今日の涙を明日の笑顔に変えれるなら、君はきっと強くなる。

 会社の同僚がミスを犯してしまった。

 お客様にかなりの迷惑をかけてしまったわけで。よっぽど悔しかったのと、自分自身に腹が立ったんだろう。

 終礼のときに泣いてた。内容を聞くと、僕らもいつかは犯しそうなミス。


「お疲れ様でした」といって退社する姿が、痛々しかった。


僕自身、新入社員の頃は失敗ばかりして(ほんっとシャレにならん位!)、落ち込んだりへこんだりしたけど、でも、仕事自体好きだったから何とかここまでこれたんだよね。


大切なのは、

その失敗を次にどう活かしていくか−。

二度とおなじ失敗をしないようにするにはどうすればいいのか?


自問自答の毎日だし、先輩社員の接客をみていいところを盗んで、自分なりの工夫をしていく。その積み重ねだと思う。


経験がものをいう仕事ではあるが、誰でも最初は全く経験が無いわけで。
そこは自分自身の努力でカバーしていかないといけない。


失敗は成功の母
失敗して初めて気づくこともあるんだよね。ということは失敗しないと目に見えてこないものもあるってこと。それは別の言い方をすれば、貴重な経験をつんだってことだよね。


どうか立ち直ってほしい。明日はいつもの笑顔で「おはようございます」って
言ってほしい。


今日はこの曲を聴こう。  TOMORROW / 岡本真夜
 




はまっちゃった(≧▽≦)

一週間ぶりの更新です(汗)

ここんとこある漫画にずーっとはまってます。


もう知らない人はいないといわれている「NANA」です。

・・・いまさら〜!?などと突っ込まないでくださいっ。


前から気にはなってたんですけど。ちょっと踏み切れなくて・・・

友達が貸してくれたので、休みの日に読んでみたらどっぷりとはまってしまいやした。


朝から読んだんだけど気がついたらもう夕焼けでした(昼飯食うのも忘れてた)


いまんとこ十二巻まででてるらしいっすけど、七巻までしか読んでません。

今度まとめて買うつもりです。


で、これも最近知ったんですけど「NANA」が映画化されるんですってね。

ナナ役に中島美嘉・・・ですか。  ん〜  なんかイメージ合わない。(ってお前が言うなって言われそう)


え−っとねえ、初期の相川七瀬がぴったりだと思うんだけど、みんなはどう思うんだろう?


でもなんだかんだいっても映画も見に行くと思う。


今一番の悩みは本を買って買って買いまくるから本棚がほしいってとこだなあ。


パイロットが空から学んだ一番大切なこと


perakyonさんのおすすめで、購入した本です。


パイロットが空から学んだ一番大切なこと


perakyonさんも絶賛されてますが、この本は、ビジネスにおいて忘れてはならないこと、やるべきことを教えてくれています。

しかも、男の子なら誰もが憧れる「パイロット」という職業を通して語ってくれているので、苦も無く読めるはず。


飛行機の運行ひとつひとつに、クルーたちは「テーマ」をきめて飛んでいるそうだ。だからひとつとして同じフライトはないという。

我々の仕事も同じだなと感じました。「今日はこういうことをしよう」「今日はこれを目標にやってみよう」一日としてテーマが無い日はありません。

様々なビジネス書が書店に並んでますが、久しぶりに「これだ!!」という本に出会えましたね。


今、はやくも読み返しております(笑)


perakyonさん、感謝です!!


笑顔をくれた小さな天使。


七夕ですね〜 皆短冊に願いこめたのかなあ。

七夕といえば、織姫と彦星の逸話はあまりにも有名だよね。



二年前の師走の暮れ、職場に猫が迷い込んできた。首輪をしてたから飼い主が現れるまで、店で保護しようってことになった。


人懐っこくて、いかにも飼い猫って感じ。好きなところで昼寝して、時にはカウンターに出て行こうとして、皆を困らせたり・・・

店の入り口には”迷い猫保護してます”って貼紙だして、飼い主を探した。


スタッフが休憩室にいるときは一緒に遊んでじゃれたりして、みんなの癒しの素だった。



でも、死んじゃった。


大晦日まで粘って保護してたんだけど、数日の休みがネックになって、誰も連れて帰れなかった。仕方なく連れ出しておいてきたんだけど、居心地がよかったのかお店の近くまで、帰って来たみたい。


