螢光燈

初めまして。螢光燈です。同人活動やオリジナルの創作を、絵に関してやっています。漫画とかアニメとか描きます。よろしくお願いします。イベント以外の時は日常の話をします。

ISFO3お疲れ様でした

超今更、一週間以上前のことを書きます。

5/20に開催されたISF03に参加しました。

そも本が当日に家に届くスーパースケジュールでアレでしたがなんとか間に合いました。えぇ。
会場はとても暑く、カタログも売り切れてなんか大盛況だったみたいですな(割に後半人が動いていなかった気がするのは気のせいか)
まぁ一年半ぶりの新刊、かつソロ参加、かつミリオン本?ということでスペースに来てくれた方々ありがとうございました。全く客層も違う中、いつもの身内、Twitterで知ってる人(!)知らない人などいろいろな方にご挨拶が出来ました。特に色紙を買ってくれた方、頼んでくれた方、ありがとうございました。色紙楽しいです。

また、初めての方だらけの打ち上げにも潜り込みまして、こう、今思うと反省がアレですがまぁそこはアルコールの勢いで許しちゃくれませんでしょうか。結構身内にない正当なジャンルの方が多く貰った本の尊さで危うく昇天しかけました。少ししました。

なにはともあれサークル参加の楽しさを思い出せてとても良かったです。「次いつサークル参加されます?」と聞かれるといやはやサークル主冥利に尽きるところで。明言できないのが心苦しかったですが…。

そうそう、一つ学びとしてですが、以降事前に描いた色紙には値段をつけようと思います。
ぶっちゃけあんなん趣味中の趣味だし、自分のストーリーもない趣味絵に値段つけるのどうかな―と思って無料配布したのですが、「これいくらです?」って聞かれて「タダです!」と宣言するのもあれかな?と思ったり、ちょっと自分でも違和感があったもので。原価は正直ほぼただなのが色紙ですが、儲けというより互いの納得ということで今後、お値段がつきます。
、同人の黒字赤字、値段設定も色々SNSで盛んに言われていて混迷を極めておりますが、5年もやっておりますと肌感覚でその辺わかるものでこと男性向け同人で莫大な利益を得ているサークルは島中では皆無だと感じます。たいてい売れても、打ち上げに飲み放題にプレミアムモルツとワインがついたり、翌週の昼飯にパンが追加される程度の儲けだと思ってもらって良いと思います。だったら昼飯一品くらい追加させてあげましょうぜ。
あっ、僕は5000兆円欲しいです。ください。

って感じでー。次がいつになるか謎ですが、ではでは!

冬コミお疲れ様でした/初心表明2017

まだ松の内だから新年ですよ。あけましておめでとうございます。

まず冬コミお疲れ様でした。直前コピ本参加ということでバタバタでしたがなんとか。
コピ本だとあまりあいさつ回りできないことを痛感しましたね 。なんか渡しづらいというあれ。

とはいえスペースにお越しくださった皆様ありがとうございました~。毎回短い間でもお会いした皆さんの言葉で色々乗り切ってるマンなのでありがたいですです。

まぁ打ち上げ参加せずに京都伊勢に行ったりしてたのでそっちがハード旅程過ぎてなんともな~という感じですがまるっと含めて楽しめました。

はい。初心表明です。
螢光燈というサークルは今年で5年目になります。5年て。
某氏によれば人生で最も創造的なのは10年だとか言うのでもう折り返しですね。そんな。殺生な。 

去年は念願のことはだいたいやった気がします。サークルカットを一度も描いていないことが悔しいですが。
なので今年はサークルカットを描くことが目標です。志が低いわ。

去年を振り返ると改めて「創作物って面白いなぁ」と実感した一年だったような気がします。本にせよ漫画にせよ映画にせよ、面白いものって世界に死ぬほどあって、それを鑑賞しきるなんて一生かかってもどだい無理なのです。しかも何故か制作の業を背負っている人々はこれに加えて制作という自己研鑽をせねば生きていかれないのです。おお。こわいこわい。

