ころりんの平凡な日々

プロフィール 名前 colon 犬種 トイプードル 生年月日 2004.6.10生 性別 男の子 自分が犬とは思っていない元気で明るい男の子!   

下痢、膵外分泌不全かも

もう12月、一年も終わりの月に突入!

あれから、ずっと軟便や下痢など全くしなかったのに10月か末から、なんか便の様子がおかしいなって思い始めて先生にメール。
今も週一回通ってるので相談しながら治療して頂いてますが、一向によくならない。
先生も普通の下痢ではないことに、いち早く消化酵素のサプリメントの補てんとをしてくださってるけど改善しなくて(((・・;)

また、パンクレアチンも服用し始めるも今は効果なし。
体重も減って、4.5〜4.6キロしかないガリガリ。
尻尾や耳の毛も、スカスカでハゲてるみたいだし。
一番良い時は6キロあって、その後も5.5〜5.7キロはあったんです。


消化菅の4Rといわる、除去、植菌、補てん、再生で色んな方向からアプローチしてますが、症状から私なりにに色々と毎日毎日調べて、あの便の悪臭は以前の免疫抑制剤で慢性的な下痢をしていたのとは全く違う。
油の腐ったような、金属を擦ったような窓を全開にしなくては居られない悪臭。
食べたら出る、食べたら出るだし、膵外分泌不全じゃないかと私なりに考えて、先生にトリプシン様免疫検査を外注検査に出してもらいました。

結果は、8.6(正常値8.0〜43.6)
正常値範囲内だったけど、紙一重の結果。

だから、消化酵素の産生や分泌が低下し食べた物の消化吸収が上手くできないって事なんですね。

膵外分泌不全のワンちゃんて、この数値が1.0とか2.0ぐらいで一生涯に渡り消化酵素薬を服用しなければならないらしい。

今コロンが服用してるパンクレアチンや他のエクセラーゼなど消化酵素薬を処方するみたいです。
ん〜、腸内細菌叢のバランスを改善しなくてはならないのですがなかなかです。


こんな調子では、また肝機能が悪くならないかとヒヤヒヤしながら過ごす毎日。

幸い食欲は凄くあり、それは救いですが食べても消化吸収できにくいから、そりゃお腹空くよね。

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早く改善して、笑顔で新しい年を迎えたいと切に願う❗

炭水化物フリーフードと穀物フリーフード

なんだか急に寒くなり急いで冬支度の我が家です。

colonの様子ですが、体重は増えたり減ったりですがよく食べ元気に過ごしてくれています。
散歩とまではいきませんが、家の周りを歩き少し運動も初めています。
colonの元気のバロメーターは良く食べて体重が増える事です。

アミノ酸分析から、必須アミノ酸の足らないものをサプリメントで補い、他のサプリメントで体全体のバランスを整え、ダメージを受けた肝臓の治療と負担のかからない出来る限りの事を先生と話し合いながら進めてきました。

肝臓の方も胆汁の流れが悪くなっているのが原因で、ちょくちょく嘔吐していたと考えていましたがを、それに加えて年齢的なものもありオッディの括約筋の収縮が上手く働いていないようなので、そのお薬を服用しています。
状態が少しでも改善できるよう、〇〇大学との連携で治療を進めて頂いている事は有難いです。

それと私が家で出来る事というのが肝臓を温める事と食事の管理です。
先生の所では、レーサーで温熱治療していますが家では、前回書いたメ〇リズムで(^_^;)
肝臓の調子が良くなって一安心していたのですが、便の方が最近軟便や下痢が続いて、上手くコントロール出来るといいのですが、あの悪夢の数ヶ月が頭をよぎります・・・(´_`。)゙

そして、食事の方ですがたんぱく質重視の手作り食を中心に炭水化物フリーのk9ナチュラルを1日4回にして与えていますが、仕事をしているので時間的に無理な時間帯は娘に協力してもらっています。
しかし、何かあったときの為にもフード中心の方がよいのではないかとの考えや、ローテーションを組めるフードを色々と探して見ました。

穀物フリーは以前に比べに沢山ありますが、私の知る限り炭水化物フリーはあまりありません。

まず、犬の食性として大切エネルギー源は脂肪・タンパク質。

犬は、脂肪やタンパク質を消化する酵素が主体の消化液である。

肉類の消化副産物を早く排出するための短い腸と強力な胃酸をもつ。

反対に炭水化物や穀物を消化する消化液ではないということと、人間のように炭水化物や穀物を消化する長い腸をもたないということです。

フードのたんぱく質分析値と脂肪分析値と原材料などで比較し私なりに良いと感じたフードがこちら。
他にも炭水化物フリーフードをご存知でしたら教えて頂けたら嬉しいです(*^^*)

炭水化物フリーフード

k9ナチュラル
(フリーズドライタイプ)

シヴィピーク
(エアドライタイプ)

穀物フリーフード

ペットカインド・トライプドライ
(ドライタイプ)
この3品はアミノ酸が豊富です。


キアオラ
(ドライタイプ)

カナガン
(ドライタイプ)

ファインペッツ極
(ドライタイプ)

オリジン
(ドライタイプ)

ロータス
(ドライタイプ)

ティンバーウルフ
(ドライタイプ)

