九条清隆 相場観と金融工学

株式・先物・オプション・FX・仮想通貨など、投資・投機を通じていろいろ考えるブログです。

カテゴリ: リラックスモード

今月は3回連続で週末セミナー
ブログで書いているような内容をその場の雰囲気でしゃべりまくるセミナーなんですが、ほどよい定員で参加者の反応がよくわかるので、とてもやりがいがあります。

テーマは

日経平均先物の特性/敵と己/有限と無限の違い/宝くじを当てた人に買い方を聞く/先物の可動領域/先物とオプションの力関係/ネガティブインディケーター/相性のいいテクニカル/チャートに求めるもの/チャーチストとのつきあい方/需給と流動性/手口よりも需給/ニュートラルであるということ/非ランダムがランダムする/ファンダメンタルの考え方/トレーディングフロアにあるもの/個人投資家にないもの/先物板の見方/トレーダーの規律/長期投資と先物/アベノミクス相場最後に笑うには/長期投資の危険性/確率的な思考とは/期待値のゲーム/一貫性の大切さ/観と勘/収益目標/超越した世界(ゾーン)/レベル123/情報を消化する/負けるトレーダーの共通点/投資と投機とギャンブルをわけるもの/先物のメカニズム/オプション建玉の意味のなさ/先物と信用取引/24時間戦えますか/入りにくい相場/願望と信念/マクロ経済学と相場/相場観と金融工学/根拠なき仮定/刺激vs安定/分析vs直観/MMのトレード手法/バブルの本質/システム売買の限界/ボラティリティの考え方/イベントリスクを防ぐたった2つの方法 

などからその場の雰囲気に合わせて脱線しまくります。
次回まで確定していますが、ご要望があれば4回でも5回でも。



 
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猫の頭の中は???なっているのかな。
猫から人間はどう見えている?
猫の気持ちで相場を見ると?
neko04192

毎日が平和な猫でした。
neko0419

 
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週末健康診断を受けました。
衝撃の事実が判明しました。
身長と血圧が逆転したのです。

もともと高血圧で、下の血圧は高かったのですが 今回はなんと上が見たこともない数字。
これは、日々の相場の動きの影響???

最近はかまけて血圧測定をサボっていましたが、ちょっと危険水域です。
測定を再開するとともに、減塩を進めなくてはなりません。
ラーメンのスープを飲んでいる場合ではないのです。

同時の衝撃。
身長が高値から3センチも縮んでいるのです。ここ毎年数ミリずつ縮んでいましたが、それがすでに3センチを超えてしまったのです。年を取れば縮むといいますが、すでにここまで縮むとは。
いったいどこまで下がることやら。
相場と違って身長は反発はしませんもんね。

20141019




 


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台風接近の連休となりました。
NYが微妙な位置で引け、戦略の練り直しを迫られている方も多いのではないでしょうか。

なんせ、5年にわたる米国株式市場の上げ相場ですから、利食い玉はたんまりあります。利益確定売りがどんどん増えてくるのは当然といえば当然。本格的な下げ相場には至らなくても、それなりの深押しはありえるでしょう。

明日月曜日は戦略見直しにちょうどいいかもしれませんが、どの水準で帰ってくるかが問題ではあります。まあ、14000円ではGPIFも買うでしょうけど。 

neko





 
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木曜日は8/8の15,000割れを彷彿させるような下げでしたが、似ていたのは大台を割れたということだけ。オプション市場の反応はずいぶんと違っていました。プットの値段が化けたことは化けましたが、相対的な動きを考えるとプットはむしろ弱く、とくに15,500円から14,500円の狙い目と思われるプットの動きが芳しくない展開でした。

理由は2つ考えられます。
今回の上昇過程でプットは下値警戒感からずっと「相対的に」割高に買われていた
公的がいるので底抜けはしない期待感を市場は持っているだろうとオプションプレーヤーは予想した

このくらいの解説は入れて欲しいところですが、
「 15,500円のプットの建て玉がもっとも多いのでここが下値のメド」とコメントしていたテクニカルアナリストがいました。相変わらず建て玉をオールマイティに使うロジックにはさすがとしかいえないところです。


20141005




 
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NYと連動して下げた日は絶好の買い場。
新たな神話が誕生しつつあります。


今回の上昇局面は昨年末にかけての上昇局面と違い、破廉恥な外国人の買い上げが起こっていません。
昨年かなり痛手を被ったせいでもあるでしょうが、 外国人がコールオプションを短期集中的に買い上げていません。
コールがスクイーズされ上昇が加速した昨年と違い、今回は下値不安を抱えながらプット割高状態のまま,
ドル円に押し出されるように日経平均が上昇している感があります。

買いにくいときほど上がるのも相場ですから、まさにそれを地で行く感があります。


 neko





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注目のFOMCでは、資産購入終了後の先に対するヒントが示されて、一部のHFが戦いのリングに戻ったという感じでしょうか。NTTを彷彿させるアリババの上場祭りも何か因縁めいたものを感じます。

これが大きな流れになるかどうかは不明ではありますが、何かで運用しなければいけないという状態は続くわけです。低金利もしばらく続くわけですから、今、HFを解約しようという投資家も多くはいないでしょう。カルパースさんはひと味違いますけど。

88年89年当時の「それにしても、よく上がりますね」が再現されつつあるように感じます。

今週の癒やしは

neko0921

 

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昨日は庭の芝刈りを。
もともと、蚊に刺されやすい(=汗臭い?)体質なので、最近はやりのデング熱には要注意です。
一応、長袖長ズボンで厳戒態勢。
それでも、数カ所刺されてしまい、さっきから微熱が......。気のせい?


今日はリラックスモードで我が家の癒やし系猫ちゃんをご紹介します。
といってもそろそろおばあちゃんです。

201409153

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201409152








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最近スマホアプリのコマーシャルが目につきます。

相撲とニュースの「スマートニュース」
効果的なダイエット続きは「グノッシー」で
手軽に検索「HAO123」

インターネット広告を収入源にするネットニュースや検索アプリがTVコマーシャルを行うという本末転倒的な展開。グノシーはおかげで大幅赤字で一騒ぎあったほどです。

このビジネスは先行投資でシェアを奪うのが大命題のようで、TVコマーシャルの効果でさすがにダウンロード数は急増したようです。
やはりネット広告ではリーチ出来る範囲が限られているという皮肉な現実を自ら証明したことが実に味わい深いです。

スマホは普及率が5割を超えたといわれますが、さすがにここまで普及してくると、大多数の人は、SNSとゲームで腹一杯。ゲームケーカーもスマホとの最終戦争。

多くのスマホユーザーは自分からニュースなどの情報をとりにくなんて気持ちはさらさらないようです。
ダウンロードするアプリの数も限られているそうですから、その少ないいす取りゲームに残らねば死活問題ということでしょう。

