ウェディングプランナーミュウの日記

大手結婚式場に所属するワタシが、全国をまわりながらその土地のウェディングとその傾向対策、そして最新ウェディング情報、気になった事を紹介!。

ネクストワン

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 鍵山秀三郎氏の著書より「ネクストワン」というお話です。

 

 

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私が会社を経営していた時、一番大切にしていたのは、売上げや利益を伸ばすことより、社員の人間的成長を図ることでした。

 

 

人間は簡単には成長しません。

 

 

相当な期間と忍耐力をもって、コツコツと実践を積み重ねることにより、習慣が変わり、人間の質が変わります。

 

 

今日よりも明日、明日よりも明後日と社員が成長できるよう、経営者は全力で努力しなければなりません。

 

 

歴史に名を残す偉人に共通するのは、最後まで成長をめざし続ける姿勢です。

 

 

私が敬愛する喜劇役者のチャーリー・チャップリンは、まさにそうでした。

 

 

家庭環境に恵まれなかったチャップリンは、にこりともしない母親をどうにか笑わせようと毎日工夫を重ね、少し笑えば、もっと笑わそうと懸命に努力をしました。

 

 

それだけに、数多くの作品を残しながら、一つとして同じ手法を使っていません。

 

 

ある時、記者から「今までの中で最高の作品は何ですか」と問われたチャップリンは、即座にこう答えました。

 

 

「ネクストワン(それは次の作品だ)」と。

 

 

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凛とした日本人の生き方
鍵山 秀三郎
モラロジー研究所
2016-12

 

 

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同じことを毎日繰り返しても、成長に繋がりません。

 

 

毎日積み重ねていくことによって成長していくのです。

 

 

毎日お風呂で自分の頭をシャンプーしていても、シャンプーが上手くなるわけではありません。

 

 

毎日成長させようと“新しい知識や情報”を仕入れたり、“自分よりもうまい人に習う”ということをするから成長していくのです。

 

 

そして、常に挑戦し続けるということも大切な要素だと思います。

 

 

ベストセラー『ガルシアへの手紙』(総合法令出版)の著者、エルバート・ハバードはこう言っています。

 

 

「人間が犯しうる最大の過ちは、過ちを犯すのを恐れることだ」

 

 

すすんで失敗しに行ったときほど、失敗しないものです。

 

 

初めて自転車に乗ったとき、転ぶのを恐れてビクビクしながら漕いでいると転びます。

 

 

転んでもいいや!と開き直ってこいだ時、意外と転ばないものです。

 

 

恐怖心につて、ミシガン大学の研究で明らかになったことがあります。

 

 

・恐怖の60%は、実際には起こる可能性のない、根拠のないものである。

 

 

・恐怖の20%は、自分ではどうすることもできない過去の出来事に関するものである。

 

 

・恐怖の10%は、まったく影響力のない、取るに足りないものである。

 

 

・残りの10%のうち、合理的と言える恐怖は45%にすぎない。

 

 

つまり、95%の恐怖心は無駄に終わっているということです。

 

 

チャップリンが「ネクストワン」と言ったのも、挑戦し続けているからこその言葉でしょう。

 

 

さあ、今日も挑戦する一日にしていきましょうね♪

経営者の味方か?それとも労働者の味方か?

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 「経営者の味方か?それとも労働者の味方か?」というお話です。

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1960年代の日本には、まだ冷房が普及していませんでした。


関西電力がクーラーを発表した時、技術課長だった父はすぐに採用しました。


普通なら、本社の社長室や役員室から入れるところ、父は反対を押し切り、真っ先に工場へ導入したのです。


重役たちからは、「君は経営者の味方か?それとも労働者の味方か?」と非難ごうごうだったようですが、


「一番暑いところで働いているのは工員だ。本社の社員や役員は、扇風機があって涼しく仕事をしているのだから、クーラーなんかなくていい」という考えでした。


当時はいざなぎ景気で、工場は毎晩遅くまで残業です。


私は小さい頃からよく工場へ連れて行かれましたが、こんなところでよく働けると思うくらいの蒸し暑さでした。


クーラーを入れて涼しくなったあと、父は私を連れて行って、こう言いました。


「丈人、涼しいだろう。ここだったら快適に働けるだろう」


「お父さん、かわいそうだからこういうふうにしたの」と尋ねると、


「暑いと、そして残業して夜遅くまで仕事をしていると、気が散漫になってケガをするんだよ。働いている人にはみんなお前みたいな子どもたちがいるのだから、仕事でケガをしないようにするのが、会社にとって一番大事なんだ」と答えてくれました。


そして、こう続けました。


「工場で働いている人たちだけでなく、会社にとってもありがたいのだ。暑いから汗がぽとぽとと落ちると、帳簿だとかノートブックは不良品で使えなくなってしまう。だから、涼しくて働きやすい環境をつくると、会社も儲けさせてもらえる。経営者にとっても社員にとっても、幸せにつながる」


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三越伊勢丹ホールディングスの前社長“大西洋”氏は「社員が幸せでないと、いいサービスはできない」と言いました。


では、社員の幸せとは一体何なのでしょうか?


もちろん人によって違いはあると思います。


何不自由ない暮らしや、待遇、条件がいいというのも大事です。


お金も休みもあったら嬉しい。


でも、それはマズローの欲求説で言ったら低次の欲求です。


本当に求めているのは、人から必要とされることや、頼ってもらえること、誰かのお役に立てること、喜ぶ顔を見ること、やりがいのある仕事ができること、


そうして自分という存在が、なくてはならないかけがえのない存在になることこそ、自分を好きになることにも繋がるし、幸せを感じる瞬間でもあるのでしょう。


人生を振り返ってみてもそうじゃないですか?


