KKSブログ

『関東建機サービス』のニュース、お知らせ、つぶやきを発信しています!

9月ブログ

9月になりました。
コロナ禍で開催された東京オリンピック、そして5日に閉会式を迎える東京パラリンピック。新型コロナウイルスの変異株が猛威をふるう中での開催に異論を唱える方は多かったと思います。私自身、イベントと命のどちらが大切なのだろうと、開催強行に違和感を感じていましたし、また、日々発表される全国の感染者数、重症者の数、医療崩壊が迫ると言われている状況をニュース等でタイムリーに見ていると、正直何が正解だったのかはわかりません。ただ、長いコロナ禍で心身をすり減らしている今(医療従事者の方々に比べたら大したストレスではないですが)、アスリートたちの強く美しい姿、勝利の笑顔、悔し涙、勝者をたたえる潔さとスポーツマンシップ、そういった純粋に美しいものが、乾いた心に沁み渡り、希望や感動を残したのは事実です。

コロナの終息を願うとともに、ウイルスは決して無くならない、ウイルスとは共存していかなければならないという、昔から当たり前でありながら、今まで自覚したことのなかった事実を受け入れて上手く生きていくのだという、半ば諦めのような覚悟のような強い気持ちを東京オリンピック、東京パラリンピックを機に抱けたのではないかと思っています。

引き続き気持ちを引き締めて、大切な人のため、自分自身のためにコロナ対策に取り組んでまいりましょう。


記事:MS(広報)



8月ブログ

8月になりました。
大変遅ればせながら、熱海市土石流により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。また、お亡くなりになられました方々に心よりお悔やみを申し上げます。

故郷である熱海の災害を映像、文字で目にした時、あまりにも残酷な状況に心がえぐられるような思いで事実を受け止めきれずにおりました。発生から約一ヶ月。酷暑の続く中、いまだ不便を強いられている方々、お亡くなりになられた方々、現在も行方不明の方々を思うとやるせない気持ちになります。募金や思いを捧げるなど個人でできることに尽力しつつ、一日も早い復興を心からお祈りしたいと思います。

深い繋がりのある熱海の被災地での捜索や復興作業に、弊社も微力ながら協力させていただいております。災害により受けた計り知れない大きな傷が少しずつでも癒えていくこと、被災された方々の生活の基盤が一日も早く整うこと、穏やかで美しい熱海の復興を心から願いたいと思います。


記事:MS(広報)



7月ブログ

7月になりました。
梅雨前線が停滞している影響で、昨夜から今朝にかけて東海や関東の太平洋側で記録的な大雨となり、静岡県や神奈川県、千葉県を中心に20を超える自治体で避難指示が出されているようです。東海地方を中心に土砂災害の危険度が非常に高まっているところがあり、気象庁は厳重な警戒を呼びかけています。

神奈川県平塚市で市内のおよそ8万9000世帯、およそ19万9000人を対象に、「緊急安全確保」が発表されました。「緊急安全確保」は、5段階の警戒レベルのうち、危険度が最も高い「レベル5」です。

 「緊急安全確保」が発表された地域では、洪水による浸水水害がすでに発生しているか、浸水被害の発生が差し迫っている状況です。まだ避難していない方、危険な場所にいる方は、ただちに命を守るための最善の行動、少しでも浸水しにくそうな高い場所、少しでも土砂が流れ込みにくそうな場所に、大至急、身を寄せてください。
(この状況で、ブログを読んでくださっている方はいらっしゃらないかと思いますが、速報を転載しておきます。)

雨、湿度、熱気の中、マスク、レインコートは、まさに【歩くサウナ状態】で不快極まりないですが、あともう少し辛抱したいと思います。

相変わらずコロナは収まらず、むしろ型を変えて増えており、オリンピック開催が目前に迫っていても正直心ここに在らずという方が多いのではないでしょうか?本来なら心をひとつにして応援したり、相手国の勝利を讃えたり、涙したり、歴史と各々の心に深く刻まれるイベントであるのに、選手団のコロナ感染、取材にあたったカメラマンが感染と、開催前から不安だけが募ります。
オリンピックが滞りなく安全に進むこと、不安材料が増えないこと(これ以上社会が混乱しないこと)を願うばかりです。

引き続き、コロナ対策、熱中症対策して過ごしてまいりましょう。


記事:MS(広報)



6月ブログ

6月になりました。
、、、と言っても、コロナのせいで季節感のない日々を過ごしております。
マスクがそろそろ不快な気候になってまいりましたが、今や予防、エチケットにはかかせないアイテム、着用していないとむしろ違和感さえ感じるような日常の中、熱中症などに気をつけて、引き続き闘っていかなければなりませんね。