グノシーなんかよく出来たアプリだと思いますけどね。

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涼しい8月末です。
せみの鳴く音がそこはかとなく、 もの悲しい。

そんななか、軟式高校野球準決勝が4日間延長50回で決着するというとっても熱い出来事。

イレギュラーバウンドしやすい軟式野球で50回も点が入らないなんて、そんなことあるんですね。
やっと決着したと思ったら、午後からは決勝だそうで。

それにしても
あの強面の石破さんのあの満面の笑みは、なんというか、普通に違和感もりもり。
党内融和というものを最優先したと思いますが、もう少しつっぱて欲しかったなと思いますけど。

株式市場的にはよかったんでしょうが。




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土曜日の「田勢康弘の週間ニュース新書」

田原氏と田勢氏は11月解散総選挙の可能性高いとしていた。
根拠は安倍総理は来年の総裁選まで株高維持に自信がないということらしい。 
逆にいうと、日経平均は政権の絶対的な命綱。

野党がもたたしている間に勢いで衆院解散してしまえ。

こういう思考で政治が行われ、評論家もそういう視点でみないといけないというのはなんだかとても悲しい。
でも、田原氏の予想は結構はずれますから、ほんの頭の片隅にでもいれておくとして。


さて、今週の気になるニュース
ペソよりビットコインのほうがまし

NHKのニュースですが、この話自体は一部の動きにすぎないのでたいした説得力はありませんが、何かが少しづつ動き始めていることは確かです。
日本国内では、MT.GOXの事件があっただけにビットコインは継子扱いですが、私はその動静に結構注目しています。

通貨そのものに対してビットコインがどう展開するかということはもちろんです。さらに、この仕組みが社会全体を大きく代えてしまう可能性を秘めていそうな気がしています。今は、気がしますとしかいえないのですが、動向は注視していきたいと思っています。





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なんだか今週はボラの話だけで1週間が終わってしまいました。

週末用の緩い話題を

このブログではパチンコも投機の一環として取り上げています。
そういえば最近いっていません。

そこで、たまにはと思い駅前のパチンコ屋をのぞいてみました。
週末の炎天下にもかかわらずお客さんの入りはざっと半分ぐらい。

炎天下では、パチンコ屋は図書館と並ぶ格好の涼場のはずですが、この程度のいりで大丈夫か。

さらに
驚いたのがなんと0.25円パチンコが登場しているのです。
4円パチンコだと1,000円で250球。
0.25円パチンコだと1,000円で4,000球。 

おそるべしデフレ、いまだここにあり。
4円であろうが0.25円であろうが同じスペース同じ電気代、さすがに機種は古いはずなので減価償却は終わってるでしょうが、単純計算で売り上げは1/16になるわけです。

それでも、人が来ないよりはましなのでしょうか
それとも来場者にほかの消費を促す秘密があるのでしょうか

その謎がとけないまま、あまりやる気もおきず店を後にしました。
あとで、WEBで調べると0.1円パチンコというのもあるらしい。

それだと1,000円で2時間は間違いなく涼むことが出来ますが......。





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ビットコインの技術が世の中を変えるかもしれない。

仮想通貨革命---ビットコインは始まりにすぎない


ビットコインの中核であるブロックチェーン技術はさまざまな経済取引に拡張可能で、とくに金融資産の取引は分散市場に移行する。そして、人々が自由に参加選択できる世界政府・経済圏が誕生するという壮大な可能性を秘めている。

ひょっとしたら、金融緩和という通貨膨張にしか答えが見いだせない閉塞感漂う現在の経済体制を根本から覆すことができるのではないかと期待がわいてくる。

この本を読みながら、そんなことを考えてしまいます。
既存勢力、既得権益層のすさまじい抵抗は予想されますが、
世の中にまだ認知されていないこの新しい通貨システムに一縷の望みを感じざるを得ません。
いち私設交換所であったマウントゴックスの破綻なんかで思考をとめてはいけません。

金融緩和が「効く」「効かない」という次元の低い論争ではなく、この方はご高齢にもかかわらずチャレンジ精神いっぱいなのは感心しました。

通読を推奨いたします。 





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田舎の父は要介護状態です。
1日3回身の周りの世話に出かける母に携帯を持たせていますが、さすがに高齢。

まだ、ぼけてはいませんが、すぐに携帯の発信方法を忘れてしまます。
使い続けているときはOKですが、ちょっと間が開くとまた使い方を忘れてしまいます。

この堂々巡りを脱却するにはスマホの方が操作が簡単ではないかと、いろいろ探したところ、手頃なものを発見しました。スマホにもかかわらず使い方はガラケーです。余分な機能は一切必要ありません。
とにかく、画面が出たら電話ボタンを押すだけの機能でいいんです。

大手通信会社もらくらくホンなるものを出していますが、お値段もそれなり。


その点スマホはMVNO 業者のおかげで劇的に値段が下がってます。
なかでも、相当手頃なのが



製造は中国ですが、一応日本のベンチャーです。

驚いたのが、オペレーター電話にすぐでること。
余り売れてないだけなのかもしれませんが、これは衝撃です。

SIMフリー
デザリング
海外用のSIM2枚差しOK

用途はガラケーとしてソフトバンクのホワイトプランを指すだけにしては、なんとも贅沢な機能。

まあ、携帯の小さいボタンを何回か押すよりはこちらの方が高齢者には優しいのは間違いないです。

スマホのガラケー的利用は売れるぞと思ったら、この会社はちゃんと予定しているみたいです。



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2時すぎにいい感じで抜け、余韻を残して終わった東京市場。
夜間も堅調地合は続き、先物は15,500円超え。
天城なのか心臓破りの坂なのか。

と思いきや、あっさりNYダウがこけて、夜間に伸びた分は上ひげを残し帳消しに。
夜間市場がなければこの分はなかったことで、新たに来週が始まるところでしたが、この夜間売買分は微妙に来週に影響を与えそうです。

オプショントレーダーは、15,500円の関所をこえたらボラがどうなるかが最大の関心事です。
夜間の予行演習ではあまり大きな上昇はなさそうな予感です。
むしろ注意すべきは弾みをつけての下攻撃かも。


さてさて
さあ、本格的な夏到来。
週末に軽めの本を読もうかと思って、ふと目にとまってしまったこの本。

告白
告白

この間、秒速で破綻してましたが、秒速ですかさず次の手が出るさすがな御仁です。
このあたりは天性のものを感じます。

読む気はありませんが、目にとまってしまいました......。
出版社はさすがのF社。

こんなのも

同時に出すなど、あいかわらずの立ち位置です。

 

 
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物価上昇および景気回復に自信満々の日銀総裁

景気回復の持続性を懐疑的に見るFRB議長



いずれ追加緩和が必要になるかもしれないが、今は強気を崩すわけにはいかない。 



緩和長期化をにおわす米国株式市場は最高値街道を行進中。

当面必要無いといいきる日本は低空飛行中。

緩和のぬるま湯から抜けられない米国。
湯加減は万全だとする日本。


Welcome to the Hotel California,
Such a lovely place,
(Such a lovely place)
Such a lovely face
Plenty of room at the Hotel California,
Any time of year,
(Any time of year)
You can find it here

You can check out anytime you like… but you can never leave

出口のない異次元の世界へ踏み込んでしまったようなイーグルス「ホテルカリフォルニア」の幻想的な歌詞。

世界経済はホテルカリフォルニア化しているとささやかれているそうです......。






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海外市場で微震がありました。

とりあえず、1回下がると逆にほっとする感じです。

5年以上の長期にわたって順調に値上がりしてきたNYダウがいつ終焉を迎えるのか?
金融緩和で時間をかせぐあいだに世界経済の本質はどこまで回復したのか?
周回遅れの日本は本当に大丈夫なのか?

