ころりんの平凡な日々

プロフィール 名前 colon 犬種 トイプードル 生年月日 2004.6.10生 性別 男の子 自分が犬とは思っていない元気で明るい男の子!   

届きました

前回書いたアミノ酸分析をして頂いた〇〇大学から、必須アミノ酸であるトリプトファンが、通院している獣医さんに届きました。

トリプトファンは販売されていない為に、〇〇大学獣医学研究所から送って頂きました。
私だけでは、入手できない物なのですが先生が頼んで作ってくれました。
有難いことで、感謝しています。

そして肝臓の治療を、西洋医学と栄養分子学を併用することにより、ALP3500ありましたが171に下がり正常値になり、GPTも1000から49に下がりGOTも262から38下がりに正常値になりました。

今までの治療では、なし得なかった事が違う方向からのアプローチでこれだけ違うものなのかと驚いています。
黄疸も少しは残ってますが、貧血の方も完治しています。

教科書通りの治療でみんな良くなったら一番なんだけど、良くならない子もいるわけですよ。
診断確定の為に、生体検査を勧められたけど、ほんと開腹なんかしなくて良かったって毎日colonの顔を見るたび思います。

食事も美味しくない、食いつかない嫌々で食べる事が苦痛だった加水分解した療法フードしかダメと言われ少しでも食べてくれたらと必死だった。

今の先生に診ていただくようになり、下痢も改善されないのに嫌がるフードをたべさせなくていいよ。
食べてくれる事が一番大切で、食べなくなるとたんぱく質もアルブミンも上がらないし良くならないとの言葉に、全く違う事を言われ普通に考えてみたらそうだな〜って。

肉、魚を中心にたんぱく質を重視し野菜など何でも食べていいので、食欲もあり体重も少しづつですが増えてきています。
病院にずっと通院しながら半年もの間、下痢をしていたのが嘘のように現在は下痢する事は全くありません。



しかし、総蛋白とアルブミンは相変わらず低いので送って頂いたトリプトファン服用で改善がきたいされるでしょう。
昨日から、肝臓のサプリや貧血のサプリは服用しなくてよくなりました

漢方やサプリも、素人判断で服用するのは危険です。
質の悪いサプリは反対に肝臓や腎臓を悪くしたり、過剰摂取するとサプリは食品とはいえ健康に害を及ぼしかねるので、先生に相談しながら服用をお勧めします。
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トリミングにも行けず、かなりボサボサになってますが元気がなりより!
もう少し元気になれば、男前にできそうです(笑)
まだまだ、治療はつづきますが毎日colonが側にいるという事に感謝しなければ。


マヌカハニー

あれから1ヶ月がたち、お陰様でcolonは随分元気になり体調の良い日は悪戯をするまでになりました。

このままでは、この子を死なせてしまう・・と言う必死な気持ちから、一晩中ネットで探して今お世話になっている獣医さんに出会えたのも縁で、その獣医さんが獣医学だけでなく、栄養学ならびに総合治療をなさっていたのも縁で、ここまで元気になったのです。

毎日毎日、ガリガリになったcolonを抱き車で通っていましたが、今は週に二回の通院し静脈点滴と自宅での薬とサプリの服用になっています。

きっと家族である愛犬が病気になり、信頼している獣医さんに診察してもらっていて治療内容に疑問が出たり、colonのように獣医さんに選択肢のない選択を迫られたら数少ないですが、一度他の方向からアプローチ出来る獣医さんに診察してもらうのも良いと思います。



さて、題名にも書いたマヌカハニーですが、うちの娘はよく口内炎になるんです。
好き嫌いもあり、食も細く口内炎になると口内炎は痛いので食欲もなくなります。
今までの私は、好き嫌いするからやー!で終わってましたが、今はビタミンB郡が足らないから口内炎が出来やすいんやで!って言えるようになりました。

そして、獣医さんが使っているマヌカハニーを購入。

マヌカハニーは安値の混ざり物が沢山販売しているので、信用できるshopで買うのが一番です。

私が買ったのはマリリニュージランド


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殺菌作用

ビタミン類は、ビタミンB1・B2・B6・葉酸・ニコチン酸・パントテン酸・ビタミンC・ビタミンK・ビオチンなど

ミネラル類は、カリウム、ナトリウム・カルシウム・マグネシウム・リン・亜鉛・鉄・銅・マンガンなど




 先生に効果的な塗り方を聞いてみたら、寝る前に口内炎に塗るのが一番いいらしい。


マヌカハニーは殺菌作用が強いので、私は歯茎に塗りマッサージで歯周予防に使おうかな。
以前テレビで見たけど、マヌカハニーはピロリ菌を減少させる働きがあるって言ってたので、胃腸にもいいのかな。

必須アミノ酸結果とセミナー

先日、検査して頂いてたcolonのアミノ酸データ結果が帰ってきました。

犬の必須アミノ酸は10あります。
人は9です。


必須アミノ酸は、自分の体の中で作ることが出来ないアミノ酸で、食べるもので取らないといけません。

犬の必須アミノ酸

⚫フェニルアラニン
⚫ロイシン
⚫バリン
⚫イソロイシン
⚫スレオニン
⚫ヒスチジン
⚫トリプトファン
⚫リジン
⚫メチオニン
⚫アルギニン
 

獣医学では、最近ある大学で血液検査でアミノ酸の分析をしてくれるところがあるので、今回colonのアミノ酸の状態を詳しく知り治療に役立てるため調べました。

必須アミノ酸では、トリプトファンが不足していることがわかりました。

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トリプトファンは、セロトニンやメラニンを作るものです。

後、必須アミノ酸ではないですがアラニン、グリシン、セリン、プロリン、グルタミンが正常ではありませんでした。

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やはり、腸に関する項目

今お世話になっている獣医さんは、悪いところだけを見るのではなく、体全体を見ながら治療していこうという治療です。


今の所、元気にご飯も食べていて下痢も全くしていません。
でも、肝臓がね〜‼


肝臓治療は気長にやっていかないといけないので、焦らず、colonが普通に暮らせて行けることだけを願い治療していきます。

これからのことや、知らないより知っている方がいいという考えから先生の動物栄養医学セミナーに参加してきました。
悪い頭をフル回転させながら、教えて頂いたことを覚えていき、私なりに勉強していけたらな〜って思っています。