その他に
⭕フィシュ4
⭕アカナ
⭕ピナクル
などなど、穀物フリーフードは沢山あります。


肝臓を温める

colonは現在も、週二回の間隔でビタミン点滴に通いながら自宅でMSSドクターサプリを服用しています。


普段は「ご飯はまだですか?」と、台所をうろつくcolonなのですが胆汁の流れが悪くなると、
ガツガツ食べなくなる。
好きな物しか食べない。
全く食べなくなる。
嘔吐する。
この症状が現れるのです。

通院日ではないですが受診して血液検査をすると、やっぱり肝臓の数値が上がり、ALPも上昇。
ウルソの服用量を少し増やしてもらいました。

そして、自宅でも出来る先生に教えて頂いた肝臓を温める方法です。
初めはカイロで温めてましたが、メ〇リズムで温める事を教えてもらいました。
この方が固定しやすいし使いやすし、耳に掛ける部分を交差してクルクルと安定できるのでラッキー❗
動いてもずれない❗
発熱温度も適温で発熱時間も10分と丁度いい。

カイロは重さがあるから、立つと下に垂れてしまっていた。

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メ〇リズムの花〇さん、まさかアイマスクがこんな使い方されてるとは…(^_^;)

次の日には、食欲も出始め嘔吐もなく大好きなレバーやお魚などガツガツとまではいきませんが食べてくれています。
一番大切な事は食べるという事!

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お気づきになりましたか?
まだ、シャンプーや全体をカットは体力的にできないけどパットとお顔だけカットしてもらいました❗
ボサボサな顔が少しだけさっぱりでしょ(^.^)

軟便や下痢と食事

獣医学と栄養分子学的に治療をやりはじめてのcolonのご飯はと言うと、野菜はキャベツやブロッコリーや人参、ピーマン、大根、ジャガイモ、さつまいも、カボチャなど、こだわらずに4種類ぐらいを使用し煮てフードプロセッサーでペースト状にしています。
そこに、レバーやササミ、鶏胸ミンチ、豚ロース、牛ロース、タラ、サーモン、鰯などを湯がいて与えています。
鰯は圧力鍋を使い骨ごと食べれるようにします。
後は、炭水化物フリーのフード(k9)など。

タンパク質6:野菜4の割合で与えてます。
本来、犬は肉食なので炭水化物フリーフードでよいのですが、粉のサプリメントを飲ませる為に我が家は野菜ペーストが、どうしても必要なんです。
元々、加水分解フードしかダメと以前の獣医さんに言われるまで手作り食とフードを与えてたけど、やはりタンパク質の割合が少なかったんですね。

獣医学的に治療をしている時は、加水分解フード(低分子プロテイン、z/dなど)
薬は免疫抑制剤、ステロイド
軟便、下痢は治らず❗

あの食いしん坊が、加水分解フードがよほど美味しくないのか?嫌がって食べてくれないから体重は減るし食べさせるのに四苦八苦で私まで食欲なくなる始末(((・・;)

現在の獣医さんの勧めでアミノ酸分析をした結果、必須アミノ酸のトリプトファンが足らない事が判明しトリプトファンを服用、これが結構癖のある味(*_*)
だから、野菜ペーストで誤魔化しながら与えてるってわけ。
後アミノ酸類のサプリやビタミンB群、ヘム鉄、αリポC 、肝臓関係のサプリやウルソ薬を服用。

あの危篤な状態から下痢もなくウンチは良好❗

下痢や軟便はフードを変えるだけでは改善されないこともある。
IBDは免疫抑制剤やステロイドで下痢は改善されても、一生副作用が強い薬を服用し続けるのって事になる。

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あの悪夢だった軟便下痢から脱出できたのは今の先生のお陰だと思ってる。
いえいえ、あの重篤な状態から脱出できたのも今の先生のお陰だと感謝しています。


この世に授かった大切なcolonの命、出来る限りの努力をして大切にしていきたい。




IBD (炎症性腸疾患)

季節も暑い夏から、少し秋らしくなってまいりました。
colonの最近の状態は、肝臓がよくなったので肝臓の薬とサプリを中止したら、また少し体調をこわし通院が続いてましたか、食欲もありとても元気に過ごしています。
どうも、胆汁の流れが上手くいかないみたいです。

前の病院で最初は糸球体腎炎と言われて、IBDと言われずっと軟便と下痢でアトピカ(免疫抑制剤)やステロイドの治療をしていましたが軟便と下痢は治らず、肝臓まで悪くしてしまいました。
同じ病を持つ飼い主さんは何故下痢が改善しないの?一生ステロイドや免疫抑制剤を飲まなくてはいけないの?と、不安と心配でいっぱいだと思います。
私もインターネットで病気の事を毎日毎日調べたり、同じ病の子のブログを読み漁ったり、半年以上病院通いをしていました。
今までちょくちょく書いていますが、colonが今の獣医さんと巡り会ってから、一般の獣医学だけではなく栄養分子学という違うアプローチの治療方法で下痢もしなくなり、食事の制限もなく元気な子と同じように日常を過ごせています。

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今の目標は、トリミングに行けるようになりサッパリして男前復活です(*^^*)
いつも気にかけてくれているお友達、もうすぐ男前復活やでー!


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