今にも落ちて来そうな空の下で

ジョジョと感染症とその周辺についてのブログ. タイトルは「ジョジョの奇妙な冒険」第59巻(集英社)より

iPhone/iPod touch

明日(11/5)はUSTREAMでTeam医療3.0をチェック!

以前からResi-share pyramidという企画を少しお手伝いしていてアップルストアでのイベントを告知してきました。自分の先輩の金井先生という人がプレゼンをしてきたのですが、今度はなんと、ソフトバンクの孫正義氏と討論をすることになったそうです!

明日(11/5)の19時から22時で7名(9名?)と討論するみたいです。
http://www.pharmedico.com/teammedical3/

Resi-share pyramidは、ケアネットのMALSというe-ラーニングシステムの一環として提供されます。
申し込みは「病院単位」になります。詳しくはWebサイトをご覧下さい。
http://www.mymals.com/
有料プランは少しお高いですが、無料プラン(トライアル契約)でもResi-share pyramidには全てアクセス可能です。
診療所向けのサービスは2011年にリリース予定だそうです。

こんな風に見えたらなぁ・・・

IMG_0719
こんな風に見えたら仕事は楽だろうなぁ・・・
(iPhoneアプリ「もやしもん さわきのめ」で撮影)。

こんな風に見えない人にとっては、グラム染色って便利な道具です。



9/25(土):iPhone/iPad in Medicine:医療3.0 アップルストア銀座

4月に開催されたiPhoneセミナーの第2弾が9/25(土)にアップルストア銀座で開催されます。
自分もResi-Share Pyramidという企画をを少しだけお手伝いさせてもらっています。

4月の第1回はアップルストア銀座のイベントで過去最大の集客だったそうで、会場に入りきれない方もいらっしゃったそうです。
今回は事前予約席もあるということです(まだホームページ上は準備されていないようですが)。
追記:メーリングリストで告知した直後にWeb予約ページができていました。席は多くないので、お早めに。
http://www.seminars.apple.com/cgi-bin/WebObjects/ASPRegistration.woa/wa/eventDetails?eventid=105357&locs=jp_ja

当日席もありますが(あるいは立ち見)、消防法かなにかの関係で途中の入場ができないそうで、参加をご希望の方はお早めにご来場くださいということでした。確実に出席なさりたい方は、17時半くらいにおいでいただくとよいと思います。


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来る9月25日(土)、アップルストア(銀座)において、iPhoneおよびiPadの診療現場および医薬学教育における活用事例を紹介するセミナー「iPhone/iPad in Medicine:医療3.0」を開催します。大盛況に終わった第1回(4月10日)に引き続き、第2回の今回は、実際にiPhoneおよびiPadを活用し現場の変革を起こし始めている、ドクター7名がその活動をご紹介します。

22万を超える圧倒的な数のモバイルアプリ群、さらに洗練された機能と汎用性、マルチメディアコンテンツとのつながりを直感レベルまで身近に感じさせるユーザビリティ、様々な分野の開発者が参入しやすい開発プラットフォーム、企業レベルの高いセキュリティを実装したiPhoneおよびiPad。

これらデバイスを導入することで引き起こされる、医療従事者の生産性の向上、医療機器・システムの低価格化、医薬学教育の高速化と進化。急速に超高齢化社会へ突入する日本において、医療人財不足、財政を破綻に追い込む膨大な医療費、地域医療崩壊、これら国家的課題の解決案を若き医療従事者が自ら提示し、日本医療を新しい時代に向けて脱皮させ、進化させ、世界に誇るレベルに昇華させる、という「"医領"開放:医療3.0」という構想をこのセミナーを通してご紹介していきたいと思っております。

医師・看護師・薬剤師・他コメディカル、その他iPhoneやiPadが日本の医療に起こしている変化にご興味のある方のご参加を、お待ちしております。

【主催・司会進行】神戸大学大学院医学研究科内科学講座特命講師 杉本真樹

【座席】Webによる予約あり(予約席40名強:当日席もあり:立ち見可)

【当日スケジュール】
◯18:00 開場・受付開始

◯18:00-18:30 ビデオレター放映
1. 新サービスの発表:次世代型医学教育支援プラットフォーム MALS (Medical Active Learning System)
株式会社ケアネット医療コンテンツ部長 (医師) 姜琪鎬氏

2. 次世代型薬剤師の教育ツールとしてのiPhone/iPad:医療従事者が作る、iOSアプリの可能性
一般社団法人 在宅療養支援薬局研究会 理事長
ファルメディコ株式会社 ハザマ薬局 代表取締役社長
外科専門医 狭間 研至先生


