬、風邪をひいた時に唐突に飲む薬との相性などもこれまであまり意識したことがありませんでした。考えてみたら、食べ合わせが悪かったり、ちょっと傷んでいたかもしれない食材を摂ってしまったりした時に、内臓は必ず消化不良や下痢(嘔吐)、蕁麻疹などを起こして警告を出してくれる繊細且つ精密なパーツですよね。(ありがたいです。)
健康維持や不調へのアプローチを自己判断でなく、プロ(医者、薬剤師など)から適切なアドバイスを受けなければと改めて心に留めました。
今回命を落とされた方々のご冥福と、内臓疾患で入院、治療されている方々の一日も早い回復をお祈りいたします。

花粉症もピークを迎えますが、しっかりガードして明るい季節を楽しみましょう。


記事:MS(広報)





3月ブログ

3月になりました。
早速花粉飛んでいますね。
先日、【花粉症のひどい人がこの時期避けた方がよい食材リスト】というものを見たのですが、ほとんどが好みのものでしたので途方に暮れています。
。。。でも今のところ特に症状が悪化している訳ではない為、見なかったことにして食べ続けるか、もしくは改めてアレルギーテストをしてみようかとも考えています。大人になってから発症するアレルギーというのがあるようですが(大人になって突然起こるのか、年月を経て蓄積により起こるのかは不明)確かに食事の後、胸焼け、頭痛、お腹の調子が悪くなるもの、軽い蕁麻疹が出ることもある為、たまたま体調不良の時に出た症状のひとつとも取れますが、検査を受けてみて体のサインを客観的に知ることも必要かなと、そんなことを考えています。

あっという間に別れと出会い、終わりと始まりの季節に突入しました。毎年つぶやいていますが、1月から3月は3倍速で過ぎていきますね。

期末テストが終わり、結果を少しずつ持ち帰っています。具体的な成績は置いといて、ある教科がぐっと伸びたので嬉しい気持ちでいます。点数そのものでなく、息子が自分自身の努力に酔いしれているのを初めて見ることができたことが嬉しかったです。

その教科は大嫌いだそうです笑
私も児童、学生の頃同じ教科が大嫌いでした笑
DNAって凄いですね。

大嫌いでつまずいて苦戦して、そこそこに理解できるところまで持ち上げた教科でしたので、息子がどこで引っかかっているのかなんとなくわかり、本人が70〜80パーセントくらいまで納得できるようとことん付き合ってみました。その努力が形になって良かったです。
ここから先は本人のやり方で好きな教科になっていくのか、引き続き大嫌いなままでいるのか、見守っていきたいと思います。

自分の得意なことでなく、苦手だったもの、苦戦したものがあとあと誰かの気づきになったり、役に立ったり、人生ってわからないものですね。経験してきたこと全てに意味や価値があることを実感したひとコマでした。

花粉症に負けず過ごしてまいりましょう。


記事:MS(広報)




2月ブログ

2月になりました。
続く暖冬、関東は2月が雪シーズンだそうです。確かに今年の冬は、春が隣り合わせのような不思議な陽気が多く、白い息を出して凍えたり、鼻先が折れるのではないかと思うような寒さを感じたりしたことが数える程しかありません。とは言え、湿度が50パーセントをゆうに下回っていることに変わりはない為、インフルエンザ、コロナ等には気をつけてまいりましょう。

土曜日は節分ですね。
「節分」は、実は2月に行う行事のことだけを指している訳ではないそうです。季節の節目である「立春、立夏、立秋、立冬の前日」これら全てを指す、つまり実際には年に4回節分があるのだそうです。そのうち立春は厳しい冬を乗り越えて春を迎えることから、「節分」の中でも特におめでたい日とされ、立春の前日にある「節分」が、今で言う大晦日のことを指すようになったそうです。大晦日に1年の邪気や悪いものを祓い、清めた状態で新しい年を迎えるための儀式として行われるようになったのが、豆まきなどの「節分」の行事です。豆まきで空間や気持ちの大掃除、断捨離をして、運気をアップさせていく、そんな感じでしょうか?
鬼が来ると言われている夜になると「豆まき」のスタート。玄関から1番遠い部屋から順に玄関の方向へ向かって豆を撒いていき、「鬼は外!」と言いながら部屋の外に向かって2回豆をまき、ドアから部屋の外に出ると、次は「福は内!」と言いながら部屋の中に向かって2回豆をまく、全ての部屋で豆まきを終えたら、自分の年齢に1足した数の豆を無病息災を祈りながら食べて「豆まき」終了だそうです。豆まきの正式なルールを初めて知りました。