それらをインプットする中で、10年の折り返しとしてはそこから何かを吸収して、自分の作品に「一手間」加えていきたいなぁと思っております。同人なんて欲望をぶちまけたものでいいんだけど、さらに一手間加えるとさらに美味しくなったりするし、その一手間はたとえ欲望を心無い馬の骨から否定されたところで「でも俺はこういう一手間を加えてるんだぜ。君にはわからないだろうがな!」と優位性を保てます。陰険かもしれませんがこの場合は他人に口出ししてくる野郎のほうが陰険なので知ったことではありません。世の中自己を保ったもんがちです。勝ち逃げ最優先。イエ―。

そんな感じで今年も楽しんでいければいいなぁと思っております。漫画も動画も色々考えてはいますので今年もなんとか皆様に楽しんでいただける、自分が納得できるものを作る贅沢を噛み締めてやっていきますのでよろしくお願いいたします。

って感じでー。ではでは。
 

FRENZ2016出展してました&お疲れ様でした

ブログに入れない不具合のため更新してませんでした。久々です。

夏コミのアイマス合同のこともあったんですけどすっ飛ばして今回はFRENZ2016のお話です。

いや、そもそもFRENZってのは作品上映してから2分喋る時間があるわけでもうそれでいいじゃないかって話なんですが、まぁ語りたいことは尽きないので、 ちょいと文にしてみたり。

まずFRENZ、来場四回目なわけですが毎回毎回出せと言われて出したいと思ってなーんで出なかったんだろーと思うとまぁもうタイミングとしか言えないな―と思います。
今年は早い段階から「俺は出るぜ」と友人に吹聴してたんですが、その要因はズバリ「今年出さなかったらもうダメだろう」と思っていたからです。端的に学生にオサラバするという劇的な変化が起こった今、動画を作らねばもう一生作れないだろうとふと思って一念発起したわけでした。

で、作品について書こうと思います。
テーマですが、特にないです。いつも通りパク、オマージュだらけになってます。
大きな流れはタランティーノの「レザボア・ドッグス」(色紙の一枚にもポスターの構図パクオマージュしてます)、演出で「リベリオン」(ラストの戦いが最高にクールだからみんな見てね)、「パルプ・フィクション」(これパクマージュするの楽しすぎて抜け出せない)「SNATCH」(まだそんなに強くないジェイソン・ステイサム)とか諸々。見事なにわかチョイス。
あと人外なのはキャラがわかりやすいかなと思ったからです。苦手な人いたらごめんね。

今回、「眼」というワードを中心に据えて作ってまして、例えば作中の人物が2つ眼3つ眼4つ眼でこの作品が僕のFRENZの1つめの作品だとかしょーもないダジャレがたくさんあります。 探してみてね。

んで、当日の話。
死ぬかと思った。二日目夜からもう心が死んでてなんですかねあれ。緊張っていうか、死にたみがね。はい。
深夜の部、結構早めに来てくれたのが救いでした。自分の番まで手足の感覚がなくなってきてて末端が冷えてくるんですよ。で、アーーーアアーーーアアアアアーーー( ゚д゚)ハッ!で自分の名前がバスンと出てきてやんわりさんが「一番くじさんでーす!」って大声でそんなバンプレストみたいな名前をね。あとはもう作品流れて薄目でひたすら見てました。直視できない。

それで壇上に上がって、あの景色はもう、デレアニの姉ヶ崎に飛び出たNGの顔してました。そりゃ美希もキラキラしたいわけです。そんなダンサブルな作画を続けては出来ないわけです。
ホント、壇上ではべらべら喋ってしまって申し訳なかったです。毎回同人誌でも「あとがき何書こう!」と思って本文描いていざあとがきの時間はないというやつをやるのをリアルでやってしまいました。でもでんぢゃらすじーさんみんな知ってて嬉しかったです(そこか)。

