2006年12月19日

倫理観の欠如

〔2006年6月9日〕 倫理観の欠如
村上ファウンドの村上世彰代表が逮捕された。インサイダー取引容疑である。ライブドア事件の第二段という感じは否めない。「ライブドア:堀江貴文」や「村上ファウンド:村上世彰」の「倫理観の欠如」はどういうことなのだろう???。
 
  もしかしたら「倫理観の欠如」という問題はもっと根深くて、「最近の世相」とも言えるかも知れないのである。
 
   親が子を殺す  子が親を殺す
   車で跳ねた子供を山奥に置き去りにする
   マンションの高層から子供を落とす
   通学の子供を拉致して殺害する
   これらの倫理観はどうなっているのか???
   倫理観と言うよりも精神を疑うべきなのか???。
 
   そして堀江貴文や村上世彰のように、「お金を稼ぐこと」を悪いとは言わないが手段を
   選ばぬ所に問題がある。
   「法の精神」を考えないで、その隙間を掻い潜るところに全力を傾けるやり方を卑怯とも
   何とも思わなくなった「倫理観」。
 
   もっと身近な所では「道路交通法に定める駐車違反」や「赤信号 みんなで渡れば
   怖くない」という→→→「チョット位なら良いじゃないか」という甘えの構図。
 
 
 倫理観に段階があるとも思えぬが、「何かが欠けているのではないか」あるいは「初めから無いのか」と思える倫理観である。
 
 いまや「英語教育の強化」よりも道徳や倫理の時間が必要ではないかと改めて思うのです。
 倫理観のない人間はいくら英語が上手でも「百害あって一利なし」と言ったら言い過ぎになるでしょうか。???
  
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2006年03月18日

メールマガジンの発行

 〔2006年3月13日〕 メールマガジンの発行

 私が一番最初に「メールマガジン」という言葉を耳にしたのは、「小泉首相がメールマガジンを発行する」という時でした。インターネットに無知な私は、その時「メールマガジンって何???」ということで、若い職場の同僚からメールマガジンの解説を受けたのを覚えています。でもその時点では、まさか自分がメールマガジンを発行することになろうとは夢にも思いませんでした。

 60歳の大台に残す所2〜3年、そういう時期だったと思います。自分の人生「如何にあるべきか」、「定年退職したら何をしながら過ごすのだろう」と考えていました。
 漠然と「ただ日々、年老いてゆく生活」は送りたくないナ。「何かライフワークみたいなものを持たなくっちゃ」なんて思ってました。
 そして何時の頃からか「自分自身のこと」でもある「シニア&中高年・熟年問題」にテーマが絞られ、情報収集が始まりました。それも既に三年目になります。

 今回の「シニアのココロ ダイジェスト」というメールマガジン、本当は定年退職と同時にスタートしたかったのです。でもいざという段になると「解らないこと」が多すぎて踏み出せませんでした。同時に孫が生まれたり、「マア少し充電したら」何ていう甘い怠惰な心もあったりして準備期間を設けました。

 前評判では「まぐまぐの発行認可の審査が厳しくなった」とか、「20回も連続して落ちた」等という情報もあったりして、入念な準備が必要でした。教えていただく先輩もいないのでインターネットと解説本、外部講習会も三度出席しました。「知識のUP」と「チャレンジング精神の高揚」がとても大切な課題であったように記憶しています。

 何とか「まぐまぐの審査」も無事すんで「合格メール」が届いたときは、久々の達成感で「一人でニコット『やったー』という感じ」。読者も始めは50〜60人位からと思っていたのですが思いの外の143名、
二号を迎えて200名を突破。『第一段階は順調にクリヤー』といえると思います。

 ともあれスタートに着いたばかりです。今後の末永い地道な努力が要求されます。当面の目標は『読者数1000名』ですが、これを早くクリヤーして次の目標『3000』に向かいたいと思います。

メールマガジン名  < シニアのココロ ダイジェスト >
メルマガ用 H.P  < http://sn.kokoro8.com/ >
メルマガ読者登録  < http://www.mag2.com/m/0000187292.html >
メルマガ の見 本  < http://sn.kokoro8.com/merumaga1.html >

