ころりんの平凡な日々

プロフィール 名前 colon 犬種 トイプードル 生年月日 2004.6.10生 性別 男の子 自分が犬とは思っていない元気で明るい男の子!   

初盆

毎日暑い日が続いています。

暑さに弱かったcolonは、あちらの世界の涼しい所で毎日過ごせてるのかな?なんて、ふと考えたりしたりしてしまいます。
エアコン犬だったからな〜(((^_^;)

colonが6月に永眠して初めてのお盆です。
そして、昨年永眠したcolonの幼犬からのお友だちも今年は初盆です。
後からcolonが虹の橋を無事に渡って、久しぶり〜なんてお話してるかな!

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いつも散歩に行ってた公園の前を今も通る事が出来ずにいるが、みんな元気にお散歩に来てるのかな?

なんて考えながらお盆を迎えてます。

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そして、久しぶりに犬友さんと食事に行ってきました。
colonの闘病中も、応援してくれていた人達です。

愛犬達もみんな老犬になり、のんびり毎日を過ごしてる感じで良かった❗


なんだか、colonの幼い時から永眠するまでを知るお友達と会話してると、気持ちがほっとする。

みんな少しでも長く愛犬と一緒に時間を過ごせますように。

colon、ママはこちらで一歩一歩みんなに支えられ前に進んでいますよ。

七七日忌

季節も梅雨から暑い夏に向かって時間が過ぎていく。

colonが永眠して、初七日・・二七日・・三七日・・と時が流れ、お陰さまで七七日の法要を済ませることができました。

ずっと闘病中も連絡をくれ、ずっと励まし応援してくれたお友だち。

colonを心配し訪問してくれたお友だち。

そして、永眠した際には駆け付けてくれた御近所のお友だち。

お棺に入れるお花まで届けてくれたお友だち。

遠い所、仕事が終わり疲れているのに車で駆け付けてたお友だち。

そして、訃報を知り連絡をくれたりお花を送ってくれたりしたお友だち。

常に連絡をくれ、colonがを最期まで愛情をもち治療してくれた先生。

四十九日も忘れず連絡をくれたり、御供えを持ってきてくれたお友だち。

ほんとうに、colonを可愛がってくれてありがとうございました。
皆さんの温かいお気持ちに感謝いたします。

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colonは虹の橋のたもとから、虹の橋を渡り天国へと導かれ、あちらの世界で先に虹の橋を渡ったお友だち犬や、先住犬や先住猫たちと、こちらで暮らしていた頃のように明るくオトボケ満開で暮らしていく事でしょう。

私は虹の橋の「3章雨降地区」を読み泣いてばかりすることは止めなきゃって。
だって、泣いてばかりだと心配してcolonはお友だちの居る楽しい所に行けないもんね。



虹の橋1章から3章

colonの七七日の一週前、母犬の突然の訃報が届いた。
colonを追うように虹の橋へいってしまうなんて。
きっと母子でいた時のように、お母さんのおっぱい飲んでるかな。

命ある者は必ず終わりはくる。
頭では理解できていても、大切な人を亡くすというのは自分の身を引き裂かれる思いで見送らなければならない、ましてや、言葉を話せない動物は自分の意思を言葉では伝えられないのです。
私もcolonに何度も喋ってー!って、思ったことか。
だからこそ、人間の勝手な解釈で行動せず小さな異変や、もう大丈夫・・ではなく念のために!を、心がけるだけでも何かが違ってくる気がします。
だって、その子を一番わかっているのは毎日一緒に暮らしている飼い主だから。

私も、あの日colonが息を引き取るなんて前日には想像もしませんでした。
6月1日はたまたま私は休日でした。
同日の朝も心拍数や脈拍も普段通りでしたが、もしかしたら明日は一緒に迎えられないかもと言う予感が。。。
その時点で、すぐに会社に連絡し翌日も休めるよう同僚に頼みました。

今も後悔がないと言えば嘘になりますが、苦しみながら死を迎える前で良かったと今では思えるようになりました。

このブログも、亡き後ブログで自分の心にあるcolonの思い出話しを不特定多数が観覧する場所で書くのは・・と、この日を終わりにしようと考えてましたが、colonの思い出でもいいので気が向けば更新してくださいとメールを貰ったり、ほんとうにcolonは愛されてたんだなって嬉しく思いました。

colonは食いしん坊で、明るくて、人が好きで、犬が好きで、ほんとうに最期まで我慢強い子でした。
時々、colonの事を思い出して頂けたら幸いです。



1ヶ月が経ちました

colonが永眠して今日で1ヶ月。

colonの居ない生活にも少しは慣れてきましたが、布団に入ると色んな事を考えて熟睡できない日々・・

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これは、カシコギという小説より

「あなたが虚しく過ごした今日という日は、きのう死んでいったものが、あれほど生きたいと願ったあした」

今日はこの言葉が何度も思い出してしまいます。

逆の立場から自分を見てみると違う価値観が生まれる。

毎日精一杯まわりの身近な人を大切にして生きていきたい。

明日があるとは限らないから・・



ありがとう。そして、またね!

6月10日はcolonの13才のbirthday!

