ウェディングプランナーミュウの日記

大手結婚式場に所属するワタシが、気になるウェディングニュースとその傾向対策、そして最新ウェディング情報、気になった事を紹介!。

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「ゲームの勝敗は、殆どが自滅によって決する。」

by ベーブルース

こんにちは〜

日に日にあたたかくなってきていますね

気候が良くなってくると、人の動きも活発になってきます

今週末あたりからのお客様の動きに注目して

しっかりと準備してゆきましょうね。


さて、今日の名言ですが

自分が思う「強い式場」って

それだけ優れた人材がいるかも大切ですが、

そういう人材が育つ環境作りがとても大切です


そういう意味では「人が辞めない」組織は

いろんな意味で強いです。


単にお給料や待遇がいいからだけでは人は続きません。


かといって、やさしいだけでは組織は成り立ちません。


結局強い式場を作る イコール 自滅しない式場を作ることなのでしょう


継続はチカラなり!ですね。

その結果、いい人材が育ち、それが数字に繋がります。

辛い時、苦しい時、それを一番わかってくれるリーダーであり、

誰よりも率先して辛い所へ自分から先頭に立てる人でなければ

人はついてゆきませんから。


どん底からの立て直しは、独りでは出来ません

スタッフ全員の気持ちと行動の総力が必要だとワタシは思います


今日はこんなところで・・・






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こんにちわ!

ウェディング業界においても、特にオリンピックに向けて

中国では日本ブームがまた再燃しているようです

そんな中で、海外からのお客様の動向を掴むための情報源を持つことは大変重要です

今回は無料でカオスマップをダウンロード、各サービスの資料も取り寄せできる「訪日ラボ」について

ご紹介します。


日本最大級のインバウンドニュースサイト「訪日ラボ」を運営する株式会社mov(代表取締役:渡邊 誠、本社:東京都渋谷区)は、インバウンドビジネス市場全体を把握し、各ソリューションの比較、検討をしやすくするべく、インバウンド対策ソリューションを網羅的に分析した業界マップ「インバウンド業界カオスマップ 2019年上半期最新版」を公開いたしました。

 

「インバウンド業界カオスマップ 2019年上半期最新版」詳細:
→ https://honichi.com/news/2019/02/18/chaosmap2019thefirsthalf/?utm_source=pressrelease

配布について:
以下のリンクよりフルサイズのPDFファイルをダウンロードできます。
→ https://prtimes.jp/a/?f=d24246-20190217-9835.pdf
※「インバウンド業界カオスマップ 2019年上半期最新版」を引用される際は、「訪日ラボより」と明記下さい。
[画像: https://prtimes.jp/i/24246/23/resize/d24246-23-895819-0.jpg ]


カオスマップ詳細&イベント情報:
訪日ラボでは、2月19日(火)〜22日(金)で開催される「インバウンドマーケットEXPO 2019( https://www.jma.or.jp/ime/ )」に出展しています。本カオスマップに関する詳しい情報のお問い合わせのほか、あらゆるインバウンドに関する情報交換や商談の場としてご活用いただけます。ぜひ起こしください!

「インバウンド業界カオスマップ 2019年上半期最新版」の作成背景:
日本政府は2020年には訪日外国人旅行者を4,000万人とすることを目指し、「観光ビジョン」の中で、訪日外国人がストレスなく日本での観光を楽しめるよう、受け入れ体制整備に向けて政府一丸となって受け入れ体制を進めていくとしています。

こうした状況の中で、インバウンド需要を取り込みたい全ての事業者にとって、訪日外国人の受け入れ体勢整備や集客プロモーションといった、インバウンドの対策を効率的に進めていくことは最重要課題となってきています。そして、現在国内ではインバウンド市場の急拡大に合わせて、インバウンド対策ソリューション、およびその事業者が急速に増加しています。

しかしながら、実際の所、インバウンドビジネスは大手からベンチャーまで百花繚乱の様を見せており、細かなニーズに対応できる一方で、いちインバウンド担当者が、この業界のサービスの全体像を把握するのは困難を極めます。

そのため、インバウンド業界に乱立する様々なソリューションなどを把握出来るように、これらを網羅的にまとめた業界マップ「インバウンド業界カオスマップ 2019年上半期最新版」を作成しました。