それがこれから、おりにふれ問われてきそうです。

オプションの観点でいうと

低ボラで最後まで稼ぐチキンレースに参加、環境が激変した場合はできるだけ損を少なく脱出する作戦

毎日じり貧になるのに耐えながら、いつかはくる暴落で一山あてる

の戦いになります。

両方できれば最高ですが、ある程度どちらかに軸足をおく必要はあります。

はっきりとした転換点があるのかないのか
ガス抜き程度の下げで、まだこの流れがしばらく続くのか

オプション市場は静かに面白い時期を迎えそうな予感です。





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昨日土曜日の天気はかなり大胆に外れてしまいました。

ゴルフの予定があり、
予報は雨。
前日は傘が閉じていたのに朝起きたら、傘は全開マークに。

最近の雨は激しいから、悩みました。
が、直感を信じて決行。

本当はキャンセル料が惜しいだけだったのかも。

結果は天気予報の見事なはずれ。
最近の予報は1週間前から結構当たりますが、直前でも外すことはあります。

天気がいいいほうに外れて、少ない運を無駄遣いしたかも。

でも、結構キャンセルしないでみなさん来るんですね。
ちょっと驚き。

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世界中で低ボラが蔓延しています。
NYダウの低ボラ
ドル円の低ボラ
債券の低ボラ
薄気味悪い状態です。


来週はこの話題がさらに増えてきそうです。

要するに「動くのか動かないのか」

それが問題だし、多くの投機家の注目するところです。


さてさて、今日は近くに建設予定の介護付老人ホームの説明会に参加しました。
知人に自慢できる老人ホームがうたい文句です。

無用な一時金がなく家賃または家賃の前払いだけなのでかなり良心的ですが、特老や介護施設よりはかなり割高です。年金+アルファがないとちょい難しい微妙な金額です。
サービスも豊富で、介護認定が1や2で入居して最初はサービスを楽しみながら、終身お世話になるという仕組みのようです。
介護状態が進んでから入居すると施設の楽しい部分が利用できず「割損」になるという悩ましい仕組みではあります。

やはりこの辺まわりのビジネスは今後の日本経済のひとつの柱にならざるをえないことがしみじみと実感できました。








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正念場かそれとも新たな序章の始まりか


「円安で輸入材料がどんどん値上がりし、求人難により人件費がどんどん上がる」 
という目の前の現象に戸惑いは隠せません。

それを乗り越えて次なるステージへ向かうのかどうか。

日経平均とボラティリティの関係は異常状態(相場下落/ボラ下落/プット軟調) から正常状態(相場上昇/ボラ下落/コール低迷)へ回帰しています。
オプション市場は新たな序章を織り込みつつあります。

とくに半年間下がり続けたボラの微妙な挙動には要注目です。

ボラが低ければ低いなりにいろんなドラマが生まれそうです。

値頃感から買いまくる

安心感から売りまくる

どちらもありです。

買った人間の資金が尽きて「そんな馬鹿な」と破綻にいたるのでしょうか
売った人間が一発で吹っ飛んでしまうのでしょうか
それとも、そこそこの損益が適当に出た入りはいったりで、結局双方生きながらえるのでしょうか......。


ただ、これまでとは違う意識をもって資金管理を行わないと思わぬことで足をすくわれる。

それがオプションというものでしょう。




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信託銀行が本気モード?
押し目買いにスイッチが完全に入った感じがあります。

NY株安で日本株が押す局面は絶好の買い場として、しばらく動きそうなにおいがプンプンします。

そんななか、高値圏にある世界株式市場が調整を経て一段高しようものなら、日本株もぶっ飛ぶ可能性もあります。

世の中の道理どおり動かないのが株式市場ですが、過度な弱気は分が悪そうな気もします。

安倍総理は週末急遽記者会見。
時間を黒田総裁会見に合わせたのは、
たまたまなのかわざとなのか。

まさか、発表後に急落したらという「トラウマ」でも......。




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雨の週末で、涼しくて過ごしやすいですが、夏はもうすぐ。

元々油症体質で、油断すればすぐ手がべたつきます。
乾燥肌の人がうらやましい。

使用頻度の高いマウスはタダでさえべたつき気味で、夏場はさらにひどくなりそう。

最近いちだんとマウスがべたつくので、ググルと意外といますね
同じ悩みを抱える人が。

「マウス べたべた」 どんな検索やねんと思いながらも

いい解決策はなさそうです。

こまめに手をふく
中性洗剤で洗う
マウスを買い換える

ぬれ布巾を手元においてこまめに手をふくというシンプルな対策しかなさそうです。
夏の憂鬱が増えました......。 





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バーゲンセール イン メイ
が終わりました。

まことしやかなアノマリーはいずれ廃れていきます。

長いこと続いたスーパーボールアノマリーも今となっては知る人も少なくなりました。

こうしたアノマリーには信じる人がいるから起こるという自己実現的な要素が少しはあるかもしれませんが、因果関係のない経験則はやがては廃れます。

メジャーSQが近づいてきますが、まことしやかなアノマリー「幻のSQ」というのも死語になりつつあるのではないでしょうか。

SQというのは、長期投資家が6月限の建て玉を9月限のに乗り換えずにSQという特殊な値で途中下車するためのものです。大量の建て玉をSQに持ち込むと自分の不利な値になるため、その前に決済するかオールオーバーするのが普通です。長期投資家はいつでも決済値段を主体的に選べますがSQだけは決済値段を選べません。

踏み切れなかったり投げきれなかった人が往生際悪く持ち込むケースとSQをギャンブルとして楽しむ人の持ち込みがありますが、それは誤差の範囲です。でも、大口が油断して大量にSQ清算を選ぶと大きく動いてしまうことがたまにあります。

6月9月の乗り換え状況が最大のカギになります。事前に決済もせず乗り換えもしないでSQ持ち込みする大口がいるとその分限月間スプレッの需給が変化して、その持ち込み玉を吸収するメカニズムがある程度働きます。
限月間スプレッドの売買状況はSQを見る上での大きなポイントです。

セルインメイが不発なら今度は
セルインジューンが新たな神話となるのでしょうか?それとも...