自分の年齢に1足した数の豆……年々拷問のような数になっておりますが、今年もしっかりと豆まきをしたいと思います。

体調を整えて、あっという間に終わってしまう2月を大切に過ごしてまいりましょう。


記事:MS(広報)



2024年1月ブログ

この度の能登半島地震にて被災された石川県能登地方を中心とした北陸地方および福井県の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
余震が続く中、避難所など慣れない環境の中で不安な時間を過ごされていることと存じます。
被害を受けられた皆様には謹んでお見舞い申し上げるとともに、被災地域の一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

4日前、偶然にも石川県の帰省ラッシュに関する記事を読んだばかりだったので本当にびっくりしました。
北陸新幹線は金沢着の「かがやき」19本のうち17本が満席、自由席のある「はくたか」も3本全て乗車率が100%超えと書かれていたので、年末に帰省された方、その方々の帰りを待つご家族、ご友人、また今回観光に訪れた方々は今、悲しみ、不安、不便な中で時を過ごされているのだろうと胸が痛くなります。

今年一番のブログとして辰年のお祝いムード全開な内容を下書きに保存しておりましたが、一部修正して再投稿いたします。

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今年は辰年です。
辰と言うとすぐに頭に浮かぶのは、子どもの頃よく見ていた『日本昔ばなし』のオープニングに出てくる緑色の大きな龍です。でんでん太鼓を手にした子どもを背中に乗せて優雅にたくましく空を泳ぐ龍が、見た目は怖いけれど、実はとても優しい生き物なのではないかと想像しながら眺めていた記憶があります。
龍(辰)は十二支の中で唯一、空想上の生き物なんですよね。天に昇る様子から、中国では古来より成功や発展の象徴として、縁起がよいとされており、辰年は出世や権力に大きく関わる年といわれているそうです。また、エネルギッシュな行動、大きな成長の先に【確実な足がため】ができる年だともいわれています。夢も叶いやすいそうです。
龍が司る特別な2024年、上昇気流に乗れるよう、コツコツと丁寧に過ごしていきたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。



記事:MS(広報)



12月ブログ

12月になりました。
今年は暖冬と言われていますが、冷え性の私にとっては通年と変わらない冬の訪れでした。重ね着の枚数が増えていくので、このまま行くと十二単状態になりそうです。(*若干誇張しています)

アデノウイルス、インフルエンザ、まだまだ続くコロナの流行と相変わらず気を抜けない世の中ですが、現在世界各地で社会問題になっている「トコジラミ」。大阪府でも最近は相談件数が増加傾向だそうです。

トコジラミとは体長5mm〜8mmほどの害虫で、昼は隙間に潜んでいて、暗くなると這い出して人間や動物を吸血する昆虫(カメムシの仲間)です。血を吸われると眠れないほどの強いかゆみを引き起こします。繁殖率は高く、一生で500個の卵を産むとも言われています。刺された場合のかゆみや腫れは1〜2週間ほどでおさまるものの、もしも家に住みつかれたら、最悪毎日刺されるだけでなく、駆除にかなりの時間とお金を要する相当厄介な害虫のようです。

海外から持ち込んだスーツケース、手荷物の中に入っていたトコジラミがそれを開けた時に這い出して家の中に広まっていくケース、海外通販からの荷物(段ボール、商品そのもの)に付いていて広がるケース、国内外問わず外泊(宿泊施設など)により被害に遭うケースと様々なルートが考えられるようです。トコジラミは飛ばない、また活動が夜間である為、知らぬ間に服や荷物に付いて連れて帰ってしまうことが多いとのこと。宿泊先ではベッドの上や部屋の奥、カーペットの上に直接衣類や荷物を置かない、できれば袋にまとめて入り口付近に置くのがよいそうです。

自宅でトコジラミと格闘する経験はできれば避けたいものですが、生息サインや駆除方法もまとめておきたいと思います。
黒いシミのような「血糞(けっぷん)」が見つかったら、トコジラミが生息しているサイン。1匹いると最大で500匹程度まで増え、卵からかえって40日で産卵できるようになるそうです。ほんのわずかな隙間にも巣を作り、床やベッドの隙間、カーテンの折り目・縫い目、本やタンスの中、カレンダーの折り目部分にまで隠れているといいます。肉眼で見える大きさと言われていますが、明るいところには姿を現さないので(隙間から虎視眈々と私たちを狙っている)素人では徹底的な駆除が難しく、最終的には業者に高額(20万近く)支払ったケースがあとを絶たないので要注意です。また、見つけた際にとっさにたたきつぶすと、トコジラミはカメムシの仲間なので、同じく強い臭いを放つそうです。どこまで厄介なのだろうか……