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特に今、ネットでの戦略に関しては情報戦といっても過言ではありません

どれだけ新しい情報を掴むことが出来るか、

今後も注目してゆきたいサイトですね



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1029034

今日も一日お疲れさまでした

最近ワタシの気になるワードが「モノよりコト」なんです。

モノを貰ったり、買ったり、そういう物欲から、

何かを見たり、聞きに行ったり、食べたり、感動したり・・・

そういう何か「コト」の方に対する興味や好奇心の方が

行動欲求として強くなってきているように思えます。

今日はモノではなく、コトにより人の心が動くというお話です。

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残念なレストランに入った。


ネット割引券をダウンロードして、オーダーのときに「これ、お願いします」と言ったら、「このメニューは当店では扱っていません」と言われ、こっ恥ずかしい思いをした。


ちょうど同じ頃、大阪にある面白い居酒屋の話を聞いた。


その居酒屋と似たような名前の居酒屋が近所にあるらしい。


たまにお客がその店の「無料ドリンク券」を持ってくるという。


店員は最初「これはあちらのお店のものです」と断っていたが、そういうことが続いて、店の大将はとんでもないことを考えた。


「○○屋の無料ドリンク券、うちでも使えます」と表示したのだ。


そのことで売り上げが上がるかどうかはどうでもいい。


ただ、「客にこっ恥ずかしい思いをさせてはいけない」という思いからだった。


確かに、彼女を連れて来ている男が割引券を出す段階でアウトなのに、さらに「この割引券は使えません」とか「これ、有効期限が切れてます」などと言われると、男のメンツ丸つぶれである。


間違えたお客が悪いのだが、「これ、使えます」とか「有効期限、切れてますけど大丈夫です」と言われたら、きっとその店のファンになるだろう。


生ビールが一杯タダで飲めたというレベルの喜びではない。


その懐の深さと心の温かさに感動するのだ。


店側としてもドリンクだけ飲んで帰る客はいないので損はしない。


第一、    よそのサービス券を利用可にすることで、印刷コストがゼロになる。

最も大きな効果は話題性だ。


「あの店ってあんなコトやっている」、これが口コミやネットで広がる。


(「仕事に“磨き”をかける教科書!」水谷もりひと 著 / ごま書房新社より)


_______


ディズニーランドでは、毎日たくさんのお礼のお手紙が届くそうですが、そのほとんどは「モノ」ではなく「コト」に対してなんだそうです。


あの乗り物がよかった、あのお土産がよかった、という「モノ」に対してのお礼ではなく、


道を聞いたら親切に教えてくれたとか、写真を撮る時に気持ちよくシャッターを押してくれたとか、転んで泣いている子どもをスグに笑顔にしてくれたといった「してもらったコト」に対して感動しているのです。


(「ディズニーの絆力」鎌田 洋 著 / アスコム)という本に、【案内板の少ないワケ】というものが書かれていました。


___


アメリカでは、ひとりのゲストがディズニーランドに入ってから出ていくまで、平均して60人ものキャストと話をすると言われています。


ウォルトは「人は感動することで、必ずその場所に帰りたくなるものなんだ」と言い、ディズニーランドをまた帰ってきたくなる場所にするため、人と人との触れ合いを重視しました。


パークの中できょろきょろと周囲を見回していると、どこからともなくキャストがやってきて「こんにちは。どうされましたか?」と声をかけてくれます。


じつはここに小さな仕掛けがあります。


ディズニーランドは他のテーマパークなどと比べ、案内板の設置数を少なめにしています。


これはキャストとのコミュニケーションが生じるようにという考えから。


結果、ゲストはトイレの場所やアトラクションの入り口を探してキャストに声をかける機会が増えていきます。


___


昔、車のTVCMで、「モノより思い出」というフレーズがあったのを思い出しました。


人は人からもらう「モノ」も嬉しいけれど、それを選んでくれた「コト」とか、そうしてくれるその背景に感動するのではないでしょうか。


すてきな「コト」をたくさん与えられる人でありたいですね♪



この話は、メルマガ「魂が震える話」で紹介されていました。

ではまた・・・・

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挑戦することの原動力は、好奇心  by  三浦雄一郎


(挑戦することの)原動力は、何かの記録をつくりたいという気持ちより、好奇心。登山家に「そんなところでは滑れない」と言われると、逆に滑りたくなる。僕はドキドキ、ワクワクすることが好きなんですよ。それには、新しいことに挑戦するのがいちばんです。


常に好奇心のアンテナを張り続けてゆきましょうね







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3108225


お疲れ様です!

