こ〜いち

矢沢永吉ネタ中心でしたが、、、。

すいません、1個だけ追伸。

images前回の記事に対して、たくさんのコメントいただき、ありがとうございます。

アウトロさんから、>「マーシーのギターはかっこいい」とおっしゃっていますが、永ちゃんのバンドサウンドとどう違うのかもう少し詳しく教えていただけませんか?>

というコメントをいただきましたので、大変申し訳ないですが、ドーム関連で1個だけ追伸書かせてください。あくまでも素人の個人的な意見ということで。

ものすんごく単純にひとことで言ってしまえば「音色」ですかね。あの「うぉうぉうぉうぉうぉうぉうぉおおお〜」という猿でも弾ける(?)フレーズ。にもかかわらずマーシーさんが、最初の一音を弾いた瞬間、「か、かっこいい!!」とのけぞりました。それは「音色」があまりにもCoolだったから。勿論、好みの問題はあると思いますが、自分にとっては最高の音色・フレーズでしたね。

世の名だたるギタリストには、皆、独特の「音」がありますよね。上手い・ヘタではなく、例えばキース・リチャーズ(THE ROOLING STONES)が、イントロのコード1発弾けばすべて吹っ飛んでしまうような、、。だからこそ、「あの人と同じ音を出したい」というトリビュートバンドが多数存在している訳です。僕もちょくちょくライブに行きますが、時には本人よりもそれっぽいですから(笑)。

永ちゃんの曲でいえば、「ニューグランド・ホテル」「ラスト・シーン」のイントロ。これも実にシンプルなフレーズですが、ジム・ウィリアムスが、あの音色・あの雰囲気で弾いたからこその名演、だと思います。普段、メンバーがどう、音がどうとか気にしていなくてもあのサウンドを聴いて「か、かっこいい!」と思う方は多いんじゃないでしょうか。ほんとにアホな例で申し訳ないですが、仮にあのフレーズをその辺のちゃらいアマチュアギタリスト=例えば僕(爆)=が弾いたとしたら、皆さん「あれ?なんか違うっしょ?」と感じると思うんですよね。

永ちゃんが「シンプル、シンプル」「誰が演奏しているかは関係ない」路線に行く元凶(笑)になったビートルズにしても、初期の作品でさえ、いろんなテイクを繋ぎ合わせたり、音を重ねたりといった作業が行われている訳なんですよね。聴き手がそれをどこまで意識しているかは全くの別問題ですが、細部までサウンド等を追求しているからこそ、結果的に(マニアだろうと一見さんだろうと)リスナーをKOすることが可能なんじゃないか、と僕は思います、僕はね。そういう意味で、僕はビートルズを単純に「シンプル」で括ることに意義あり、なんです。

また、アルバム『MARIA』制作時のドキュメントで、永ちゃんがジョージ・マクファーレンに対して、「今は猫も杓子もコンピュータでいろんな音が出せる。これからは、その数ある音の中から、どんな音を選ぶのかが大事。彼にはそのセンスがある」といった意味のコメントをしていたかと思いますが、ギターについても同様かなと。一方、今の永ちゃんは、ニューアルバムのレコーディングで、ジョン・マクフィーが「じゃぁ、なんで俺を呼んだの?」と苦笑したというエピソードに象徴されるように匿名制のサウンドを求めているようなので。勿論、それが良い悪いとか、昔の路線に戻せ!とかっていうことじゃないですよ。各自の好みかどうかっていう話で。

以上、まったくまとまっていないのは自分でも分かっています(笑)、申し訳ない。また、今回のバンドについて云々して、悪口になってしまうといけないのででこの辺でご勘弁を。

潮時

正直に書きます。アルバム『ROCK'N'ROLL』のどこが良くて、昨日のドーム公演の何が素晴らしいのか、僕には全く分かりません。これは、別に永ちゃんが悪いとか何とか言いたいのではなく、ただ単に僕が付いていけていないだけ。多くの方が、アルバムを絶賛しているし、ドームでは皆さん「最高!」と叫んでた訳だし。ただ、自分の気持ちとしてはもう潮時かなと、、、。

