ころりんの平凡な日々

プロフィール 名前 colon 犬種 トイプードル 生年月日 2004.6.10生 性別 男の子 自分が犬とは思っていない元気で明るい男の子!   

癌の自壊なの?

桜の季節が過ぎ、夏に向かって季節は流れています。
今ままでは何気なく過ごしていた季節の流れが、今までは
大切な時間であり、後であの時は大変だったな・・と、笑って言える日がきっとくるでしょう。

Colonの右足ですが、レーザー治療の流れは書いていますが、あれから穴はいったん塞がりましたが現在は自壊が始まり日に日に拡大しています。

癌の自壊にしては、私の知識(滲出液と共に出血があり、凄い悪臭がし出血すると中々止血しない)とは、異なる状態なので、これは癌の自壊なのか?

お友達のドクターも癌の自壊なら、癌が腐っていくんだからほんと悪臭だよ!って。
通院日に先生にも聞いてみたが、お友達のドクターと同じ事を言ってた。

じゃ、この自壊はなんなの?
画像は、かなりなのでアップしませんが痛々しいです。
でも、痛みはない様子(*_*)
先生はぺニスは病理検査で扁平上皮癌とわかったけど、足は病理検査に出していないので、はっきりどちらとも言えないけど、壊死した部分が落ち着いたら一部を縫合したほうが良いとの事です。
全体を縫合してしまうと、滲出液が内部で溜まるから。

ぺニスの方は今は順調に悪化なく良い状態になっています。

これは私が勝手に思う事ですが、通常レーザーの副作用などは無いに等しいぐらいですが、colonはレーザーに何かの反応を起こし、その結果後に今のような自壊が始まったのかなと・・

本人も気になって舐めようとするので、それを阻止するのに四苦八苦!

エリザベスカラーを付けても舐めてる(*_*)
サイズを変えてみたけど、舐めてる(*_*)

次に考えたのがこれ

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手作りカラーですか、これも私の負け(*_*)
中身は荷物の梱包に仕様する、気泡緩衝シート。
軽くて負担がないから、この素材にしたのに惨敗だ。

色々体勢を変えて挑戦してくるcolon!
あんた、頭いいよな〜、なんて誉めてる場合じゃない!

今度は、厚さやサイズを変えてみる事数回。
たが微妙で、まだまだ戦いは続く・・




日曜日

ひさしぶりにミルママさんとkazuhaさんが遊びに来てくれました。
いつもcolonの事を気にかけてくれていて、連絡をくれています。
いつも、ありがとうございます。

先々週、近所の幼い頃からの犬友さんが遊びに来てくれた時と同じように、colonは尻尾フリフリして喜んでお出迎えしていました。

kazuhaさんが百貨店でお昼のお弁当を買って来てくれて、皆でお花見気分でお喋りに花を咲かせながら、色々と情報交換!

シャンプーが今は出来ないのでトリミングに行けないcolonの為に、トリマーさんのミルママさんがカットしてくれたした。

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colonの様子を見ながら、無理のないよう配慮してくれて本当に有り難い事です。

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足先の毛がなくなっていて、ニッカポッカをはいているようになっていましたがスッキリ。

爪切りもして頂いき、体も短くカットして頂いたので、自宅注射もやりやすくなり、足の患部に薬を塗るのもしやすくやりました❗
ありがとうございました。

右足の自壊部分が良い状態ではありませんが、痛みもないようで普段どおり歩いたり、また下痢が始まりましたがご飯もよく食べてくれています。
そんなcolonを見て、kazuhaさんもミルママさんも安心してくれたようです。
お土産物まで頂き、ありがとうございました。
また、遊びに来て下さいね。

ご近所の幼い頃からの犬友達やお友達の愛犬も、今はみんな老犬と呼ばれる年齢になってきました。
虹の橋を渡った子達もいます。


ワンちゃんは飼い主により犬生はかわりますが、人と同じように命つきる過程はどうであれ、家族に愛されて一緒にどう生きてきたか・・・なんて考えたりします。







ICG-lipoとレーザーとの関係

二回目の自爆した傷口の治りが悪かったのですが、ようやく塞がって元気になってきました。
今回は痛みが強く、食欲もなくなるし心配しましたが今はガツガツ食べてくれてます。
このガツガツ食べてくれるのが、本来のcolonなんで食べてる姿を見ていたら嬉しいです。

どうも、colonはレーザーに反応をおこすみたいでICG-lipoの点滴後のレーザー治療は中止せざる得ないようです。

ICG-lipo点滴後に患部にレーザーをあてると言うのがよいのですが、先生との話しあいで、ICG-lipo点滴後のレーザーをしない方向で治療する事になりました。

レーザーを当てれない事で効果は半減しますが、ICG-lipoに通常の10分の1の抗がん剤が内包されているので、2クール目も続けていく判断をし発注をしました。

それと共に、アルブミンの上げる目的でアルブミン血清の静脈点滴
免疫誘導する目的でビタミンC点滴、丸山ワクチン、インタードックは続けて行きます。

ガンになれば出きるだけ腫瘍を取り除きガンを縮小するのが一番です。
それから、ガンは免疫疾患なので白血球の働きを正常に保ち免疫力をつけていかなくてはなりません。


人それぞれの考え方はありますが、誰しもが一番の理想は完治する事だと思います。
私もcolonが完治し以前のように、色んな所に散歩に行ったり前と変わらぬ元気一杯の生活を取り戻すのが理想ではありますが、目の前の現状を冷静に受け止めでガンの完治はできなくとも寛解(一般的に病状が落ち着いており、臨床的に問題がない程度にまで治ったこと)まで持って行けたらと思っています。