◯18:30-18:45 開会・基調講演
iPhoneとiPadが変革する診療現場と医薬学教育:「"医領"開放構想:医療3.0」
神戸大学大学院医学研究科内科学講座特命講師 杉本真樹

閉鎖的な医療界はこれまで高度な医療機器や情報システム・医学的知識・医療技術などが、医師や医療関連企業により独占化され、医療鎖国と呼ばれる聖域意識を生んだ。いま"医の聖域"と一般社会の壁を壊す必要があり、これを“医領”解放構想と呼ぶ。ユビキタスICTの導入は、医学知識・医療技術・医療健康情報の共有と、医療クラウドを代表としたグローバル活用できるインフラ構築により、長らく続いた“医領”鎖国を解放し、豊かな健康社会を実現する鍵となると考えている。オープンソース医療画像解析プロジェクト"OsiriX"の開発から, 汎用コンピュータと携帯情報端末による救命救急医療・災害ヘリ・ロボット遠隔手術への医療情報通信活用事例など、ユビキタスICT医療を包括する。

◯18:45-19:00
次世代型薬剤師の教育ツールとしてのiPhone/iPad:医療従事者が作る、iOSアプリの可能性
一般社団法人 在宅療養支援薬局研究会 理事長
ファルメディコ株式会社 ハザマ薬局 代表取締役社長
外科専門医 狭間 研至先生

薬局事業を行う弊社は、本年6月に聴診体験が気軽にできるiPhone向けアプリ「タッチde聴診」、8月に医療従事者、医療系学生を対象としたiPad向けアプリ「基礎から学ぶバイタルサインHD」を全て内製化してリリースした。なぜ、外科医が薬剤師、看護師、SE、デザイナーと共に薬局を運営し、iPadを活用して薬剤師にバイタルサインを教え、iPhone/iPadアプリ開発に取り組むのか。その現状とねらいを解説する。

◯19:00-19:15
研修医が習得すべき外科的手技の教育で活用するMacとiPad、若き外科医が挑戦する外科的手技習得のための新たな形:"外科医の目"をどう獲得するのか
済生会栗橋病院外科医長 網木学先生

現在、研修医が習得すべき外科的手技の学習方法は医学書が中心である。しかし、研修医の理解には個人差があり、特に解剖のイメージに関してはその差が特に大きいのが現状であった。一方で、安全に手技を遂行するためには、十分な解剖のイメージが不可欠である。そこで、済生会栗橋病院ではOsiriXやiPadを活用して、手技に熟達した指導医の「目」から見る解剖イメージを研修医と共有する試みを開始した。その現状や、それらをベースとしたiPadアプリの開発状況について解説する。

◯19:15-19:30
iPhoneがもたらす新時代のグリッド型 臨床研修:Resi-Share Pyramidを使った研修医教育の実践報告
医療法人社団 淀さんせん会 金井病院理事長 金井伸行先生

臨床研修において先進的な取り組みを行っている病院での、知識共有の実例とその効果を紹介する。また、iPhoneが研修医の学習ツール、指導医の教育ツールとしてどのような役割を期待できるかについて、飯塚病院、音羽病院、丸太町病院を結んで行われているスライド共有システム「Resi-Share Pyramid」の実証実験を通じて考察し、研修医が実践的臨床能力を主体的に習得できる新時代の臨床研修のあり方を提言する。

◯19:30-19:40 休憩

◯19:40-19:55
iPhoneを利用した地域連携カルテの構築
医療法人社団プラタナス 桜新町アーバンクリニック院長 遠矢純一郎先生

在宅医療は地域の多職種との強い連携なしには成り立たない。急性期病院との連携はもとより、とくに重要なのは訪問看護師、ケアマネジャー、ヘルパー、リハビリ、薬剤師らとの"日常的な連携"である。この連携の不調は在宅医療の大きな障壁となる。今回我々はiPhoneとクラウド型グループウエアを組み合わせて、地域連携のための情報共有システムを構築した。iPhoneと汎用システムを用いることで可能となった安価で実現力のある取り組みを紹介する。

◯19:55-20:10
iPad導入による日常診療の業務効率と医療の質改善への取り組み
習志野台整形外科内科院長 宮川一郎先生

地域密着型クリニックでは、プライマリーケアを担うため受診数が多く、短い診察時間と長い待ち時間が生じている。そこで、より確実な問診とカルテへの転記作業の軽減を図る目的で iPadによる問診票を始めている。同様に疾病や治療説明のインフォームドコンセントやインフォームドチョイスを口頭や既存パンフレットからiPadを用いたレントゲンや動画の説明を行う事で、短時間で理解しやすい説明を目指し、診察時間の効率化を図る試みを行っている。これらの紹介と今後の可能性について提言する。