突然の車の急ブレーキの音。

スタッフの一人は駆け出していた。




血を流して動かない猫を抱えて、泣きながら声をかける。


「動物病院どこ? 近くにある?」

自分の車に乗せ、病院へすっ飛んでいった。



数時間後、ダンボールの中で大好きだった遊び道具に囲まれた猫が帰ってきた。もう目を開けることはなかった。


あまりに悲しい別れだった。連れ出したスタッフは責任を感じたのか号泣して、声のかけようがなかった。



ひと時ではあったけれど、猫が僕らにくれた安らぎは一生忘れることは出来ない。仕事でいやなことがあっても、猫と遊んでたら気持ちが落ち着いたんだよね。



動物のパワーってすごいよ。


僕の携帯には、あの猫の写真が今でもある。




一年に一度の七夕。 今年はなぜか、あの猫のことが思い浮かんだ。


また、どこかで会えるといいね。


自分を音楽で表現できる人間になれ。


高校のとき、バンド活動をやってた。コピーバンドだったけどね。

BON・JOVI、GUNS'N'ROSESがメインだった。めちゃくちゃ楽しかったなあ。

皆で集まって、スタジオで練習して、でっかい会館借り切ってライブしたり・・・

あと、チャリティーコンサートなんかもやったっけ。


どれもこれも、親のおかげだった。

難聴の子供をなんとかして心豊かな人間に育てたいと思った母は、近所のピアノ教室の門をたたいた。
先生と相談。「私に任せてください。大事な子供さん、お預かりします」と言ってくれたそうだ。物心付いた頃にはピアノがいつもそばにあった。

高校生になってひょんなことで、ドラムをやってくれといわれた。それまではキーボードだったんだけどね。

親父に相談したら、ドラムセットを準備してくれた。


おかげで、高校生活は音楽と共に過ごすことが出来た。充実した三年間だった。


社会人になって、仕事をしながら家庭を支えていくということがいかに大変なことか気がついたある日、両親に尋ねた。

「どうして、ピアノやドラムとかを買ってくれたの?お金とかかなりかかったんじゃない?」


そのあと、親父が答えてくれた言葉に、私は感動した。


「音楽を趣味にもてるというのは、すごいこと。楽器ならなおさらだ。音楽を通して自分を表現するということは幸せなことだ。子供がそれを望んでいるのにその幸せを壊すことは、親として絶対にしたくなかった。」

「お父さんが高校時代、卒業式のときに恩師に言われたことがある。”みんな、今日でお別れだな。先生から一つだけお願いがある。何年かしたら、同窓会がある。それまでに何でもいいから、一つ楽器をマスターしてほしい。音楽を愛して、音楽と共に幸せな人生を送ってほしい” 俺は残念ながら、楽器をマスターできなかったが、子供にそのチャンスがあるのなら、親としてそれをバックアップするのは当たり前なんだよ」


親は常に子の幸せを願うもの。


いろんな本に書いてある言葉だが、親父の話を聞いたときにその言葉の意味が
実感できた。


僕は本当に幸せ者だなあ。


親父、改めて ”ありがとう”


梅雨と音楽と私。

雨がすごい。


数日前まで、渇水だ!どうしようどうしよう・・・(汗)

コンビニにミネラルウォーター買いに行こう!!って決意した翌日に
あんた、土砂降り(いや、それ以上かも)って・・・


まあ、ダムの貯水率とか大分回復したみたいだから良しとしようと思ってたら
今度は洪水とか土砂崩れ(汗)。「(゚Д゚)・・・」



あの〜・・・ 真ん中というのを選んでくれません!? おてんとさん!!


それはそうと、四国のほうで何らかのライブがあるみたい。でも、これってどうも、ドコモ四国の主催で、ドコモ四国の契約者だけ!?応募資格があるのかどうかわかりませんが、



ORANGE RANGE、サンボマスター、100S、などetc  全部で約二十組位がライブするようです。結構、いろんなバンドとか出演するみたい。


お気に入りの歌手がいる方にはたまんないだろうなあ。


行けたらいいけど、多分無理だな(笑)。


こんな梅雨の時期は、普段聴けないお気に入りの曲をコーヒー片手にゆっくり聴くのもいいかもしれません。







僕が女で、あたしが男・・・!?