一般的な駆除方法として、
「掃除機で吸引し、ゴミは密封してすぐ捨てる、また、洗い流す事もできるので、洗えるものは洗濯に。熱に弱いため、スチームや熱風乾燥機なども有効」
とありましたが、体験談を読むとそんなにシンプルなものでもなさそうで、

ダニ取りマットは効かない
約50度のお湯まで耐えていた
完全に水没させて20分後に引き上げてみると10分から20分後には蘇生した
市販の殺虫剤では効かないタイプもいる……

とても太刀打ちできる相手ではなく、多くの方が駆除業者に依頼するしかなかったと書かれています。

現実にこのようなことが起きないことを祈りますが、最悪の最悪流行してしまうことがあったら、人には危害を加えずに、トコジラミやゴキブリなどの害虫を食べてくれる蜘蛛やヤモリでも家に放とうかなと思ってしまいました。
(どちらも苦手ではありますが……)

あと一ヶ月、丁寧に健康的に過ごしてまいりましょう。


記事:MS(広報)


11月ブログ

11月になりました。
あっという間に「今年もあと少し」という言葉を発する季節になってしまいました。
2023年-2024年の冬はエルニーニョ現象の影響で日本は暖かいそうです。
太平洋赤道域の日付変更線付近から南米沿岸にかけて海面水温が平年より高くなり、その状態が1年程度続くこの現象は大気にも影響を及ぼし、世界各地で気圧配置などが変化したり、雨や雪の降りやすい場所、風の吹き方、気温などが通年とは違うものになったりします。エルニーニョ現象発生時の日本は、暖冬になる傾向だそうです。確かに、日の出日の入りが秋仕様になっても日中、まだ太陽がギラギラしていて汗ばみます。子どもの学校は季節問わず自分の好みで春夏の制服か、秋冬の制服かを選択できるのですが、うちは季節をまたいでもまだ思い切り春夏制服で通っております。若いエネルギーってすごいですね。

株式会社インテージSRI+が提供したデータを日本気象協会が解析した【暖冬で需要が高まる商品、暖冬で売れるもの一覧】の内容が納得しつつも興味深かった為、こちらに転載(シェア)したいと思います。

〜売れるもの〜
殺虫剤/防虫剤/燻煙殺虫剤
日焼け・日焼け止め/制汗剤/美容液/
アレルギー用薬/目薬
防水・撥水剤/除湿剤
バス用クリ−ナ−/漂白剤
ミネラルウォ−タ類/麦茶/豆乳/サイダ−
食酢/食用塩
マヨネ−ズ
サラダ油・天ぷら油/ゴマ油
魚肉ソ−セ−ジ
魚貝類缶詰
シロップ類
玩具メ−カ−菓子
ホ−ムパ−マ剤
食品保存容器

殺虫剤・防虫剤関連……気温が高いと虫が発生しやすいことから
食酢や食塩……気温が高いと酸味や塩味のあるものが売れることから(寒いと甘味、旨味が売れる)
制汗剤・日焼け止め・ドリンク類……気温が高いと外での活動が増えることから
アレルギー関連商品……花粉の飛び始めが早いことから
除湿剤、防水・撥水剤……暖冬の年は低気圧の通過が多く、太平洋側で雨や雪が増えることから
マヨネーズ……暖冬で野菜の価格が下がることからサラダ用に

天候がもたらす生活、嗜好への影響っておもしろいですね。私たち人間も動植物と同じく、生命を維持する為に、危険を回避する為に、また、少しでも快適に過ごすために本能で反応し、選び取る【生き物】なんだということを実感します。
今年はダウンの出番は訪れるのでしょうか……?
暖かいとは言え、インフルエンザが猛威をふるっているようなので体調管理に気をつけて過ごしてまいりましょう。



記事:MS(広報)



10月ブログ

10月になりました。
スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋、おしゃれが楽しい季節にもなりましたので、お買い物に絡めて今月は書きたいと思います。

日々、注意に注意を重ねて利用していたつもりのクレジットカード、先日不正利用されてしまいました。(唐突に深刻なトピックですが。。。)
見に覚えのない請求額のデータに気づいて届け出をしたのが早かった為、被害額はコンビニでお菓子が買えるか買えないか程のもので済みましたが、アカウント停止の処理をしていただく際に今回巻き込まれたその不正利用の手口についてオペレーターの方に説明していただいたので、ここでシェアしておきたいと思います。皆さまもお気をつけください。

