残存日数のカウントの仕方にもよりますが、365日ベースではATMが10%手前、アウトのコールが9%台です。

日経VIは公表来安値ですが、まだスキューが高水準な分高め。10%割れのコールはまさに、1994年から1995年にかけて、ベアリングのニックリーソンが日経平均を19,000円に固定した時代の水準であります。

今は差し詰め、日銀さんがニックリーソンの役割でしょうか。

オプションプレーヤーは売り手も買い手も頭を抱え、様子見を決め込む投資家が増加中であります。

まさに

泣くまでまとうホトトギス選手権