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米国長期金利の低迷については主に2説。

QEの縮小がアメリカの景気先行き見通しを弱気にしている説
QE縮小に備え、米国債を空売りしたり持ち高を縮小していたが、日本は緩和継続中、欧州も緩和方向ということで、結局余ったマネーが米国債を買わざるを得ない説

どちらにしても、アメリカの景況感が「明確に」強気になれない踊り場だからということなのでしょう。

米国にしても当面のあいだ低金利を継続せざるを得ない状況ですから、弱気材料になれてくれば、余剰マネーがどこかの市場を襲うという動きにかわりはありません。問題は日本がそのターゲットになるのかならないのかということで、やはりなり得ると考えておいた方がいいのでしょう。

昨今もやもやしているGPIFの運用見直しについては(いずれ激減していくファンドの中で株式の比率があがるだけの話なので)長期的には意味は無いと思いますが、目先的には破廉恥なヘッジファンド連中にとって「格好」の口実となりえます。

さてさて、
よくタイではクーデターが起こるなあとおもったらもう19回目だとか。国民もクーデター慣れしているというかいたって平穏そのもの。いろいろなお国事情があるもんです。
万年野党という自虐的な集団に著名人が集まる日本も日本ならではの事情があるようです。




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リスククオンオフの2分割ではとても説明出来ない複雑かつ微妙な相場。

気になる長期金利の低下はリスクをただ「オフ」しているだけでもなさそう。
前例のない相場展開に戸惑いは深まるばかり。

求む予言者!!!
ありきたりの解説ではなく新味がほしいところ

突飛な説にも先入観を持たずに耳を傾けるのがいいのかもしれません。



さてさて

平日昼間の電話は
お墓の勧誘
保険の案内
成人式の予約
がほとんどですが

このあいだ警察から電話あり。

振り込め詐欺に気をつけてくださいという内容なんですが、「わかりました」と簡単に切ろうとすると 、1分だけ聴いていくださいといわれ渋々説明を受けました。

どうやら、コールセンターからアルバイトが電話しているような感じでどうみても「ノルマ」が課せられているようでした。

振り込め詐欺師にもノルマがあるように、注意喚起側にもノルマ。

不毛なことをする輩がいるから余分なコストをかけて対策を施さなくてはいけないという......。







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業績好調ながらいっこうに長期金利が上がらないNY市場。これは何を暗示するか?
市場関係者の悩みは深いです。

一方周回遅れの日本は、金融緩和の有効性ですら疑問符がつきつつあり、景気の持続性にはさらなる疑問符が乗るという二重苦。

ほっておけばデフレ圧力に押されますから、日米欧とも金融緩和を簡単にはやめるわけにはいかないという泥沼にはまりつつあるのかもしれません。

 NY市場が高くなればなるほど、その疑念は深まり、ますます気持ちが悪くストレスがたまります。

 まあ、久々の堅調な引けの週末ですから、雇用統計でもやもやして十分楽しめなかったGW分を取り戻しましょう。

 
恥を忍んで研究ノートまで提出した小保方氏

「私は200回UFOを見たことがある 」状態にますます近づいてしまいました。

本人は見たつもりでしょうが... 




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日並びの関係であんまり大型連休という気がしませんでした。
GW中に
女子ゴルフではアマチュアが活躍し
世界卓球選手権でも女子チームが大活躍。

マイナーなイメージの卓球ですが、今回は劇的なシーンも多くテレビでも結構取り上げられ、じわじわと浸透してきているようです。

これまで
日本卓球協会も「根暗」のスポーツのイメージを変えようと、
カラフルなボールを導入したり
明るい色のユニホームを解禁したり
ラリーの続きやすいラージボールを使用の競技を行ったりと

いろいろ手は打ってきましたが、やはり選手が世界レベルで活躍するのが最大の裾野拡大効果です。

今回は愛ちゃんが出場しませんでしたが、
いぶし銀の平野に
カットマン石垣のキビキビした動きは十分見応えがありました。

卓球はやわな競技に見えますが、あのコートの広さを見てもわかるとおり、場合によってはテニスコート並みの範囲を動くこともあります。どうしても技術先行の競技なので、あるレベルまで行かないとラリーも甘く、体力も必要も無いことがそうした印象というか体感を与えるので仕方が無い面もあります。

フットワークの動きはボクシングや剣道に通じるものがあり、技術を超えたところに体力の差が出てくるということなのだと思います。瞬発力や敏捷性に加え、息を切らさない心肺能力も必要とされます。

中国はなんといっても裾野が広く、欧州はプロリーグの存在が卓球以外でも成功しそうな優秀なアスリートを引きつけます。 日本も最近のじわじわ人気で裾野が広がり、いつの日か王者中国を倒す日が来ることを願います。




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金曜日の雇用統計は、予想に答える内容。

従来利上げ開始の基準としていた失業率6.5%をなんなくクリアしてしまいました。
失業率だけでは利上げに踏みきらないと伏線をはっていたこともあり、すぐに利上げに向かうとみるむきはそう多くはありません。

日本市場に反映するまでに海外で2回取引がありますので、どういう結果に成ってリレーされてくるかは非常に読みにくい状況です。


 最近の日経新聞によると
ヘッジファンドの資産が2.7兆ドルまで膨張して世界の株式時価総額の5%に達した模様です。

もちろんすべてが株式市場に投資されるわけではありませんが、伝統的な資産運用では金利上昇に耐えられないとみている向きの資金移動と、低金利での資金調達による資金流入の2つの違うベクトルがぶつかりあって、資産残高はまだまだ増えているようです。

経済成長や株式市場の上昇にかかわりなく絶対収益を狙うヘッジファンドの収益の源泉は、
誰かの損か、バブル的な順回転トレンドで膨らむパイをレバレッジを効かせて多くぶんどるのどちらかです。

ヘッジファンドの主催者は当然、「自分たちだけはうまく立ち回れる」と信じているのは当然ですが、ヘッジファンドにお金を入れる投資家も、自分たちの選んだヘッジファンドだけはうまく立ち回ると信じているところが、少々薄気味悪いです。 