矢沢永吉さん。これまでステキな楽曲・アルバム、そして何よりも素晴らしいライブをありがとうございました。

ちなみにドームで素晴らしかったのは、マーシーのギター。最初の1音だけでメチャかっこええ!あれでこそ「プロ」のギタリストでしょ。

9.19ドーム定番曲 こんな感じだと嬉しい

「やる側」としては、直前になってこんなこと言われても困るでしょうが(笑)、まぁ「みる側」の勝手な妄想ということで、、、。

1.止まらないHa〜Ha
→何度も書いているとおり、『YES,E』以降のもったりゆったりしたアレンジは苦手。もうちょいスピードUPというか、緊張感を増してもらえるとありがたい。オリジナルバージョンだったら最高。

2.トラベリン・バス
→1とセットでアンコールという配置はもう、、、。中盤、バラード前あたりでガツンと来てほしい。

3.I Love You,OK
→2番は英語(『スーパーライブ日本武道館』バージョン)で!理想は、以前書いたとおり、オープニングで。イントロ→Saxソロ→「求め合って〜」部分から英語詩ではじまるショートバージョン→Ha〜Haへ(→妄想が過ぎる)。

4.苦い雨〜逃亡者
→近年、この2曲は「定番」とは言えないか。『Feelin' Come Ha〜Ha』ツアーのようにメドレーでつながったら嬉しい。後者は、勿論、「ボボボボボ」からはじまり、「ぱぁ〜ん ぱぁ〜ん」で(って意味分かります?)。

5.MARIA/Wonderful Life
→う〜ん、できれば外してもらえれば(笑)。無理かな。元々、どちらも大好きな曲ではあるけど、ライブでは正直飽きた。7868c686.jpg

9.19ドーム 開演前のBGM

imagesタイトル『ROCK'N'ROLL』にちなんでこんな感じ希望(間違ってもいつぞやのヒーリングミュージックみたいのはやめてねん)。

It's Stil Rock And Roll To Me/Billy Joel

Rock and Roll is Dead/Lenny Kravitz

ROCK AND ROLL ALL NIGHT/KISS

Rock and Roll Music/The Beatles

ROCK AND ROLL/LED ZEPPELIN→『SUBWAY EXPRESS』川崎では、暗転後、この曲が流れメチャ盛り上がったなぁ(懐)。

・It's Only Rock'n'Roll/The Rolling Stones
Mick Jagger + Tina Turnerのライブ

ふられ気分でRock'n Roll/TOM CAT→嘘。でも改めて聴いてみたらかっこいい曲だね、特にベースがイカす。

で、暗転してからは、どんな感じだろ?ベタだけど、ビデオ『矢沢永吉ヒストリー』のように「エデンの東」が流れる中、炎の日比谷(キャロル解散コンサート)から始まり、過去の名場面(主にライブ映像)が流れるのがかっこいいかね。「アイロン」だったら帰る(嘘)。

永ちゃん、2部制はどうでしょ?

5a8169ad.jpgこれ、超マジメな提案(というか希望・妄想)なんだけど、今年の永ちゃんのコンサート2部制にしてくれないかな。だって、ニューアルバムから全曲やるんでしょ、、、、だったら、1部=ニュー・アルバム全曲。2部=通常のライブ+アンコールって感じで。勿論、時間は計2時間でよいので。

あの娘と暮らせない/矢沢 永吉

09c0c5f8.jpg遅ればせながら永ちゃんのニュー・アルバムを購入。まだ、3.7回ぐらいしか聞いてないので、細かいこと言える段階ではないんだけど、思いを馳せたのが77年の『ドアを開けろ』(→れびゅう)収録のこの曲

>今のお〜れにゃ あの娘と二人 暮らせない

>奴ら言う ゼニがすべて 生きるためにゃ 働きな

最初、「えっ?なに、この恥ずかしい歌詞 悪い冗談か。それともこの時代にはこれも全然ありだったのか?」と思ったんだけど、95年の横浜スタジアムで生で聴いて
アレンジのあまりの素晴らしさに「か、かっこいい!」と、歌詞は気にならなくなった(ちなみに『SUBWAY EXPRESS2』バージョンは好きじゃない)。