正直今回、どこから自分の個人情報が漏れたのかはわかりません。〆承愁瓠璽襪鬟リックする、▲札ュリティの弱いサイトで買い物をする、0柄闇磴なをした店のサイトの顧客データが何者かにハッキングされる、そしてこれは日本ではまずないかと思いますが(そう信じたい……)づ絞泙離レジットカードのスワイプの際にデータが盗まれるなど、あらゆる方法で日々個人情報が狙われることはわかっています。今回は↓あたりが濃厚ですが、不正利用の請求先として上がっていたのが

Apple com bill

ここです。iPhoneやAppleのコンテンツを普段利用されている方でしたら見落とす可能性が高いので、ご自身のカード明細(履歴)を細かく見ていただきたいと思います。そして下記にある不正利用額の例、これが確実に見落とすものではないかと思います。ご参考までに。

利用額65円
利用額50円
利用額730円……

こんな感じで、これ何だろう?手数料かな?更新料かな?ま、とりあえず様子見しよう、もしくはそれに全く気づかないような少額からスタートしていき、その後1080円、3200円、310円と利用額は上がったり下がったりしながら月に数回とこっそり引き落としされていくようです。または立て続けにダーっと不正利用されるケースもあるようです。(このタイプだと明細書を見れば不正利用データがまとまって表示されるのですぐに気づきますね。)
被害に気づきクレジットカードを止めるまで毎月小さな額を不正利用されていくケースと、徐々に不正利用額が上がっていき、最終的には1ヶ月に数万円使われてしまうケースと、一度に49999円を数回使われてしまうケースと被害のパターンはいくつかあるようで、被害総額も大きなものは数十万になるものもあるようです。

ネットでのお買い物が主流になり、パソコンやスマホにセキュリティソフトを入れたとしても、こういった犯罪から100%守ることはできませんが、かと言って全ての買い物を路面店で、現金でという訳にもいきません。基本的なことですが、買い物はセキュリティのしっかりしたショップで、パスワードは複雑なものを設定、そして可能な限り使いまわさない、時々変更する、詐欺メールと疑わしいものは開けずに直接サイトのお知らせ欄を確認するなど、自分の身を積極的に守らなければならないと実感しました。

今回ネットショッピングのデメリットを経験したわけですが、同時にネット社会ならではのメリットも経験しました。
月末に送られてくる封書の明細書を見て不正利用に気づいた訳ではなく、利用明細をいつでもオンラインで確認できる設定をしていた為、たまたま早い段階で被害に気づき、即ネットでカスタマーセンターの連絡先や対処法を得ることができ、被害を小額で抑えられました。アナログでの気づきであれば、被害はもっと大きく、解決にもう少し時間を要していたかもしれません。
メリットデメリットのバランスを考えながら利用していきたいと心に誓いました。

皆さまもどうぞお気をつけください。
暑さも和らぎつつあるので、今月も健やかに過ごしてまいりましょう。


記事:MS(広報)




9月ブログ

9月になりました。
相変わらず暑いです……
今年は10月くらいまで暑さが続くと言われていますが、正直うんざりしています。ここまで暑い日が続くと、おしゃれなんてどうでもよくなるものですね。とりあえず熱のこもらない、体にまとわりつなかい、即洗濯できる布を身につけておけ!というような若干投げやりな感覚に陥ります。
今年は、というか今年の夏も、熱中症で搬送された方が多くあったかと思いますが、先月私も軽い熱中症になり、幼少期に何度か経験した日射病の症状とは明らかに違うものを体験しました。
息子を連れて郊外の博物館に訪れたある日、その日はもれなく猛暑日でした。連日熱帯夜で睡眠も浅く、宿題の手伝いなどで普段使わない部分の疲労も重なっていたのか、道中生あくびを連発していましたが、加齢と疲労感はセットなので、いつものことと気にもとめていませんでした。現地は屋内でクーラーも効いていたので快適に過ごしていたのですが、帰宅がちょうど午後、太陽直撃の時間に当たり、信号待ちなどの間に、血管が沸騰しているような感覚を覚えました。日傘で避けながらなんとか無事家路に着いたのですが、冷えた部屋の中で汗はひいたものの、しばらくして体のシステムがいつもと違うと感じ始めました。
熱中症というと、高熱というイメージを勝手に抱いておりましたが、私が体験したのは全身の汗腺(毛穴?)にフタがされたような一時停止状態、喉の渇きの消失、そして寒気でした。外は日が落ちてもまだ33度あったのでクーラーは消せない、しかし恐ろしく寒い、フリースとスウェットに着替え始めながら、やっぱりこれはおかしいと思い、震えながらネットで検索しました。

