過去1か月間のハイランド局観測データ
m20110430-0529

※通常の測定値は、10〜50nGy/h程度で、これは自然放射線のレベル。
※青は雨量。雨が降ると、大気中のラドンなどの天然の放射性物質が地表に降下するため、一時的に測定値が上昇する。

川横。

2011年05月30日(月) 11:00 現在
川崎地区(株)東芝周辺

千鳥局 51.1
浮島局 68.5
殿町局 43.3
塩浜局 59.8
大島局 57.9
横須賀地区(株)グローバル・ニュークリア・フュエル・ジャパン周辺
久里浜局 48.9
舟倉局 53.4
佐原局 50.4
浦賀局 59.6
ハイランド局 54.7
長沢局 40.7
日の出町局 40.5
西逸見局 45.0


<福島第1原発>作業員被ばく線量 「年50ミリ」上限撤廃
毎日新聞 5月30日(月)2時34分配信

 厚生労働省が、東京電力福島第1原発事故の復旧作業に携わる作業員に限り、年間50ミリシーベルトとしている被ばく線量の上限を撤廃することを決め、日本労働組合総連合会(連合)に文書で示していたことが分かった。定期検査時など通常の被ばく線量と合算し5年間で100ミリシーベルトの上限は維持する。現行のままでは、福島で作業後に他の原発の定検作業ができない可能性があるためだが、専門家からは作業員の安全を懸念する声も出ている。

 厚労省は、積算で100ミリシーベルトとしていた緊急時の被ばく線量の上限を、福島の復旧作業に限り250ミリシーベルトに引き上げた。

 一方、通常時の被ばく線量は年間50ミリシーベルト、5年間で100ミリシーベルトと変えていなかったが、他の原発の定検時と合算するかどうかは明確にしていなかった。4月28日の通達で、合算して5年間で100ミリシーベルトを超えない▽復旧作業に従事しない作業員は年間50ミリシーベルトの上限を維持−−としていた。

 関係者によると、文書は今月11日、連合の本部(東京都)であった臨時意見交換会で、安全衛生部の課長名で配布。福島の復旧作業に携わる作業員は「年間50ミリシーベルトを超えても指導は行わず、5年間で100ミリシーベルトを超えないよう指導することにした」と明記した。

 厚労省労働衛生課は「労働者側に誤解されて伝わるのもまずいと考えた」と説明。労働者被ばくに詳しい西野方庸・関西労働者安全センター事務局長は「通常の定検時の年間被ばく線量は平均で1ミリシーベルト程度。50ミリシーベルトはあまりに大きい数値で、健康への影響が心配だ。そこまで達しないよう指導するのが厚労省の役割のはずだ」と話している。【日野行介】


「現行のままでは、福島で作業後に他の原発の定検作業ができない可能性があるため」ってのが、なんつーか、頭悪そうってか、異常ってか。
てか、こーでもしないと、もうどうにもならんのね。
お金では買えないものがある。
白い耳なしウサギが生まれることもある。
もうあの頃には戻れないかもしれないけれども、さらば原発と言おう。