2005年04月10日

匿名・虚名で誹謗中傷する人へ

最近、ライブドアPJニュースの本数も増えてきたと同時に、様々な批判、いや誹謗中傷のメールが大量に来る。大事なメールがどこかに紛れ込んでしまって迷惑なのだが、結構、楽しく読ませていただいている。そんな迷惑メールは、圧倒的に匿名が多い。なにやら、記名の無い答案用紙を提出されているようで、採点のしようが無い、といった感じだ。

これがネットのルールだなどと言われてしまえば元も子もないが、つまるところ、ダサ坊の捨て台詞、といったところか。正々堂々と物申さずにいて、むなしくないのだろうか。

なにやら、このブログの題名にもぐちゃぐちゃ言ってくる輩がいるが、名前を変更したのは、公に言いたいことはPJニュースや他の新聞・雑誌で、私的なことはここで、という線引きをしたためだ。小生が執筆したPJニュースの原稿はライブドアの画面に残っている。

だんどう氏批判のあとがきは、削除したというより、操作を誤って消えてしまった、というのが実情だ。どなたか、あの文章を持っている方がこのブログに送ってくれれば、掲載します。アナクロな小生には、このブログを立ち上げるのさえ、一苦労だった。

昨日、毎日新聞に取材されたが、その中で、「PJとブロガーの違いは?」と質問された。その際に回答し忘れたことがある。それは「実名で意見を不特定多数に述べる勇気」の有無であろう。