クルーグマン教授がまた元気な発言。
インフレ率の低下が目立つECに対し、2%目標なんて生ぬるいとことをやっている場合ではないと一喝。
存在感の薄くなった浜田御大に較べ、相変わらず意気軒昂に存在感を示します。

市場関係者が固唾をのんで米国金利低迷の謎解きを続けるなか
日本株の取引レンジはますます狭くなりつつあります。

それでも、日経VIは20%。
本家アメリカのVIXは11%台。

VIX11%台は大変動の前兆だという珍説もささやかれますが、
上がったら上がったで恐怖
下がったら下がったで大変動の前兆

想像力があれば、どのようにも使える大変便利な指数であります。