◯20:10-20:25
新しい脳卒中医療への取り組み〜i-Strokeの開発と活用への挑戦〜
東京慈恵会医科大学脳神経外科 高尾洋之先生

脳卒中は脳の血管が詰まるか破れるかの病態で、脳の血管が詰まる「脳梗塞」、脳の血管が破れる「脳出血」及び「くも膜下出血」の事である。近年は脳卒中に対して治療方法がめざましく進歩している。我々は患者を一人でも多く助けるために脳卒中治療補助システムとして、iPhone/iPadの様な携帯端末で動くi-StrokeというiOSアプリを開発した。2010年7月より実際に病院で運用されており、その有用性について解説する。

◯20:25-20:45
質疑応答・閉会

電子カルテを触った後、患者さんを診察する前には手を洗いましょう

電子カルテを触った後、患者さんを診察する前には手を洗いましょう(アルコール消毒でも可)。

このように何の変哲もないノートパソコンですが・・・

IMG_0704


見る人がみれば、こんなに菌がいっぱいです。
真ん中にいるブドウの房状のやつは多分S. epidermidisです。

IMG_0706

というわけで、手を洗いましょう。

こういう写真が撮りたい人は、「もやしもん for iPhone さわきのめ」をどうぞ。




感染症とiPhone

A木先生がiPhoneを購入なさったという噂を聞き、iPhoneネタを。
最近のCIDに"Infectious diseases resources for the iPhone"というのがありました。

Oehler et al. Infectious diseases resources for the iPhone. Clin Infect Dis (2010) vol. 50 (9) pp. 1268-74

内容的には・・・多分、I渕先生の方がもっとすごいものを書けるんじゃないかと思いましたが・・・。

それはさておき、今の職場は全員がiPhone持ちであることに気づきました(パソコンのMac率は3分の2)。これを診療に活かせないかと考えて、診療メモや文献のまとめなどファイル共有ができるようにしました。

ファイル共有サービスはいろいろありますが、Dropboxがこの用途には一番手軽であっているように思ったので、導入してみました。結構手軽にできました。とりあえず2GBで十分だろうということで、無料でできました。DropboxにはiPhoneアプリもありますし、これでいろいろ共有できそうです(患者情報とかは入れない方がいいと思いますよ)。
DropboxはGoodreaderとも連携できるようになっていたことに今日気づきました。これもなかなかよさげです。

余談ですが、個人的にはSugarSyncを使って仕事やお勉強のファイルは自宅用と持ち歩き用のパソコンですぐに同期するようになっています。これはいざという時のバックアップにもなります。自宅ではTime Capsuleによって自動的にバックアップがとられているので、結構安心感があります。

iPhone in Medicineのセミナー終了 動き出しているResi-share pyramid

4/10に銀座アップルストアで iPhone in Medicine のセミナーが開催されました。
立ち見が出るほどの大盛況で銀座アップル史上最大の集客数だったそうです。
(銀座アップルストアは本来10時開店なのが、セミナーが9時からだったために、9時を過ぎて来場なさった方は10時まで入店できなかったそうで一部帰ってしまわれた方もおられたそうです。事前情報不足で大変申し訳ありませんでした。)

セミナーの内容はUSTREAMでも公開されています(最初が少しきれてしまっているようです)。
Part 1
http://www.ustream.tv/recorded/6077847
Part 2
http://www.ustream.tv/recorded/6080502

自分が少しだけお手伝いさせてもらっているResi-share pyramidについては、Part 1の13分50秒あたりからケアネットの姜さんが、30分40秒のあたりから金井病院の金井先生のプレゼンがあります。
これだけ見るともう出来ているような印象を受けてしまいますが、実はこれ、まだ開発途中です。
6月からいくつかの病院で試験運用予定だそうで、今年中(今年度中?)に一般公開できれば、という感じです。

金井先生(大学の先輩です)のプレゼンで出てきた"SHARE"の精神について。
プレゼンの繰り返しになりますが、これまた飯塚病院研修医の大先輩の白井敬祐先生(医学書院のMedicinaで「研修おたく海を渡る」という連載をなさっています。白井先生も大学の偉大な先輩です)が広めだしたものです。

独りで勉強して自分だけ賢くなってもつまらない、みんなでSHAREして、みんなで楽しく賢くなろうよ!というものです。
知識だけでなく、技術も、成功体験や失敗体験もみんなでSHAREしていけば、一人が経験できる体験の何倍もの研修になるんじゃないかと思います。
そういうわけで、自分が研修医だったころから、研修医が自分のメモ代わりに作ったスライドを共有する(教科書的な病気の知識だけでなく、ローテート先での振る舞い方とか、うまくいった症例の経験や失敗した、失敗しかかった経験など)ようになりました。
自分が勉強したことをアウトプットすることによってより知識も定着しやすいし、整理もしやすいです。また、スライドを作らないまでも、自分が勉強したことや経験したことを同期の研修医と日々SHAREしていました。