しょっぱなからなんちゅうタイトルだ!?と思うよね。


実はこれ、平安時代を舞台にしたラブコメディーの漫画です。


ざ・ちぇんじ! (第1巻)



結論から言わせていただくと、かなり笑えます。何度読んでも。


あるところに二人の兄妹がいたんだけど、性別が全く逆・・・!

つまり、男と思われてるほうが女で、女と思われてるほうが男(笑)!


なぜそうなってしまったかは・・・読んでからのお楽しみということで。




えーっと。読みやすい!ってことでお薦めです。コマ割り、話のテンポ、文句なしです!
そしてなにより、登場人物たちの”心の声”ってやつ?これが実に見事にわかりやすく描かれてます。


男性が少女マンガを薦めるのも変かなと思うんだけど、やっぱ良い本は皆に知っててもらいたいなあ。


このマンガのおかげで、平安時代の生活とか風習とか文化などが分かってかなり勉強になりました。昔、国語の授業で「源氏物語」とか様々な古文を勉強したけど、いまいちイメージとかつかめなかった。

この「ざ・ちぇんじ」を読んで初めて平安時代が身近に感じられるようになりましたね。

全部で 二巻です。これだったら皆気軽に読めると思います。


注意していただきたいのは、この「ざ・ちぇんじ」、実は小説版があります。
先に小説版があって、そのあと、漫画版が出たみたいです。私は漫画版しか知らないのでいつか小説のほうを読んでみたいと思っております。


それにしても、この二人の著者(原作者と絵はそれぞれ別の方です)のマジックにはやられたなあ。お見事です!!!



心の琴線にふれる歌たち。


さだまさしの歌はいつ聴いても、心にしみる。

彼の歌の素晴らしさに気づいたのは、何年か前の紅白歌合戦での「精霊流し」を聴いたとき。


親父曰く「何、口ぽかああんと開けて聴いてんねん(笑)」


気づいたら、歌に引きずり込まれてた。一緒に聴いてた家族のことなんか吹っ飛んでた。頭の中で、線香花火が、浅黄色の着物を着た母さんの姿が、煌々と火を灯しながら流れていく精霊流しがはっきりとイメージできた。

親父の一言で、われに返ったって感じ。


それからは、彼の歌を聴きまくった。


親父が亡くなってしばらくして聴いた「案山子」に涙した。


「防人の詩」をきいて「人生とは何か」と考えた。


「秋桜」をきいて結婚するということがいかに尊く、荘厳なことか教えてもらった。


彼の歌は、いつも私の心をつかんでくる。人生の真理を教えてくれる。


もちろん、他にも良い歌手はいるし、好きなバンドもある。


だが、歌を聴いて、自分の心の海にひとつ小さな石を落とし、消えない波紋を残してくれたのは、さだまさしの歌が初めてだった。



さだまさしさん、どうかこれからも素晴らしい曲を送り出してくれーっ!!


心の傷は 今も夢の中で 疼く

Rinkoさんのブログで、子どもさんが免許証をとるにあたって、伝えたいことがあるといっている。


交通事故−  ニュースで報道されるたび、心が痛む。

私は小学生のとき交通事故にあった。車のタイヤに引きずり込まれ、足を大怪我した。幸い、骨折は無かったものの、皮膚がえぐれてしまい、手術をしないとどうしようもない状態だった。

何が起こったのか全くわからず、痛みでただただ、泣きじゃくった。

病院に駆けつけてきた両親の驚きの表情はいまでも忘れられない。


手術を二回に分けて行ったが、足にはその痕が今でも残っている。


入院生活は辛かった。リハビリと治療で、苦しい日々が続いた。


今は何不自由なく生活できるが、それでも心に残った傷はなかなか消えない。



私は被害者の気持ちがわかる。だから、運転には人の二倍も三倍も気をつけるようにしている。


・・・・・できれば、誰も被害者、加害者になってほしくない。そんな経験はしてほしくない。そう思います。



人生は何が起こるかわからない。わからないからこそ、苦しいときもあれば、嬉しいときもある。だけどその中に、辛い影を落としてしまうような経験はするべきではない。自分が望んでないものならばなおさらだ。


さだまさしの「償い」はそんな思いから、生まれてきた曲ではないかと思う。




才能を呼び起こす。

 女子バレーのワールドグランプリ、盛り上がってますね。

 今日は惜しかった!柳本JAPAN!