してもらった事も嬉しいけど、本当に嬉しいのは“誰かに喜んでもらえたこと”や“必要とされたこと”だと思います。


イキイキとしている職場や人は、圧倒的に「してもらう」ことよりも「自分がしてあげる」ことを率先して行っています。


魅力的な人というのも、よくよく考えてみると、「してあげる」ことに喜びや幸せを感じる人だと思います。


自分のことばかりを考えて、人や社会に貢献しなければ、それは動物に近い行動です。


家族や社員、仲間、社会に、より貢献できるよう、自分自身をもっと磨いていかなければと感じます。


Win-Winよりも、日本流の三方良し(売り手良し、買い手良し、世間良し)がしっくりきますね♪

アドテク商品の売上750%増!業界に拡がるデジタルシフトの波、その最前線をウエディングパークに聞く

どんどん複雑化してゆくネット広告。

現場の我々がそれでもついて行かなければ、結局「使いこなす」事ができないままでは、コンテンツさんの言いなり?
自分でシッカリ作り込むことには程遠いことに。

今回はいつもお世話になっているウェディングパークさんの記事より紹介します。

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ウエディング・ホテルなどのサービス業界は、“おもてなし業界”だ。サービスの質、おもてなしの心など現場が重視されるこの業界は、その特性ゆえデジタルシフトが少々遅れている。今回ウエディング業界のデジタルマーケティングがどの程度進んでいて、どのような施策事例が出てきているのか。業界の前衛的な企業を訪ねて、その最前線を紹介します。今回は、IT×ウエディングを軸に事業展開しており、主に結婚準備のクチコミ情報サイト「Wedding Park」を運営する株式会社ウエディングパークのアドテクノロジー専門部署「Wed Tech推進室」の大竹氏にお話を聞いてきた記事より紹介します。

ウエディング業界のネット広告、3年間で大幅に拡大

 結婚準備のクチコミ情報サイト「Wedding Park」を運営する株式会社ウエディングパークは、IT×ウエディングを軸にした事業を展開している。2014年7月に設立された「Wed Tech推進室」では、ウエディング業界初となるアドテクノロジー(以下、アドテク)を活用した広告の商品開発を実施。現在は、海外リゾートウエディングをはじめ、結婚指輪、ウエディングドレスなど、ウエディングから派生した様々なサービスを展開している。

MarkeZine編集部(以下、MZ編集部):ウエディングパークがアドテクの専門部署「Wed Tech 推進室」を設けられたのが2014年、ちょうど3年ほど前のことです。MarkeZineでは、立ち上げから3ヵ月後に取材をさせていただきましたが、その後の展開はいかがですか?

ウェディングパーク Wed Techsui推進室室長 大竹淳介氏
ウエディングパーク Wed Tech推進室 室長 大竹淳介氏

大竹氏おかげさまで順調です。「Wedding Park」の広告商品には、クチコミサイト内のバナー広告などの純広告と、アドテクを活用した広告商品の大きく分けて2つがあります。アドテク商品を活用しているアカウント数は前回の取材時と比較すると倍増しています。

MZ編集部:前回は展望として「結婚式場のWeb戦略部隊を目指したい」と仰っていました。

大竹氏その目標についても順調に前進しています。2014年に取材を受けた時はアドテク商品を発売し始めたタイミングでした。その時と比較して、売上の伸び率でいうと750%の成長率です。

 アドテクの商品はGoogleを中心に大手プラットフォーマーと提携し、提供しています。Googleが主催する今年度の「Premier Partner Awards」では、アジア太平洋エリアの検索部門の最優秀候補者にも選出されており、ウエディングパークの掲載企業、出稿企業へのサポートのための基盤がより整ってきたと実感しています。

今が良いタイミング! 中小規模、地方企業に拡がるデジタルシフト

MZ編集部:ウエディング業界において、デジタルマーケティングの拡がりを実感していますか?

大竹氏ウエディング業界には中小規模、地元密着型の企業が多いですが、こういった企業がネット広告をスタートするには、今がいいタイミングだと考えているんです。

MZ編集部:いいタイミングとは……何か良い皮切りになることがあったのでしょうか?

大竹氏ネット広告自体は、日本では約20年前に誕生しました。今ではその市場規模は1.3兆円を超えて、2020年までにはテレビ広告に追いつくのではないか?といわれています。 

 そんな中、今年7月にオプトさんの子会社で、中小規模・地方企業を専門に支援するソウルドアウトが上場しました。これは、ネット広告20年の歴史の中でようやく、ビジネス規模の大きいトップ群だけでなく、中小企業もネット広告の出稿主としてフォーカスされ始めた兆しだと、我々も非常に注目しています。

 またGoogleをはじめ、大手プラットフォーマーも中小規模、地方企業のネット広告活用を推進するプログラムを用意し始めています。だから中小規模、地方企業がネット広告に踏み出すには、今がいいタイミングなんです

いまだ強い雑誌広告……ネット広告とは何が違う?

MZ編集部:ウエディング業界は、紙媒体の広告が強いイメージがありますが、ネット広告と比較した時、両者にはどういった特徴の違いがありますか?

大竹氏確かに、まだ紙媒体の広告、特に雑誌広告は強いです。しかし、雑誌広告とネット広告は、それぞれに対するユーザーのニーズと目的が違うと考えています。

 雑誌広告は、結婚を意識し始めた段階から接触するものであり、カスタマージャーニーの最初に存在するもの。対してWedding Parkをはじめネットで結婚式場のクチコミを見ているユーザーは、もっと具体的な検討をする段階にいます。ウエディング業界は基本的に、一見さんのビジネスです。1回きりだからこそネットでクチコミを調べて、より具体的な情報を求めているような検討度の高い人へ直接リーチできるのがネット広告になります

MZ編集部:なるほど。広告費の面でも大きな違いがありますよね。

大竹氏そうですね。アドテクを活用したネット広告を取り入れている企業が、中小規模、地方企業に多いのは、そこにも理由があります。

 紙媒体の広告を戦略的に実施しようとするとどうしても資本力が必要になるんです。ここで頭を抱えている企業が多い。自分たちの力で戦える力をつけていくために、何か武器を手に入れなければ……という危機感がアドテクを活用し始める動機になっていると思います。

MZ編集部:3年前もアドテク商品を活用している企業は、70%が首都圏外エリアの式場だったかと思います。今でもその点は大きく変わっていないのでしょうか?

大竹氏変わっていないです。それに加えて大阪や名古屋、また、地方中枢都市の前衛的な企業は集客の柱として、本気で取り組んできています。これまでウエディング業界では、マーケティングの担当者を設けている企業は非常に少なく、現場の仕事と並行してウエディングプランナーなどが自らマーケティングを行っている企業が多かったんです。こういった理由からマーケティングやアドテクに関する知見があまり蓄積されていないことも、大きな課題でした。

検索クエリの追跡から顧客のニーズを発見!

MZ編集部:Wedding Parkに基本掲載を行っている企業さんとは、ページの閲覧データなど共有されていますか?

大竹氏はい、もちろんです。基本掲載を行っている企業さんには、いつどれだけのアクセスがあるのか、自社ページの状況を自由に確認できるよう、管理画面を提供しています。

 なので、ABテストを実施して、フェアの打ち出し方を試行錯誤してみたり、会場のクリエイティブはこういうものが評判が良いのか!というような形で、当社の営業担当と日々数字を振り返り、次の施策を考えています

MZ編集部:具体的にはどういった施策をやられているんですか?