今回のResi-share pyramidは病院の枠を超えて、これをやってしまおうというものです。
個人情報や著作権のことなどいろいろクリアしなければならないことはあるのですが、もう発表されてしまったことですし、なんとか実現させたいと思います(ちなみに、ケアネットさんの協力でこのプロジェクトは動いていますが、無料で参加できるようになる予定です)。乞うご期待!

iPhone in Medicine 4/10 at 銀座アップルストア

下記のようなイベントが4/10に銀座のアップルストアで開催予定だそうです。
ちょうど内科学会総会が東京国際フォーラムで開催されている頃で、銀座のアップルストアは目と鼻の先です。
興味のある方はいかがでしょうか?

【題目】iPhone in Medicine:診療現場にiPhoneを
【日時】4/10(土)9:00-13:00 
【開催場所】アップルストア銀座店 〒104-0061東京都中央区銀座3-5-12
定員:約100名 参加費:無料
申し込み:申し込みは不要です。直接会場にご来場下さい。
【司会・進行】神戸大学大学院医学研究科内科学講座特命講師 杉本真樹 先生
【当日スケジュール】
8:45        開場
9:00-9:20    医療従事者から見たiPhone・海外事例紹介
            弁士:神戸大学医学部 杉本真樹先生
9:20-10:00    Resi-Share Pyramid(研修医・看護師教育・復帰支援)
            弁士:株式会社ケアネット医療コンテンツ部長、医師 姜琪鎬先生:20min
            弁士:医療法人社団 淀さんせん会 金井病院理事長 金井伸行先生:20min
10:00-10:40    Pro Rad DiVa:遠隔読影
            弁士:株式会社 トライフォー代表取締役社長  広瀬勝己様:20min
            弁士:慈恵医大脳神経外科助教  高尾洋之先生:20min
10:40-11:00    休憩・質疑応答
11:00-11:40    WINE Cork:地域医療、訪問・在宅医療
            弁士:キワム電脳工務店、医師 高橋究 先生:20min
            弁士:医療法人社団プラタナス 桜新町アーバンクリニック院長 遠矢純一郎先生:20min
11:40-11:50    質疑応答
11:50-13:00    会場は開放

オンラインストレージとか、複数PC同期の話

今日はオンラインストレージのお話です。

特に複数のPCを使っている人にとっては、データの同期というのは結構悩ましいところです。
Dropboxが今の主流かもしれませんが、SugarSyncが最近のお気に入りです。
DropboxがDropboxというフォルダしか同期できないのに対して、SugarSyncは任意のフォルダを同期することができます。例えば複数のPC間でドキュメントフォルダとデスクトップを丸ごと同期することができます。ともにPC上のデータは残るので、ディスクの空き容量を増やす用途には使えません。

加えて、DropboxはiPhoneで使用する場合には今のところSafariでWebからアクセスするしかありませんが、SugarSyncにはiPhone用のアプリが備えられています(DropboxもiPhoneアプリを開発中だそうです)。回線がつながっていればどこでもこれらのフォルダにアクセスすることができます。
もっともSugarSyncはまだ発展途上で、日本語テキストファイルが表示されないなど問題はあるのですが。

SugarSyncを有料版(60GB)を1ヶ月間試しに使ってみました。
最近、自宅にMacbook Proを置いておいて、普段はairを持ち歩いているのですが、出先でairで作ったファイルが、自宅に帰ると自動的にProに同期されてしまうので、非常に便利です。
なんとかiPhotoとかiTunesのフォルダも丸ごと同期できないかと思ったのですが、やたらと時間がかかる(これはデータ量が大きくなると仕方がない)他に、iPhotoのサムネイルがおかしくなる(あまり詳しくないので、正しいかわかりませんが、多分インデックスファイルが不完全なまま上書きされてしまう?のかなぁと)ので、ドキュメントフォルダとデスクトップの同期だけにしています。これで自分の場合、約15GBなので、30GBにダウングレードして、1年契約に変更しました(年間49.99ドル)。

SugarSyncはFree版だと2人までしか同期できないことと、設定のステップがやや多い(慣れれば簡単)ことで、いろいろな人(たとえば職場で)とファイルを共有するには向いていないようです。
一方でDropboxは一つのフォルダしか同期できないものの、設定は簡単で複数人との共有も容易ということになります。