  
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2006年01月31日

ライブドア事件に思う

 時代の寵児「堀江貴文」が逮捕されて一週間が過ぎた。
今まで「ライブドア」とか「ほりえもん」とか 聞いたことも無い
「全くの無名の新人」が近鉄球団の買収に名乗りを上げ一躍脚光を
浴びた。それ以来昨年の衆議院選まで わずか二〜三年の短い期間
に 堀江貴文は「時代の寵児」に躍り出た。

 それは彼の「一人芝居」のみで 老若男女に等しく理解されるよ
うになったわけではない。おおよそ全てのマスコミが「よってたか
って」彼を祭り上げ時には虚像おも作り上げたのである。

 そして今回の逮捕とその後の一週間。
 「堀江式錬金術」「時価総額への執着」「暴走したM&A」「虚像の
実態」等々今度は手のひらを返したような報道の連続である。
 私はこのマスコミの姿勢に強い憤りと疑問を覚える。

 誤解の無いようにしておきたいのだが 私はライブドアを弁護した
り カバウ気持ちはない。日本が法治国家である以上 法を犯せば罰
せられるべきであり そこに情状酌量の余地は無い。
 等しく法の下に裁かれ罪が確定すれば 罪は罪としてその罰を受け
なければならないと思う。

 問題なのは『報道』である。マスコミは警察権力や裁判所の延長線
上にあるべきものではない。マスコミは 常々 自ら『報道の自由』
を標榜しており 中立性を重視した立場にあるべきものである。

 私が疑問に思うのは『何ゆえに手のひらを返したような論評が可能
なのか???』ということである。単に『発生した事実』をニュース
として伝えるのならまだ理解できるが 最近の報道は明らかに主観的
価値判断に基づいた報道である。

 換言するなら 逮捕後の最近の論調が『正』であるなら 『逮捕以
前の報道や彼の取り扱い方』は何だったのかということである。

 もっと解りやすく書こう。ここ数年の堀江貴文は『チャレンジャー
としての話題と実行性』から 多少の問題点が在りながらも『時代に
受け入れられる好ましい青年』として取り扱われていたのである。
一人の人間が『聖人君子のように非の打ち所の無い人間』ということ
ではなかったのだと思う。良い面・悪い面があるが 総じて好ましい
と判断して マスコミは彼を引っ張り出し『時代の寵児』に仕立て上
げたのだと 私は見ている。

 そして今回の逮捕劇。マスコミは一転して『全てを否定する』かの
ような論調の連続である。法に触れる点があったから『逮捕されたの
は致し方ないこと』ではある。しかし彼の全てが否定されることでは
ないと思うのだ。
彼の『良い面』や『今まで残した功績』は一杯残っているのではな
いか と思うのである。
 それとも全てが虚像であったとでもいうのであろうか。??

最近の報道ぶりを見ながら マスコミの身勝手さを強く感じたライ
ブドア事件である。
  
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2005年12月31日

夏目漱石に詫びる

 夏目漱石の『坊ちゃん』を読んだ。この本は私が中学か高校の1年の時に(かれこれ45年前に)読んだ本である。
 私の記憶では『坊ちゃんが東京から四国の松山へ来て先生となり 教頭の赤シャツと喧嘩して東京へ戻る』というストーリーの小説である。

 今回あらためて読んでみて感じることは 実に歯切れが良いというか テンポの良い小説で 如何にも坊ちゃんが江戸っ子だというところを上手に表現している。

 読んでみて『そうか 坊ちゃんは物理学校を卒業したのか』『そうか 坊ちゃんは 両親を亡くし家を売った金で下宿して学校へ通っていたのか』『下宿は 神田の小川町だったのか』 松山へ赴任して『宿直のバッタ事件 そうだ そういうのがあったよな』等など みんな忘れてしまっているのである。

 しつこいようだがもう少し書く。『坊ちゃんは 松山に一ヶ月位しか居なかったんだ』『エッ 坊ちゃんは退職届を郵送し 学生にも同僚にも挨拶なしで帰っちゃうんだ』『東京では鉄道会社の技師になったのか』等々 全く記憶にないところもある。
 もっとも一回しか読んでいないから『忘れている』というよりも 読み流したと言った方が的を得ていて『きちっと読んだのか??』というのが正確なところだろう。

