出勤嫌悪症

何だか久しぶりに開いてみる気になってみた。

何か吐露したくても、そうしてもしょうがないことだと呑みこんできた。

上手く表現するのが難しいことだと思い続けてきた。

今もまだ まとめられない。

時間もない。

明日からまた、嫌でも向かわなければいけない場所があるので、

心臓がバクバクとまた苦しくなるから、とりあえず もう寝る準備をします。 


せめて 眠りたい。


続きはいつ書くかわかりません。

家族


卒業式、謝恩会終了の翌日、段ボール何箱かを宅配便で郵送し、

その翌朝一の飛行機で二女は東京へ発った

仕事のため、見送りはできなかった。

最後までバタバタして時間もあまりなく、娘は旅立った。

勉強だけでなく、部活やバイトも続け、走り続けてきた6年間、

この道を目指してからは10年以上の日々。

私の母が心筋梗塞で倒れ 退院してからは姉夫婦の家へ越し、家が空き家状態に

なったため、猫一匹残された家にこれまで住み続けて 世話をしてくれた。

洗濯や食事もそれなりに自分でやってきた。

猫は、娘が国試受験のため出発した夜急速に弱り、3日間の日程を終えるまでの

帰宅を待っていたのか、もう動くことも 食べることも、水も自分では飲めなくなった状態で 

痛み苦しみもあったろうに 耐え、待ち続け最後は会えた。

最終便で帰ってきた夜 めずらしく一緒にベッドで寝た日の翌日 永眠した。 

娘は卒業旅行でイタリアへ友人と行く予定になっていたので 

また出かけ その日は看取ってはあげれなかった。

ただ長女が居たので最期は長女の見守る中 息を引き取っていった。

長女もずっとかいがいしく世話し続けてくれた。


実家のネコの弱って行く様と 死は、私にとっても悲しく辛い経験だった。


いろいろあったが、この春やっと一歩踏み出すことになった。


ありがとう。


これからは、人世のために さらに研鑚を積んで 頑張ってほしい。

桜の花舞う光景、新芽の吹く青々とした木々を眺めても

私は何かと感傷的になり、さみしくなってしまう〜


けれど私もしっかり生きていくために 仕事も諸々 ちゃんとやっていくからね




娘の旅立ちを前に・・・



花曇りの天気、次女の卒業という嬉しい晴れの日を明日に控えているのだけど、

何だか実感がない。



6年前、喜びと感謝で躍った胸は、今はひとまず 親としての最低限の勤めはしてあげられたのかな

というホッとした安堵感はあるが、やはりさびしさは否定できない。 


娘は一人で 夏前後から何回も東京を往復、滞在を繰り返し 就活 (見学・採用試験など)に

時間もお金も費やしてきた。

5つくらいの病院の面接+試験を受けた結果、マッチングの登録を終え、結果第一希望の病院に

決まることができた。


地元の大学の医局に入れば、そのような苦労も膨大な日数もかけなくて済んだのだろうし、今後の安定感は

あると思うのだが、親に似て平坦な道へ進もうとはしないようだ。

医局ならではの大変さはあるのかも知れないが、守られてはいるし、一匹オオカミ的な厳しさとはまた違う

と思うので。


旅立つにあたっても、住まいが別なので片づけや準備の手伝いもほとんどしてあげられないけど、

本人が決めて選んだ進路だし、望んでいた本格的な一人暮らしがいよいよ始まるわけで、本望とは思う。

娘の喜びは親の喜びでもあり、応援のし甲斐もあるもの。


ただし 無理し過ぎず健康で 心弾んでがんばってほしい。

本人は脱力系で、それなりに努力はしてきたと考えている程度かもしれない。


親としては、これまで MAXで頑張り続けてきたから、ますます楽はできないんだろうけど 

少しは 幸せにもなってもらいたい。












ライブ


昨日 福岡でのPerfumeのライブに大学生の次女と一緒に行った。

パヒュームファンの長女がチケットを取ってくれていた。

長女は先日 既にさいたまスーパーアリーナの方へ行っていたが

もし さいたま が取れなかったら・・という際に備えて、福岡の方も確保していたので。

私も前から行きたく思っていたので、夢叶いラッキーだった。

もー、云うまでもないが、ダンスのステップの切れがよくて可愛くて、

3人のコンビネーションが素晴らしい。 イェーイ

とってもわくわくな気分になった楽しい数時間だった。

今もいろんな曲とリズムがぐるぐると 駆け回っている


また明日から始まる1週間 

新年


 あけましておめでとうございます。


久しぶりの 有難い良いお天気だ。 

ひとりぽっちの休日。  なんだか寂しい。

まあのんびりと イイケド。 

アッという間の3連休、終わり


いろいろな人達や事象のおかげもいただき、

二度目のカテーテル手術も無事終わり、

元来の生命力も強かったのだろう、 母は今、

大学病院から別の病院へ移り 症状も安定して、

ゆっくりと過ごしている。


もう退院してもいいくらいなのだが、一人暮らし(老猫一匹あり)

