KVPでは技術アドバイザーである安井が投資先の技術的な相談を適宜行っていますが、先日にも直近で投資予定のスタートアップと技術コンサルティングを実施しました。

KLabはモバイルの研究開発型企業として発足して以来、15年間の研究開発で蓄積した技術力をベースに発展してきた会社です。そのためサーバー、クライアントサイドを始め、VRや機械学習など最先端の技術にも精通したエンジニアが多く所属しております。
スタートアップの事業ドメインやフェイズに合わせ、最適なメンバーを揃え、スタートアップが気軽に相談できる体制を整えております。


今回はKLabのCTOかつKVPの技術アドバイザーの安井が投資予定のスタートアップとざっくばらんに意見交換を行いました。安井は2003年にKLabにインフラエンジニアとして入社後、B向けのシステム開発からC向けのアプリ開発まで幅広い知見、ノウハウを持っております。

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KVP技術アドバイザーの安井
 
今回の意見交換では初回ということもありプロダクトの進捗状況の確認、クライアントの要件確認、使用するプログラミング言語の相談、エンジニアの採用戦略など話は多岐に渡りました。


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今回はB向けのサービスでだったため、まずはクライアントの状況をヒアリング。
クライアントのシステムとのAPIの繋ぎこみや要件の整理、アクセス容量の処理、決済の仕組み、サーバー管理など多くの項目についてディスカッションを行いました。

特にB向けサービスであったため、システムの堅牢性に関して話が盛り上がりました。
ボトルネック調査を得意とする安井から様々な意見がでて、スタートアップのメンバーは真剣に耳を傾けます。

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真剣に安井の話を聞くスタートアップのメンバー


その後、プロダクトの確認に話は移ります。
KLabではスマートフォンアプリ事業を行っているため、サーバー設計からUI設計まで幅広くノウハウがあります。
今回は今後の展開を含め、どのプログラミング言語が最適なのかスタートアップから相談。
エンジニアの得意不得意を考慮し、各言語によるメリット、デメリットを客観的な立場からアドバイスを行いました。

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スタートアップのプロダクトを確認


最後は今後のエンジニアの採用戦略の話へ。
必要な開発スキルはもちろん、このタイミングでスタートアップに入るべきエンジニアのマインドセットなど、ざっくばらんに話を行いました。
最近のエンジニアの流行り言語から、転職市場の生々しい話まで広がり、今後の採用の方向性が固まりました。

話は1時間半にもおよび、面談は終了。
クライアントの要件が詳細にでた後、改めて面談を行うことになりました。


KVPでは上記のように、スタートアップが技術的な課題が出てきた場合など、
KLabのエンジニアとの個別相談を設定し、スタートアップの課題解決を支援いたします。



KVPでは投資領域はゲームに関わらず、インターネット関連のビジネスを展開するベンチャー企業になりますので、ビジネスプランのディスカッションや投資検討をご希望の方は以下HPのコンタクトよりお気軽にお問い合わせください。
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