100年に1度といわれたリーマンショックをわずか5年で修復した底力と自信はまたあらたな物語へと突入しているのでしょう。




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ネット界の寵児 与沢某 ついに逝く

秒速1億円
ネオヒルズ族
ネットを駆使したノウハウ(情報商材)拡散ビジネス

秒速なビジネス拡大が裏目にでて、あえない結末を迎えたようです。

リアルの世界にはなんら影響もない局地的な出来事に過ぎませんが。

虚構を維持し、
秒速で走り続けなければ破綻するビジネスモデル。


「楽してネットで金儲け」の夢を砕いたというわずかな付加価値だけを残して消えていく......。






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TPP交渉が外交儀礼に紛れてシャンシャンシャンとうまくいかなかったのは むしろ「現実感」があって良かった気もします。

利害関係の複雑に入り組んだ通商協定が、たびたび本音をもらす麻生大臣のいうように「国内基盤の弱まったオバマ大統領のもとで簡単に決まる」方がむしろ不思議です。

二度とこの大臣はやりたくないと目を赤くして語る甘利大臣にはお疲れ様でしたといいたいところです。
あの鉄のパンツとマンツーマンで何十時間も本当にご苦労さまでした。
今回こそは 「市場が勝手に期待して勝手に失望する」といってもよかったのでは。


TBSは独自取材で、実は懸念事項はすべて合意しており、表向き「継続協議」だとしているという報道をしていますが、これは日本国内向けの高度な作戦なんでしょうか......? 

キーワードは「前進する道筋を特定」というわかりにくい表現。
登山にたとえると8合目以上9合目未満だとのこと。

ちまたで理解しているよりは進展があったような気がします。






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録画していた
花咲舞をようやく見ました。

2番煎じなので,期待値は低かったので、それなりに楽しめました。
でも今後も録画してまで見るかどうかは微妙なところです。

金融界というか銀行のミクロの人間模様を描くのが池井戸作品。
マクロの視点で描く真山仁のグリード をちょうど読み終えました。

リーマン破綻の裏側で繰り広げられるひと癖あり投資銀行マンの物語シリーズ4作目です。
舞台がまるで違うので単純な比較は出来ませんが、池井戸作品が万人向けなら、こちらはややマニア向けという感じでしょうか。ノンフィクションの話にうまくフィクションがマッチングしており、一気に読める金融エンターテイメント小説として楽しめます。真山仁ははげたか以外にまだ読んでいない作品がありますので、ほかのものも読んでみたくなりました。







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岩盤でもなかった14,000円。
あっさりと抜けてしまいました。

年初からの右肩下がりの単なる通過点なのでしょうか。

金融緩和の神通力は薄れつつありますが、そうはいってもまだ瞬発力はありそうなので、発射台によっては大きなインパクトがあるかもしれません。ただ、持続力がどこまであるかが問題なので、日銀も無駄玉をうちたくないというのが本音でしょう。

さてさて、

最近はモメンタムがなんとなくブームです。

仕手株でもなく
小型株でもなく
ITカブでもなく
バイオベンチャーでもない

最近の米株式市場の悪役だそうです。

その響きがそこはかかとなく不思議です。モーメンタムというとかっこわるいのでモメンタムと呼ぶとなぜかおしゃれな気がしてきます。
商品先物も、日本語の響きは怪しげですが、CTA(商品投資顧問)というとなぜかおしゃれです。
なんとなく英語で言うと、意味がわからず先端的な雰囲気が出てきます。

リスクオンリスクオフという呼び方も、株式市場にとっては割と新しい呼び方でしょう。
若い方は違和感なく使いますが、この道んん十年の人が使うと違和感あります。

ひとことでリスクオンオフで区分けできるほど相場は単純ではないような気がします。







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消費税増税後初の週末です。
大きいものは増税負担感は当然ありますが、10円単位で上がった身の回りのものも意外と結構ずしりときます。

政府広報は懸命に「消費税増税にご理解ください」とCMしています。


「増税先行で、社会保障は先送り、などといわれますが、そうではありません]

これは、2012年8月消費税増税法案が成立したときの民主党政権小宮山厚生大臣の発言です。
安倍首相も「全額社会保障に使います」と賢明に訴えていますが、実態は少々複雑です。
うそではありませんが、もう少し正確に理解しておく必要があると思います。

消費税増税分はたしかにほとんどが社会保障に回りますが、その大半はすでに5年前から実施している年金制度の「穴埋め」に使われます。

基礎年金の税金負担は2009年に1/3から1/2に引き上げられているにもかかわらず、これまで恒久財源が確保されていませんでした。

この税金負担を1/2に増やした分約3兆円/年間はこれまで

2009年度 埋蔵金(財政投融資特別会計の余剰金)
2010年度 埋蔵金(財政投融資特別会計の余剰金)
2011年度 予定していた埋蔵金は震災復興に回したため、復興国債で調達した資金から穴埋め
2012年度 消費税引き上げによって得られる収入を財源とする年金特例公債で穴埋め
2013年度 消費税引き上げによって得られる収入を財源とする年金特例公債で穴埋め
2014年度 消費税引き上げによって得られる収入を財源とする年金特例公債で穴埋め予定
2015年度以降 消費税を基礎年金の1/2の国庫負担分に使用。ようやく恒久財源化

まさに自転車操業のような状態でいままでなんとかやりくりしてきました。
 
それが消費税増税でようやく正式に財源の裏づけがついたということなのです。
ということですので、消費税増税分の大半はこの穴埋めに使われあらたに社会保障が充実するわけではありません。

ようやくスタートラインかよという感じです。
政府広報のメッセージとはかなりズレがあるようです。
この辺は曖昧にせず堂々としっかり伝えていただきたいと思います。



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「自分がそういことをすることがないという奢りが、そういう発言につながった」

「すみません、苦し紛れに嘘言いました」を最大限婉曲的にいうとこうなるのですね。

いいたいことは十分伝わりますが、普通のひとは使わないとっても変な日本語です。
きっと、政治や行政に携わるとこういう表現ができるようになるのでしょう。作家ならもう少し気の利いた表現を使っていただきたかったので非常に残念です。 


 さてさて、XPのサポートが終わるとかいうことで、OSのアプグレードか買い換えかを悩んでいた最後の1台がありましたが、結局、中古品でモニター・キーボード/マウス込みで11,000円という激安ウインドウズ7マシンを見つけて購入しました。

モニター付きでOS付きというのに惹かれてしまいました。動作には全く問題は無いのですが、企業リース分なんでしょう、シールが残ってます。今時、たばこ臭さが残るというのあっと驚く商品です。

今だに分煙してない会社なんてあるんかいなと思いながらも、まあ、激安なわけだしと妙に納得した次第です。 
訳ありとは書いていませんが、たばこ嫌いの人はさすがに無理でしょうね。 

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消費増税まで1週間あまり。もう1回週末はありますが、駆け込み需要たけなわ?といったところです。
デフレになれきったマインドに、ものの値段がいきなり3%上昇するというのはかなり「ショック」的には違いありません。