というわけで、『ROCK'N'ROLL』の曲もそうなるのかな。

哀しみの彼方へ(Live)/矢沢永吉

d8aa063d.jpg1990ROCK'N'ROLL ARMYツアー名古屋レインボーホールの映像。

アルバム『情事』(→れびゅう)収録の隠れた名曲。僕の中ではBest10に入るかもっていうぐらい好きな曲なので、このライブをリアルタイムで生で見てたら卒倒してるな。

で、同じツアーの川口でのリーサル。う〜ん、このメンバーで地方の小ホールも含め、何10本と全国各地をまわってたんだから、贅沢な話だ。彼らと対等以上に渡り合う永ちゃんもすんごいね、やっぱり。“ヴォーカリストとバックバンド”ではなく、見事に“バンド”になってるもんね。

『Rolling Stone』誌について続編

a02da5e6.jpg「あの人が語るYAZAWA」。舛添大臣の「Anytime Woman=バラード」発言(爆)は、みなさん突っ込み済みなので他の話題を。舛添氏と永ちゃんの絡みといえば、思い出すのが『EX TV』。YOU TUBEで「2」は見つかったんだけど、「1」とか「3」がないよぉ。(奇しくも?)92年『Anytime Woman』ツアー中の永ちゃんが生登場。「コンサート前は全然眠れない」「自分だけかと思ったらメンバーも“俺もいつも4時間ぐらいしか眠れないよ”」みたいなこと言ってて、へぇ、それであんだけパワフルなライブやるのか!と衝撃を受けた記憶あり。永ちゃん登場前もこれまでのヒストリー、福岡でのライブ映像(確か「カモン・ベイビー」「Anytime Woman」「逃亡者」のダイジェスト)や旧DIAMOND MOONの紹介等々、盛りだくさんでなかなか見ごたえのある番組だったね。

『Rolling〜』に話を戻すとリリー・フランキー氏の「東京ドームの“I Love You,OK”で永ちゃんが泣いた」云々っていうのは、、、(正解は勿論、横浜国際)。スタッフがゲラチェックして、こういう基本的なミスを防ぐ、、っていうのは難しいのかしら(な〜んて言ってる自分が同じような間違いをしないように気をつけないと。今後も記憶違い等の記事がある場合ご指摘いただけると幸いです)。でも、リリー氏のインタビュー全体は、永ちゃんに対する真摯な姿勢が気持ち良かった。あと、松岡氏もね。

それから、金本(新日本プロレス)が「入場テーマ曲作って〜」と言ってたけど、永ちゃん、お願いだから作らないでね(笑)。

インタビュアー吉田豪(Rolling Stone誌)

3472f03e.jpg『Switch』は立ち読みで済ませたけど、『Rolling Stone』は購入。冒頭のインタビューをちょっと読み、「ン?なんだか普通のインタビュアーと違う感じだな」と思い、クレジットをチェックしたところ、あっ、なんだ吉田豪(→写真。ウィキ参照)じゃん!

かつての『紙のプロレス』紙上で展開された、プロレスラーや関係者に対するディープなインタビューとは、さすがに比べられないし、いつもの永ちゃんひとり語りな部分もあるけど(特に後半、ニューアルバムの話題以降)、それでも一味違う永ちゃんを引き出してくれてるんじゃないかな。

原盤印税と出版印税という言葉にワクワクするという永ちゃんに対して、

「ダハハハ!それでワクワクする人は珍しいですよ(笑)」と言えるのはステキだね。

ところで30代の頃、アルバム出したら全曲やってたって話だけど、、、、ほんまかいな?30代に限らずファーストの『I LOVE YOU,OK』以外でニューアルバムから全曲やった年ってあるんでしょうか?ご存知の方、教えてください。

永ちゃんと「ねるとん紅鯨団」

c23254e5.jpgこのところの永ちゃんの超精力的なプロモーションについて、pacyさんが少し前の記事で「Don't Wanna Stopの時(ねるとん紅鯨団とか・・・)以来か?」と書かれていたのを見て、「あぁ、あった、あった」。

