2017年02月24日

力の借り方


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こんにちは~

最近は人の役に立つための方法や考え方を勉強しています修験者の中澤です。


さて今回は力の借り方というテーマで書いていきます。


自分が社会に出たことで分かったことなのですが、学生から社会に急に放り出されると悩む事っていっぱいですよね。人間関係や仕事の事、人生の事など人によって悩みはそれぞれだと思います。


なぜこうなるかと言うと、学生時代は引かれたレールの上を走っていれば良かったのが、急に自分で自分のレール作らなければいけなくなったからだと思います。


その悩みを解決するには


周りの人達

に助けてもらう事のが一番だと思っています。


人によっては行き詰まりがあっても自分の解釈だけでその場をどうにかしようとしますが、そういう人は自分の考えだけで動いて行き詰まっているので、ほとんどその悩みを解決できず、結局げるだけです。逃げてしまうとまた同じ悩みが後から出てくるので根本的な解決にはなりません。


ほとんどの人はこれが分かっているのに助けてもらう為の行動をしてないように感じます。




ではどうすれば、人の力を借りる事が出来るようになるのか?


それは自分の事をしっかり相手に伝えられるかどうかだと思います。


人は基本的には何かしら人に貢献したいと思っています。けれどさすがに教えてもらえない事には力を貸そうとも貸せないからです。


自分の事を言葉に落とし込む事が伝える為に必要となってきますが、それをする為の具体策が三つあります。
一つは日記を書く事、二つ目は他己分析、三つ目はジョハリの窓を使う事です。


日記は、自分の日常生活で思っている事を言葉にしていくので自然と感じている事や、過去の状況などをスムーズに話せるようになっていきます。


他己分析は、自分が見えていなかった自分が見えてくるので、伝える自分の幅が増えていきます。


最後のジョハリの窓は、他己分析に近い部分もありますが、しっかりと自分から見た自分と、他人から見た自分を整理できるので、客観的視点と主観的視点を考慮して話せるようになり伝えやすくなります。

(したい事が分からない人に)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓




これら3つは、自分を言葉で表わしていく為の良い方法で、自然と自分のしたい事も見えてきます。


大事なのは自分をどれだけ分かりやすく伝えるかです。自分を分かりやすく伝えれば、周りの人は力を貸してもらいやすくなるので、是非、悩んでいる人は、自分を見つめなおす機会と思って取り組んで欲しいです。





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kkuss1054 at 23:11│Comments(0)TrackBack(0)

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