消費者の方は、保存が利く必需品や、買い換え期の大型品の前倒し購入という2つのパターンになると思いますが、事業者側の対応は深い読みがあるのかいろいろあって興味深いです。デフレのシンボル牛丼は値上げと値下げで対立。マックはハンバーガーは値下げしてそれ以外は値上げなどなど。

多少の賃上げはあるらしいですが残念ながら局地的な動きです。
問題は3%の値上げに耐えられるだけ、世の中全体の基礎体力が暖まっているかどうかということなんでしょう。株高円安には効くけど景気に対する効果がまだはっきりしていない金融緩和に加え、増税という新たな変数が加わるわけですから先行きに対する不透明感は一段と深まるのはヤムをえません。

今から考えると、3月までに18,000円くらいの高値をつけるという年末年初の見通しはそうとうずれていたということがわかります。海の彼方にいる外国人さんが、増税前のこの時期ポジションを落とすのは今から考えると当然といえば当然かもしれません。NYダウに2000も差をつけられてしまった日経平均はその辺の不透明感を最大限表現しているのでしょう。

なにかとだましの多い昨今ですが、株式市場は気がついたら先を見越して動きを見せるのが常であります。そろそろ半年先を見越した動きが出てくる可能性には要注意という感じですかね。




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最近一段と新しい本を読む時間が無く、古い本の読み返しをしました。

まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか

ブラックスワンで有名なタレブの本です。1回読んだ本なのに、結構細かい内容は忘れていました。
 文体が、独特の皮肉にまみれているので、読みやすくはないですが、2-3年に1回読み返すべき本の一つだと思います。

タレブの外見は見たこともありませんが、どう考えてもしょぼくれた格好をしているのでしょう。でも、私のイメージするトレーダー像がそこにはあります。

まぐれか実力かは永遠にわからないので調子に乗るのはよくない

というのが、タレブの一貫した主張であります。ほんとは、読んだほうがいい人ほど、読まない類いの本ではないでしょうか。リラックスは出来ませんが、今更ながらおすすめします。

 
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昨日は1年間つとめた町内会委員の最後の集会でした。
だいたい15年に1回班長か役員がまわってくる計算ですが、今回は1997年についで2回目です。次は2030年ころと推定されます。

当然ながら、15年ぶりの町内会は平均年齢が15歳とはいわないまでも14歳は上がっていました。 わずかに住宅開発はされていますから、数%の新規世帯の流入があり、少しだけ平均年齢を押し下げます。
当然15年前は現役世帯が圧倒的でしたが、現在は少数派です。


15年後の町内会は果たしてどこまで平均年齢が上がっているのでしょうか。
 
駅前ではマンション開発が進んでおり、戸建てからマンションへの住み替えをディベロッパーが積極的に支援しています。中古や賃貸による子育て世帯の誘導作戦も進んでいますし、介護付き養老施設の建設やとも働き支援の施設も用意されており、一応計画的な街作りはすすんでいます。

ほおっておけばアゲインストの風しかふかない環境で
「民間」の「自助努力」というのはかかせないものだと感じます。


ところで
公的年金は5年ごとの 財政検証の年にあたり、どういう検証になるのか注目されます。

徴収サイド
運用サイド
支給サイド

の3つの観点が必要ですが、2004年に「100年安心」がうたわれ、まだ2009年1回しか検証されていません。
前回の検証では、賃金上昇率や予想利回りを鉛筆をなめてなんとか「100年安心」を維持しました。

平均余命が伸びる中、60歳徴収終了65歳支給開始の仕組みでは、どう考えても回っていくはずはないでしょう。
どこかに必ずツケが回っていくはずですが、この問題はまじめに考えれば考えるほど孤立するというジレンマがあり、わずかな改編と先送り以外の結論は出てこないというのが現状です。 

結局、自助努力という残念な結論に舞い戻ってしまいます。

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引け引けは小動きでも、ザラバと夜間の動きはそれなりにあり、オプション的には買いでも売りでも儲かる可能性のある状態です。

今週は思わずビットコインの記事を書いてしましました。私自身仕組みを完全にわかっているわけではないのですが、興味があるので追ってます。世の中にも、技術的なこと、実務的なこと、の双方をわかっている人が少ないようで、いろいろな誤解も存在しているようです。

そもそも、「取引所」という表現が不適切だったらしく、最近では「仲介会社」が民事再生という表現に変わっています。
ビットコイン自体は問題の仲介会社の外では普通に受け渡しされており、私も昨日の大石さんから0.001BTCいただきました。時価50円ぐらいらしいです。なぜ、ただで配っているかは不明ですが、これまでビットコインを推奨してきた立場としての意地なんでしょうか。

bitcoin
 しかし、こんなに簡単に自分の「財布」が作れて(オンラインで2分もあればできます)
これが、自由に取引できて
送金手数料がかからず、
技術的に「安全」なら
やはり、この発明からなにかが起こる気がします。

そういうことをあれこれ空想するのはそれなりに楽しいものです。



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めまぐるしい1週間だったのか、何も無い1週間だったのか。
戦略と投資サイクルによって180度違う感想になった週でしょう。

オプション的にはガンマのリスクを緻密にとった人は振り回され
レンジを広く考えた人は、何の影響も無く
もう少しいえば、14000円割れのリスクをとっていれば、出来上がりの戦略が何であれそれなりには儲かったわけです。

大雑把な相場観が大体あっていれば、細かい戦略の違いは大して違わないというオプションのいい例でした。
しかし、日々の動き、リアルタイムの動きを見れば、まさに賭博場ともいうべき、スリル満点な動きが続きます。

しかし、まいどのことながらどうしても理解不能な解説が、アルゴについて流れます。

本物のアルゴは本来HFT(高頻度取引)であり高速取引ではありません。高頻度であるためには高速であることが必要とされているわけです。

何かをトリガーにするアルゴは、単なる高速取引です。なんちゃってアルゴといえる部類です。
あまり複雑なアルゴリズムの搭載は必要ありません。システム売買そのもの、あるいはものによっては多少の言語解析がのったただけで、執行の早さがとにかく取り柄です。

今週のような相場では初動における高速性は確かに大切ですが、結局値幅があるので、値幅に比べれば誤差にすぎません。単なる高速アルゴ(本家ではないなんちゃってアルゴ)を必要以上に神格化する必要もありません。どうせ勝ったり負けたりしているだけですから。

本来の高頻度アルゴは、アスクビッドの逆張りを高速演算でリスクを極少化しながら繰り返します。にせアルゴが過大に恐れられ、にせアルゴの方が直感的に理解しやすいので本家の陰が薄くなってますが、長期的に生き残るのは本家のアルゴでありますし、売買高の過半はこちらです。薄いさやを、人間にできない高頻度で繰り返し積み上げるのです。

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「何も材料が無くても軽く500円下がる」というぼやきが聞こえますが、短期的な値動きに理由があるはずありません。理由をさがしていれば短期的には最後に買って最後に売る羽目になることは目に見えています。

