松 井 孝 治
MATSUI Koji







■経歴
1960年4月24日 京都市中京区生まれ。
           京都市立日彰(現・高倉)小、洛星中を経て
1979年3月
4月
ヴィアトール学園洛星高等学校卒業
東京大学入学
1983年3月
4月
東京大学教養学部教養学科卒業(国際関係論専攻)
通商産業省(現経済産業省)入省。
基礎産業局鉄鋼業務課・製鉄課、産業政策局物価対策課、同局民間活力推進室、通商政策局総務課所属。
1988年9月 米国ノースウェスタン大学留学(経営学修士)
1990年4月 通産省通商政策局南アジア東欧課長補佐・APEC室長補佐(アジア太平洋経済協力を担当)
1992年5月 機械情報産業局電子機器課長補佐(日米半導体交渉・半導体競争力強化策などを担当)
1994年5月 首相官邸に出向し内閣副参事官として総理演説の原稿を執筆。官邸ホームページを創設。
1996年5月
11月
 
通産省大臣官房総務課長補佐(法令審査委員)を経て
行政改革会議発足に伴い、同事務局へ出向、省庁再編、官邸機能強化など行政改革
(いわゆる橋本行革)の原案を作成。
1998年7月 中央省庁再編等基本法の成立を受けて通産省復帰。
通産研究所総括主任研究官兼研究体制整備室長として通産研究所の独法化
(経済産業研究所(RIETI)の設立)を指揮。
2000年
10月
政策研究大学院大学客員教授を兼任
通産省退官。 
2001年 第19回参議院通常選挙にて京都選挙区より初当選。
2002年 民主党政策調査会副会長に就任(~06年まで)。
2003年 政権公約推進会議事務局次長、民主党政権準備委員会事務局長に就任。
マニフェストの取りまとめ、菅300日プランの作成を担当。
2004年 参議院決算委員会理事に就任(~06年まで)、参議院の決算機能強化に尽力。
2005年 民主党シンクタンクの設立を提言、設立実務を統括。岡田500日プランの作成に尽力するも、政権獲得ならず。
民主党総合政策企画会議事務局長に就任(~06年まで)。
2006年 民主党シンクタンク・公共政策プラットフォーム統括担当理事に就任。
2007年 第21回参議院通常選挙にて京都選挙区より当選(2期目、トップ当選)。
民主党『次の内閣』ネクスト内閣府担当大臣(~09年入閣まで)
民主党行政改革調査会事務局長に就任(~09年入閣まで)。
参議院内閣委員会筆頭理事に就任(~09年入閣まで)。
2008年 民主党「緑の成長戦略調査会」事務局長に就任(~09年入閣まで)。
2009年 参議院消費者問題に関する特別委員会筆頭理事に就任(~09年入閣まで)。
鳩山内閣において政務担当の内閣官房副長官に就任(~10年6月まで)。
2010年 参議院内閣委員長に就任、民主党「新しい公共調査会」会長代行に就任(~11年9月まで)。
2011年9月
10月

11月
民主党「新しい公共推進会議」議長代行に就任(~12年12月まで)。
民主党オープン・フォーラム企画委員会委員長に就任(現在はオープン・フォーラム幹事)。
参議院憲法審査会会長代理兼筆頭幹事に就任(現職)。
東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会幹事に就任(~12年7月国会事故調の解散まで)。
2012年1月
10月
民主党筆頭副幹事長に就任(~12年12月まで)。
参議院議院運営委員会図書館運営小委員長に就任。
2013年1月
7月
参議院環境委員会に所属(筆頭理事)。
任期満了につき引退。

■趣味
映画・落語・音楽鑑賞・居酒屋めぐり