大竹氏我々が提供しているアドテクの商品群に、Googleの検索クエリが追えるものがあります。今まさに実行中なのですが、これを広告のクリエイティブに活用した事例があります。

 具体的には、まずその会場の検索クエリを追ってみると、「花火の上がる結婚式場/福岡」で検索してページを訪問しているお客様が多いことがわかりました。しかしその会場は、花火のプラン提供を積極的に打ち出していませんでした。顧客のニーズを把握できていなかったので、武器をもっていることにすら気づいていなかったんです。とてももったいないですよね。

 検索クエリは、お客様にとってのキーワード、あるいはニーズを表すものです。そこで結果をもとに、花火に関する情報を積極的に打ち出したり、ディスプレイ広告のクリエイティブを花火がアピールできるものに変更しました。


全く同じ広告なのにCPAが3分の1に! そのカラクリは?

MZ編集部:そういった顧客のインサイトは、現場ではなかなか把握できませんし、ネットだからこそ見えてくるものですね。

大竹氏現場などのオフラインでの施策も重要ですが、オンラインの施策をやるにしてもアドテクを活用することで、その効果が全く違ってきます。

 たとえば、Facebookのリード獲得広告。これは、Facebook上の広告を見て興味をもったユーザーが、自動入力で登録フォームを広告主へ送信することができる仕組みです。ランディングページに移動せず、そのままFacebook上で登録が完結することや、情報の入力が簡単にできるため、結果に繋がりやすい広告の手段として注目されています。広告主は潜在顧客の詳細な情報を得ることができるので、効果的な手法です。

 ある企業が、このリード獲得広告を活用して、“来館者に特典をプレゼント”するという応募型のキャンペーンを実施したんです。この施策を3会場で実施して、そのうち2会場はウエディングパークに出稿、1会場は自社で配信されました。

 ウエディングパークで発信するリード獲得広告は、ウエディングパークを訪問した履歴をもとにターゲティングしてから、配信しています。3会場とも全く同じ広告で、その仕組みも同じなのに結果的にはウエディングパークに出稿した2つの会場はCPAが3分の1に抑えられた。似たようなキャンペーンをやられている会場は多いと思いますが、データを活用して広告施策を打つ方が効果的であることを、我々も実感しましたね。

未来の花嫁さんのことを考えると、ネット広告は必然になる

MZ編集部:では今後の展望をお聞かせください。

大竹氏まずは、もっとデジタルの活用を浸透させていきたいですね。今は、まだ前衛的な一部の企業さんだけが本気でデジタルの活用に取り組まれているという状況です。もっと多くの会場さん、企業さんにインターネット広告を集客の柱のひとつとして、戦略的に使ってもらいたい。より効果的なマーケティングをしてもらえるように、サポートを強化していきたいです。

 また、掲載企業のアカウントも倍増しています。イノベーター理論でいうと、今ちょうどキャズムに差し掛かっている状況なんです。ここを超えたら一気にウエディング×ITが浸透していくのでは?と考えています。

MZ編集部:今が良いタイミングでもあり、乗り遅れるとまずいタイミングでもありそうですね。

大竹氏おっしゃる通りです。ただ、他の業界で普及しているネット広告をそのままウエディング業界に提供すればいいかというと、そうではないと考えています。

 ウエディング業界は、おもてなし業界です最も重要なのは接客や結婚式を行う現場であり、デジタルはそのサポートを行う位置づけだと考えています

 だから、我々がデジタルを推進していくには、業界に合わせてネット広告そのものを再構築していく必要があると考えています。ユーザーのインサイトの把握や行動の動向などから考察して、仮説をしっかり立てながらウエディング業界のネット広告の在り方を構築していかなければなりません。ネット広告はあくまで手段です。「ウエディング業界はこれをどう使っていこうか?」と、これからの在り方を考えていくスタンスで提供していきたいです。

MZ編集部:デジタルというと、難しそうだと気後れして、なかなか取り組めない企業も多いと思います。そういった企業の方々にメッセージはありますか?

大竹氏:未来の花嫁さんになる現代の女性たちは、スマホでものを調べるのが当たり前ですだから彼女たちとしっかりコミュニケーションをとろうと考えると、デジタルマーケティングに取り組むのは必然です

 ウエディング業界のデジタルシフトに向けて、効果的なマーケティング支援ができるよう、我々も責任をもって商品の開発を行うとともに、それに合った体制などを整え、今後もデジタルマーケティングを強化していきたいと思います。



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アドテクに関してのわかり易く解説した動画を見つけましたので、以下の動画もどうぞ!












背中に化粧はできない

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 「言っていることとやっていること」のお話です。

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誤解されがちなのは、リーダーらしさが必要といっても、入試問題の正解のように、ただ一つの「正しいリーダー像」があるわけではないということです。


むしろ、人の数だけリーダーらしさがあると言ったほうがいいかもしれません。


自分のアイデンティティ、自分が拠り所とする価値観を自分でしっかり認識できている人は、自然とそれが態度に表れます。


たとえば、他人に優しくしたいと思っている人は、人と接したときに、自然と柔和な表情になり、親しみのこもったしぐさで、相手の心を開かせます。


責任感の強い人は、自分の発言に責任を持ち、言ったことは必ず守ろうと努力します。


どれが正しいということではなく、どれもその人らしいリーダーシップのあり方です。


ところが、なかには、何を大事にするかという自分の価値観がはっきりしない人がいます。


そういう人はたいてい、言っていることとやっていることが一致せず、周囲の人を混乱させます。


言行一致こそ、周囲の人から信頼を得るための第一歩なのです。


リーダーは、自分がこうありたいという姿と、自分の言動を普段から一致させるように気をつける必要があります。


そうでないと、相手を不安にさせてしまいます。


「怒っていない」と口では言いながら明らかにムッとしているとか、「あなたには期待しています」と言いながら相手の目を見ていないとか、そういう一つひとつの態度が、メンバーの信頼を失っていくのです。


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0秒リーダーシップ:「これからの世界」で圧倒的な成果を上げる仕事術
ピョートル・フェリークス・グジバチ
すばる舎
2016-07-22



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バスケットボールの神様と言われたマイケル・ジョーダンは、こんな言葉をのこしている。


「リーダーとなるためには、行動によって仲間から尊敬を集めなければならない。


リーダーとなる人は、バスケットボールの練習であれ、営業会議であれ、家族との接し方であれ、つねに言行一致を貫かなければならない」


以前読ませていただいた“「日本男児」という生き方”という本に凄く感銘を受けた一文をご紹介致します。


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私の尊敬する経営者は、「背中に化粧はできない」とよく言っていました。