 勝てると思ったんだけどね〜・・・ やっぱ世界はすごい。


 いまさらながら驚いたんだけど、菅山かおる選手、じつはリベロだったんだって。今回のワールドグランプリの直前に、リベロからアタッカーに転向したらしい。169cmの身長から繰り出されるあのアタック。アタックするときの滞空時間が長いみたい。それに加えて、リベロというレシーブ能力。
打てて、守れる。今までに無いタイプの選手だよね。

その潜在能力を見抜いた柳本監督の采配は見事というほか無い。


 サッカーのジーコ監督もそう。

 右サイドの加地選手、シンデレラボーイ大黒選手・・・

 限られた時間の中で、自分の足で試合会場へ行き、未知なる才能を秘めた選手を発掘し、その才能が花開くよう鍛えていく。

ここ数試合のジーコJAPANのゲームでは、ジーコの采配が見事に当たっている。


ジーコがまいた種が、少しづつ花開こうとしているんだろうね。


普段の生活でも、「あ、この人はこういうところがいいな」って思えるところがあれば、その人を好きになれるし、もしかしたらもっと良いところがあるんじゃないかなって思えるようになるかもしれない。


みんな誰でもその人にしかない”光り輝くもの”を持っているはず。


周りの人から、「あなたはこういうところがいいね」って言ってもらえたら、きっとそれは自分にしかないものなんだ。


 自分の「才能」を慈しんで、大事にしていけたらいいですね。






ファンタジスタ。


惜しかったぁぁぁぁっ(泣)!ジーコJAPAN!!


あの世界最強のブラジルをあそこまで追い詰めたんだよ。


ロナウジーニョなんか、日本が追いついたときに笑顔消えてたしね。


ドイツのスポーツ誌によると、コンフェデレーションズカップ2005の予選1のゲームが日本対ブラジルだそうだ。


それだけ世界が日本のサッカーに度肝をぬかれたってこと。


中田英のリーダーシップ、フィジカルの強さはもちろん際立っていたけど、やっぱり中村俊輔が一番輝いてたと思う。

・・・・・え〜・・・・・ 個人的に中村俊輔の大ファンです。ハイ。


彼が横浜Fマリノスにいた頃から、ずっとファンです。「日本のファンタジスタって誰?」って聞かれたら、即、”中村俊輔!!”って言いますもん。



で、ファンタジスタって何?!ってなことを言われました。





何って・・・・・・ なんだろうなあ(笑)なんて嘘です。


自分の解釈としては”創造性溢れるプレーをする選手、見ていてわくわくさせてくれる選手”と勝手に位置づけております。

俊輔にボールが渡った瞬間、”さあ、どんなプレーをする?パス?ドリブル?フェイント?”ってわくわくする。そして彼は思いがけない選択肢を選んでいく。


以前、サッカーのことを記事にしたときに、「ファンタジスタ」という漫画のことをコメントに残したのだが、その漫画の中に、「ファンタジスタは三秒先の世界が見えている」って書いてたのね。



納得。


2004.6.9 埼玉スタジアムで行われたワールドカップアジア一次予選
日本対インド。


7−0で日本が圧勝した試合なんだけど、前半25分、俊輔のクロスを久保が頭で、折り返し、飛び込んできた福西がボレーシュート!

見事な流れの中でのゴールに思わず拍手した。


その後、ある雑誌に、俊輔のコメントがあって”あのクロスのとき、久保さんが折り返して、福西が飛び込むのが見えていた。”

つまり、俊輔には三秒先のイメージ、世界が見えていたってこと。


それを読んだとき、思わず身震いしてしまった。



2006年、ドイツワールドカップ。日本のファンタジスタはどんな「絵」をみせてくれるのだろう。


緑の芝に映える、ジャパンブルー。彼らが描くファンタジーが本当に待ち遠しくてたまらない。


君に幸あれ!!