あとは、最近AppleからMobileMe iDiskというiPhone用のアプリがリリースされました。使用するにはMobile Meに加入している必要があります。さすが公式なだけあって、アクセスは非常に速くてスムーズです。しかも、自宅ではTime capsuleを使ってバックアップしているのですが、これにMobile Meのアカウントを入れておけば外部からもネットを経由してアクセスすることができます。
MacにはどこでもMy Macという機能で、外から自宅のMacにアクセスする機能がありますが、これはPCの電源を入れっぱなしにしておかなければなりません。
Time capsuleに直接アクセスできると、PCの電源をつけっぱなしにする必要はありません(もちろん、Time capsuleの電源は入れておかないといけないですが)。
1TBのTime capsuleを使っているので、Time machineでバックアップをしていてもかなりのディスク容量が空いています。
普段、持ち歩かなくてもよい大きなファイルはこれに入れておくとよさそうです(まだそれほどこの恩恵にはあずかっていません)。

簡単な使い分けとしては、
SugarSync→個人用
Dropbox→複数で使う職場用
といったところでしょうか。

https://www.sugarsync.com/sync_comparison.html
↑こちらはSugarSyncのHP上のいろいろなサービスの比較です。SugarSyncがいろいろできるということのようです。まあ、SugarSyncのHPなので、そう書いてあるのは当たりませですが。
SugarSyncでググってもらえれば他の親切な方が詳しい使い方を書いてくれています。

ついでに、複数PC間の環境同期に使っているものの紹介。
Web(Firefoxをメインで使っています)のブックマークの同期にはXmarksを使っています。
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/2410
あとは、Mobile MeでアドレスデータやDockの項目、その他の環境設定に関する同期を行っています。
パスワード管理も悩ましいものですが、1Passwordというのが30ドルですが、結構いいです。
http://agilewebsolutions.com/products/1Password
ここれで大体、自宅用のPCと携帯用のPCの環境が同じようになっています。

iPhoneでの文献管理と文献整理

*文献管理
・Papers
MacでPapersを文献管理ソフトとして使っています。
http://mekentosj.com/papers/

こちら↓はそのiPhone版です。
http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=304655618&mt=8
使用にはMacのPapersが必要ですので、Windowsユーザーさんにはごめんなさい。iPhoneアプリは1200円ですが、Mac版(42ドル)もの両方が必要になります。
同期する際にはiTunes経由ではなく、同じネットワーク(Wifi)内にMacとiPhoneがあり、かつ両方を起動しておく必要があります。いったん同期の設定をすれば後はアプリを両方立ち上げれば自動的にsyncしてくれます(データの量にもよりますが、ちょっと時間はかかります)。
実際、iPhoneでPDFを読むかというと自分自身はそんなに読まないので(じゃあ何で入れているのかといわれると、、、まあ、こんなこともできるのだよ、というためでしょうか・・・以前に読んだものの確認には役に立ちます)、必要性が高いかと言われるとそれは人によるでしょう。

*文献検索
・PubMed On TapとPubSearchというのがあります。前者の方がよく使われているようです。ともに無料で評価版があるので、買う前に試してみる方がよいと思います。自分はiPhoneであまり文献検索しないので、使っていないので、使用感はわかりません。役立たずですみません。

診療に役立つかもしれない?iPhoneアプリ

・Vision
http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=295144131&mt=8
視力検査や眼の運動のできるアプリです。いろいろな視力、視野検査ができます。115円。
石原式という色覚検査も入っていて(多分昔小学校で受けた色覚検査です)、これが結核やMACの治療でエタンブトールを使っている患者さんに使ったりしています。もちろん、正式には眼科でもみてもらいますが。
これを使って自分が第一色覚異常かもしれないと気づきました(子どもの頃の色覚検査でひっかかった覚えはないし、日常生活で全く困らないですが)。日本人男性の20人に1人はあるようですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%89%B2%E8%A6%9A%E7%95%B0%E5%B8%B8
他にも、無料のアプリで色覚検査ができるアプリを入れている人もいましたが、名前が思い出せません。

・Audiometry
http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=298494364&mt=8
これは聴覚検査ができるものです。350円。イヤホンで使用する必要があります。
これもアミノグリコシドを使っている人の聴力モニターに役立つかなぁと思ってインストールしてみましたが、実際に患者さんに使ったことはまだありません。

iPhone 仕事の効率化のためのアプリたち

*スケジュール管理
・さいすけ
http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=289228987&mt=8
周りでiPhoneを使っている人にスケジュール管理に何を使っているかと聞くと、たいていこれを使っているように思います。普段、MacではGoogleカレンダーを使っていますが、Googleカレンダーと同期できるのが便利です。1200円です。評価版の無料版は7日間分しか同期できなかったと思います。