大きな流れでは、一部の外国人が勝負を降りていることは間違いありません。
この人たちには「バイ、マイ、アベノミクス」は耳にたこができた状態だというわけです。

個人には買い余力はありますが、上値は追わないでしょうから、戻りもしれています。

短期でチャラチャラする外国人が降りてくれれば、相場も少しは安定するでしょうけど、長期の外国人まで降りてしまわないように、ここは頑張って欲しいところですね。


ところで、年金機構が「お仕事」しているようです。
といっても、半径5メートル以内の実感からだけですが。

すでに、住民税も納期期限が切れたらコンビニ払い込みが通らなくなったりしてますが、年金もまじめに徴収努力を始めたようです。

学生の特例免除を申請したはずの子供に、わざわざ職員?が訪問してきて未納を告げたり、厚生年金から国民年金に切り替わって納付が遅れた子供にも、お伺いの電話がありました。

徴収コストは膨大でしょうが、納付率向上のためにようやく本格的に動き始めた?のでしょうか。
どうも対症療法で、総合的に考えると徴収コスト倒れで、結局年金財政は悪化するだけの様な気がします。

今年は5年ごとの年金財政検証の年に当たりますが、どのように100年間の収支を合わせてくるのか注目しています。

特に
賃金上昇率の前提と、予想運用利回りは見物です。




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また朝から雪景色です。休日で良かったです。



FXって何やねんのCM第2弾。第1弾もツボにはまってしまいましたが、第2弾もなかなかのもの。

清原のお兄ちゃんぶりがいい。
輝かしい2位の実績が字幕でさらりと流れる。

1位を伺うことを高らかに宣言したCMでしょう。
FX業界は一段と日本勢が席巻していて、月間取引高100兆円が1位奪還の目安のようです。日経平均の世界中の売買高を上回る数字を1社であげるわけです。

いまでは、伝統的FX業者はシステム増強に後塵を拝し、ITベースの会社が上独占です。
FXシェア

GMOとDMMの2強の戦いが続きます。
1位奪還の暁には、
第3弾のCMが打たれることでしょう。




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早い物でブログを始めて1年近くになります。
投資・投機全般に ついて書いているつもりが最近は相場がらみが多くなってきましたので、初心に返りつつ幅広い話題を書いていきたいと思います。

とんでもない大雪で、これがたまたま週末だっので、大きな混乱を避けられたようです。今日が月曜日だったらどうなっていたんでしょうかね。週中だったら、開き直って会社に泊まるハメになった人も多かったのではないでしょうか。

雨が降っても風が吹いても出勤しなければ仕事にならない人たちは大勢居ます。一方で、会社という場所にこだわらない働き方も増えています。なんといっても通信技術の発展の恩恵は大きいです。

起業のための初期コストも大幅に下がってます。会社に勤めながら、企業の計画をこっそり進める人もじわりと増えているのではないでしょうか。

どんどん生産効率は上がり、工場での仕事も、ホワイトカラーの事務仕事もどんどん機械・ロボット・コンピューターにに奪われています。機械との競争
10年後20年後の仕事がどんな姿になっているか全く予想もつきませんが、大企業の歯車としての仕事はどんどん縮小して、今の我々の頭では想像だにしない仕事や企業がのし上がっているのでしょう。そうでなければ、経済成長は続いていきません。

どんなに狭い分野でもいいので、オンリーワンといわれるような分野を見つけること、またそういう人たちをサポートする仕組み、高齢者でもアイデア次第でチャレンジできる仕組み。やたらマニュアルの世界でマニアックを伸ばす仕組みなどなど、政府にできることはこれらの環境・基盤作りだけで、民間の知恵工夫に任せるしかないですが、果たして順調にそういう方向に向かっているかそれだけが懸念です。やはり、「取り戻す」姿勢で時間切れになるのだけが心配でなりません。 

しかし、あのスノボの競技はすごい。どこで練習するのかという素朴な疑問と、数年前には考えもしなかった競技だろうなと思うわけであります。
 

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下げ止まりません。
トレンドが日米とも崩れてきて、にわかに弱気筋が増えてきた感はあります。年初に強気の声しか聞こえなかったのと様変わりです。

でも、売る人がいれば買う人もいるわけで、強気の人と弱気の人は5分5分のはずなんですが、 相場というのはおもしろいもんです。正解をもとめて右往左往するから、短期の取引動機が生まれるわけで、やがて長期的なあるべきところに収まっていくのでしょう。

アメリカの量的緩和縮小が金融相場から業績相場への移行開始の合図ではありますが、世界的にはアメリカに変わって資金供給を続ける日本がいますし、アメリカも低金利政策は継続です。また、アメリカの企業業績の強さが本物なのか。いろいろ考えさせられることは多そうです。

このねじれたまだら模様の中で落ち着きどころは見えにくくなっていますが、目先的な需給で言えば、新興国で逃げ遅れたヘッジファンドが売りに回っている要因が大きいのでしょう。

この難解な状況に立ち向かう上で、オプションほど便利な物はないと思いますが、個人投資家の方はレバETFとかブルベア投信とかいうものを好んで売買されるのが大変不思議です。 


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アルゼンチンの通貨安がフラジール5に波及して、リスク資産は大幅下落。
アルゼンチンペソの下落は、米国の金融緩和縮小が直接的な原因ではないようですが、先進国の株価は高値圏にあり、緩和縮小の波及的なインパクトが読みにくいことから、利食えるもの、リスクのありそうなものの、リスクがあると多くの人が考えそうなものを売ろうという流れができたようです。

冷静な資金は、下値では待ち受けているでしょうから、海外市場でつけた値段まで下げて始まるかどうかは、微妙ですが、少なくとも上値を買う勢力はしばらくの間は少なそうです。

週末はスマホ通話料に関するニュースが出てました。

私自身はJ-phoneからのsoftbannkユーザーで、非常にロイヤリティーの高いユーザーです。
iphoneも真っ先に飛びつきましたが、結局その機能は、IpodタッチとIPADでカバーできることから、今はガラケーです。スマホの通信料金はなんとかならないものかと常々思ってましたけど、最近はSIMフリー端末と回線借受業者の安価SIMで、かなり選択肢は広がっているんですね。

昨年末にIPADの3G契約解除し、つい最近ネクサスとOCNのSIMにかえたところでした。

新聞報道によると、回線貸借料はさらに低下し、安い選択肢が増えるようですし、ソフトバンクが音声通話定額制に踏み切るだの、ますます選択肢が増えてきて、複雑な料金体系がますます複雑になります。

猫も杓子もスマホ時代になって、一体どうやって皆さん通信費を捻出しているんだろうか不思議ではありますが、こうした値下げや選択肢の多様化の動きはとりあえず歓迎します。