・・・三日ぶりの更新です(笑) さぼってたんじゃないよっ!


実は大学時代の親友の結婚式がありましてん。


大阪まで行ってきました。


大阪ってほんとうににぎやかな街だなあって思った。


大学時代の友人数人と一緒に待ち合わせして、いざ披露宴会場へ。


ほんっと〜に、幸せそうな顔してたよ。


結婚おめでとう! N君、Mさん!


披露宴は笑いあり、涙ありで”素晴らしい!”の一言でした。


僕は結婚してないから、どんな気持ちなのかわからないんだよね。



愛する人と一生を共にすることを誓うその瞬間の気持ち。


・・・たぶん言葉で表現することはできないんだろうなあ。


みんなは、どうだったんだろ?


N君、君とは大学時代、お互い自分をさらけ出しあって、何でも話したっけ。


君の性格もわかってるし(笑)。


プロポーズの方法、結婚までの二人のこと。全部教えてくれたっけ。


君らしいよ。ほんまに。


披露宴会場を後にする僕を見送りに来てくれた君に、”これからやで。しっかりな。”


”おう、がんばるわ、今日はほんまに来てくれてありがとうな”って言ってくれた。


お礼を言うのはこっち。この日を一日千秋の思いで待ってたんだよ。幸せのおすそ分け、ありがとう。



N君、Mさん、あなた方にこの曲を贈ります。

まいにち / Lyrico



一期一会。

自分の店によく来てくれるお客様がいて、よく私を指名してくれる。


別に怪しい職業じゃないよ。(笑)


販売員なんだけどね。


帰るときに「また、頼むよ。あんたを通じて買わせてもらうよ」


同じことを言っていただける方が二人いらっしゃる。



嬉しい。



この仕事やっててよかったなって思える。



毎日の仕事の中で、まったく同じ反応をするお客様はいない。


一つ一つの言葉の中に、微妙に違うニュアンスやメッセージが隠されている。


それに反応し、臨機応変に対応していかなければならない。


しんどいけど、上記のような感謝の言葉をいただいたら、心の中で

”ガッツポーズ!!”


それとは逆に、クレームを言ってくる方もいらっしゃる。


そんな方にも、店を出られるときは”笑顔”で帰っていただきたい。



人と人の出会いっていうのは”一期一会”。


そう思えばこそ、自分が出来る精一杯のことをしなければならない。



明日も頑張ろう。


「負」の気持ちの自分に勝て!

自分の愛読書(漫画だけど)の一つに「生徒諸君!」がある。


この前、「生徒諸君!−教師編−」の最新巻が出た。


この中に書いてたのが(うろ覚えだけど)、


”人を憎んだりすることは、「負」の気持ちなんだ。それを持ち続けることは
簡単だし、自分を正当化できる。 だけど、そこから何が出来る? 一歩も前に向いて進まない。進めない。あんたの人生は、これから。「負」の気持ちを捨てて、「0」(ゼロ)からスタートしないとね。”


要は、自分の気持ちの持ちようなんだって事。


結構、グサッってきた。



だって、最近嫌いな人が多いんだもん。いや、自分が嫌われてるのかも。


人の揚げ足取るわけじゃないけど、なんだかいやな面とか見たくないものとか見えたりして、自分で勝手に壁を作ってた。


これじゃ駄目なんだ。



「自分に起こることのすべては、自分の波長と同調して起こる」んだよね。



人と会う前に、鏡を見て、”にこっ”って笑ってみよう。


「負」の気持ちをかき消してやれ。


そうしたら、皆も笑ってくれるかなあ。



虹をみたかい?


仕事の残務処理を皆でしているときに、ふと窓の外を見た。


日は沈んでたんだけど、まだ明るさが残ってて、幻想的な薄紫色の空だった。



ふと、その中に七色に輝く虹を見つけた。感動して思わず声が出てしまった。


でも、皆仕事に追われ誰も気づかない。




そこで、近くにいた女性社員に「感動を分け合わない?」って虹を教えてあげたら、すごく喜んで二人で、ハイタッチ!