 夏目漱石にしてみれば 世の中のことを何にも知らない15〜16歳の少年が一度読んだだけで『分かったような顔』をして『読書済み』扱いをされるというのは『甚だ不満だった』に相違ない。
 人生の酸いも甘いもかみ締めた 40〜50歳の人が読むのならまだしも 少年が『俺の小説を 一回読んだだけで分かったというのはどういうことか』と。

 現実に還暦を迎えた私が読んで非常に面白く この小説の隠れた主題は『正義感』のようなものなのだろうけれど 本当は『漱石は この小説で何を言いたかったのだろう』と思い 『さらに1〜2回読んでみなくっちゃ』という感じである。

 若かりし頃は詩集は何度も繰り返し読んだが 小説は一回読んだだけで もう次の本に向かっていた。今にして思えば 夏目漱石や森鴎外という巨匠を随分軽々しく扱っていたものだと思い 反省しきりである。

 あらためて夏目漱石や森鴎外にお詫びし 少年時代の本を今一度読み直してみる必要性を強く感じたことである。

(この項は 私のホームページ『流山吟醸日記』10月分の寄稿を転載したものである。11月分は『怠惰のココロ』 12月分は『メルマガセミナーに参加した』『信じられない話』の二題。興味のある方は『流山吟醸日記』
http://homepage2.nifty.com/k-matsumo/をどうぞ。)  
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2005年11月30日

私のIT元年と新年のご挨拶

 紅葉が一段と色を増し 落ち葉が風に舞う季節になりました。
皆様 日々お健やかにお過ごしのことと拝察しお喜び申し上げます。

 私はこの九月に37年間勤めた会社を定年退職し 併せて初孫が
誕生しました。
著しい環境の変化に戸惑いながらも職業安定所と図書館通いを続け
ております。

 さて主題の件ですが 今年の二月にホームページ『流山吟醸日記』
を開設して以来 インターネットにハマル日々が多くなりました。
また「シニア&中高年・熟年専用『つぶやきエッセー』というブログ」
もスタートし 加えて古いパソコンも デュアルコアCPUと称しハイ
ビジョンの編集も出来るという最新の映像特化型パソコンに買い換え
ました。
さらに願わくばメールマガジンも発行したいと準備を進めております。
 私にとっては2005年は 遅ればせながらも『IT元年』と言って
も過言ではないものと考えております。
 つきましてはこれを機会に『新年のご挨拶』を「郵便葉書」から
「電子メール」に変更させていただくことにしました。
本件は賛否両論あり保守系(現状維持派)の方々には甚だ恐縮ではご
ざいますが 特段のご理解を得 ご容赦戴きますようお願い申し上げ
ます。

 幾年かののち『郵便葉書』へのノスタルジアやあらたな有用性から
見なおしが図られるかもしれませんが 現時点では電子メールと郵便
葉書の重複を避ける意味もあり 敢えて『電子メール』に統一 新機
軸へのチャレンジをお許しいただき ご理解を得たく存じます。
甚だ勝手ではございますが『若気の至り』と思し召し 今後とも宜し
くご厚誼のほどお願い申し上げます。。  
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2005年10月22日

パソコンを買い換えました

 パソコンを買い換えました
 今までノートパソコンとディスクトップと二台のパソコンを使って
いました。二台ともWIN98SEで 遅いのと固まるのとで苦慮してました。
私の場合はビデオ編集をパソコンでやっていたということもあり その
作業性が悪く 最近は 騙しだまし使う形で閉口してました。
  
 7月の終わりにトルコへ出かけ 8本ほど撮影したのですが その
編集がもう大変。加えてインターネットでは迷惑メールも手伝ってイラ
イラが加速。それでも我慢して我慢して使っていたのですが 仕事は残
っちゃうし参ってしまった。

 それで思い切って映像特化型 ハイビジョンの編集も出来るという
パソコンを奮発しました。
 デュアルコアCPUというタイプで周波数は2.8GHZ DVDやチューナーも
内蔵でダブル録画やダブル視聴が可能だという。これにAdobeのPremiere
がバンドルされている。