必要たんぱく質の計算方

このブログを読んでくださっている方は、今までの経緯はご存知かと思いますが、colonは総たんぱく質とアルブミンが低いので、今の獣医さんと巡りあってから手作り食に沢山のたんぱく質を与えています。

今までの獣医は、たんぱく質の重要性について全くふれなかったので、素人の私は生き物にとってたんぱく質の重要性をあまり理解してませんでした。

きっと、私みたいな人は沢山いるのでしょう。
たんぱく質の役割


今の獣医さんに教えて頂いた、1日に必要なたんぱく質の計算方です。
体重×4.8=1日必要たんぱく質
5kgの犬だと24gとなります。
卵でいうならば、たんぱく質含有量が1個6.8gぐらいなので3〜4個ということになります。

因みに人間は体重1kgあたり1〜1.5g

フードを与えていたら袋の裏に書いてある、たんぱく質含有量%見て頂いて
フードg数×フードたんぱく質%=摂取量
フードのタンパクが25%で100g食べていたら、100×0.25=25g
でも、食べた分みんな吸収されるとは限らないです。

フードも穀物を沢山入れて量まししているフードより、お値段は高くなりますが、穀物不使用(グレインフリー)を与えた方が体には良いと思います。


私も今、色々な勉強をしながら悪銭苦闘中(*^^*)
もし、たんぱく質が足らないと思ったらフードにトッピングするだけでも違うと思います。

心臓のことですが、colonは前の獣医に4才から行っていました。
そして最近はアルブミン低下の為に、一週間に一回から二週間に一回のペースで半年以上通っていましたが、心臓が悪いなど一度も言われたことがなかったのですが、今回の獣医さんで、初めて心電図をとり心臓も悪くなってるとわかりました。
最近、呼吸が深いなとは思ってましたが、頻繁に獣医に診てもらっていたので、まさか心臓が正常ではないなんて思ってもみなかったんです。
今の獣医さんの仰るには、小型犬はほぼ心臓疾患になると思って、心臓疾患は治らないので早期から薬やサプリメントなどで、悪くなる速度を緩やかに持っていく必要があると考えておられます。

普通は寝ている時に息をしているかどうかわからないのが正常で、お腹が深く上下していたらおかしいなと思ってください。
獣医さんが教えて下さった目安が、1分間の呼吸数が30回以下だそうです。
夏なので当たり前ですが、暑い部屋では呼吸数があがりますので涼しい部屋で観察してくださいね。
私も毎日、呼吸数を図っています。

肝臓とアルブミン

毎日暑い日が続いてますが、colonはエアコンの効いた部屋でゴロゴロ。

食欲はあり、体内時計があるのか時間になったら起きてきて台所に様子を見にきています。

日によっては元気な日と、しんどそうにしている日があり
少し軟便になる時もありますが、免疫抑制剤やステロイドを服用しなくても、下痢はしていません。
あれだけ長い期間、下痢だったのが不思議でなりません。
以前の獣医は、アルブミンを上げる為にステロイドと免疫抑制剤。
食事は市販の療法食のみしか与えてはダメでした。

前の獣医では、糸球体腎炎だとか、アルブミン漏出性腸炎(IBD)だとか言われましたが、どうだのか今になればわからないことだらけです。

今のcolonには、食べてくれるというのが重要で、フードより手作り食を好んで食べてくれていますので、たんぱく質中心に、少しの野菜をペースト状にして色々勉強しながら手作りを与えています。

今の獣医さんは栄養療法のプロなので、体の状態の変化に応じて、与える食材や与え方などを指導してくださるので有難いです。

肝臓がかなり悪くなってしまってるので、きっとアルブミンが低い原因は初めから、肝臓にあったのかな?と考えたり頭の中は?だらけ(((・・;)


アルブミンは、血液中の血清に最も多く含まれているタンパク質で、肝臓だけで合成され、腎臓でろ過されます。
colonは今もアルブミンがずっと低いです。 

低アルブミンは、ワクチンが効かないとか、薬を投与しても体に薬を運んでくれないので、効かないということがあるそうです。

アルブミンとは、血清に含まれているタンパクの主成分のひとつで、体を動かす重要な物質です。
総タンパクの約67%を占めるといわれて、血液中に存在するアミノ酸からできた小さなタンパク質で、肝細胞でのみつくられるそうです。

colonは、必須アミノ酸の何が不足しているのか調べる検査を先日の血液検査と一緒に受けました。

最近の治療方なのですが、不足している必須アミノ酸を補っていくというものだそうです。


今、獣医学とオーソモレキュラー治療で、あの危篤な状態から、なんとかここまで回復してくれていますので、完治は難しいとしても今の状態で食べる意欲がなくらならないようにしてあげたいです。

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美味しそうにガツガツ食べているでしゅ

私も今まで、それほど重視していなかったのですが、人も動物も生きていく上で、たんぱく質がどれだけ重要であるかが、colonのお陰で学ぶことができました。



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