神々に包まれる日々のblog

神社にお参りして自分と向き合い、自分を勇気付ける。 でも、せっかくだから神社を楽しんでみよう。 歴史が云々は苦手なので、あくまで素人目線で。 このblogを見て、参拝している気分を味わっていただけたら嬉しい限りです☆彡

さあ、一緒に神社の旅に出かけましょう!

室町時代の初期に創建された七百年余の歴史を持つ神社ですが、詳細は明らかではありません。昨今の御朱印ブームにより、独特な力強さを持つ筆致の御朱印や画家・横尾忠則とのコラボによる限定御朱印帳等で有名な神社でもあります。鳥居です。狛犬です。手水舎です。鳥居をく ...

天喜五年(1057年)源頼義、義家の父子がこの地の大杉の梢に白旗を掲げて軍勢を募り、岩清水八幡に武運長久を祈ったところ、軍勢の士気が高まり、前九年の役に勝利をおさめたので、凱旋後その分霊を勧請したのが始まりです。文治五年(1189年)、源頼朝もまた奥州征 ...

品川の荏原神社の境外末社です。社伝によると、日本武尊が東征の際、海神により嵐が起こされ沈没寸前となりました。弟橘姫が海神の怒りを鎮めるため、その身を犠牲にして入水した事で日本武尊は難を逃れました。その時破損した船の木片が品川浦に漂着し、これを納めて祀った ...

新宿歌舞伎町に鎮座するこの神社の創建は古く、天保二年(1831年)ですが、元は稲荷神社( 承応二年・1653年創建)と鬼王神社(宝暦二年・1752年)を合祀した神社です。全国唯一の『鬼の福授け』の社として信仰を集め、“撫で守り”の授与で有名です。この撫で守 ...

創建時期は不詳ですが、以前杉の古木が境内に二本あり、伐採したその年輪はそれぞれ600年と700年余りであった事から、この神社の神域が鎌倉時代の開創であることを物語るとしています。はじめは北野神社が主神でしたが、その後須賀神社が主神となり、さらに氷川神社が ...

第ニ代綏靖天皇元年(紀元前581年)4月に天皇の兄神・八井耳命(かむやいみみのみこと)が創始したと伝えられています。旧称は飫富(おおとみ)神社といい、千葉県内には式内社が18社ありますが、君津地方では唯一の式内社となります。 主祭神の倉稲魂命(うかのみた ...

創建は長元三年(1030年)。源頼信が 平忠常を征伐の際、武蔵國一宮氷川神社より勧請しました。 応永年間( 1394~1428年)、宝仙寺中興の僧聖永が改築し、文永九年(1477年)には太田道灌が豊島泰経・泰明兄弟征伐の際に戦勝祈願し、凱旋後社殿を造営しま ...

創建は白鳳年中(672~689年)、港区最古の神社です。日本武尊が東征の際、しばらく滞在して武蔵國一宮氷川神社を遥拝した場所です。1752年(宝暦二年)、権現造の社殿が造営されるも1772年(明和九年)、明和の大火で焼失します。その後、1852年(嘉永五 ...

寛治六年(1092年)源頼義・義家父子が奥羽平定の帰途、祈願達成の奉賽として大宮八幡宮に神鏡を献じた後、この地に先祖・多田満仲(源満仲)を祀ったことが始まりです。多田満仲は第56代清和天皇の曽孫で清和源氏の二代目、多田源氏の祖です。一の鳥居です。御神木で ...

2017年の神社巡りの軸として、埼玉や東京を中心に鎮座する氷川神社巡りを行なっていくことといたしました。氷川神社総本社は大宮の氷川神社で、関東を中心におよそ1,000社があります。これまで大宮氷川神社や赤坂、渋谷、川越等参拝したことがあります。氷川神社に ...

後村上天皇の時代の天正年間(1346年~1370年)に武蔵國一宮である氷川神社より分霊して祀られたのがこの神社の始まりです。文明9年(1477年)に太田道灌が豊島氏との合戦(江古田・沼袋原の戦い)の際にこの神社に陣営を置き、その際に戦勝祈願として杉の木を ...

弘仁年中(810~820年)小野篁朝臣が大国主命、事代主命を祀り、鎮座1200年の歴史ある神社です。これまで幾度も焼失等で社殿を失いますが、都度再建し、現在の社殿は明治100年事業として、昭和55年に落成したものです。一の鳥居です。鳥居脇には明治天皇射的 ...

天慶四年(941年)鎮守府将軍、俵藤太秀郷朝臣が旧社地(現早稲田大学九号館法商研究棟)の「富塚」の上に稲荷大神を勧請したのが始まりです。元禄十五年(1702年)「大椋」の下に霊水が湧出し、眼病に効果があると江戸市中で評判となりました。また御神託に「我を信 ...

東急大井町線の下神明駅の由来にもなっている下神明天祖神社の創建時期は不明ですが、徳川六代将軍家宣の時代より社として崇拝されていたと大荏原総覧に記されています。Twitterでもよく見かける神社で、上神明天祖神社とともに情報発信に熱心な神社のようです。一の鳥居です ...

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