リーダーの条件について尋ねたときのことです。


いわく、「社員の前で挨拶をするとき、誰かが作った格好のいい文章をそのまま読む社長もいるかもしれない。

しかしそれで部下がついてくると思ったら大間違い。

顔にはいくらでも化粧ができる。

けれど、部下は背中を見ているのだ」と。


つまり、いくら表面上は素晴らしいことを言っていても、日常の行動が伴っていなければ信用されないということです。


どれほど社員に「嘘をつくな、ごまかすな」と指導をしていても、社長自らが業績をごまかしていたりしたら話になりません。


「嘘をつくな」と言ったら、社長の日常の生活すべてに嘘をついてはいけないのです。


率先垂範。そうして初めて部下はついてくる。


(“「日本男児」という生き方” 笹幸恵 著 草思社より)


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「メラビアンの法則」では、話の内容などの言語情報が7%、耳から入る聴覚情報が38%、目から入る視覚情報が55%の割合で影響を受けるといいます。


これはつまり、言っている内容を頼りにしているわけではなく、言っている時の表情や声のトーンの方が伝わっているということです。


怒っているのも表情と声のトーンで分かるはずです。


たとえ、「ありがとう」と言っていたとしても、怒った表情で血管を浮かび上がらせながら怒鳴っていたらどうでしょう?


そう、表情や声のトーンという情報を頼りに判断すると思います。


言っていることと、やっていることを一致させる「言行一致」。


とくにリーダーは肝に銘じておきたいところですね♪

3月の結婚式を成功させるためのポイント5選

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 結婚式シーズンの中でも比較的過ごしやすいとされている3月。

しかし、3月に結婚式を挙げるメリットやデメリット、適切な日取りなどを知っていないと、せっかくの結婚式が残念なものになってしまいます。

また、多忙な年度末に結婚式を挙げていいものか、迷っているカップルも少なくないことでしょう。

そこで今回は、3月に結婚式を挙げるメリットや気をつけるべきデメリット、ふさわしい日取り、ゲストに喜ばれる演出など、3月結婚式のポイント5選をお届けします。

これを読めば3月の結婚式のメリットデメリットを知り、3月に挙げるべきかどうなのか判断できることに加え、どんな演出やアイディアがあるのか見つけることができるようになるでしょう。

この記事の内容をざっくり言うと…
・3月は人気第五位、春を先取りした演出が叶う時期
・日取り選びが少し難しい、上旬は肌寒いが下旬は年度末なので配慮が必要
・暦上春ではあるが、寒さ対策もしっかり行う必要がある

※記事内の数字引用元はゼクシィ 結婚トレンド調査2016気象庁です。

目次 [表示]

春の始まり3月に結婚式をする人は多い?少ない?

桜 和装

春が始まる月、3月に結婚式を挙げたいと考えているカップルも多いのではないでしょうか。

しかし、まだまだ肌寒い季節であることや忙しい季節であることから、3月の結婚式を迷うカップルも多いでしょう。

ここではメリットとデメリットをそれぞれご紹介し、3月の結婚式とはどのようなものであるかご紹介します。

月別結婚式人気度ランキング

まず、月別の結婚式人気度ランキングを見ていきましょう。

結婚式を行った月 2016年

月別に上位を並べてみると、3月は第5位というデータが出ています。10月、11月ほどではないものの、3月は一年を通して結婚式を挙げるのに人気の月であることがわかります。

上位の月の共通点として、「暑すぎず寒すぎず、比較的過ごしやすい」という特徴があげられるでしょう。

3月に結婚式をするメリットデメリット

3月の結婚式はメリットが多いからこそそれだけ人気があるわけですが、同時にデメリットもあります。

<メリット>

・日によっては過ごしやすい気候もある
・春の演出を取り入れることができる

という2点が、3月結婚式のメリットだと言えるでしょう。では、それぞれを詳しく見ていきましょう。

比較的過ごしやすい気候

冬の終わりと春の訪れを告げる3月は、気温が上昇し始めて比較的過ごしやすい時期です。

まだまだ肌寒い日があるものの、冬ほど寒くはありません。ちょっとした防寒対策をすれば十分快適に過ごせるため、新郎新婦にとってもゲストにとってもストレスフリーな時期になります。

12月〜2月のような寒さがなく、7月、8月のような暑さも感じない3月は、結婚式を挙げる月としては比較的「ちょうどいい」と言えるでしょう。

春の演出を取り入れることができる

春ならではの演出を盛り込むことができるのも、3月ならではのメリットです。

結婚式のテーマで言えば桜やひな祭り、会場コーディネートには春の花(桜・チューリップ・カーネーション)など、春だからこその演出を取り入れましょう。

結婚式で春の訪れを感じることができれば、ゲストも楽しい気持ちになることでしょう。

<デメリット>

・年度末であり日取りに配慮が必要
・肌寒い日もまだまだ多い

一方で、このようなデメリットもあります。それぞれを詳しく見ていきましょう。

年度末であり日取りに配慮が必要

春なので比較的人気が高いですし、少しでも暖かい時期にと下旬を選びたいという人もいるでしょう。

3月下旬は、年度末となり多くの会社が忙しく、また学校が春休みに入りバタバタとしている人もいます。そのため、日程選びには配慮が必要だと言えるでしょう。

3月にこだわりがないのであれば前後の月も検討する必要がありますし、もし3月に挙げたいのであれば人気が上旬中旬に集中しますから、早めに計画を立てて式場予約をしておく必要がなるでしょう。

肌寒い日もまだまだ多い

冬ほどではないものの、3月はまだ寒い日があります。2017年3月と4月の全国の平均気温を比較すると、

・3月:平均日気温8.5度 日最高気温13.4度 日最低気温4.2
・4月:平均日気温14.7度 日最高気温19.9度 日最低気温10.2

と、3月と4月では平均気温が6.2度も違いがあることがわかります。

突然冬並みに寒くなる日もあるため、ゲストのことも考え、結婚式当日の寒さ対策なども準備しておくことをオススメします。

年度末の企業も多く忙しい

また、3月はほとんどの企業にとって年度末の時期です。特に下旬は決算期を迎える企業が多く、多忙さはピークになります。引継ぎや人事異動も行われる時期になり、引越し準備で忙しいという方もいるでしょう。

そのため結婚式に招待しても、ゲストに参加を渋られるケースが少なくありません。

3月は企業だけでなく、学生なら受験や進学、社会人なら新生活など、それぞれ慌ただしいシーズンを迎えます。そういった面を考慮したうえで日取りを決める必要性も出てきます。

いかがでしょうか?ここまで3月の結婚式のメリット・デメリットをご紹介してきました。縁起の良い日柄やゲストの都合がつきやすい曜日を選ぶことも、祝う側への配慮としてとても大切なので、必ず押さえておきましょう。

