お久しぶりです。
気が付いたら前回のブログ更新からずいぶん日が経っていました💦
一度途切れると中々続かないものですね(^_^;)
やっぱり定期的に更新されているブロガーさんは凄いと感じました。

寒くなってきましたが我が家のカメさん達はみんな元気いっぱいです。

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今日は我が家では全体照明に使用しているT5ハイアウトプット蛍光灯について紹介したいと思います。

ではまずT5蛍光管とは何ぞや?というとT5蛍光灯は管径が15.5㎜と細い規格の直管式蛍光灯の事です。
日本の一般家庭に普及している蛍光灯はT10(管径32.5㎜)やT8(管径25.5㎜)いう規格が一般的で爬虫類飼育に使用されている直管式紫外線蛍光灯もこちらの規格が大半です。
コンビニなど店舗には使われる事もある様ですが、日常の生活ではほとんど見掛ける事が無くリクガメ飼育を始めてから初めて知りました。
T5蛍光灯は省電力で明るく寿命も長いのが特徴です。
当然ながら同程度W数なら従来型の紫外線蛍光灯よりもUVB・UVAの照射量も多くメーカー測定値では2倍のUVB量と言われています。

メリットばかりなのですが、日本ではこの規格が普及していない為、ZOOMED製品しか販売していませんし取り扱いショップも非常に少ないがデメリットですね。


ZOOMED 
レプティサン10.0UVB T5 HO ハイアウトプット 24W



15w・24w・39w・45wと4種類発売されていますが、我が家では国内での手に入れ易さとケージレイアウトを考えて120cmケージに24インチ24wの物を使用しています。
これが一般的な60cmサイズの蛍光灯と同じ程度の長さです。
蛍光管の種類はUVB量が違う5.0と10.0の2種類が販売されています。
この5.0と10.0というのは照射する光の中にUVBが何%含まれているかという数字ですの単純に倍のUVB量という事になります。
従来のT8レプティサンでもこの表現が使われていますが紫外線量数値ではありませんので同じ10.0でも種類が違えばUVB量は変わってきます。
この割合の関係なのかは詳しく分かりませんが紫外線蛍光灯は紫外線量が多い方が見た目には暗く感じます。
スパイラルや直菅の蛍光灯タイプで明るすぎるランプは紫外線量が??だと思います。

さてこの蛍光灯に交換すれば使えるかというとそれが厄介で灯具も全く別の規格になります。爬虫類専用の物はZOOMEDテラリウムフードT5HOだけになります。
この灯具には5.0の蛍光灯がセットされていまZOOMED レプティサン テラリウムフード T5HO 24W 沖縄別途送料【HLS_DU】 関東当日便
す。
テラリウムフードには反射鏡も装備されているのでかなり良い灯具です、
ネットでこの灯具販売しているのショップはワイルドモンスターさんハチクラさんぐらいしか見かけません。
でも需要が少なすぎるのか売り切れの場合も多くて手に入り難いです。
※4月からcharmさんでも販売される様になりました!



でも僕はこの灯具使ってないんですよ💦
テラリウムフードは5.0の1灯式なのですが2灯式で10.0を使いたかったので、何か使える灯具が無いかを探しました。
調べるとアクア界ではLEDが普及するまでは割と使われていた事が分かりましたのでそこからエリーライト プラチナという2灯式T5灯具を見つけてました。
残念ながら現在は販売中止になっているみたいで中古品を安く手に入れました。
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とてもしっかりとした良い商品だったので、その後も探し回って現在は中古3台と新品1台を保有しています笑
実際に使ってみた感想は通常のテラリウムフード1灯式で紫外線量は十分ですし、鑑賞に少し暗ければLED灯足すのが良いと感じました。

T5に限らず直管式紫外線蛍光灯を使用する場合は爬虫類専用の灯具というのは、ほとんどありませんので熱帯魚用の蛍光灯具を紫外線蛍光灯に交換して使う事が多いですね。
最近はLED灯が主流ですのでヤフオクやメルカリで割と安価で中古が手に入ると思います。
灯具は結構丈夫ですので中古でも十分活躍してくれます。

ここで注意点があります。
最近の熱帯魚用蛍光灯具は水滴などから蛍光管を守る為に透明なプラスチックのカバーが付いている場合があります。
紫外線(特にUVB)はガラスやアクリル、プラスチックなどを透過する事がほぼ出来ませんのでカバーを付けたままだと紫外線蛍光灯を使用している意味が無くなってしまいます。
この事に以外と気付いていない方もいらっしゃるみたいですね。
同じ理由でガラスの窓越しの日光浴も暖まるという効果はありますがカメに必要な紫外線(UVB)的にはあまり意味はないですね。

あとは設置方法も注意が必要です。
直管式蛍光灯を使用する場合は60cmケージには60cm幅の蛍光灯を蓋の上に置いて使用する事が多いと思います。
爬虫類ケージの蓋に良く使われている細かい目の金網もほとんどの紫外線をカットしてしまいますし、一般的な高さ45cmからの照射だとほとんで下まで届いていないという事もあります。
方法としては金網をくり抜く、蓋を100均などで打っているワイヤーネットに交換する、一回り小さい蛍光灯にして内部に設置するのが良いと思います。
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レプティサンT5 HO の10.0と5.0のUVB量も測ってあるのですが今日は長くなってきたので次回紹介したいと思います。

ではまた👋

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