 古い1号機と2号機の中身を 全部新しい3号機に移植したのですが 
パソコンに疎い私にはこれが結構大変。  
 でも動き始めたら『もう快適』で快感。
 ヤッター 生まれ変わったみたい。
  
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2005年09月30日

定年退職と孫

9月20日 37年間勤めた会社を定年退職しました。
一昔前なら「長い間 ご苦労様でした。ユックリ余生を・・・・」となる
処であるが昨今は状況が違う。
何が違うかというと 60歳では「余生を送る」のは余りにも若すぎるの
である。
肉体的には多少のガタも来ているかも知れないのだが 精神的には
トニカク若い。
「まだまだ若い者には負けはせん」という 気概充分なのである。
取りあえずは「充電中」と装っているが・・・・・

日にちは前後するが 9月19日孫が生まれた。3444gの女の子で
ある。
これは名実ともに「おじいちゃん」となったことを意味する。この心境は
複雑である。
喜ぶべきことではあるが自分の頭の中で 「おじいちゃん」という概念と
自分とが重ならないのである。
まだ10日の実績でしかないが「孫」の顔を覗き込みつつ どうなること
やら。
(ホントのつぶやきになっちゃった)  
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2005年08月29日

思いもよらぬ展開に

 この数年物忘れが多くなってきた。そんなこともあって国内・海外を
問わず、宿泊旅行には千円の時計をして行くことにしている。 何時、
何処に忘れてきても困らないようにとの思いである。
 この間のトルコ旅行の時も千円の時計をして行った。ところが その
時計(購入して3年目だが)、旅行中にバンドの止め金具が壊れ腕に着
けられなくなった。
 補修すればどうということはないのであるが『旅行中』ということと
『千円』というところが引っかかってそのまま持ち歩いていた。

 そして旅行も後半に差し掛かった頃、グランドバザールで時計屋を見
つけた。冷やかしで眺めながら、『何時も丸い時計だから今度は四角い
時計でも』と思い値段を聞いた。
 その時計屋さん『50ドルだ』という。 私は吹っかけたつもりで
『25ドルなら買っても良い』というと『OK』だという。そこで財布
を出していざ払おうとすると25ドルが無いのである。時計屋さんは私
の財布を覗き込んで2000円と5ドルで良いという。

 結果としてそれで購入した訳であるが、私の頭の中での計算は『時計
が1000円でトルコまで来た足代が1500円、まあこんな処だろう』
という感じである。
 丸い時計から四角い時計に変って気分も一新 自分へのささやかな
トルコ土産という意味もある。
 所詮千円の時計のことである。これで一件落着のはずだった。

 問題は帰国後初めての出張旅行で会社の若い課長と一緒になった時の
ことである。
 彼曰く。『流石(さすが)に松本さん、良い時計をしていますね』。
私は『四角いデザインを誉めているのだろう』と思っていたが、どうも
前後の脈絡からしてニュアンスが異なる。よく聞いて見ると『その時計
ブルガリでしょ??』というのである。
 悲しいかな、私には何の事か解らない。そこでブルガリのブランドの
講釈を受け、この時計がその『ブルガリ』というわけである。
 私は前述の購入の経緯を話すと『じゃあ偽者ですね』ということにな
った。

 私は『千円の四角い時計を買った』つもりなのだが、『ニセモノ』と
はどういうことになるのか。??日本でも千円の時計に『メーカやブラ
ンド』は考えたことも無いのだが。
 ついでにインターネットでこの時計の値段を調べてみた。定価で40
万円 ディスカウントで20万円 ニセモノで15000円ということ
である。

この時計使っても良いものか否か判断に苦しんでしまう。
  
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2005年07月16日

トルコへ行ってきます

 唐突に近いがトルコ旅行へ出かけることになった。いま 何ゆえトルコ
なのかと聞かれることがある。
 イギリス・フランス・ドイツ・イタリア等 こういう国を訪問して
『順番からすればトルコは ずっと後ではないのか??』と。