先日、ふと日本のアニメを見ていたのですが、ストーリーの設定が夏であった為、夏の描写、夏の行事、夏の音があちらこちらにちりばめられていて、その映像と音声に、思いがけず懐かしさと心地よさを覚えました。
太陽のジリジリした感じ、夕立、雷雨、蝉、鈴虫、花火、お祭り……
いいですね。

日本には四季があり、季節ごとにオリジナルな映像、音、香りがありますよね。空の色、空気でさえ、季節の変化を感じることができるので、改めて豊かで美しい国なのだと実感しています。

一日も早くマスクを外して思い切り四季を感じられる日常になるといいです。
蒸し暑くなり始めましたが、引き続き予防に努めてまいりましょう。


記事:MS(広報)


5月ブログ

緊急事態宣言の中、ゴールデンウィークとなりましたが、いかがお過ごしでしょうか?
大気が不安定であったり、わりと大きな地震が起きたりと、心落ち着かない日々ではありますが、心身ともにリフレッシュできるといいですね。

衣替え、ベランダの掃除、断捨離……私は書類の整理と、パソコンの掃除、水回りの掃除に励みたいと思います。

マスク生活から一年以上経過しました。これから梅雨、そして不快指数の高い夏へ向かっていくわけですが、やはり、マスクの防御効果は大きいようです。(屋外マスクでも感染という衝撃的なニュースもありますが……)暑さ対策をしつつ、感染予防に努めてまいりましょう。

いつまで続くかわからない、このコロナとの闘い、もう【コロナ】と打つのが鬱陶しいですが、手洗い、うがいを心がけ、ひとりひとりの自覚と協力のもと引き続き頑張りましょう。

記事:MS(広報)


4月ブログ

4月になりました。
あちこちで桜を愛でる姿を見かけるようになり、お互いにマスク越しでも、なんとなく微笑み返したくなる穏やかな陽気になりましたね。

……とは言え、コロナはまだまだすぐそこに。。。これからもっと暖かい陽気になり、マスクが【不快】そのものになる季節に突入していく訳ですが、自身のために、大切な人たちの為に、引き続きガードして用心してまいりましょう。

弊社展示会のお知らせをいたします。

5月14日(金)15時〜18時
5月15日(土)10時〜17時

マスク着用、検温、消毒等、徹底した上で、お客様に日頃の感謝をお届けいたします。
皆様のお越しをお待ちしております。
(ご来場の際はマスク着用のご協力をどうぞよろしくお願いいたします。)


記事:MS(広報)


3月ブログ

3月になりました。
今年の花粉症は、目が!!目が痒くありませんか?外出先で不意に目や鼻が痒くなっても、コロナのこともあり、顔を触ることができません。なんですか、この罰ゲームのような試練は!!

遅ればせながら、2021年の花粉飛散傾向予測を確認してみました。(コロナに気を取られ、調べておりませんでした…)
【例年比】では、九州は例年より非常に少ない見込み、中国、四国、近畿、北陸、関東、東北では例年と比較して少ない、またはやや少ない、東海と北海道は例年並みの予想でした。一方、こちらがより重要ではないかと思うのですが、【前シーズン比(2020年春との比較)】を見ると、九州から関東にかけて多く、四国や東海、北陸、関東で非常に多くなる予想でした!!これは前シーズンが例年より少なかったためであり、前シーズンに花粉症の症状が軽かった人も2021年春は注意が必要とのことです。(東北は前シーズン並み、北海道は前シーズンより少なめとの予想)

どうりで目が痒いわけです。。。

まだまだ春と冬を行ったり来たりするような陽気が続き、体調が不安定になりがちですが、風邪に、花粉症に、コロナに気をつけて、爽やかな季節を迎えましょう。

記事:MS(広報)


2月ブログ

本日節分です。
1897(明治30)年以来、124年ぶりに2月2日になるそうで、いつになく特別感がありますね。今年の恵方は南南東です。願い事をする際は心の中で唱え、できれば誰にも内容を話さない方が良いそうですよ。

願い事……世界共通の願いと言えば、もちろんコロナの終息でしょう。もうトピックに挙げるのも(文字にするのも)嫌なくらいうんざりしておりますが、こうしている間にも命を落としている人がたくさんいるのだと思うと、やはり、気は引き締め続ける、可能な限り予防に努める、それしかないですよね。

先日、イェール大学教授で社会疫学者のニコラス・クリスタキス博士という方の新書に関する記事を読んだのですが、それによると、ひとたびパンデミックが終息すると、人々が大々的に社会的交流を求める時期がやってくることがよくある。1918年の「スペインかぜ」パンデミック後の「どんちゃん騒ぎの20年代」、それと似たようなことが今回もあるだろうと書かれていました。20年代のどんちゃん騒ぎとは、スペイン風邪終息後に一世風靡したチャールストンダンスのことですが、当時のダンスの画像を検索してみて、その生き生きした表情に思わず、「人間、こうでなくっちゃ!」と声をあげたくなりました。とにかく底抜けに明るくて楽しそうなんです。

……今回のパンデミックの後には一体どんなことが待っているのでしょうか?