だったため、病気は全快という訳でもないし、

もう 独りにはしておけないということで、

今後の暮らしの準備もあり、リハビリも兼ね 

もうしばらくは入院生活である。


私としては、少しの時間だけどほぼ毎日病院に

様子伺いに通うくらいしか、大したこともできないが、 

それぞれの家族の生活も若干変化した。


母の家に一匹残された猫のため、私がずっと空家となった

実家に通い、最小限の世話は続けていたが、

11月下旬からだったっけ? 大学生の次女が、代わりに 

実家に住むことで猫の面倒を見て

くれることとなったのだ。

衣類、本・学用品、ある程度の家財道具など運び出し、

今やすっかり 主のようになっている。

10月から 新しく ドラッグストアでアルバイト

(と云っても土日含め週3-4日は入っている) を始めていた矢先で

バイト先の店は実家からさらに離れているので、

ポリクリ生の身でもあり、超多忙でハードな日々となっている。

まだありがとうとも 言ってあげていない。

と 神妙に感じ入った矢先、 しかし 冬休みに入り、いきなり 東京へ遊びに行った。

まあ しょうがないか


私も、八月から変わった新しい職場が、思わぬこととなり、

次々に事柄が起こるので、精神的にも 疲弊気味。


でも負けてはいられない。

家族はそれぞれ がんばって 学んで 働いて 生きているんだもの。

明日から3日 もうひと頑張りしよう。







 

入院

これまで風邪ひとつひくことも無いほど元気だった母が救急で大学病院へ入院した。

心筋梗塞と心不全、大動脈弁狭窄症も併発していた。

検査、血管へのカテーテル術を施されたが一時は心停止して、電気ショックを受け

どうにか蘇生できたと後で医師より説明を受けた。

血痰も出て 結核の疑いも発生し、隔離され、現病院を出て受け入れ先を探さない

といけないかもの危機もあったが、検査の結果は陰性と判り、どうにか一安心はしたが。

今週、ICUから一般病棟へと移ることができたが、血管の硬化、詰まりなどはまだあるし、

今後まだまだ 予断の許される状況ではないとのこと。

次女が、ちょうど ポリクリで 大学病院で実習生として、各科に常駐(?)していること

もあり日中 休憩時間などに、病室へ様子見に行ってくれているので、心強い。

病院関係者、周りの人々や 教会の先生や 神様 いろいろなことに感謝している。

精一杯の親孝行をしていきたいと思っている。

できれば、良い方向へ向かいますように と祈る日々。

おやすみ



疲れすぎて・・・。

体よ、目覚めたら 回復していてね。

まあいいや。



同じことばかり繰り返し言う人が、周りに多くなったのを感じるの

は、自分もそういう年代なのだということだろうか。

つまり、自分も 気付かないまま、そうしているのかもしれない。


人の振り見て我が振り直せ ということだろうね。

それにしても、また・・・と うっとうしいくらい言い過ぎる人

もいるもんだ。

気にかけてくれてるのだろうが、もういいよ! と云い返したく

なるよ。 でも云えないから、返事を曖昧にして そのうち笑顔を

減らして少し抵抗 。 作り笑いするのも 

しんどくなるもの。


私が至らないから あれこれ言いたくなりお世話したくなるのでしょ

うから、自分が 心配されずに、出来る人になれるようまず努力して

いくのが先決なのかな。


細かい事はさらっと流して、感謝を忘れず、がんばろうっと。

明日から本格的に? 働くことになります。







準備中



よほど気が合う もしくはお互い気を使わなくても済むような

間柄であれば それなりに心地よい時間を過ごせるのですが、

ずっと会話を継続させておく状況でいないと気まずい相手であれば、

ちょっと疲れますよね。


そんなこともあり 実は、列車やバス、飛行機などの移動の際は

むしろ 一人で車窓の外をぼんやり眺めていたり、お弁当やパンを

つまんでいる間が 好きなんですよね。

もちろん隣に他人が座っていない 車内が空いた空間の場合ですが。

ある意味贅沢なひと時 かも知れませんね。


明日は 業務の連絡日となっていて、特急電車で2時間ほど乗って

営業本部のある所へ出向いていきます。

明日より今後は、職務上の先輩である人達と往復同行し、ランチ等も

共に過ごすことになるでしょう。

円滑に働いていくためにも どうせなら、楽しく、仕事を進めていき

たいと決意しています。


人生 大変なのよね・・。




101228_1916_0001ゴロン猫


そうかにゃア〜


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