なんだなんだと皆集まり、虹の観覧タイムに。




みんな、笑顔だったよ。




自然がくれた小さな贈り物。ぴりぴりしてた心をそっとほぐしてくれた。



なかなか見つけられないよね。同じことの繰り返しの毎日の中にそっと転がっている小さな感動。


それって、心に余裕が無いのかなあ。


子供の頃、寝そべって窓の外を見てたら、真っ青な空が広がってて、飛行機が飛んでる音が聞こえて・・・



じっと空を見てたらこのまま吸い込まれそうな不思議な感覚を覚えた。



あれも感動だったんだ。




明日は歩いて出勤しよう。もしかしたら、今まで見えていなかったものがみえてくるかも。


ここが踏ん張りどころ。


仕事が終わって帰ろうとしたら、会社の後輩が「相談にのってください」ってきた。


みんな、小さな小さな悩みをいくつも抱えているんだね。

僕自身、まったく無いとは言わないけれど、”仕事は仕事、遊びは遊び”って割り切るようにしてるから、仕事が終わった時点で、もう気持ちを「遊びモード」にしてる(笑)


入社して一年が経った彼。

人間関係に疲れたそうだ。なんだかいつも先輩社員の顔色をうかがって仕事をしているみたい。




自分の営業成績が悪くて、契約が取れずに店に帰ってきたら、「あれだけまわって契約をもっと取れないのか」と思われてるんじゃないかと疑心暗鬼になってる。


それじゃあ、疲れてしまうよ。


人からどう思われようと、自分自身を信頼していれば、何にも動じない強い心が持てると思うんだけどな。


彼は自分で言った。

”このまま辞めてしまったら、どこに行っても同じだ。周りを見返してやるくらいの気持ちで、頑張っていきます。”


うん。今が踏ん張りどころ。

頑張れ。

僕も君に負けないくらい頑張るから。



今度、うまい酒飲みにいこうな。







わからなくても決して忘れるな


週休二日で、ブログの投稿頑張ってます(笑)

これもRinkoさんに触発されたから・・・かな? うん、きっとそうだ。


Rinkoさんが紹介してくれていた本「夕凪の街 桜の国」読みました。

さりげなく描かれた日常のなかに、暗い影を落とす「戦争」。

ただの戦争を描いた漫画ではないですね。今まで様々な戦争を描いた漫画を読んできたけど、この本はそう簡単に読み終えるものではないと感じた。

Rinkoさんもおっしゃってたが、「作者が言いたかったことはなんなのか?」

自分なりに答えを探さなければならない。そういった意味で手ごわい本だ。


僕は戦争を知らない。

生まれてこの方、ブラウン管の向こう側でおこっているという事実しか見ていない。空から降ってくる焼夷弾、助けを求める声、焼けて何もかも無くなった野原・・・  何も知らない。


でも、この悲壮な歴史を風化させてはならない。

日本は世界で唯一原爆が落とされた国。

もう二度と同じ悲しみを繰り返してはならない。

ならば、我々も「ヒロシマ」「ナガサキ」を忘れてはならない。

Rinkoさん、ありがとう。また一つ「私の本棚」に本が増えました。




押しつけたところでどうなる。


おめでとう!日本代表!!

来年のW杯が楽しみだあああっ!


いや〜 興奮しました。ほんっと〜に最高だった。

でも、あくまでも最終予選を突破してW杯行きを決めたというだけのこと。

むしろ、これからが本当の戦いだよね。

ヒデが「今の代表に本戦を勝ち抜く力は無い」ってきっぱり言ってた。

個人が一対一に負けないようにしていかないといけない。一対一で勝てば、試合に負けない。北朝鮮戦前のヒデの言葉。


なるほどと納得した。


いくら組織がしっかりしていても個々の選手が一対一で負けてたんじゃ話しにならない。負けてドリブル突破されようものなら、ほころびがでてくる。
当然相手はそこを突いてくる。


ジーコは選手に「自由」を与えた。前任のトルシエはまったく逆。

トルシエは、選手を「組織」という枠にはめたガチガチのサッカー。
ただ、彼の戦術は日本人の性格にぴったりだった。周囲との「和」を重んじる日本人の性格にあっていた。

でも、限界があった。だからトルコに負けた。


一方、ジーコはある程度の指導はするが、そこから先は選手個人に任せているそうだ。サッカーはチームプレイ。当然選手一人ひとりが、自主的に話し合うようになる。お互いのポジション、位置取り、飛び出し、パス出しのタイミング、etc・・・

つまり選手同士が「組織」を作り上げる。それも押し付けの組織じゃあない。
自分たちで自由に話し合い、試行錯誤しながら作り上げたものだ。

その結果どうだ?