この番組もうご存じない方もいるかもしれませんが、とんねるずの二人が司会の集団お見合い番組でした(→ウィキ参照)。91年『Don't Wanna Stop』発売時に永ちゃんがスタジオゲストで登場。以下、記憶をたどると、、、。

・ゲスト紹介時のBGMは、「止まらないHa〜Ha」。『Don't〜』のジャケ写と同じ黒の皮帽子を被った永ちゃんが渋く登場。

・参加男女が「ご対面〜」の時、貴明がいつもは、「どうしてどうして ぼくたちはぁ 出逢ってしまったのだろ〜」と、ユーミンを歌うところで、この日は、「チャイナタウン」を絶唱。BGMで本物が流れる。会場は横浜だったんだっけか?

・とんねるず「矢沢さんの女性の口説き方は?」
 永ちゃん「う〜ん、意外と(アクセントは「い」)僕は照れ屋だからね」「まぁ、酒の勢いにまかせて」「朝、気づいたら裸の女が隣にいたって感じかな」
→スタジオ大盛り上がり。貴明倒れる。

・ゲストに今はまっているスポーツを聞き、それに関したものをこの番組のスポンサーのMIZUNOから提供するのがお約束だったんだけど。

貴明「矢沢さん、スポーツは何か?」
永ちゃん「、、、、テニスかな?」
貴明「や、矢沢さん、テ、テニスされるんですか?やっぱり、サーブするときもこうやって、、、(タオルを方にかけるジェスチャー)」

・ラストで「うちのスタッフが矢沢さん大好きでカラオケ行くと5〜6曲立て続けに歌うんですよ」と、壇上にスタッフを上げ、「ウイスキー・コーク」をご本人の前で臆することなくアカペラで熱唱。pacyさんによると、「やっぱり本物が・・・って事で1フレーズ」とのことなんですが、そこはまったく記憶から抜け落ちていますね。

なにぶん当時、録画もせず1回見ただけなので、記憶違い等々あるかも。誤りがあればご指摘願います。あと、抜け落ちているエピソードがあれば教えてねん。

永ちゃんファンとして5

7df45c45.jpg嬉しい記事がありました。「ROCK野郎のロックなブログ」さん(勝手に紹介させていただきました)。

いやぁ、こうしてROCKファンの方に永ちゃんの「音楽」が評価されるのは素直に嬉しいっす。「邦楽にもロック・クラシックがあったんだ」というコメントが特に泣けますね。

洋楽ROCK アルバム気まぐれ採点

022a728c.jpgE.YAZAWA気まぐれ採点シリーズの流用企画。ピックアップしたアーティスト、アルバム、点数、すべて(文字通り)気まぐれです。

☆LED ZEPPELIN
『I』・・・95点。
『供戞ΑΑ99点(れびゅう)。
『掘戞ΑΑ92点。
『検戞ΑΑ98点。
『HOUSE OF THE HOLLY』・・・95点。
『PHYSICAL GRAFFITI』・・・96点。
『PRESENCE』・・・87点。
『CODA』・・・90点。

☆DEEP PURPLE
『IN ROCK』・・・87点。
『MACHINE HEAD』・・・99点(関連記事)。
『LIVE IN JAPAN』・・・79点(関連記事)。
『STORMBRINGER』・・・87点(れびゅう)。
『PERFECT STRANGERS』・・・69点(れびゅう)。
『THE HOUSE OF BLUE LIGHT』・・・84点(れびゅう)。

☆RAINBOW
『RITCHIE BLACKMORE'S RAINBOW』・・・86点(れびゅう)。
『RISING』・・・96点(れびゅう)。
『LONG LIVE ROCK'N'ROLL』・・・96点。

☆EAGLES
『DESPERADO』・・・97点(れびゅう)。
『HOTEL CALFORNIA』・・・87点(関連記事)。

永ちゃんが裕也をコピー?

bc079388.jpg2002年発行の『現代思想 プロレス』特集をAmazonで中古で購入。その中の前田日明インタビューで↓

矢沢永吉の雰囲気やしゃべり方って、矢沢永吉の個性なんだろうなと思っていたんですけど、内田裕也さんと知り合いになって飲みにいったりしていろいろ話を聞いていると、永ちゃんは裕也さんのコピーなんですよね。あの「ヨロシク」というセリフもそうだし、突っ張り方もそう。

という記述があったんだけど、、、、、ほんまかいな?