では続いて3月にオススメの日柄と曜日をご紹介します。

3月にオススメの日柄と曜日まとめ

家族 春 和装
ここでは、3月に結婚式を挙げる際、オススメの日柄と曜日をご紹介します。縁起がいい上にゲストが喜んで参加してくれる日程はいつなのか見ていきましょう。

一般的に人気の日柄と曜日は

まずは、一般的に人気の日柄と曜日について知っておく必要があります。日柄は大安、先勝、先負がふさわしいとされ、平日ではなく休日を選んだほうがゲストの都合にも合わせられます。

冠婚葬祭には適している日とそうではない日があります。それぞれの日柄を見ていくと、

大安(たいあん)何事にも良い結果が得られるという意味があるので、結婚式を挙げるには最適な日柄。
先勝(せんしょう)午前中のうちが吉。午後二時から六時までは凶と言われる。
先負(せんぶ)午後のうちが縁起が良いとされる。午前中は凶。
友引(ともびき)「凶事に友を引く」という意味があるために葬祭には不向きですが、お祝い事をするには大安の次に縁起が良いとされている。
仏滅(ぶつめつ)六曜の中で最も凶の日とされ、全てが滅ぶという意味を持つため結婚式にこの日を選ぶ人は少ない。
赤口(しゃっこう)午前11時頃から午後1時ごろまでが吉。それ以外の時間は凶。新しいことをするには不向き。

日柄で比べてみると、「仏滅」「赤口」は結婚式を挙げるにはあまり適してないと言えるでしょう。

日柄を気にせずに結婚式を挙げるカップルもいますが、少しでも縁起を重視するのであれば、この2つの日柄は避けるのがオススメです。

また人気の曜日については、翌日が休みの人が多いとうことから、「土曜日」を選ぶ人が53.5%と半数以上で、次いで日曜日が29.1%、祝日は4.9%です。

結婚式の日取りを決める際は、以下のことを抑えておきましょう。

・人気の高い曜日は、土曜日や祝日前の日曜。
・人気の高い日柄は、大安、友引。

2018年3月オススメの日取り

こうして見ていく中で、2018年3月のおススメの日取りは、

3月4日(日曜日、大安)
3月10日(土曜日、大安)
3月17日(土曜日、友引)

となります。全て土日となっているので、ゲストが参加しやすい日程です。大安・友引と日柄もいいので、結婚するふたりにとっても適した日取りになるでしょう。

また、3月下旬は年度末で忙しくなる時期なので、このように上旬を選ぶのがオススメです。

3月といえば「春のお彼岸」に注意!

3月に結婚式を挙げるには、「春のお彼岸」にも気をつけておきましょう。春分の日前後にお彼岸があり、お墓参りや法事のために帰省する人が少なくありません。

その時期と結婚式の日が重なると、「非常識だ」と思われてしまうケースもあるので、なるべく避けるのが良いでしょう。

ちなみに2018年の春分の日は3月21日(水曜日)です。結婚式の日程を組む際に、この日前後はなるべく避けておきましょう。

このように、結婚式の日程で気をつけておきたいポイントはたくさんあります。また、結婚式にかかる費用はシーズンによって変わります。

では3月の場合はどうなのか、続いて気になる費用についてご紹介します。

気になる3月の結婚式の費用とは?

結婚式 お金 貯金箱 ウエディング

結論からお伝えすると、3月結婚式の費用は、他の月より高いといえるでしょう。

結婚式の繁忙期と閑散期によって結婚式費用は変動しますが、3月は人気月ということもあり繁忙期に当たるからです。トップシーズンの5月・10月・11月ほどではないものの、費用が高めになることが多いようです。

ただし、3月だからといって全ての日時が高めの値段設定になっているわけではありません。

人気の日取りである大安・友引の土日は費用も高めですが、仏滅の日であったり、平日に式を挙げる場合は、思ったほど費用がかからなかったということもあります。

費用についてわかった上でさらに、3月の結婚式を成功させるにはもちろん演出も重要になります。
次は3月結婚式にぜひ押さえておきたい演出をご紹介します。

ゲストが大満足!3月の結婚式を成功させるポイント2つ

菜の花 春 新婦
冬よりは暖かいけれど、まだまだ落ち着かない気温の3月に結婚式を挙げるなら、ちょっとした気配りやポイントを押さえれば、ゲストが大満足できる結婚式になります。

・寒さ対策
・春ならではの演出を取り入れる

など、オススメのポイントがあります。以下、それぞれについて詳しくご説明します。

寒い日もある3月だからこそ寒さ対策グッズを準備

3月に結婚式を挙げるなら、寒さ対策も準備をしておきましょう。春とは言えどまだ気温が低くて気候が不安定なので、ゲストが寒い思いをしないよういくつかのアイディアをご紹介します。

女性は助かるブランケット

寒い時期の結婚式にはブランケットでおもてなし

式場内や披露宴会場では基本的にコートなどを着ることがマナー違反となるため、ウェルカムスペースなどにブランケットを用意しておくのがオススメです。

少し肌寒いと感じる時にサッと羽織ることができるブランケットは、女性のゲストに喜ばれる気配りとなるでしょう。屋外で過ごす場合も突然寒くなった場合、寒さをしのげるアイテムはとても便利です。

料理も温かいメニューを取り入れる

ドリンク

ホッと心と体を温めてくれる料理は、まだ肌寒い3月に取り入れたいメニューの1つになるでしょう。

例えば、季節の野菜を使った温かいスープなど、式場のシェフと相談して、ゲストが満足してくれる、温かいメニューを料理に加えてみるのもオススメです。

春を先取り!ゲストに春を感じてもらえる演出を

春の訪れを感じてもらえる演出をすると、3月の結婚式は大いに盛り上がります。桜や花など、春ならではの華やかさを取り入れ、春を先取りした結婚式にするのがオススメです。

まだ完全に春になりきっていない3月だからこそ、先取りの演出がゲストを喜ばせてくれます。

最後に、3月の結婚式だからこそオススメする、素敵な演出をいくつかご紹介します。

3月の結婚式だからこそオススメ演出例


3月の結婚式には、やはり春を意識した演出がオススメです。

・桜
・ひな祭り
・パステルカラーのドレス

など、春の魅力を取り入れることで、ゲストにも春の季節感を感じてもらうことができるはずです。

3月の結婚式のテーマ

ここで、3月の結婚式テーマとして人気の演出をご紹介します。新郎新婦もゲストも楽しめる式にするために、ぜひご参考にしてみて下さい。

桜 ウエディングケーキ

3月の結婚式テーマとして、桜は定番です。桜の花や小物を会場に飾ると、良いアクセントを出してくれます。

テーブルクロスや会場コーディネートを桜色にするなどのアイディアも、会場の雰囲気からも春を感じることができオススメです。

ひな祭り

3月のイベントとしてひな祭りがありますが、それをテーマに取り入れる結婚式も3月ならではで春らしいテーマのひとつでしょう。

ひな祭りカラーでグリーンとピンクで会場の装飾を揃えるのも可愛いですし、プチギフトに雛あられを準備するなどしてひな祭り気分をゲストに感じてもらうのもいいでしょう。

春のイメージにピッタリのパステルカラーのドレス

紫 カラードレス パステル

春の雰囲気を存分に活かした、パステルカラーのドレスも素敵な演出になります。薄めのピンクやグリーン、水色などの優しいカラーは、春先にぴったり。おめでたい席をさらに豪華なものにしてくれます。