お友だちがcolonの様子を気にかけてくれていて、遊びに来てくれました。
来てくれたん!っと言いたげに毛のない尻尾をブンブン振りながらお出迎えして嬉しそうにしてました。
そんな姿を見て笑みがこぼれ、お友だちにありがとうの気持ちで一杯でした。

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今も体力が以前より少し落ちている以外は、変わらぬ生活が出来ているので、より長くこの生活か続けて行けるよう
やっていけたらいいなと思っています。

アルブミン血清

足浮腫はリンパ液が出たので、以前のように細くなって普段どおりの生活ができています。
しかし、やはりアルブミンが低いので傷口の治りが遅く、じわじわとリンパ液が数日続き漏出していましたが、やっと綺麗になりました。

ICG-lipo治療を初める時に、総タンパク2.7g/dlアルブミンが0.9g/dlしかありませんでした。

アルブミンは血漿タンパクのうち約60%をしめ血漿タンパクの中で最も量が多いタンパク質で、体内の血液量や水分量を調整に不可欠なタンパク質です。

普通の健康な子は総タンパクは7.0g/dl近くあり、アルブミンも3.0g/dl近くあります。

まぁ、この状態でご飯ももりもり食べて腹水も溜まらず生命を維持しているのが不思議なぐらいです。
ずっと、食事からタンパク質を効率よく取ったりサプリメントを服用したりと色々と努力はしていますが、思うように上がりません。

しかし、治療を効果を高めるためにアルブミンを少しでも上げなくてはなりません。
通常の動物病院では、あまり実施していないとのことですが週に一回アルブミン血清を少量点滴していました。
勿論、肝機能GOTやGPT、ALPをモニターしながらです。


アルブミン血清の点滴二回目に変化があり、総タンパクが2.7g/dl➡4.2d/l アルブミンが0.8g/dl➡1.5d/lまで上がりました。
四苦八苦しながら今まで色々とやってきたので、正常の半分しかありませんが、アルブミンに関しては少しでも改善方向に向いてくれて良かったです。
この後もモニターしながら最低限の2.5d/lぐらいまで上がってくれればと思っています。


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目を離すと傷口を舐めるので、ただ今エリザベスカラー中。
エリザベスカラーを持って近づくと、頭を出してくる変な子(((^_^;)

ぺニスの扁平上皮ガンの方は完治には至りませんが、ぺニスも見た目では正常になり化膿も出血もなく順調なように思いますが、大腿部のしこりが段々と大きくなってきています。
刺激を与えて、拡大している気がする。

大腿部の傷が良くなったので、自宅で先生からお借りしているレーザーを照射二回目、また浮腫をおこし前回と違うのは内出血しています。
そこから血液混じりのリンパ液が垂れ流れ、やっと前回の傷口も塞がり一歩前へと思っていたら・・
もう、どうしたらいいのか。



麻酔ができないため大腿部はぺニスのように簡単にレーザーで採取し病理検査には出せないので病理検査はしていませんが、ヒスタミンが関与しているような肥満細胞腫は刺激を与えてはいけない。

色々な事が頭をよぎります。

経過1

前回書いた事のその後。

足が腫れ出した時に先生に治療中の様子をお聞きしたところ、ICGを注入しレーザーを当てていた時に、キュンキュン小さな声を出していたそうです。
普段から痛くても声も出さず我慢する子なので、レーザーを当てる時も一緒に居たら良かったと反省しています
(普通はレーザーは痛みはありませんので誤解のないよう記載しておきます)

そして次の日には足全体が腫れて水風船のようにブヨブヨになり、反対側の足の飛節部も腫れてきて歩くのもままならない状態に。

先生に言われたように患部は冷やさず、腫れている足の足先を冷やしてくださいとの指示だったので冷やし続けていましたが、3日目の朝方colonがごそごそ動く気配がしたので布団から出て抱き上げると足が濡れている。
気になり見てみたら、大腿部内側の皮膚が裂け穴が開きそこからリンパ液が流れていました。

溜まってたものが出たので腫れが半減になったせいかゆっくり歩きだしていました。

先生に診てもらったら、リンパ液が溜まって穴が開き漏出してきたものだと。
リンパマッサージをしてもらい、更に改善され普通に座ったり歩いたりできるようになっています。
後は穴が開いてしまった患部が早く治ってくれれば良いのですが、アルブミンが低いのでスムーズには行かないかも。

ICG-lipoの治療は、どこでも出来る治療ではないので全国でもやっている動物病院は少ないですが、ICG注入レーザー治療はチラホラありますが、今回のような事は私の知る限り聞かないので先生にも訪ねてみましたが、先生も今までの治療で初めてだそうです。
アルブミンが低値なのが何らかの関係性があるのかもしれません。

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ほら、頭もカリカリ出来るようになったよ(*^^*)

このブログを読んで下さってるワンちゃんネコちゃんの飼い主さんも、健康診断や定期的に血液検査をしているかと思いますが、TP(総たんぱく)は項目に入っていますが、ALB(アルブミン)は項目に入っていない病院が多々あるので、必ず検査しておくことが大切だと思います。

colonも早期から低値というのがわかり、治療していますが中々上がるものではありません。
ステロイドや免疫抑制薬を使えば、上がる子もいますが一生服用し続けていくのは非現実的ではないでしょうか。
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