 しかし 私に言わせれば トルコは『人類発祥の地』に近いのである。
紀元前6000年頃に農耕集落が発生し 紀元前3000年頃には都市集
落が始まるのである。トロイの城塞都市も紀元前2500年頃の話である。
 それにヨーロッパ大陸とアジア大陸とアフリカ大陸を結ぶ要衝にあり 
『文明の十字路』とも云われる由縁である。

 あまり詳しくないが トルコの歴史を紐解いた時 「ペルシャ帝国」
「アレクサンダーの大帝国」「ローマ帝国」&「オスマン・トルコ帝国」
と聞けば 如何に西洋史に疎い私でも心が高ぶる。

 定年退職で「新しい人生のスタート」に際し 既存の脳内構造をブレイ
ク 既成概念にとらわれない柔軟性の高い頭を造る為の「インパクト」を
求めての旅である。 かっこよく書いてみたが 一般的にはこういうのを
「リフレッシュ」という。 (8月の報告を期待してください。)   
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2005年06月18日

ビデオからDVDへ

 私が初めてビデオカメラを手にしたのは昭和55年の春である。
それから25年間 その映像市場は紆余曲折を経てここまで来た。
自分なりに驚くべき進化を振り返ってみる。

 当初のテープはVHSのフルカセット S−VHS Cーカセット
(VHSC)そしてミニDVとなる。この間に β(ベーター)があり 
8ミリやHi8があった。(これで全てではない)

 編集も ビデオデッキ2台の簡易編集から VHS編集機 
そしてノンリニアのパソコン編集 に変った。
 進化に進化を重ね 今なおその進化はとどまるところを知らない。
更に大きな動きは 『家庭用ホームビデオ』の販売台数がここ数年
下降傾向をたどり ついに昨年『家庭用のDVD』がビデオを上廻
った。
 レンタルビデオ屋さんもビデオテープは完全に少数派で 商品棚
はすっかりDVDに占領されている。

 こういう私も 今まではテープオンリーで頑張ってきたが 遂に
この数日 ビデオのDVD化にチャレンジ。
 2〜3枚焼けば何の事はないのだが 最初の取っ掛かり マニュ
アルを見るのがウットオシイ。
 年齢なればこそと思いつつ 背中を押してくれた人に感謝する。  
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2005年06月09日

サッカー 対北朝鮮

 昨日 日本のサッカーチームは北朝鮮との試合に勝って 三年連続
ワールドカップ出場を決めた。
 そして『ドイツでのワールドカップ出場決定 一番乗り』という
オマケが付いた。
 バンコクの気温37度 湿度57%とテレビに出ていた。大変な気候
である。まずは選手の苦労をねぎらい お祝いを申上げたい。
  
 今回の試合は『北朝鮮平壌』での開催予定であったが 北朝鮮の
観客が暴徒化したことで 国際サッカー連盟からのペナルティ『中立
国で無観客』という異例の試合となった。
 無観客ということに 当初途惑いも会ったが テレビ観戦する側か
らは『サポーターの熱気』は別にして 逆に試合に集中して見る事が
出来た。(熱狂的なファンからお叱りが来そうだが)

 私自身 サッカーへの関心度は相撲や野球ほど高くないのだが
『ワールドカップ』だけは特別に血が騒ぐ。ナショナリズムの典型と
いうことなのだろうか。
 特に北朝鮮との第一戦には予想以上に興奮してしまった。

 北朝鮮の『人民共和国』という冠と『民』への抑圧という違和感は
どのように表現すればよいのか 言葉に悩む。
 北朝鮮という国が早く普通の国になって 気軽に旅行に行ける日が
来ることを願ってやまない
   
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2005年06月01日

2007年問題にからんで

団塊の世代 1947年生まれから3〜4年間 毎年の人口が
200万人を超えており 特に多いその4年間で900万人。
これらが産業界から足を洗うのが2007年以降である。

変わって補充される新卒者の世代は480万人で相当数が不足
すると見られている。
これらに起因する諸問題を 2007年問題として提起されて
いるが 経済産業省は不足する労働力のかなりの部分を ロボ
ットが補うとの見方を発表した。

