螢光燈

初めまして。螢光燈です。同人活動やオリジナルの創作を、絵に関してやっています。漫画とかアニメとか描きます。よろしくお願いします。イベント以外の時は日常の話をします。

FRENZ2016出展してました&お疲れ様でした

ブログに入れない不具合のため更新してませんでした。久々です。

夏コミのアイマス合同のこともあったんですけどすっ飛ばして今回はFRENZ2016のお話です。

いや、そもそもFRENZってのは作品上映してから2分喋る時間があるわけでもうそれでいいじゃないかって話なんですが、まぁ語りたいことは尽きないので、 ちょいと文にしてみたり。

まずFRENZ、来場四回目なわけですが毎回毎回出せと言われて出したいと思ってなーんで出なかったんだろーと思うとまぁもうタイミングとしか言えないな―と思います。
今年は早い段階から「俺は出るぜ」と友人に吹聴してたんですが、その要因はズバリ「今年出さなかったらもうダメだろう」と思っていたからです。端的に学生にオサラバするという劇的な変化が起こった今、動画を作らねばもう一生作れないだろうとふと思って一念発起したわけでした。

で、作品について書こうと思います。
テーマですが、特にないです。いつも通りパク、オマージュだらけになってます。
大きな流れはタランティーノの「レザボア・ドッグス」(色紙の一枚にもポスターの構図パクオマージュしてます)、演出で「リベリオン」(ラストの戦いが最高にクールだからみんな見てね)、「パルプ・フィクション」(これパクマージュするの楽しすぎて抜け出せない)「SNATCH」(まだそんなに強くないジェイソン・ステイサム)とか諸々。見事なにわかチョイス。
あと人外なのはキャラがわかりやすいかなと思ったからです。苦手な人いたらごめんね。

今回、「眼」というワードを中心に据えて作ってまして、例えば作中の人物が2つ眼3つ眼4つ眼でこの作品が僕のFRENZの1つめの作品だとかしょーもないダジャレがたくさんあります。 探してみてね。

んで、当日の話。
死ぬかと思った。二日目夜からもう心が死んでてなんですかねあれ。緊張っていうか、死にたみがね。はい。
深夜の部、結構早めに来てくれたのが救いでした。自分の番まで手足の感覚がなくなってきてて末端が冷えてくるんですよ。で、アーーーアアーーーアアアアアーーー( ゚д゚)ハッ!で自分の名前がバスンと出てきてやんわりさんが「一番くじさんでーす!」って大声でそんなバンプレストみたいな名前をね。あとはもう作品流れて薄目でひたすら見てました。直視できない。

それで壇上に上がって、あの景色はもう、デレアニの姉ヶ崎に飛び出たNGの顔してました。そりゃ美希もキラキラしたいわけです。そんなダンサブルな作画を続けては出来ないわけです。
ホント、壇上ではべらべら喋ってしまって申し訳なかったです。毎回同人誌でも「あとがき何書こう!」と思って本文描いていざあとがきの時間はないというやつをやるのをリアルでやってしまいました。でもでんぢゃらすじーさんみんな知ってて嬉しかったです(そこか)。

そしてその後、開場に知り合いなんて初出展なので当然(そも動画勢でもなし)いない中、多くの方が声かけてくれたり、僕が声かけたときに作品を覚えててくだすったりしていやはやありがたすぎて本当に最後帰りたくなかったくらいです。あのままあの空間を漂って考えるのをやめたいくらいでした。
壇上から降りたときに周りの人が声かけてくれたり、後ろの方から小ネタ拾ってくださってるのが聞こえてきたり、全く畑が違うBGAとか3DCGのみなさんも「良かったよ―」とか言っていただけるのがいちいち胸に来る、これは現場でしか味わえないなぁと噛み締めておりました。名刺も途中でなくなっちゃったし。

 えっと、それで最後に一番嬉しかったことを言いますとかてぃっくさんのOPで名前が出たとことEDで動画が流れたところでした。
多分、自分の中で、なんで動画なんてクソ時間がかかる趣味で本と違って金にもならんものをまたやったのかな、と思うと「羨望」だったのかなと思います。だってあの壇上に座れるなんて、あの光を浴びれるなんて格好いいじゃないですか。格好良くなりたかっただけなんです。トイレの鏡で前髪いじるのと同じ、格好良くなるための努力がたまたま行き着いたのがFRENZだったというだけ(だけじゃないけど)なのですきっと。だからOPで、EDで他の方と名前だけでも並べた時、すごく嬉しかったのかなと思います。早くOP投稿されないかなーわくわく。

そんなこんなでFRENZ2016でした。個人制作といいつつあをP氏には四年前と変わらずお世話になったし、ゆたろうさんには長年お待たせしましたって感じです。上映前コメントですごく肩落として反応してたの見えてほくそ笑んでました。
そう!まだ完成でないのです!11月27日のデザフェスでDVDとして頒布すると思うので、そこまではなんとかふんばります!