老いた両親向けにも簡単な携帯電話を探していますが、楽々フォントいえども機能が多すぎ、むしろ格安スマートフォンのアプリを全部捨てSIM利用で音声通話専用にするのが一番良さそうな気がしています。


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ネットの環境に慣れきっていると、突然ネットのない環境におかれると、何もできない無力状態に置かれます。よほどの山奥でもない限り、「ネットはつながるものだ 」という勝手な思い込みはいけません。

今週はそのパターンをはじめて経験しました。
そこは、とある地方の病院ではありますが、JRの駅前です。 院内だけネット不通なのかなと思ったらとんでもないのです。その町全体にデータ回線が届いていないのです。

あとで、エリアを調べてみたら、見事にその周辺は抜け落ちています。人口カバー率90うん%ではありますが、JR駅前です。ということはJR乗車中でも、その周辺はネットができないことになります。Sバンク子会社のデータ回線です。

そのとき、ちょうどファイルを転送しなければいけない時間だったので、やむなく車を借りて、電波のつながる隣町まで移動してなんとか通信を終えました。

まあ、こんなところでデータ通信やる人などいないだろうなとは思いながらも、全国100%のカバーというのは民間にせよ公共にせよ、どんなものでも大変なことなのだと改めて感じたしだいです。データ通信は私の感覚では公共サービスみたいなものですし。

少子高齢化
そして地方都市の過疎化と各種サービスの希薄化

コンパクトシティなるきれいな言葉は聞きますが、現実を見るにつけ、誰かがどこかで大きな決断を慎重に行わねばならないと今週の週末は改めて感じたしだいであります。

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正月休みが終わったと思ったらまた3連休です。
この間合いの悪さはいかんともしがたいです。

ところで、
でる方もでる方なら、担ぐ方も担ぐ方、そして話題にする方もする方。
としかいいようがないですね。といってもまだ確定したようではないようですが。

でる方はお殿様ですから、思いつきでいいかもしれませんが、それににじり寄る顔ぶれが醜すぎる。
そう思います。

まあ、大方の感性はそんな感じではないでしょうか。

「原発止めて、陶芸活動など芸術創作活動にいそしみ優雅に衰退しよう」と言い切っていただければ、それはそれで一つの考え方だと思えますが、 良きにはからえ、何とかナルさではいかないですからね。

さて、猪瀬氏を引きずりおろした東京都民はどういう結論をだすのでしょうか? 
結局話題にしてしまいました。


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正月気分を普通の週末気分に切り替えて、そろそろ戦闘準備という人も多いのではないでしょうか。帰省ラッシュもずいぶんと早いピークでした。

正月早々、海外では牽制球が飛びました。
日本がお正月気分でいるのをいいことに、一時はずいぶん売り込まれ、国内投資家がいかにないがしろにされ、舐められているかわかるというものです。

国内には押し目を買いたい待機資金も多いと思いますから、日本時間に売ってくれよと思った人も多かったのではないでしょうか。

みんなが強気になったら終わりですから、このような揺り戻しは何回も必要だと思います。しかし、あまりにもそれに慣れすぎると、本当に逃げ出さなくてはならないときに出遅れてしまうことはよくある話です。

今年は専門家の相場予想が妙に似通っているのも、少し気になりますが、あまりあまのじゃくになってもいけませんので、さじ加減は難しそうです。長期中期短期とメリハリのついた対応が求められそうです。2013年よりは、オプションの活躍する場面が多くなるのではないでしょうか。


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月並みに
本年もよろしくお願いいたします。

最近は、フェイスブックなるリアルタイム年賀状があるので、年賀状の必要性が薄れてしまいました。フェイスブックではかなり遠い人まで簡単にコンタクトできるので、近況を日頃からやりとりしていれば、わざわざ年賀状を送る必要もはぶけて大変便利です。

でも、こんな時代だからこそ、手書きの年賀状にこだわる人も大勢います。それはそれでおつなものです。
年賀状には、出さなければ来なくなるという簡単な法則がありますので、最近では「業者」ぐらいからしか年賀状は来なくなってしまいました。

さてさて、昨日は元旦早々から初打に出かけました。
値段がやや安くなっているので、ほどよい人の入りです。
海外のクリスマスは、おごそかに過ごすのが普通ですが、日本の正月は、多くの商業施設が開いており、いろんな形で新年を迎えることができるのはステキです。
寝正月、おせち料理、箱根マラソン、おとそ、年賀状、初詣、お年玉、福袋。なんと、豊富なバリュエーションに感謝です。

お正月の光景で変わったことと言えば、「フジカラーで写そう」のFUJIフイルム。正月コマーシャルは、何とかフォトアルバムで原点を強調していますが、もはや写真の会社ではないことは今更隠せません。 フナッシーは余分ではありますが...
このように時代とともに華麗に変貌する企業が増えてくれば、日本の復活は見えてきます。期待しましょう。


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2013年が終わろうとしています。
終わってみれば歴史的な株式の上昇。
来年へつながりそうな掉尾の一振。
安倍総理の元気を与える大納会でのスピーチ。
明るい正月が迎えられそうです。

abechart

2003年からの月足チャートを眺めると、前回高値が2007年7月、そのときの首相は安倍総理。2ヶ月後の2007年9月に退任していますが、まだそのときは日経平均は16,000円台。その後、福田・麻生とつづき、民主党の3人衆。絵に描いたような低迷が続きました。安部総理の再登板が2012年12月。神がかっています。因縁めいたものを感じずにはいられません。

歴史的な大相場といっても、よく見るとようやくリーマンショック前をやっと回復し、サブプライム前を回復しようとしているところ。世界経済はデフレ化の火種がモグラたたきのもぐらのようにまだまだくすぶりますが、力強い手綱さばきを来年も期待したいところです。


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「年末です」としてしまおうかとも思いましたが、あと1日立ち会いはありますので、もう1回書くつもりです。

今年はカレンダーがいいというのでしょうか、27日が仕事納のところは超大型連休です。株式市場も昔は28日の午前中でしゃんしゃんでしたが、いつのまにやら30日まで、しかも全日立ち会いです。なんとさらに夜間まであります。

その昔は、銀行は12月31日までやってましたから、この2日半の違いが、銀行に対する証券業界の勝っていた部分でしたが、今では同じ土俵になりました。

でも、世界的にはクリスマスが終われば、すでに戦闘モードです。
日本人が、中国人の旧正月を「何、変なときにのんきにやってでんだよ」なんて思ったりしますが、世界の金融市場から見れば、日本のお正月も「 何、お酒なんて飲んでのんきにやってんだよ」というわけです。

長い連休に加え
相場の主導権は外国人

ということで、1/10(金)に満期の来る1月オプションの計算わけがわかりません。
でも、かなり休み中に動くはずだという想定は織り込まれているようです。 



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