GoogleカレンダーとiPhone標準のカレンダーを同期させる方法は
http://www.appbank.net/2009/06/24/iphone-news/33309.php
こちらに詳しいです。これでリマインダーを使うこともできます。Mac標準のiCalはほとんど使っていません。


*To do管理
・Toodledo
http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=292755387&mt=8
というのを最近使うようになりました。450円です。iGoogleのガジェットにもありますので、ウェブブラウザでも表示できます。Googleカレンダーに組み込むこともできます。

・Remember the milk
http://www.rememberthemilk.com/
こちらを使っている人の方が多いかもしれません。ずーっと前に使ってなんとなく使いにくかったんですよね。でも、今みたら、RTMのiPhone純正アプリがリリースされているではありませんか。
http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=293561396&mt=8
なんか使いやすそう。。。こっちもまた使ってみようかな。


*メモ帳
・momo
http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=296630060&mt=8
ちょっとした診療メモには、これをメインで使っています。Evernoteもいいのですが、最近までiPod touchを使っていたので、オフラインでの操作性はmomoの方がかなりよいです。Googleのアカウントで使用することができ、Web版との同期はかなり使いやすいです。600円です。
↓がWeb版です。
http://www.momolog.com/

・Evernote
http://www.evernote.com/
http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=281796108&mt=8
iPhoneにしてからこちらも使うようになっています。下手にメモするより写真を撮ってメモ代わりにする方がずっと速いです。秀逸なのは、写真の中の文字も検索でひっかけてくれるというものです(ただし、アルファベットだけで、まだ日本語には対応していないようですが)。
「お気に入り」に登録しておけば、オフラインでも使用できますが、iPod touchで使っている時はやはりちょっと使いにくかったかなぁと思います。iPhoneの他にWindows mobile版など他のPDA版もありますね。

*手書きメモ
・FastFinga
http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=320090110&mt=8
手書きで文字を書いていって、「指」マークをタッチするとバックグラウンドで確定されていき、どんどん入力していけます。先日までiTunesの有料アプリのトップを走っていました。今もトップ10には入っていますね。

*RSSリーダー
・Byline
http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=284946773&mt=8
Googleリーダーを読むソフトです。600円しますが、しばらくGoogleリーダーを読むのが億劫になっていましたが、これを使うとちょっとした空き時間に読むことができ、かなり活用できています。めぼしいやつには星マークをつけてあとでじっくり読むこともできます。

・LDR touch
http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=291066278&mt=8
Livedoor readerを使っている人はこちらですね。無料です。これも一時期使っていましたが、Googleリーダーの方がなんとなく好みだったので、Bylineに変えました。

iPhoneの医療用アプリ その2 Skyscape編

SkyscapeはiPhoneに限らず、書籍のPDA版をひろく扱っているところです。
http://www.skyscape.com/index/home.aspx

Skyscapeの書籍をインストールするには二通りのやり方があります。
1)Skyscapeのサイトで書籍を購入し、iPhoneのアプリにシリアルナンバーを入れて、インストールする。
iTunesからSkyscape Medical Resourceというアプリ(これは無料)をインストールし、Tools→Install Resourceと進んで、シリアルナンバーを入力します。
http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=293170168&mt=8
こちらの場合、何ヶ月間または何年間という単位の登録になります(すなわち、1年間毎に更新するならお金がいるという)。

2)iTunesから直接購入(最近できるようになりました。こちらの方が簡単そうです)する。こちらは、全てのタイトルが用意されているというわけではないようです。
例えば、ABX Guideなら
http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=309916871&mt=8
からアクセスして、購入する(実はこちらの方で購入したことがないので、これが1回だけお金を支払えばよいのか、1年間できれてしまうのかはわかりません)。

詳しくは↓に書いてあります。
http://www.skyscape.com/support/guides/iPhone_Installation_Instructions.pdf


というわけで、以下は、インストールしているタイトルの紹介です。使用頻度がそれほど高くないものもありますが、めぼしいものはなるべく試すようにしています。
研修医の頃に、指導医から「勉強のための教科書にはお金を惜しまない方がよい」と教わった影響かもしれません。

まずはHopkinsのABX Guideです。
The Johns Hopkins POC-IT ABX Guide
http://www.skyscape.com/estore/ProductDetail.aspx?ProductId=2316
使用頻度は最も高いです。1年間21.95ドル。昔は無料だったのに。。。
個人的にはSanfordよりも好きです。情報量はSanfordの方が多いですけど。

