12日(火)より海堂尊さん原作の「アリアドネの弾丸」という

ドラマがはじまりました

このシリーズはドラマで3作目、映画でも2作映像化されて

おりすっかり人気シリーズになっています

今回のドラマは死亡時画像診断(Ai)センターの設立を目指して

動き出したさなかに新型MRI(磁気共鳴画像化装置)の中で

殺人事件が起こり、その真相を究明する……というストーリー

なのですが著者ご自身が医師としてAi、死亡時画像病理診断の

重要性と社会制度への導入を実際に訴えています

ここ数年、医療ドラマが毎クールのようにスタートし安定的な

視聴率を獲得していて看護師の皆様方も

共感したり ありえな~い とツッコミを入れながら

観ている方もいらっしゃるようです


「JIN-仁-」、 「医龍 Team Medical Dragon」 、「救命病棟24時」

「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命」、「ER緊急救命室」

「Dr.コトー診療所」  「白い巨塔」 「ナースのお仕事」などなど

数々のドラマがありましたが私のお聞きした範囲では

「救命病棟24時」や 「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命」が

看護師の方に人気があった気がします

実際にそれが理由なのかERの希望者やフライトナースの希望者も

増えたとか

ちなみに「Dr.コトー診療所」 のモデル鹿児島県薩摩川内市の離島

下甑手打診療所で働く瀬戸上さん(70歳)は定年延長期限を延ばし

来年3月まで現役を続けられるそうです