マスクを外して思い切り笑顔になれる日を楽しみに、引き続き頑張ってまいりましょう!

記事:MS(広報)

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

今年はどんな一年になるのでしょうか?
年が明けてもコロナが消えることはなく、それどころか、感染状況は悪化し続けています。私たちができること、避けること、これらは改めて書かなくとも各々が既に【習慣】として行っていることかと思いますが、医療崩壊等避けるためにも、今一度引き締めてまいりましょう。

今年は丑年です。
十二支の動物の中で最も動きがゆっくりで、歩みの遅い丑(牛)の年は、先を急がず一歩一歩着実に物事を進めることが大切な年と言われています。子年に蒔いた種が芽を出して成長する時期、結果につながる道をコツコツとひたむきに作っていく時期とされています。過去には人類初の宇宙飛行や、日本では自民党から民主党への政権交代、ハイブリッド車のデビュー、コンビニエンスストアチェーン1号店出店など革新的な出来事もありました。

令和になって初めての丑年、2021年はどんな年になるでしょうか。2020年は新型コロナウイルス・パンデミックによって世界中が多くの困難に見舞われました。2021年は皆でコロナを克服し、希望に満ちた年にしていきたいものです。

引き続き、手洗い、うがい、密を避ける。夜明けを信じて頑張ってまいりましょう。

記事:MS(広報)

12月ブログ

12月になってしまいました。
去年の今頃、2020年が「コロナに怯え、コロナに振り回される一年になる」と、誰が予想したでしょうか……?

感染者、重症者は日に日に増え、こんなにがんばって(予防、自粛して)きたのになぜ???と苛立ちを感じたり、肩を落としている方も多くあるかと思います。一向に光が見えない毎日に、心が折れそうになりますが、とにかく今私たちができることは、マスク、手洗い、密を避ける。これに限ります。顕著な成果(違い)を実感できなくとも、家族、友人、自分自身の為に、そして、過酷な状況の中、私たちの命の為に懸命に働いてくださっている医療従事者の方々の為に、一人ひとりが努力を継続させていきましょう。

2021年は一体どんな年になるのでしょうか?
先日、占星術の先生のコラムを読んでいたのですが、来年はまだまだ暮らし、仕事、人間関係などあらゆるテーマで、今年コロナ禍がもたらした変化を引きずる一年になると星の動きとして出ているのだそうです。引きずる……と言うと、なんだか絶望的ですが、100%翻弄された今年と少し違うのは、2021年は柔軟かつ能動的に対応していけるようです。過去の暮らしを取り戻したい、あの頃に戻りたいという執着より、できないのならこのやり方を新たに取り入れよう、ここで協力し合おう、ここを削ぎ落とそう、整地まであと一歩という荒れた場所をまずはコツコツ綺麗にして、そこから思い切って、今までとは違う新しいものを私たちの手で建設していく、そんな一年になるのだと予想されています。

来年は、一年を通して土星と天王星が90度になるのですが、これは約20年に一度の珍しい配置で、古いものを表す土星と、価値観を書きかえる天王星のエネルギーがぶつかり合い、これまでの当たり前を超えて進化していくことを意味する、つまり、星の動きからも、ぐいぐいと変化、発展を後押しされる一年になるようです。

慣れ親しんだものを手放すって正直勇気がいりますし、時に痛みも伴います。しんどさも押し寄せてくるかもしれません。その点にも言及されていました。

2021年になると、私たちが感じる「しんどさ」の質が変わり、少し和らぐようです。今年のしんどさは、牡羊座の火星に刺激されて「我慢の限界でポキっと折れる」もので、自分を責めたり傷つけたりしやすかったと言えます。一方、2021年のしんどさは、一年のムードを作る星座が【孤独を愛する水瓶座】になるので、今年のような攻撃的なしんどさよりも、引きこもったり、頑固になったり、心のシャッターをガシャンと下ろしてしまったりする形で現れるようです。対処法としては、しんどくなった時は、一人の時間を持つ、瞑想を行うなど【健全な孤独】の力で上手くコントロールしていけるとアドバイスされていました。

余暇には、今まで気になっていたけれどトライしなかった趣味、分野に時間を費やすのもいいかもしれません。人間は1人だということに違和感や寂しさを覚えずに、健全で平常でいられる、そうなった時に本当の意味で家族や友だち、周りの人々の存在に感謝できるのかもしれません。

今年もあと少し、体調管理に気をつけてがんばってまいりましょう。

記事:MS(広報)


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