2017年末2018年初に23,000円超えを果たすまでに何回も跳ね返され、
今年に入ってからのチャレンジに何回も失敗と、
23,000円にはまるで魔物が住んでいるかのようです。

これだけ失敗すると、抜けた時の反動もすごかろうと、オプション市場では23,000円が視野に入るたびにコール主導でボラが微妙に上昇しています。
23,000円超えが難しくなると、通常の日経平均の動きとボラは逆相関の動きに戻っています。

今週1週間は、23,000円チャレンジを含めそれなりの動きがありましたが、日中引け値ベースではほとんど動きがありませんでした。

23,000円を前に、売りを先行させている一味の中に、久々にレバETFが登場しました。
残高が日々減少し1週間で4,000億円→3,200億円と、800億円弱の減少になっています。
先物換算では約7,000枚の売り圧力となりました。結構な壁です。

一方で、ダブルインバースの残はいっこうに増えていません。レバレッジETFを売るけど、ダブを買うほどでも無いということでしょうか。オプション市場でもプットは相変わらず人気薄です。

国内機関投資家も売っているようですし、
日銀さんも出番がないようですし、
そうなると一体誰が買っているのか。
なんだか気味悪いですね。


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