今年の誕生日は、家族みんながまちに待っていたのに・・
6月1日、午後2時35分私に看取られながら最愛のcolonは安らかに永眠いたしました。


最期の写真がありますので、御無理な方はスルーしてください。



永眠する三日前から食欲がなくなり、選り好みをしながら少しづつ食事をしていました。




診察日には主治医の先生の手のひらから頂いたたんぱく質クッキーは普段のようにバクバク食べていました。




そして次の日には食事の量も減り、トイレに行くのもフラつきながら、それでも自分でトイレに行き本当に強い子でした。



ここ最近の大半は横になって過ごしていたので、永眠する前日もいつもと変わりなく過ごし、食事も少しづつですが食べてくれていました。



それが、永眠する当日はお水すら飲まないので注射器で飲ませ、まさかそれが死に水になるとは想像もしなかった。



朝からずっと横になっていましたが、突然手足を伸ばし立とうとする仕草をするので、支えながら立たせてると前に二歩歩き、ゆっくり倒れこみ一分もしない内にフゥーフゥーと三回大きな呼吸をし、私に体をさすられながら眠るように永眠しました。

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苦しまず、安らかに永眠できたことが何よりも幸いでした。

その日の夜、次の日には、お友達や犬友さんの皆さんがcolonに会いに来てくださったり、訃報を知りお花を送ってくださったりでcolonの回りにはお供え花でいっぱいで、その心遣いや優しさに感謝いたします。


さすがに、すぐに火葬をするのは辛くて永眠した日と次の日の夜まで安置しメモリアルホールにて葬儀を行い、家族皆で最後のお別れをしてきました。


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小さなお骨になって、我が家に帰宅。

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colon、よく頑張ったね。
ほんとうに、貴方は強い子でした。


明るくて、おとぼけで、トイレに行く時もお風呂に入る時もママについて歩くストーカーだったcolon。

もう少しママは、こちらの世界で頑張って生きていきます。
また、あちらで会える日までさよならだね。
じゃ、またね!


癌アポトーシス

colonの主治医の先生から、こんな本をプレゼントして頂きました。

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足の自壊はかなり酷くなっていますが、食欲があるので助かっています。
今週から、肝臓も回復してきたのでICG-lipoも再開です。
そのまま良くならない子もいる中、毎回回復する生命力は凄いなと先生も私も驚いています。

下痢の方もなくアルブミンもほんの少しですが上昇し、こちらはよい方向です。

colonは今も色んな方向から治療をしています。

食事の方も今までとは方向転換し、乳製品を取らないようにし、たんぱく質は動物性から植物性で摂り、癌細胞を増殖するmTORを活発にしない、IGF1を抑えるよう工夫。

癌に限らずどんな病でも、手を施さないでいたら悪化するばかりで、飼い主は病が解った次点で治してあげたい、今以上悪くならないようにしてあげたいと思うのは当たり前ので、せめても自分に出きる限りを尽くして現状維持をしてあげたいと・・誰しもが思うでしょう。


私も同じで、アポトーシスに有効な事を少しでも取り入れたい。

アポトーシスとは、正常細胞及びがん細胞の自然死のことです。
全ての細胞は寿命が決まっていてます。
正常な細胞は、寿命が来たらアポトーシス(自然死)します。
アポトーシスせずに生き続けてしまう細胞が、がん細胞です。
憎っくき細胞なのです!


ICG-lipoに加え

★癌の代謝と炎症を抑える治療

梅エキス➡癌の代謝を抑える
鎮痛作用や抗酸化作用、抗菌作用などが知られている。

フィーバーフュー➡炎症を抑える
炎症調節物質(NF-kB)が過激に働いて炎症を進める事を防ぐ作用があります。

紅豆杉➡抗腫瘍効果

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一位科の植物で、高山に群生した巨木を主原料とした自然食品で、もともとはタキソールという抗がん剤の原料になったものです(今は化学合成されています)

正常細胞を傷つけず癌細胞を死滅させる選択的抗がん作用やマクロファージがによる免疫賦活作用がある。
緩やかな抗腫瘍効果があることが知られている。
煎じて飲ませたり、患部に噴射しています。

メトホルミン➡mTORを抑制
糖尿病の薬ですが、癌の増殖に関わるmTORを抑制する効果があり抗腫瘍効果をもつ事がわかっています。

メタカム注射(COX-2阻害薬)➡乳腺癌、移行上皮癌などの悪性腫瘍に対し、アポトーシス抑制、血管新生促進、局所免疫機能低下などを目的に投与される。



★免疫力を高める治療

丸山ワクチン(アンサー)➡免疫賦活作用がある。


コロイドヨード➡癌細胞のみを攻撃する、正常細胞を傷つけずに活性化させる
飲ませたり、患部に噴射

インタードッグ➡抗腫瘍効果、抗ウィルス効果、免疫亢進作用などがある。


後、タヒボ茶と言うものがあります。
タヒボとは、南米熱帯雨林に自生する樹木です。
タヒボの樹皮から取れる「キノン」という成分には、
強力なアポトーシス作用があることがわかっています。
タヒボ茶には、血管新生抑制効果がフコイダンの18,000倍
もあるそうです。

現在、日本でNFDの特許が取られているのは、タヒボジャパンのみです。
タヒボは、抗がん剤の成分として初めて特許が認められました。
実験で21種類の癌細胞を消さないと特許を取得することはできませんが、タヒボは全てをクリアし既にアメリカではタヒボが抗がん剤として認められ、医療の分野で使われ始めているそうです。


ぺニスの扁平上皮癌より、足の悪性肉腫が驚くほど早く悪化しつつあり自壊患部の処置に毎日苦闘しながら、場所が場所だけに固定が困難で、今ではナプキンを二枚あてなくてはいけない大きさになり、あーでもない、こーでもないと過ごしています。

もう子供達は社会人となり今は自立していますが、子供達が赤ちゃんの頃のように物言わぬ子を育てていた頃をふと思い出します。
あの頃も、何かあるたびに同じように同じように試行錯誤していたなって。
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