要は 『団塊の世代の代役をロボットで』ということらしい。

現在の産業用ロボットの年間出荷額5000億円
これが2015年には1兆1000億円まで膨らむと言うのだ。

冷静に考えれば頷けなくもないが すぐに『そうだ』と頷けな
い一面もある。
『俺達の代わりをロボットが??』と短絡的に考えそうな話題
である。

2007年問題は『流山吟醸日記』も参照にして欲しい。


  
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2005年05月31日

高橋是清 ビデオ作品完成

4月29日に仲間と 東京小金井の『江戸東京たてもの園』に
ビデオ撮影に出かけた。 
そこには 高橋是清が住んでいた自宅が保存され 公開されて
いるのである。226事件の舞台そのものである。

この撮影をきっかけに インターネットやら図書館で 高橋是
清を調べ 遂には赤坂の『高橋是清翁記念公園』 多磨霊園の
『高橋是清のお墓』へと足を運ぶことになったのである。

高橋是清については 私のホームページ
流山吟醸日記
http://homepage2.nifty.com/k-matsumo/
を参照ください。

28日から編集に入り 休み休みながらも 今日で四日目 やっ
と作品が完成した。

7分30秒の作品で タイトルは
   『平成の皆様へ 
      第20代内閣総理大臣 高橋是清の手紙』 である。


最近 ビデオの編集をサボっていたこともあって 腕がニブク
なっており 少し多めに時間がかかってしまった。

とりあえずは 6月4日のビデオサークルでお披露目をして
出来栄えの感触をつかむことにする。  
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2005年05月29日

痛風とビール

年齢の関係もあると思うのだが 私の周りには数名の『痛風
と仲良し』がいる。
彼らは みな口をそろえて『ビールはダメだ』という。

しかし先般(5月15日付)の日経によれば
『健康常識を疑え』と題して
〔ビールなら750ミリリットル〕〔お酒なら1.5合〕以下
なら尿酸値には影響しないと言う。
むしろ 痛風患者は『飲み過ぎや食べ過ぎに注意をすべきだ』
と言うのだ。

夏のクソ暑い日に 飲みたいビールを我慢して焼酎や日本酒
を飲んでいた彼らは『いったい何だったんだろう』と思って
しまう。

基本的には『嘘の常識』を信じた本人の問題なのだろうが
こういうことって結構ありそうな気がする。  
Posted by km77777 at 01:32Comments(0)TrackBack(0)健康

2005年05月28日

愛知万博 8時間

5月26日 愛知万博に行ってきました。
『名古屋市内では宿泊が取れない』ということで浜名湖のほとり
館山寺温泉に一泊。翌日万博会場直行バスで会場へ。

所要時間 1時間30分で 朝の10時に万博会場へ到着。
それから18時まで 8時間。ツカレター

中国での万博は見る気がしないので これが見納めになるかもし
れないと思い 気を入れて出かける。

会場の広さや人出の予想は ホボ想定内。
人気の企業館は二時間から三時間待ちで 時間がもったいないか
ら外国のパピリオン専門に廻る。それもメジャーでない国が中心。

アフリカ大陸 アジア&東南アジア ヨーロッパと 全部で
40カ国位。
たったの8時間で世界一周 聞いたことも無い国があったりして 
『ヘー 』という感じ。
その国の民族衣装や物産展 随分 楽しませていただきました。
せっかくだからと思い 昼食や間食 それに飲み物も 全部外国
のものばかりを選択。

マンモスも見れてリニアモータの電車にも乗って 自分としては
悔いの無いように廻ってきたのですが・・・

昨日 インターネットを見ていて トヨタ館を見た人の投稿
『トヨタ館を見ることなくして 万博を語るべからず』とのこと。

それくらいトヨタ館は素晴らしい ということらしい。
3時間の行列も4600円の入場券も トヨタ館を見れば充分に
納得できるというのです。

もう一度 行かなきゃならんのかな。???


   
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2005年05月27日

記念すべき日

2005年5月27日 このBlogの記念すべきスタートです。

還暦を迎えた筆者が 2005年正月 ホームページに挑戦 そして2月
ついに『流山吟醸日記』として公開しました。

加えて今回あらたに『Blogに挑戦』 何とか器だけは出来ました。
当面 試行錯誤の連続でしょうが 頑張って乗り切りたいと思います。
  
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