そしてその後、開場に知り合いなんて初出展なので当然(そも動画勢でもなし)いない中、多くの方が声かけてくれたり、僕が声かけたときに作品を覚えててくだすったりしていやはやありがたすぎて本当に最後帰りたくなかったくらいです。あのままあの空間を漂って考えるのをやめたいくらいでした。
壇上から降りたときに周りの人が声かけてくれたり、後ろの方から小ネタ拾ってくださってるのが聞こえてきたり、全く畑が違うBGAとか3DCGのみなさんも「良かったよ―」とか言っていただけるのがいちいち胸に来る、これは現場でしか味わえないなぁと噛み締めておりました。名刺も途中でなくなっちゃったし。

 えっと、それで最後に一番嬉しかったことを言いますとかてぃっくさんのOPで名前が出たとことEDで動画が流れたところでした。
多分、自分の中で、なんで動画なんてクソ時間がかかる趣味で本と違って金にもならんものをまたやったのかな、と思うと「羨望」だったのかなと思います。だってあの壇上に座れるなんて、あの光を浴びれるなんて格好いいじゃないですか。格好良くなりたかっただけなんです。トイレの鏡で前髪いじるのと同じ、格好良くなるための努力がたまたま行き着いたのがFRENZだったというだけ(だけじゃないけど)なのですきっと。だからOPで、EDで他の方と名前だけでも並べた時、すごく嬉しかったのかなと思います。早くOP投稿されないかなーわくわく。

そんなこんなでFRENZ2016でした。個人制作といいつつあをP氏には四年前と変わらずお世話になったし、ゆたろうさんには長年お待たせしましたって感じです。上映前コメントですごく肩落として反応してたの見えてほくそ笑んでました。
そう!まだ完成でないのです!11月27日のデザフェスでDVDとして頒布すると思うので、そこまではなんとかふんばります!

更に来年もFRENZがあるそうで。出来る限り出しますので、とりあえず〆切を確認する運動をして仮眠を取ろうと思います。皆様お疲れ様でした。改めて、Thanks for your watching and FRENZY!
 

アニ研連お疲れ様でした2016夏

はい。久々の感想です。前回は見てなかったすまん。

シンデレラガールズXENOGLOSSIA:個人的趣味で推してます。結構ガッツリメカメカしてたので楽しみ。あと杏ちゃんが斧振り回すと思います。
MANI BY ROCK!!:心意気が良いしこういう作品はもっと推されて欲しい。見ていてなんだか楽しくなるアニメは良いアニメです。
じはんき:タイトルの犬が作中でしっかり吠えてるのが好き。
ユーリとティエッタ:今回のベストワン。3Dの導入に固執せずそれをしっかりゲーム的画面という演出面で効果的に使っている(潜水艦のとことか)のが最高に小気味良い。キャラも緑髪ちゃん可愛い!

Wake up Live:最後いい話風になってるけど廃校するからな
紅の翼:そろそろ無敵さんはNHKのプロフェッショナルとかに出演するのではと思うけどとにかく本編見るまでは期待し続けます。

桃太郎の野望:タイトルがずるい。あと撮影頑張ってるのにもったいないよ!
「君と」:今回一番バランスよく作画脚本演出が決まってた。途中会場から笑い声が出てたのがちょっともったいないなーという。これくらいストレートじゃないと伝わらないと思うので制作陣の方は胸を張って良いと思います。女の子もかわいかったです。
新入生へ:FLCLのパロってこの作品だっけ。多分趣味が似てる人が作ってるはず。好き
夏の戦闘少女:女の子が走ってミサイルが飛ぶアニメは名作。今回最も好きなアニメ。監督コメントは全くその通りで、いやはや身につまされます。
チャーチグリムス:レイバー感あって良い。ぜひ完成させてください。
ごんぎつね:リボンズ作品はテンポが面白くてそのつかみが異常に上手い。そろそろエロCG集出したほうが良い。