更に来年もFRENZがあるそうで。出来る限り出しますので、とりあえず〆切を確認する運動をして仮眠を取ろうと思います。皆様お疲れ様でした。改めて、Thanks for your watching and FRENZY!
 

アニ研連お疲れ様でした2016夏

はい。久々の感想です。前回は見てなかったすまん。

シンデレラガールズXENOGLOSSIA:個人的趣味で推してます。結構ガッツリメカメカしてたので楽しみ。あと杏ちゃんが斧振り回すと思います。
MANI BY ROCK!!:心意気が良いしこういう作品はもっと推されて欲しい。見ていてなんだか楽しくなるアニメは良いアニメです。
じはんき:タイトルの犬が作中でしっかり吠えてるのが好き。
ユーリとティエッタ:今回のベストワン。3Dの導入に固執せずそれをしっかりゲーム的画面という演出面で効果的に使っている(潜水艦のとことか)のが最高に小気味良い。キャラも緑髪ちゃん可愛い!

Wake up Live:最後いい話風になってるけど廃校するからな
紅の翼:そろそろ無敵さんはNHKのプロフェッショナルとかに出演するのではと思うけどとにかく本編見るまでは期待し続けます。

桃太郎の野望:タイトルがずるい。あと撮影頑張ってるのにもったいないよ!
「君と」:今回一番バランスよく作画脚本演出が決まってた。途中会場から笑い声が出てたのがちょっともったいないなーという。これくらいストレートじゃないと伝わらないと思うので制作陣の方は胸を張って良いと思います。女の子もかわいかったです。
新入生へ:FLCLのパロってこの作品だっけ。多分趣味が似てる人が作ってるはず。好き
夏の戦闘少女:女の子が走ってミサイルが飛ぶアニメは名作。今回最も好きなアニメ。監督コメントは全くその通りで、いやはや身につまされます。
チャーチグリムス:レイバー感あって良い。ぜひ完成させてください。
ごんぎつね:リボンズ作品はテンポが面白くてそのつかみが異常に上手い。そろそろエロCG集出したほうが良い。


そんな感じで。というか3DCG多すぎて作画賞が決めづらいという。世の中の変化を感じます。

次回は行くかわかりませんが。ではまた。



追伸:あとせっかく用紙に嫌いな作品欄があったのでここに書くけど(手書きで書くほど短くならなかった)
おしえて研連:大人げないというか、序盤の無音ネタから突然の内容で正直引いた。これなら本人が直接画面に出て言ったほうが良い。喧嘩の買い方が紙に書かれたコメントにわざわざアニメで大画面で皆に流すってのは全くフェアではない。「じゃあこっちが抜けたら立ち行かないでしょ」って言いながら立場下の人間に喧嘩を売るのはナントカハラスメントに他ならない。
まぁそんな内情は知ったことではなくて、単に人が多かれ少なかれ努力して作ってるものの合間に(わざわざ社会人というフリを付けてまで)、このただ一言喧嘩を買うためにこれを作ったならドン引きで、仮に何かに影響を受けてアニメ作り始めてその成れの果てがこれならゾッとする。そういう作品が僕ぁ一番嫌いです。作品の皮を被った言論の押し付けのような、ただ言いたいことを言いたいように言うだけのようなものを作らないように今後生きていこうと思わされた点では示唆的な作品だったんじゃないでしょうか。ワンコそばは割と良いと思ったのでぜひそういう小品をメインにして欲しいです。

冬コミお疲れ様でした/初心表明2016

色々まとめていってしまいますがとりあえずは冬コミお疲れ様でした。


コミケは初参加で色々と策を弄してポスター刷ったりしてました。年末だし浮かれるよね。
まぁそんな中色々とネットの知り合いの人とか初対面の人とかいつもの友人共とか来ていただいてありがとうございました。毎度お世話になっております。特に売り子のヤギ氏とか臨時売り子のびーてんさんみつにしさん辺りには特に感謝を。


本の方ですが、より多くの方々に手にとっていただけました。ISFの本については完売ということでありがとうございました!少しページ数などで割高だったかもしれませんが、今回の本はパルプ・フィクションとスナッチの影響があるとはいえとても思い出深い一冊に仕上がったと思っています。何かを作り出す目標を「自己の満足」と定めるならぶっちゃけ割と達成できてしまっているものになりました。ただそれを金銭の対価として楽しんでもらうという視点から見ると、まだまだ精進せねばなぁと痛感しています。その辺含めて感想で叱咤激励して頂けると更に嬉しいです。


