おパンツ3兄弟の運命はいかに

おパンツ1号さん(実在)

IV20%で超長期オプションを大量に売り(商品供給のため売らされて)
IV30%になっても、VL=20%を信じ
VL=20%で評価し続けた。

おパンツ2号さん(実在)

VLの期間構造(タームストラクチャ、行使価格や限月によってIVが違う)ことに着目して単純に
割安なコールオプションを買い
割高なプットオプションを売り
デルタヘッジを続けた。
プットの売りは10000枚を超えた。

おパンツ3号さん(架空)

IV=30%の時
VLは事後的に20%となるだろうと予測して
IV=30%のオプションを売って
VL=20%で評価して、いきなり評価益を計上し、
その後はVL=20%でダイナミックヘッジをした。
そして、予測通りVLは事後的に 20%となった。