そんな感じで。というか3DCG多すぎて作画賞が決めづらいという。世の中の変化を感じます。

次回は行くかわかりませんが。ではまた。



追伸:あとせっかく用紙に嫌いな作品欄があったのでここに書くけど(手書きで書くほど短くならなかった)
おしえて研連:大人げないというか、序盤の無音ネタから突然の内容で正直引いた。これなら本人が直接画面に出て言ったほうが良い。喧嘩の買い方が紙に書かれたコメントにわざわざアニメで大画面で皆に流すってのは全くフェアではない。「じゃあこっちが抜けたら立ち行かないでしょ」って言いながら立場下の人間に喧嘩を売るのはナントカハラスメントに他ならない。
まぁそんな内情は知ったことではなくて、単に人が多かれ少なかれ努力して作ってるものの合間に(わざわざ社会人というフリを付けてまで)、このただ一言喧嘩を買うためにこれを作ったならドン引きで、仮に何かに影響を受けてアニメ作り始めてその成れの果てがこれならゾッとする。そういう作品が僕ぁ一番嫌いです。作品の皮を被った言論の押し付けのような、ただ言いたいことを言いたいように言うだけのようなものを作らないように今後生きていこうと思わされた点では示唆的な作品だったんじゃないでしょうか。ワンコそばは割と良いと思ったのでぜひそういう小品をメインにして欲しいです。

冬コミお疲れ様でした/初心表明2016

色々まとめていってしまいますがとりあえずは冬コミお疲れ様でした。


コミケは初参加で色々と策を弄してポスター刷ったりしてました。年末だし浮かれるよね。
まぁそんな中色々とネットの知り合いの人とか初対面の人とかいつもの友人共とか来ていただいてありがとうございました。毎度お世話になっております。特に売り子のヤギ氏とか臨時売り子のびーてんさんみつにしさん辺りには特に感謝を。


本の方ですが、より多くの方々に手にとっていただけました。ISFの本については完売ということでありがとうございました!少しページ数などで割高だったかもしれませんが、今回の本はパルプ・フィクションとスナッチの影響があるとはいえとても思い出深い一冊に仕上がったと思っています。何かを作り出す目標を「自己の満足」と定めるならぶっちゃけ割と達成できてしまっているものになりました。ただそれを金銭の対価として楽しんでもらうという視点から見ると、まだまだ精進せねばなぁと痛感しています。その辺含めて感想で叱咤激励して頂けると更に嬉しいです。


今回も差し入れなど複数の方から頂きました。物理的にも精神的にも支えとなる品々ありがとうございました。向こう半年はコレで戦います。


冬コミの話はここまで。
ここからは初心表明です。


今年、2016年はかなり変化がある年でもあるので、ここでどう踏ん張るかが今後結構響いてくるかなぁと自分では思っております。


去年は本当にたくさんの方々に会うことが出来て楽しかったです。
個人的に何かを作ることは相当にディスコミュニケーションなことだと思っていて、でもそのディスコミュが続く中で同じ思いをしている(かもしれない)人と会うイベント事は、友人と話すこととはまた一線を画すものだと感じます。まぁなかなか二言三言くらいしか話せない事が多いのですが、結構その短い時間が良い記憶になったりするので面白いです。こう見ると自分は何か作品を透かして見える人間性とか、その作者自身にも興味が有るのかなぁと思ったり。思えばコミケの理念もそんな感じだったなぁとか(この辺の話が大抵の闇につながってるのもまた事実)。


なので当然イベント参加は何かしらの形で果たしていきたいと思っています。いっぱいインプットしてアウトプットする年にしたいのはいつものことです(できれば動画をもうちょっとあげたいし)。それを通して少しでも自分の考えとか面白いことを形にできれば良いですね。道中楽しみたいと思います。趣味なんだから少しくらい楽しんでもいいじゃない、とか。

って感じで今年も螢光燈をよろしくお願いします。


ではでは。
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