今回も差し入れなど複数の方から頂きました。物理的にも精神的にも支えとなる品々ありがとうございました。向こう半年はコレで戦います。


冬コミの話はここまで。
ここからは初心表明です。


今年、2016年はかなり変化がある年でもあるので、ここでどう踏ん張るかが今後結構響いてくるかなぁと自分では思っております。


去年は本当にたくさんの方々に会うことが出来て楽しかったです。
個人的に何かを作ることは相当にディスコミュニケーションなことだと思っていて、でもそのディスコミュが続く中で同じ思いをしている(かもしれない)人と会うイベント事は、友人と話すこととはまた一線を画すものだと感じます。まぁなかなか二言三言くらいしか話せない事が多いのですが、結構その短い時間が良い記憶になったりするので面白いです。こう見ると自分は何か作品を透かして見える人間性とか、その作者自身にも興味が有るのかなぁと思ったり。思えばコミケの理念もそんな感じだったなぁとか(この辺の話が大抵の闇につながってるのもまた事実)。


なので当然イベント参加は何かしらの形で果たしていきたいと思っています。いっぱいインプットしてアウトプットする年にしたいのはいつものことです(できれば動画をもうちょっとあげたいし)。それを通して少しでも自分の考えとか面白いことを形にできれば良いですね。道中楽しみたいと思います。趣味なんだから少しくらい楽しんでもいいじゃない、とか。

って感じで今年も螢光燈をよろしくお願いします。


ではでは。

ISFお疲れ様でした。と新刊の話

はい、お疲れ様でした。


今回初のアイマス系イベント、かつ一年半ぶりということで色々不手際があったやもしれません。にも関わらずいろいろな人がお手伝いやら差し入れやらしてくださってなんとかどうにかなっております。実際に会ったことある人からネットの知り合いの人、絵描きさんから動画製作者の方まで、ありがとうございました。嬉しい限りです。特にゲスト兼売り子のヌカろーさんには頭が上がりません。さすがデュンヌだけある。


今回は会場搬入ということで不安もありましたが無事新刊も届き、更に多くの人に手にとって頂きました。手前味噌ではありますが、今回やっと値段相応のものがなんとか描けたんじゃないかと思っております。さっき買った本読んだんですけど前言撤回です。もうダメです。
とか言ってますけどまぁ、他人に出すものに自分の中で無理やり折り合いつけるのかよとか思いつつ、結構思い入れはある一品に仕上がったのは事実でして精進していきたいところでございます。


加えて差し入れ、今回は多くの方から頂きました。未だに昼飯の代替として活躍しております。グミもキャンディもカルパスも美味しかったです。更に色紙が初めて人に貰われていきました。ありがたい!人生初のあれだったんで嬉しかったです!!

って言う内容のオフレポを描くように言われたので、簡単なものがそのうち上がります。個人名は許可取ってないのでほぼ出ませんが、まぁ。

なんて言っているともう二週間しないうちにワセケットとMYSTARなんですね。怖い。


ってことで今後もよろしくお願いします。ではでは。

ISF新刊と今年の予定の告知

そんな感じで今年も終わりに近づいて、あと10週だそうです。多分ウソです。俺は信じないぞ。
ですが螢光燈としてはやっと一年始まったぞというところでして、イベント続きです。その告知を。

まず直近、10月25日浅草橋の東商センターで行われるIDOL STAR FESTIV@L(ISF)参加します。
スペースはC19です。千早島。
サンプル→ http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=53158292
ISF表紙ですno























内容は千早と真美の話で、カップリング話ではないです。二人がいて、話す話になってます。久々の漫画なので色々出来た気がします。今回はゲストという形でヌカろーさんに描いていただきました。本当にありがとうぴっぴ。

で、次は11月7日、恒例のワセケットです。夏コミの続きで東方本になるっぽいです。もう10部くらいしか刷らない。きっと。
そして翌日の11月8日、大田区PioのアイドルMY STARに出ます。ISFの残りが主ですがペラい100円コピ本は出すつもりです。オールギャグ。1sp














このサクカもISF本文の使い回しというね。一応765島ですが新刊にはデレも出ちゃうかも……。本当に未定ですが所詮コピ本なので。気楽に。


そして本命、冬コミ。コミケは初参加ですね。
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真美が出ること以外は未定なんですが、一応推理パロとかやりたいかなって思ってます。あとページ数もね。たっぷり描きたいですね。願望だけど。


とりあえず今年はこんなもんです。来年はとりあえず例大祭と夏コミは関わるはずなので。個人誌は未定ですが。なんか同人作家みたいですね。ま、頑張ります。楽しみます。

ではでは。

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