こんにちは!
今日は先日行ったマルギケージメンテの様子を紹介します。
フルメンテで時間が掛かるのでマルちゃんにはハロケージで待機してもらいました。
前回喧嘩するのは分かっているのでアクリルケースに入れて隔離しています。
お互い興味津々で仲良さそうですが最後はやっぱり噛みついてます💦

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まず汚れたヤシガラを全て交換していきます。
ダニなどが沸いてくるので一応熱湯消毒します
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中に入っている物を綺麗に洗ってセットしていきます。
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マルケージの床材はココグリーンという保湿力がある細かいヤシガラを使っています。
ベビーには歩き易そうなヤシガラですが、乾燥させてしまうと粉塵が気になるかも知れません。
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野毛山動物園のベビーケージにも似たような床材が使われていましたね。
カブトムシに使う昆虫マットの様な細かさですね。

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ココグリーンに少し粗目のココチップという少しヤシガラを混ぜます。
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これぐらいのヤシガラです。 
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ヤシガラを敷き終わりました。

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通常はここで終わりですが、今回は少し改良もしました。
夏の間は冷却用のファンを付けているんですが、冬場に備えて取り外しました。
このケージはパンテオンですが全面以外のガラスをアルミ複合板に交換しています。
カメからの視界を減らす以外は大して意味はありませんがサイドのメッシュ部分だけでも交換すると密閉度を上げる事が出来ます。
メッシュ部分のパーツサイズに合わせて切ってハメ込むだけなので加工は簡単です。
アルミ複合板でもカッターで加工できますが塩ビ板などもっと加工しやすい素材でも良いと思います。
こちらがファン付きの夏仕様 
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冬用のパーツです。
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これをこの部分に差し込んで完成です。
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次はパネヒ部分です。
以前から下に差し込んでいるパネヒがダイヤル部分まで入らない為、時々この様にずり落ちてしまい気になっていました。

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そこで余っていた木材でこの様はパーツを作ってみました。
適当に作り過ぎて見た目は悪いですが見えない部分だしまあいいか💦
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すっぽりとパネヒが固定出来ます。
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これでずり落ちる心配はありませんね。
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シェルターがまだ加工中でお家を探すマルちゃん
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色々と改良はしていますがチビマルギケージは60cmなのでやっぱり狭いしレイアウトにも制約があります。
他のケージでは使用しているT5蛍光灯も内部に設置出来ない為にこちらでは使えてません。
なるべく早くマルにも木製ケージを自作してあげたいと思っています。
制作過程はちゃんと記録してこのブログでも紹介したいと思っています。
ではまた👋
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