2017年02月16日

言葉の投資

こんばんは


自分の周りの人と一緒に、前へ進めたらどれだけ楽しいだろうと思っています修験者の中澤です。


さて今回は言葉の投資というテーマで書いていきます。


現在、IT技術の進歩によってお金の投資先の種類は数えきれない程あります。少しネットを見れば、ビジネスの広告が出てきたり、人づてに怪しくも良い話がきたりとお金の投資先はどんどん増えています。


これほどたくさん投資先がある中、どこにお金の投資をすれば良いのか、誰に投資をすれば良いのか、特に社会人経験が浅い人は分からない事の方が多いと思います。それに社会人歴が浅いと能力が無く、投資をする資金も大してないことの方が多いので余計に慎重になります。


経験がないのであれば人に頼るしかないですが、怪しい話が多く、騙されそうで判断に困ってしまいます。
なので僕はある一つの基準を元に投資先を判断しています。


それが、他人の成長に喜びを感じられる人かどうかです。


何故かと言うと、他人の成長を見て喜びを感じられる人は、人のことを理解しようとし、その人の成長に繋がる言葉をくれるからです。これの究極が親であると思います。


ただ正直、そんな人は多くいる訳ではないですし、どうやってその人が他人の成長を見て喜ぶ人だと見極めるのかも分からないと思います。


その難しい見極めで一つの参考にしている事があります。


それが指摘をしてくれるかどうかです。
それも結構ズバッと言ってくれる人の方が良いと思います。



その理由は二つあって、一つ目は多くの人は相手に良くなって欲しいと思って指摘をするからです。二つ目の理由は、ズバッと言う指摘は相手を嫌な気分にさせる事も少なからずあるからです。


一つ目の相手に良くなって欲しいから指摘をするのは、その言葉通り、客観的な視点を相手に伝えて、その人が良い人生を送って欲しいと思っての指摘という事です。ただ中には、自分の思い通りにならないから相手をコントロールしようとして言う指摘もありますが、そう思っての言葉は基本的に心に響かないのでスルーするか、逆に指摘すれば良いと思います。良い指摘は心が痛くなります。


(良くない指摘に関してはこれに書かれています)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
人間関係をしなやかにする たったひとつのルール はじめての選択理論





二つ目の嫌な気分にさせる事というのは、やはり良い指摘はその人の本質を突いているので嫌な気分になることがあります。プライドが傷つけられたりして逃げ出したくなることもあると思います。ただ心が痛くなるような指摘は相手への思いやる気持ちが入っていて、相手を良く見ているからこそ痛い所を突くのだと思います。何か別の目的を持って人を利用だけしようと思っている人は、相手が気持ちよくなるような言葉だけを言って、上手く使おうとしているだけで、使い道が無くなったら捨てられてしまいます。


なので、自分が嫌われるかどうかよりも、相手の成長を願った言葉であるかの見極めが重要になってきます。


(指摘の内容については、その時の状態によって為になるモノとならないモノがありますが、今回はその指摘の内容の部分ではなく、あくまで、自分の事を本当に考えてくれている人は誰かを判断する上で指摘が参考になるという事ですのでご了承ください)


つまり、言葉の投資とは、相手の成長の喜びと言うリターンに対して、時間を使った言葉というリスクを犯してくれる、言葉の先行投資をしてくれると人いう事です。


どれだけ技術が進歩しても、やっぱり最終の判断基準は人を見る事だなと改めて思います。


自分も投資をしてもらった分しっかり成長していかなくてはいけないなと思いました。



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kkuss1054 at 07:21│Comments(0)TrackBack(0)

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