春の花を取り入れて会場コーディネート

春 スプリング 披露宴

春の花をいっぱいに盛り込んで、会場を春一色にしてしまうのも、3月だからこそできる演出です。ピンク、イエロー、パープルなど、春に咲く花はどれもとても色鮮やかです。

春の花でオススメなのは、カーネーションやガーベラ、チューリップなどがあります。メイン装花・ブーケに取り入れることで一気に春らしく華やかな会場になることでしょう。

桜やひな祭り、春の花は、3月結婚式の定番です。ぜひ参考に、新郎新婦もゲストも心から楽しめるような3月の結婚式を検討してみてはいかがでしょうか?。

まとめ

いかがでしたか。今回は3月の結婚式を成功させるポイントについてご紹介しました。

要点をまとめると・・・
・過ごしやすい3月に結婚式を挙げるメリットは多いが、同時に3月特有のデメリットもある
・3月の結婚式は人気のため、早めの日取り選びがオススメ
・結婚式の繁忙期に入るため費用は高くなる可能性が高い
・春ならではの気候に合わせた寒さ対策や春先取りの演出でゲストに喜ばれる!
・桜やひな祭りなど、春の結婚式ならではの演出を取り入れてみると良い!

この記事を参考に、3月の結婚式成功のポイントを知り、着実な準備ができると良いでしょう。

お困りごとを解決していますか?



 「あるラーメン店」のお話です。

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ラーメン店を開きたいという人が、相談にやってきました。


そして、こう言うのです。


「すでに開業している近くのラーメン店を超えるなんて、そんなむずかしいことは、自分には無理。先輩ラーメン店にはぜんぜんかなわないけれど、その一番後ろで、やっていければいいんです」


すばらしく謙虚で、新しい事業者としての大切な資質をこの人は備えているなと、私には思えました。


けれどそれは、実は「一番むずかしい茨の場所を生きる」ことになります。


既存のお店の不満に何一つ応えるもののないこの人のお店に、お客様が来る理由が見当たりません。


何か一つでもいいのです。


たとえば、お客様の不満は「この地域のお店の接客の悪さ」でしょうか?


それとも「この地域に醤油系のおいしいお店は多いけれど、味噌系のおいしいお店が少ない」ことでしょうか?


それらに応えるのが、この人のお店です。


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お店を出すときに注意したいのが、「お困りごとを解決しているか?」だと思います。


自分たちはどんなお困りごとを解決できるのか?


それはライバルよりも勝っているのか?


自分たちにしかできない(簡単に真似できない)ものか?


といったことが大切になってきます。


お店を出すときに、人に相談すると「いいね!出来たら行くよ!」と大半の人が言ってくれますが、大半の人は来ません。


なぜなら、もっといい店がすでにあるか、もっと安い店があるか、もっと自分のお困りごとを解決してくれるお店が他にあるからです。


今は、出店して失敗すると「復活」が難しい時代になってしまいました。


さらに、小規模店舗が戦うのも難しい時代です。


だからこそ、独自の強みを作り出し、お困りごとを解決し、学び続ける必要があるのでしょう。


執行草舟先生の『「憧れ」の思想』には、こんな事が書かれています。


「生き方には垂直と水平の二つがある。


垂直とは不合理に堪える生き方、水平とは自分の都合に合わせた生き方。


人は垂直的な生き方をしたとき、すべての答えを得ることができる。


一方、水平的な生き方をしている間は、いくら本を読んでも人から学んでも、真の答えを得ることはできない」


自分の都合に合わせた生き方をしていては、上手くいったとしても「一時」でしょう。


直向きに、謙虚に、お客様や取引先様や共に働く仲間のお困りごとを解決できるように、学び続ける必要があります。


学んでいなければ、気持ちだけでは、解決できないでしょ?


学ぶって、誰かを幸せにすることと一緒ですよ♪

徳川家康、三木谷浩史、きゃりーぱみゅぱみゅ ……誰も教えてくれなかった 【山の八白】の恐るべき正体



 99%の人間関係は『9code(ナインコード)』で解決できる!

経営コンサルタントである著者が、歴史上の偉人から有名タレント、経営者まで、世界最古の『易経』をベースに、運命学、帝王学などを交え、1万人のサンプリングを体系化。「水の一白」「大地の二黒」「雷の三碧」「風の四緑」「ガイアの五黄」「天の六白」「湖の七赤」「山の八白」「火の九紫」など、歴史上の偉人から有名人まで、人間は9タイプしかいない。「本当の自分」がわかり「人間関係」の悩みが解消するという『“強運を呼ぶ”9code(ナインコード)占い』が発売たちまち第4刷となった。
『9code(ナインコード)』とは一体どんなものか? 2034年までの幸運バイオリズムが一目でわかるという著者にこっそり語ってもらった(文中敬称略)。 

モノ・情報を流し、
人々を楽しまるユーモアマン

『9code(ナインコード)占い』では、人間を地球生命体の一部と考え、どんな人間も「生年月日」で次の9タイプに分けられます(『9code(ナインコード)』判定法は本書にあります)。

1.水の一白(いっぱく)
2.大地の二黒(じこく)
3.雷の三碧(さんぺき)
4.風の四緑(しろく)
5.ガイアの五黄(ごおう)
6.天の六白(ろっぱく)
7.湖の七赤(しちせき)
8.山の八白(はっぱく)
9.火の九紫(きゅうし)

 山の八白人は、表面的には社交的で物腰やわらかです。
 ところが、その見た目とは裏腹に、時代の波に流されず、人に迎合することなく、常に信念を持っています。

 また、安定した考え方をして、自分の立場や役割を超えないように人生を大切に生きています。

 これこそが、八白が「山」と表現される所以です。
 山は常にその場を離れず、不動のままです。

 孫子の名言に「動かざること山のごとし」という言葉があるように、コロコロと信念が変わっては八白の良さは煌(きら)めきません。

 しかし、時として、誰もが想像すらできない、ダイナミックな革命を起こす、稀代の革命家も、実は「山の八白」なのです。

「山」といえば、あなたは何を想像しますか?
 革命と似た、山の自然現象がありますよね。そう、噴火です。

 山の八白人は時として、山が噴火するかの如く、周囲のありようが一変してしまうぐらい、大胆な改革を進めることがあります。

 このときの山の八白人のエネルギーは凄まじいもので、小さいことには眼中になく、大きく世の中を変えようと、五体のすべてを使って革命を起こそうとします。

 原典である『易経』には「艮為山(ごんいざん)」とあり、この特性は、伝統や先祖とのつながりを重んじ、ものより心を大切にする人生観で、人や社会に安心を与える教育者タイプです。

