ボラティリティトレーディングとは

ボラティリティの大局観を読み
そのどこを回収するかの計画をたて(戦略の策定)
そのために最適な戦術(組み合わせ)を実行し(戦術の選択)
大局観が正しければ収益を得る 

日経平均に対する相場観はボラティリティの大局観を読むための一つの要素に過ぎす、
固定的に考えるよりもむしろあいまいにして確率的に考えるほうが有効

と説明しました。

まさに戦略6の担当者はこれにそって実験を続けているわけです。
相場を硬直的に考えないで、
あいまいなまま全体をとらえ、
それをあえて数値化してみるという訓練は
非常に役立つと思います。

それを繰り返すことで、ツボというか勘所というものが少しづつわかってくると思います。

これをある程度身に着けたうえで、
従来の相場の張り方(デルタで勝負したり、最終日の損益線で勝負したり)に戻ると
トレーディングの幅が広がってくるはずです。