ジーコジャパンはおもしろい!

サッカーはフィールド上に無数の選択肢があるという。

パスをするのか、ドリブル突破するのか、フェイントを入れるのか、シュートをうつのか・・・  パス一つにしても、様々な選択肢がある。

選手たちはその無数の選択肢からベストだと思われるものを選んでプレーしている。

美しいゴールシーンを見たことがあるよね。あれは選手ひとりひとりが「同じ絵」を描いた結果なんだって。

ということは、皆が同じ選択肢を選んだってこと。

トルシエジャパンには、まったく見られなかった。



ドイツW杯まで、ちょうど一年。

ジーコジャパンはどんなサッカーをみせてくれるのだろうか。

いい意味で期待を裏切るような、あっと驚くサッカーを楽しみにしよう。


灯台もと暗し

・・・・・・日付変わっちゃった。悔しいな〜。

Rinkoさん見習ってなんとか投稿をつづけようと思ってたのに〜!(笑)


今日(正確には昨日です・・・)はなぜかわかんないけど気分がハイだった。

ほんとわけわかんないくらいハイでした。



案の定、仕事でミスやっちゃいました。

お客さんに渡さなきゃいけないもの渡し忘れるわ、さっきまで持ってた書類を探し回るわで・・・


めちゃくちゃな日でした。


家帰ったらかなりへこんだ。

こんな時もあるよ、なんて自分で勝手に立ち直ったつもりでいたりして。



夜は夜で呼んでくれた友達の家で、自分のことを思いっきりダメだしされて。



・・・・・・なんでだろう。僕、なんか悪いことした?



病気を含め、自分に起こるすべてのことは、あなた自身の出した波動と同調して起こるのです」

Rinkoさんのブログに、書いてました。(Rinkoさん、すみません。引用させていただきます)


じゃあ、僕の波動は今下降線描いてる?

思い当たる節は・・・・・ある。


結局、自分のことわかってないんじゃないか。


自分を取り戻すきっかけはないだろうか。

もうちょい、友人のブログを見てみよう。


親孝行したいときに親はなし

友人からちょっと考えさせられる話を聞いた。




一人暮らしをしている彼のおばあさん。

おじいさんはだいぶ前に亡くなられたとのこと。

最近体調を崩し、一人での生活がかなり苦しいらしい。

子供は長女と長男がいるのだが、なかなか実家に帰らないそうだ。

先日、用事があっておばあさんは息子夫婦のところに一泊されたのだが、これからの事(おそらく実家に帰って面倒を見てほしいとお願いしたのでは)を話し合ったそう。

どういうわけか、息子の嫁と大喧嘩。

しまいにはその嫁に、「そんなに言うんだったら、上の義兄さん、義姉さんにめんどうみてもらえ!」と言われたそうだ。



・・・・・なんだか変だと思わない?


息子の嫁さんは、いわばご主人の「家」に嫁いだんだよね。


逆におばあさんの長女は「家」を出てご主人のところに嫁いでる。


だったらあのような言葉は出てこないと思うんだけど。


誰かが言ってた。「結婚して家を出た以上、ご主人の親のことを第一に考えていかなければならない。自分はもう実家を捨ててきたのだと覚悟しなければならない」と。


今は昔と違うから、考え方もだいぶ変わってきていると言うかもしれない。
人それぞれにいろんな事情があるだろうから、一概に言えないよね。
だけど、日本では結婚を、「家」と「家」のつながりだとか結構そういうところにまだまだこだわっている部分がある。

私自身、なにも奥様の方の親をないがしろにしろなどと言うつもりはない。


ただ、「この人と結婚する」と決めたときに覚悟はしていたはずじゃなかったのかなと思う。


 ”お前はおれの処へ     家を捨てて来るのだから
  
  帰る場所は無いと思え   これから俺がお前の家 ”
                    
                                さだまさし 「関白宣言」より