【熱中症とは、気温や湿度の高い環境に身を置くことによって体温調節機能がうまく働かなくなり、体温が異常に上昇することで起こる健康障害のことです。多量の発汗によって体内の水分や電解質も失われるため、全身にさまざまな症状があらわれます。】

幸いなことに意識はしっかりあり、高熱でもなかったので、震えながら薄着に戻り、脇、太腿、首など冷やしまくりました。同時に水分と塩分も摂って横になり、、、次の日にはすっかり元に戻りました。

人間は体内の熱を放出するのに気温(室温)が自分の体温よりマイナス11度であることが必須だそうです。熱中症対策として水分補給を真っ先に考える方がほとんどかと思われますが、異変を感じたら、とにかくまず体を冷やすことだそうです。気合い、根性という美学の中で育った昭和世代としては、負けたくない気持ちもありましたが、年々酷暑、猛暑になっている為、情報、対策をアップデートしなければならないと実感する夏でした。

引き続き、体調管理してまいりましょう。

記事:MS(広報)



8月ブログ

8月になりました。
クーラー無しでは眠れない日々が続いております。暑くて内臓もお疲れモードですが、かと言って冷たいもの、さっぱりしたものばかり食べていては力が出ない、、、こんな時は何を食べたらいいのでしょう。。
先日学生時代の友人からラインが来ました。恩師の訃報の連絡で、卒業以来お会いすることのなかった先生でしたので、私の頭の中の先生は20代後半ですっかり止まっており、先生の近況、近影を全くつかむことができずに何とも言えない気持ちに包まれました。先生が旅立ったことへの悲しみと、自分もそれだけ年を取ってしまったんだなという切なさのようなものが、まるでお香のように心の中に静かに広がっていって、その柔らかい煙の中でひとりぼんやりたたずんでいるような、そんな気持ちになっていました。連絡は同窓生グループラインによるものでしたので、みんなで大好きだった先生にお花を送ろう!と同級生たちが次々ラインを送り始め、何十年ぶりにたくさんの仲間とやり取りを交わしました。文字での交流なのでお互いの姿は見えませんが、短い文章からも特別な親近感、懐かしさが溢れていて、恩師が再び引き寄せてくれた縁に心が温かくなりました。
お盆も近いせいか、ここから先の人生は新しい出会い、挑戦と同じくらい自分の過去、ルーツも大切にしていきたいとしみじみ思いました。

熱中症に気をつけて過ごしてまいりましょう。

記事:MS(広報)

7月ブログ

7月になりました。
早速暑いですね。日傘、タオル片手に夏モード全開です。体にはあまり良くないと知りつつ、冷たい食べ物に目が行ってしまう季節となりました。
ところで、今年は夏になっても肩こりが酷いです。毎年冬の寒さとセットで起こる肩凝り、首凝りが、季節を跨いで今もなお居座っているのです。寒さでつい肩に力が入ったり、スマホやパソコンの使いすぎによる姿勢の問題だったり、眼精疲労から来るものだったり、それらは納得のいくものですが、朝起きた瞬間から、どっしりとのしかかる肩凝り、首凝り、なんなら腰痛も加算されたのでネットで原因を探ってみました。

まず、肩こりは、肩甲骨から首の間の筋肉が緊張して、血行が悪くなり、乳酸などの疲労物質が筋肉の中に溜まることで生じるとのことです。人間の体は首だけで頭部を支える構造になっているため、その重みで首と肩には負担がかかります。腰痛も、腰の骨に負担がかかり、血行が妨げられ乳酸が溜まって生じます。また、骨格がゆがんで神経を圧迫することで、痛みが出る場合もあります。その上女性は男性に比べて、肩の周りの筋肉や腰の周りの骨を支える筋肉が弱いために、症状が出やすいのだそうです。そして次が重要!
【特に更年期以降では加齢による筋骨格系の老化と様々なストレスなどの社会的背景から肩こりが増加すると考えられてる】…… うーん、ひとことで言うと老化ですね。。悲しいですが認めましょう。
湿布やマッサージは一時凌ぎに過ぎない、そう言う訳で、寝る前のストレッチと軽い筋トレを始めました。それこそ重い腰を上げ。。。本当に軽めのものなので即効性は無いかと思いますが、身体の巡りを良くするのはマインドにも良いような気がするので、気長に続けてみようと思います。

これからしばらく暑い日は続きます。
水分補給しつつ、元気に過ごしてまいりましょう。


記事:MS(広報)



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