シーズン13とキツネの社mfで使った構築です。

この構築の軸のガルガブガルドはアダムスさん(@Adams_poke)に案を頂いたものであり、彼もその軸の構築を使用していました。完成度は彼の構築のほうが高いです。そのため下位互換気味であるこの構築は公開するか迷いましたが、レートで連勝できて個人的に高いと思うところにいけたので公開します。
ガルガブガルドの採用理由については以下のアダムスさんのブログも参考にしてください。

https://t.co/ghlv4Eo9P0

【成績】
高めの勝率でレート2000到達(50-13) ※サブロム
s13最終レート:2172(141-81) ※メインロム
s13最終順位:24位
キツネの社mf予選落ち(5-4)

【並び】
kangaskhan-mega
garchomp-f
aegislash
greninja
rotom-heat
suicune

【個別解説】

ガルーラ@ガルーラナイト
特性:きもったま
性格:いじっぱり
実数値:181(4)-159(236)-101(4)-*-102(12)-*-142(252) ※メガ前
・ねこだまし
・ひみつのちから
・ふいうち
・ほのおのパンチ

よく見たやつ
最速ガルーラに勝つことができないが最速の場合はねこを見てからガブにひいてさめはだ+げきりんで倒す
相手のねこを確認してから物理受けに引くという行動に強い
ねこ不意の縛り性能を評価してふいうち
ゲンガー、クチートへの打点、甘えたナットを倒すホンチ
ミラー意識でSに振っていたが上から殴ることで麻痺を引くことがあるのがとても強かった
準速同士のねこ対決に負けると一気に不利に持っていかれる点や初手のハチガブに一撃でやられる可能性があるので気を付けよう

ガブリアス@こだわりハチマキ
特性:さめはだ
性格:ようき
実数値:183-182(252)-116(4)-*-105-169(252)
・げきりん
・ダブルチョップ
・じしん
・ストーンエッジ

ガルーラにサメ肌などの何かしらのダメージをあたえることによりげきりんで突破したり1-1をとる陽気ハチマキ
HBクレセが低乱数2なので受けだししてくるクレセを崩すことは基本出来ないが少しでもダメージをいれると確2になるのでガルクレセサザンを相手にするときには何かしらで少しダメージを与えて引かせる立ち回りをする必要があるが実際には非常に厳しい。そのため今季特に多かったガルクレセを相手にするのが辛い
ダブチョの枠はどくづき、ほのおのきばなども候補に挙がるが自分は残飯ボルトを意識してダブチョにしている
対面厨パ(ガルガブゲンバシャボルトスイクン)を相手にするときははげきりんの通りがよく裏に置くことで相手に負荷をかけ続け簡単に勝つことできた印象

ギルガルド@きあいのタスキ
特性:バトルスイッチ
性格:おっとり
実数値:135-71(4)-153-112(252)-170-112(252)※シールドフォルム
・シャドーボール
・せいなるつるぎ
・めざめるパワー氷
・かげうち

この構築でとても重いマンダに対面から勝つことができることが出来る
受けループにも弱くはない
いじハチガブのげきりんが高乱2(97.7%)でガルーラのじしんが75%で落ちるのでガル対面で聖剣打つことも考えたらうっかりや推奨
クチートに勝ちたいなら聖剣ではなくみちづれ

ゲッコウガ@ラムのみ
特性:へんげんじざい
性格:おくびょう
実数値:149(12)-103-105(140)-143(164)-91-182(192)
・かげうち
・あくのはどう
・めざめるパワー炎
・れいとうビーム

カバ構築やゲンガーを相手にすることを考えて採用
当初はクチート相手にも突っ張る択をとれることを考えてめざ炎を使用したが、実際そのような場面はほぼなかった
その代わりバレットの無いカバルカには強いことがわかり、カバをゲッコウガで倒したあとルカリオ相手にかげうちを打ち格闘技を透かしめざ炎を打つことで乱数で倒せる
カバ入りに対しては大抵選出するがカバ+ニンフィアorマリルリなどの構築だと相手の後出しに対してこちらは引いて受けることが無理であり、ゲッコウガを選出せずにカバをガブの逆鱗で無理矢理突破しようとしてもフェアリーが出てくるのでめざ炎のところをダストシュートにして回したりもした。どちらが良いかはわからない

ヒートロトム@こだわりめがね
特性:ふゆう
性格:おくびょう
実数値:125-*-127-157(252)-128(4)-151(252)
・10万ボルト
・ボルトチェンジ
・めざめるパワー氷
・オーバーヒート

ヘラクレセドランに10万ボルトやオバヒで負荷をかけたり、化身ボルトに強いポケモンとして採用
予想以上に強かったがCSなのでマンダに後出しできない点は弱い
ひかえめの良い調整が先述したアダムスさんのブログに載っているのでそれを使用するのも有り
その後九尾でまわしたところどう考えてもカブのエッジとか耐えるひかえめの耐久調整をしたヒトムのほうがいい、というか臆病のメリットがないのでひかえめにしない理由がない
この構築に入るポケモンとして弱くはないが最適解とは言えないので一考の余地有り


スイクン@たべのこし
特性:プレッシャー
性格:ずぶとい
実数値:205(236)-*-166(124)-110-135-124(148)
・ねっとう
・みがわり
・めいそう
・ほえる

受けルとクレセドランに強いポケモンとしても採用
この構築でほぼ勝つことが出来ないミミロップ入りに対してのけん制
バシャーモを受けることはできないがガブ以外で弱点打点を打てるポケモンでもある(実際バシャはガルドのシャドボでふいうち圏内にいれるみたいな動きをすることが多かった)



【まとめ】
自身の最高レートである2172、瞬間ですが2位という順位もとれて五世代のころを含めて1ページ目に載ったことのない自分としては満足しています。
ただ高レートの人と対戦する機会が多かった今季は構築力や立ち回りの面でまだまだだなとも思わされるシーズンでもありました。これからは安定して2100にのせるとともに2200を目指していこうと思います。

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