HIV Guide
http://www.skyscape.com/estore/ProductDetail.aspx?ProductId=2314
こちらもHopkinsによるHIVガイドです。1年間16.46ドル。

Antibiotic Essentials
http://www.skyscape.com/estore/ProductDetail.aspx?ProductId=2607&WT.mc_id=38753
BA Cunhaによるマニュアルです。つい最近iPhone版がでて嬉しいです。早速インストールしてしまいました。Cunha先生はたくさん論文や総説を書いておられて、総説はとても勉強になります。FUOの本もすごい本です。
培養からある菌から検出された場合に、それが本当の病原菌なのか、汚染菌なのかの早見表があって便利です。Pearls and Pitfallの部分は読んでいて非常にためになります。一部、正直「えっ!?」と思う部分もありますが、それは私の修行が足りないせいでしょう。1年間17.95ドル。

The Vaccine Handbook: A Practical Guide for Clinicians
http://www.skyscape.com/estore/ProductDetail.aspx?ProductId=1101
ワクチンのことで困ったらこの本をみます。1年間46.71ドル。

Red Book
http://www.skyscape.com/estore/ProductDetail.aspx?ProductId=1912
有名な米国小児科学会編集の感染症の本。1年間99.95ドル。
本では2009年版がでていますが、これは2006年版です。適宜アップデートされるはずなので、2006年版でもいいかー、と思って気軽にインストールしてしまいましたが、今のところあんまりアップデートされていないような。。。もう少し待つか、Unbound Medicineからでている方(こちらは2009年版)にした方がよいかもしれません。
http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewArtist?id=300420400
↑は見かけ上無料に見えますが、別途お金を払ってアカウントを取得しないといけないようです。

The Osler Medical Handbook
http://www.skyscape.com/estore/ProductDetail.aspx?ProductId=2049
これはHopkinsの内科全般に関するマニュアル本。1年間42.46ドル。
冊子版も持っているので、実際あんまり使ってないのですが、時々眺めているといいこと書いています(特にpitfallの部分)。

Pocket Medicine - The MGH Handbook of Internal Medicine
http://www.skyscape.com/estore/ProductDetail.aspx?ProductId=2312
亀田の研修医はこれをよく使っているみたいです。冊子版も持っているので、実際はあまり使ってないか。入っていると何となく安心してしまうというか何というか。。。1年間41.61ドル。

Physicians' Information and Education Resource Database
http://www.skyscape.com/estore/ProductDetail.aspx?ProductId=1056
ACP(米国内科学会)による内科全般のガイドライン。エビデンスレベルも明記されながらよくまとまっています。1年間84.15ドル。

Radiology Review Manual
http://www.skyscape.com/estore/ProductDetail.aspx?ProductId=984
放射線科医御用達の緑色のマニュアル。1年間93.5ドル。
研修医の頃にこの存在を教えてもらいました。鑑別診断とその頻度が詳しいです。

iPhoneの医療用アプリ その1

予告通り、インストールしているiPhone用ソフトの紹介です。基本的にiPod touchでも使えます。価格は今日現在のものですので、変動することはあるかもしれません。リンクをクリックするとiTunesが開きます。

MedCalc
http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=299470331&mt=8
医療用計算ソフトです。計算ソフトはいろいろありますが、Palmの頃から使っていて、結局個人的にはこれが一番使いやすいです。無料なところも素敵です。

Epocrates
http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=281935788&mt=8
薬剤情報についてです。基本的な機能は無料で使えます。日本の薬の商品名は当然ながら載っていないので、用途は限られますが、薬の副作用チェックなどで使用しています。

Vaccines
http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=294772500&mt=8
以前にも紹介したことのあるワクチンのソフト。年齢または生年月日を入れると必要なワクチン一覧表がでてきます(米国のガイドライン準拠)。600円。

AHRQ ePSS
http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=311852560&mt=8
USPSTFの推奨に基づいた検診、予防医療をまとめたもの。無料です。

Diagnosaurus
http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=306402834&mt=8
いろいろな症候からの鑑別診断リストです。確か元々、Current Medical Diagnosis & TreatmentのEssential版の鑑別診断のところだけ抜粋したようなものだったと思います。前は無料だったような気がしますが、今は115円。

Pneumonia Management Tool
http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=319967877&mt=8
Levaquin(Levofloxacin)の会社がスポンサーなのか、起動するとLevaquinの宣伝から始まりますが、CAPやNPの診断補助ツールソフトです。無料です。

Medscape
http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=321367289&mt=8
MedscapeのNewsやCMEを読むアプリです。Medscapeへの登録が必要です(登録も無料)。

iMurmur
http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=322328890&mt=8
心雑音の勉強に。イヤホンで聴いた方がよいです。115円。

次回は、Skyscapeによるソフトについて書いてみたいと思います。

iPhoneについて書いていってみよう!