女性ヴォーカル特集5

1.ef72afee.jpgThe Rose/Bette Midler
→Janis Joplinをモデルにした映画『ローズ』より(見たことないけど)。う〜ん、魂が揺さぶられるというか、涙腺を刺激されるというか、、。よく言われるとおり歌詞も素晴らしいね。

2.Belinda Carlisle/Heaven Is A Place On Earth (Live '87)
→僕が高校生の時、CMで初めて聞いて1発で気に入った。非常に分かりやすい、キャッチーな楽曲だけど、今聴いても意外と飽きがこない爽やかな名曲。

3.Because The Night(Live)/Patti Smith
→アコースティックバージョン。元々、“BOSS”Bruce Springsteenのライブ盤で知った曲だけど、パティちゃんの歌声も素晴らしいね。ボスバージョンはこちら

今更ながら永ちゃんライブの飲酒禁止について

5af5bb1f.jpg7.13(月)K-1 MAX武道館と7.14(火)LEGEND OF ROCK 渋谷DUO(ストーンズ、ジミヘン、ZEPのトリビュートバンドライブ)へ。両方ともビールを呑みながら楽しんだんだけど、そこで永ちゃんのコンサートでの飲酒禁止について想いを馳せてしまいました。だって、どちらのイベントもお酒呑んでる人はたくさんいたけど、周囲の迷惑になるような、行き過ぎた行為をする輩は(僕の知る限り)全然いなかったもんね。まぁ、当たり前なんだけど。そんなことで、改めて残念だなぁと思った次第。あっ、別にYAZAWA CLUB側の対応を批判してる訳じゃないよ。禁止にせざるを得ないぐらいのことした輩がいたんだから仕方ないよね。まぁ今年のドーム&ツアーも、シラフで思いっきり楽しみましょう(笑)。

それにしても武道館のメイン(魔裟斗VS川尻)の会場の熱気はもの凄かったわ。

渋谷では、MR.JIMMY(as LED ZEPPELIN)、アンコールで後期の大傑作「Achilles Last Stand」のイントロに大感動!、、、したのにすぐに「ROCK AND ROLL」になっちゃって残念、、、。

『ROCK 'N' ROLL KNIGHT 2』のセットリスト

0e670198.jpg2004年に突如DVD化された87年のライブ。パフォーマンスの充実度はともかく、セットリストを見ると、CBS時代の楽曲が1個もなし。これって当時のオールドファンから「なんだよ!」という声は起こらなかったのかしら?「トラベリン・バス」さえやってないんだもんね。まぁ、キャロル時代のセルフカバーアルバム『TEN YEARS AGO』(85年)から4曲やってるからこれで帳消しなのかな。特に1曲目が「ホープ」っていうのがたまらんわね。

気になって『地球音楽ライブラリー』で調べてみたら、この年は、5月から7月にかけて“ROCK 'N' ROLL KNIGHT”、11月30日〜12月14日までが“ROCK 'N' ROLL KNIGHT 2”と2種類のツアーがあったんだね。しかもセットリストが全然違う。ダブり曲は「止まらないHa〜Ha」だけだよ!なんと贅沢な。で、この前半ツアーではCBS時代の楽曲を結構やってるんだね。(逆に、前年の“FEELIN’COME HA〜HA”ツアーとのダブり曲はあるけどね。特に本編ラスト付近とアンコールは似たような構成)。

