それなりに値幅がありながら、結局レンジに戻ってくる相場が続いております。

SQ前は22,600円が中心
SQ後は22150円が中心

オプション市場では、日経平均の上下に合わせ、ボラティリティが素直に上下し、
スキューなどのボラティリティ構造も静かに動く。

マーケットメーカが
淡々と気配値を変更し
数少ない参加者が
メーケットメーカー相手に細々と売買しているような感じです。

底抜けする危険性が少なからずありそうながら
22,000円を割れたり、21,800円どころの安値に接近する場面でも、ボラティリティに影響を与えるほど慌てて売買する投資家は意外に少ないようです。

日銀ETFも発動基準を柔軟にしながら、ステルステーパリングに入った模様なので、下げ局面では先物の売りが入りやすく、結構下げのスピードは加速し、先物市場は売り方のばば抜き合戦ながらそれなりに活況ではありますが、オプション市場には注文が回ってこない厭戦気分が漂っております。