 9タイプ中、最も霊的な影響を受けますので、先祖の供養を欠かさず、実家の信仰を守り、受け継いでいく役を担いましょう。
 山のように、世間や時代の風潮に迎合せず、人や社会に安心を与えることが天命です。

不動の心が生んだ
徳川260年の歴史

「山の八白」は自分の意志と信念を持っているので、どんな困難なことがあっても動揺しません。
 常に「不動心」の構えを崩さないのです。

 その「山の八白」を代表する人物として、江戸260年を築いた、徳川家康がいます。

 家康はどんな不遇にあっても、まさに「山」のごとく心乱れずに、じっと辛抱と忍耐をし続けた人だったとされます。

「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」

 家康の耐え忍ぶ姿を連想させる歌ですが、信長の死、秀吉の遠方への赴任、そのすべての出来事に動じず、来るべきタイミングを待って耐えていたわけです。
 そして、天下統一を果たしました。
 まさに、「山の八白」としてのあるべき姿を体現したからこそ、成し得た天下統一だったのでしょう。

 また、山の八白人の愛すべき気性のひとつが、本質的な価値を精神的なところに求め、義理や人情といった「心」の部分を大切にすることです。
 家康の人柄としては、「義」「誠実さ」を重んじたことがあります。

 秀吉から「お前の宝は何か?」と家康が尋ねられた際に、

「私にはこれといった宝はありません。しかし、私のために命を賭けてくれる武士が500騎ほどいます。これが何物にも代えがたい宝と言えましょう」

 という趣旨の言葉を、秀吉に返したとされる、有名な逸話(エピソード)があります。

 この言葉からもわかるように、そういった家康の人間性もあったからこそ、家臣たちは家康に安心感と信頼感を抱いたのでしょう。
 まさに「山」のように、ブレない家康の心があってこその、江戸260年の歴史のはじまりだったのかもしれません。

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リーダーが勝利をもたらす3つの条件

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 ヨーロッパ大陸からアジアの一部を支配した「アレクサンダー大王が行ったある行動」のお話です。

_______


王が軍隊と共にインド遠征から帰ろうとして、ある砂漠を渡っていたときのことだった。


持参していた水が尽きる。


砂漠で水を失った者に待っているのは死である。


このとき兵士の一人が、どこからか水を見つけ、兜に汲み、それを王に渡す。


兵士の誰ひとり、水を飲んだ者はいなかった。


王だけは助けたいと思い、水を差し出したのだった。


しかし王は、それを受け取らない。


みなと苦しみを共にする、といい、手渡された水を砂漠に流す。


目に見える水は消えた。


しかしそこからは、信頼という名の、魂を貫流し、涸れることにない不可視な水が湧出した。


王と兵士たちは、この「水」を頼りに、多くの試練をくぐり抜け生還することができたのである。


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言葉の羅針盤
若松 英輔
亜紀書房
2017-08-11



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リーダーの生き方を考えさせられます。


もう一つ、ガツンと響いたお話がありますので、ご紹介いたしますね♪



「六韜(りくとう)」という中国の代表的な兵法書に記されているお話で、軍師である「太公」と、王である「武王」の問答です。


___


「全軍の兵士を奮起させるにはどうしたらよいだろうか」


武王の問いに、太公はこたえた。


「将が勝利をもたらす条件は三つあります」


「というのは?」


「将が、礼を心得ること、骨おしみしないこと、欲望をおさえることであります。


礼を心得た将とは、冬は暖かい皮衣など着ずに兵士と寒さを共にし、夏は扇を使わずに兵士と暑さを共にし、雨が降れば兵士と共に濡れるような人物です。


このように自らを規制しなければ、部下の置かれている境遇を知ることができません。


骨おしみない将とは、けわしい地形や泥道を行軍するとき、車からおりて歩くような人物です。


骨おしみするようでは、部下の苦労を知ることができません。


欲望をおさえる将とは、全軍の宿舎が決まったあとで宿舎に入り、全員の食事が用意されたのちに食事し、火が使えぬため部下が火の通ったものを食べられないときは、自分も口にしない。


こういう人物のことです。


将が欲望をおさえなければ、部下の腹具合を知ることができません。


将たる者が部下の士卒と、暑さ寒さを共にし、苦労を共にし、腹をへらすも満腹するも一緒ということになってこそ、全軍が、進撃の合図をきけば喜び勇み、退却の合図をきけば憤激するのです。


城が高く堀が深く、矢や石が雨のように降ってこようとも先を争ってよじ登り、斬り合いになれば先を争ってかかってゆくのです。


士は何も好きで死ぬのではありません。


喜んで負傷するのではありません。


将たる者が、部下の状態をつぶさに知り、その労苦を十分に体得しているからこそ、そうさせることができるのです」


(中国の思想[勝蓮崑校辧Ω盪辧彗嫉 孚訳 徳間書店)


___


我先にと自分の損得ばかりを考えていてはいけませんね♪


リーダーとは、肩書ではなく「生き方」そのものだと感じています。

後輩を味方につける指導術 上手な褒め方・叱り方

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人を叱るのって本当に大変です。というかワタシはかなり苦手です。

今回は臼井由妃さんの記事より紹介します。


 「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、褒めてやらねば、人は動かじ」。これは太平洋戦争中の連合艦隊司令長官、山本五十六の言葉です。人を動かす基本を言い表した名言とされています。見てもらい、理解してもらい、実践してもらい、さらにフィードバックすることの重要性を説いています。なかでも「褒めてやらねば人は動かじ」は後輩を育てる要諦です。

 どんなに丁寧に教えても、それで終わりにしたり、指示は的確にしたが、フォローがなかったりという「投げっぱなし」ではだめなのです。後輩を動かし育てていくためには、褒めることが不可欠です。教えたことがうまくこなせたら褒め、レベルが上がれば褒め、指摘した問題点の改善が見られたら褒める。望ましい方向に進む過程で何度も褒めるのです。