ROCK 'N' ROLL KNIGHT
87.7.30 横浜文化体育館(『地球音楽ライブラリー』から)
1.アップタイト
2.ROCK ME TONIGHT
3.ISLAND HOTEL
4.EBB TIDE
5.SORRY
6.TAKE IT TIME
7.傘
8.ラスティン・ガール
9.O,Oh
10.YOKOHAMA FOGGY NIGHT
11.WITHOUT YOU
12.バーボン人生
13.ライフ・イズ・ベイン
14.涙のテディ・ボーイ
15.二人だけ
16.キャロル
17.ウィスキー・コーク
18.サブウェイ特急
19.愛の叫び
20.BELIEVE IN ME
21.苦い雨
22.さまよい
23.トラベリン・バス

〜アンコール〜
24.止まらないHA〜HA
25.So Long

〜アンコール?〜
26.I LOVE YOU,OK

いやぁ、1曲目が「アップタイト」ってメチャ渋いねぇ。

“ROCK 'N' ROLL KNIGHT 2”のリストはオフィシャル参照

「オイ、そこのFriend」歌詞(予想)

オイ、そこのFriend いいのかい  このままで  退屈なディ・バイ・ディ
オイ、そこのFriend むなしいのかい いつまでも  繰り返すルーチン・ワーク!

思い出せよ 少年(ガキ)の頃の夢
ふりきれよ しがらみはないぜ
掴み取れよ グローリー・ディズ Come On!
その思いがあれば OK、Rock’n’roll  

振り返るなよ。

↑こんな感じ(?)、、、、じゃないといいですね。

永ちゃんで友だち関連の歌と言えば、勿論、「親友」(→“SUBWAY EXPRESS”ツアーより)ですね。

関係ないけど、kiroroの「Best Friend」も大好き。いい曲だ。

永ちゃん好きな曲名

1abfc343.jpgこの前は、永ちゃんのニューアルバムの曲名について、個人的には???と感じるものが多いことを書きましたが、じゃぁこれまでの楽曲でどんなタイトルが好きかというと↓

☆歌詞の一部からとったパターン
「苦い雨」・・・「降り出した霧雨が苦い煙草の火を消した」からこのタイトルを付けるセンスは秀逸。これがもし「年甲斐ない 関係ない 限界なんてない」と同じパターンだったら、「お前タラップで誰かに抱かれ飛び立った」という曲名になってたかも(笑)。

「壊れた楽園」・・・「壊れていく最後の楽園」から(以下同文)

あとは「魅惑のメイク」。

☆歌詞からそのままとったパターン
「共犯者」「早冬(ふゆ)の気配」「悪戯な眼」「向日葵」・・・どれもサビで連呼するわけではなく、途中でさらっと出てくる(それでいて印象に残る)言葉をタイトルにしているところが好き。

☆歌詞には直接は出てこないパターン
「A DAY」「親友」「そっと、おやすみ」「さまよい」

こんな感じかしら。みなさんの好きな曲名も教えてね。

「オイ、そこのFriend」って、、、。

dad2d029.jpgチャチャさんやpacyさんの記事で、公式HPにて永ちゃんのニューアルバム『ROCK'N'ROLL』収録曲が発表されてることを知りました。みなさん情報が早いですね。

4.小悪魔ハニービー

→うわっ、出た。歌詞は↓

オー  ハニービー! 彼女は俺の小さい悪魔さ
イェー ハニービー! いつでも惑わせるぜこの俺を 

悔しいけれど今の俺 あの娘なしじゃ 
生き抜けないのさ この世界 オーライ!カモン!!

、、、こんな感じかしら。

他にも

8「Lady・バッカス」
11「オイ、そこのFriend」

この辺のタイトル、正直、萎える。けど、とにかく音の方は、タイトルに負けず(あるいは歌詞が気にならないほど)COOLなことを祈ってます。

還暦ドームで60曲?

0de848d4.jpg先日、地下鉄の駅で“五木ひろし61歳 全61曲熱唱”のポスターを発見。ひぇ〜。7月4日〜27日で1日2公演(昼の部・夜の部)。しかも4時間公演だって。すんごいねぇ。

こうなったら永ちゃんの還暦ドームでは、60曲歌ってもらいましょうか(笑)、、、と思ったら去年、泉谷しげるがもうやってたのね(→こちら参照)。
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