周りでiPhone/iPod touchを使う人が増えてきました。
僕も3GSがでてからtouchからiPhoneに買い換えました。本当はもっと早く買おうかとも思っていたのですが、メモリが16GBしかなかったので、32GBのものがでるまで待っていたのでした。
3GSはいいですね。前に使っていたのが二世代のtouch 32GBでしたが、それに比べてもいろいろと早いです。アプリの立ち上げが前のやつだとブオ〜〜〜〜ン、という感じなのが、今のはシュピーンッ!という感じです。根がイラちなので、こういう毎日何度も使うものは数秒の差が結構大事かもしれません。

先日、今まで買ってきたPDAを振り返ってみたのですが、いろいろ買っていました。

CLIE PEG-NX70V(なんとなく流行っていたので購入)
→Palm T5(CLIEの撤退を受けて、購入。日本語化した)
→HP iPAQ hx2750(W−ZERO3を買おうと思ったけど、予約できず腹いせに。UpToDateをインストールできてとっても便利!)
→Palm TX(PalmにUpToDateが対応したが、T5では使えず、ヤフオクで購入。UpToDate目的で。)
→iPod Touch 初代16GB(発売まもなく購入。しばらくは医療ソフトはほとんどなかったので、もっぱらiPodとして使用)
→EMONSTER(やっぱりネットにつながるのっていいね、と思って購入)
→iPod Touch 二世代32GB (touchの16GBではメモリが足りなくなってきたところで、ちょうどカナダに行っていたときに、円高の影響もあり、日本で買うよりだいぶだいぶ安かったので勢いで購入。この頃には医療系ソフトも充実してきていた)
→iPhone 3GS 32GB(32GBのiPhoneがでたので、満を持して購入)

まだモデムとして使用するためにEMONSTERは持っているのですが。
いったいいくらつぎ込んでいるんだ?って感じです。今まで正直価格に見合った使い方をできていませんでしたが、touch, iPhoneになってからかなり使えるようになりました。

PCも1年半ほど前にWindowsからMacにしたので、Windows mobileはやはり使いにくく(missing syncやSyncMateを使えば使えますが)、自然にiPodの方に流れていったというのもあります。

というわけで、これからiPhone/iPod touchについて、思いついたことを書いていきたいと思います(とかいいつつ、これで終了する可能性もあったりであしからず)。

SanfordのiPhone/iPod touch版はいつでるか?

SanfordのPalm OS,Windows Mobile,Blackberry版2009年バージョンがでました.
iPhone/iPod touch版も今年でるという噂がありましたが,また先送りになったようです.

http://palmdoc.net/?p=2396
これのコメントの2番目のところに,今開発中で2010年にリリースされるだろうとあります.
なんだか去年も同じことを書いていたような・・・
そば屋の出前か.

まあ,SanfordはWindows Mobileで使ってみたこともありますが,紙媒体の方が使い慣れているせいか紙の方が個人的にはよかったですけれども.

medical microbiology pronunciations

最近みつけた iPhone/iPod touchのソフト
medical microbiology pronunciations
(クリックするとiTunesが起動して,リンクに飛びます)

は115円の割にはなかなかいい感じです.
いろいろな(聞いたことがないようなものも)バイキンの発音を音声で聞くことができます.
それぞれの項目から,ネットにつながっていればGoogleやWikipedia(英語)の該当項目にとぶことができます.Wikipediaはかなりマイナーな菌についてものっているものですね.

AHRQ ePSS

いつの間にか,AHRQのePSS(Electronic Preventive Services Selector)のiPhone/iPod touch版が出ていました.

http://epss.ahrq.gov/PDA/index.jsp

便利な世の中ですねぇ.

MedCalcがiPhone/iPod touch対応に

MedCalcがiPhone/iPod touch対応になりました。

今まで無料のものでMedical Calculatorを入れていましたが、若干使いにくいなぁと思っていたところで、MedCalcが対応してくれてよかったです。使い慣れているのもありますが、やっぱり使いやすいです。

Vaccines iPhone/iPod touch用ソフト

VaccinesというソフトをiPod touchにインストールしてみました。

http://doctorcalc.com/vaccines
http://m.macupdate.com/info.php/id/29449/vaccines

Apple storeで450円でした。
CDCによるワクチン接種の推奨に関するものです。
年齢または生年月日を入れると、その時点でのワクチン推奨をみることができます。catch-up scheduleも載っています。
ワクチン外来をされている方にはオススメです。
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