 誰でも褒められたらうれしいものです。「先輩は私のことを気にかけてくれている」「私を認めてくれている」と思えば、本人のやる気も高まります。

 褒める際のポイントは「具体的にわかりやすく」です。たとえば、「仕事が早くなったね」という言い方では、褒めてくれていること自体は相手に伝わるものの、「何が、どんなふうに早くなったか」は全くわかりません。「企画書をまとめるのが早くなったね。以前は企画が浮かばないと、何日も頭を抱えていたのに、今では半日もかからない。すごい進歩だね」と伝えれば、相手はもっと頑張ろうと思うでしょう。

 こういう褒め方は、相手をきちんと見ていないとできません。その姿勢は相手にも伝わり、あなたの味方を増やすことにもつながります。

■ミス再発を防ぐ方法を、本人に考えさせる

 逆に、後輩がミスをした際には、感情的にならず、きちんと指摘しましょう。ミスが生じた原因を究明し反省させるだけでなく、同じミスを繰り返さないためには、どうすればいいのかを考えさせるのです。

 職場での上下関係がはっきりしている場合、強い口調になりがちですが、そこは冷静に。先輩としてやっていけないのは、褒めるばかりで指摘や指導をしないことです。指摘・指導をする際に、不適切な表現をすることも好ましくありません。

褒めると叱るを上手に使い分けるのが指導のポイント PIXTA

 たとえば、報告書を提出するのは早いが、誤字脱字が多い後輩がいたとしましょう。指摘・指導をしなければミスは改善されません。「報告書の提出が早いのだから、仕方がない」と、一度は目をつぶっても、度重なれば堪忍袋の緒も切れるはずです。

 ここでうっぷんを晴らすかのように「あなたのそういう、いい加減なところが我慢できない」とか、「あなたの日本語力は小学生以下だね」などと言ってしまうと、相手の人格を否定してしまうので、「あなたは大嫌い」と言っているのも同じです。後輩の不信・不快感をあおるだけで、改善につながりません。

 指摘・指導をする際には、相手を傷つけない優しい言葉を選びましょう。私なら「仕事が早いのは素晴らしい。誤字脱字がなくなれば完璧なのだけれどね」と褒め言葉を挟みながら、やんわりと改善を促します。あるいは「誤字脱字があるたびに、あなたが損をするのではないかと心配になる。だからもっと注意深くしようね」と伝えるでしょう。

 どんな表現を選ぶかによって、職場での人間関係は変わってきます。言葉選びはとてもデリケート。だからこそ「褒める」にも「指摘・指導する」にも、相手にきちんと伝わる優しい言葉を選べる人でありたいですね。

■指導を任されるとき、あなたも試されている

 上手に褒め、上手に叱ることができるようになると、後輩はみるみる成長します。もしあなたに後輩を指導したりまとめたりする役が回ってきたら、大いに喜びましょう。能力がない人には、そういう役割はそもそも回ってこないのですから。

 そして、あなた自身も試されていると理解しましょう。後輩を教え育てることは指導力や行動力、人間性など、あなた自身を磨くことになり、潜在能力を引き出す機会になります。ビジネスパーソンとしての武器を増やすことにつながります。

 指導役が回ってきたら「自分はそんな器ではない」「面倒を見る余裕がない」「自分の仕事に打ち込みたい」などと尻込みしないで、自分を成長させるためにも喜んで引き受けましょう。後輩に教えるのは、自分自身にとっても成長のチャンスなのです。

目標の立て方によって結果が変わる

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 「目標の立て方によって結果が変わる」というお話です。

_______


「ボタンをテーブルの上に立ててください」


と言うと、ほとんどの人が、立てることができない。


けれども、「ボタンをテーブルの上に立てて、その次に糸を通してください」と言うと、半分以上の人が、立てることができるという。


ポイントは、ボタンを立てることの先に「糸を通す」という目標があるかどうかの違いだ。


ここから学べるのは、高い目標を設定すれば、それだけ多くの能力を発揮できるということである。


わたしたちは目標を設定するとき、現在の自分の能力に見合った、ほどほどの目標にしがちだ。


しかし、ほどほどの目標では、実は本来持っている能力以下しか発揮することができない。


もし、あなたがもっと能力を高めていきたいのだとしたら、ちょっとむずかしいかなと思うくらいの目標を立てて、それに挑戦していくことだ。


それがあなたの能力を引き出し、育てる。


そして何より、その過程が人を成長させる。


_______


新自分を磨く方法
スティービー・クレオ・ダービック
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2006-11-20


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カルロス・ゴーンさんはこう言いました。


「何かを手に入れようと思ったら、まず望むことだ。


目標をあまり低く設定すると、結局はそこまでしか行かない。


十分な検討は必要だがその上でならば、高い目標を掲げることで、よりよい結果を得られる可能性がある」


フルマラソンを3回ほど完走したことがあるんですが、そのときに思ったのが、「42,195キロ走ろうと思ったら、10キロを通過するのは楽勝だけど、10キロ走ろうと思ったら、8キロ地点でしんどい」ということです。


勉強でも、8時間勉強しようと思って机に向かったら、2時間くらいは楽勝だけど、2時間勉強しようと思って取り組んだら、1時間でもキツくなる。


何かの世界一を目指したら、師匠や学ぶ対象、日々の生活から食事からメンタルまで、あらゆることを世界一の標準に合わせる必要があるけど、町内一だったら今のままちょっと努力すればいける。


売上げ120%アップだったらプライベートな時間を削って仕事に打ち込めばなんとかなるかもしれないけど、200%アップ(2倍)、500%アップ(5倍)となると努力の世界+αが必要で、そこに向かうと120%は通過点に過ぎないといわんばかりにあっという間に達成できたりする。


ソフトバンクの孫正義さんの伝説のお話をご紹介して終わります。


孫さんは、「日本ソフトバンク」を福岡の小さな町、雑餉隈(ざっしょのくま)というところで会社を興しました。


資本金1000万円。アルバイトの社員を2人雇って、孫さんとアルバイトの2人で会社を興した・・・


で、彼らに、「これからソフトバンクという会社を興して、立派な事業を興すぞ。情報革命だ!」


「コンピューターを使った、コンピューターの力で。マイクロコンピューターがデジタル社会、デジタルの、情報革命を起こすんだ」


そう1時間くらい、最初の朝礼でブチましたと・・・


2人のアルバイト社員を前にして、みかん箱(当時みかん箱っていうのは木の箱でした)この箱の上に乗ってですね、


「30年後の我が社の姿を見よ!」 ということで朝礼をブチました・・・


「少なくともソフトバンクは30年後には豆腐屋さんのように、数の単位を一兆(丁)二兆(丁)と数えるぞ。


一兆二兆以下はものの数ではない!


1000億5000億はものの数ではない!


一兆二兆と数えて初めてものの数だ!」


この目標、志が自分を高めるエネルギーの源になりますね♪

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