さて、今回は同棲についてのアンケート情報です

結婚式を考える方たちの動向を知るうえで重要な情報かも!?



※2018年12月現在、同棲している全国22〜32歳の有職女性300人にアンケート調査

Q.現在同棲中の彼(以下、彼)との年齢差は何歳ですか?

現在同棲中の300人に聞きました!! きっかけは? メリットは? 彼はどんな人?_2
同棲中の彼はプラスマイナス2歳までという人が半数を超え、年の近いカップルが多い印象。「今はお金に余裕がない、でも結婚はまだ早い」(25歳・事務)という考えもあってか、ひとり暮らしや“すぐに結婚”ではなく、まずはふたり暮らしに踏み切っているよう。

Q.彼とはどこで知りあいましたか?

現在同棲中の300人に聞きました!! きっかけは? メリットは? 彼はどんな人?_3
社会人になってから知りあった彼と同棲をしている人が7割近くなのに対し、学生時代に知りあった彼と同棲している人は18%程度。社会に出て、将来を考えるタイミングで、一度、パートナーの見直しをする人が多いよう。また、アプリやSNSなどでの出会いが定着化しているのも印象的。

Q.交際期間はどれくらいですか?

現在同棲中の300人に聞きました!! きっかけは? メリットは? 彼はどんな人?_4
半数以上のカップルは、つきあってから同棲するまでの期間が3年未満という結果に。3年以上つきあってからだと、逆に同棲に踏み切るきっかけがなくなってしまうのでは? どちらかの家の更新のタイミングなどで「まずは一緒に住んでみる」というのもアリかも。

Q.彼を除いて、これまでにつきあったのは何人ですか?

現在同棲中の300人に聞きました!! きっかけは? メリットは? 彼はどんな人?_5
ちなみに、今の彼が初めての同棲相手という人は7割以上、彼が2〜3人目の同棲相手という人は2割程度。なかには、これまで30人以上とつきあって現在の彼にたどり着いたというツワモノもいたものの、大半は結婚を意識する“真剣な相手”とのみ、同棲に踏み切るよう。

Q.同棲を最初に希望したのは自分と彼、どちらですか?

現在同棲中の300人に聞きました!! きっかけは? メリットは? 彼はどんな人?_6
社会人同士のカップルとなると、忙しい毎日の合間をぬって会う時間を調整するのもひと苦労。かつ、20代同士なら、生活費も決してラクではないはず。いざ交際がスタートするとこうした現実的な問題にも直面するため、どちらともなく同棲を意識し始めるみたい。

Q.なぜ交際だけでなく、同棲することにしたのですか?

現在同棲中の300人に聞きました!! きっかけは? メリットは? 彼はどんな人?_7
短い交際期間で同棲をスタートする人が多いのと比例して、50%近くが「もっと一緒にいたかったため」と回答。遠方から覚悟を決めて引っ越した人もいたものの、生活費の節約やお互いの家を行き来する手間などを考え、自然と「同棲したほうがいい」という流れになった人がほとんどだった。

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AAAA

今日は大手動画サイトの方にたくさんレクチャーを受ける機会があったのですが

その際、「F1世代」って連呼されてしまいましたが

ゼクシィのセミナーでもこれよく言われてまして

「なんだっけ???」って久々に聞いてわからなくなってしまいました・・・(-_-)

いかんいかん・・

ってことでついでにこのコトバに関連するもの一通り

おさらいをしますね!

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もともと広告・放送業界のマーケティング用語だったコトバですが、2005年ごろから広く使われるようになったようです。

Fはfemaleの頭文字で、以下F2は35〜49歳の女性、F3は50歳以上の女性を指します。

同様にmaleの頭文字のMをとって、20〜34歳の男性をM1といいます。

M2・M3も、それぞれF2・F3と同年代の男性を指します。

また、12歳以下の男女はC層、13〜19歳の男女は T層と呼ばれます。

スポンサー企業にとっては、10代ごとの区分よりも広告効果の把握や

セールス・プロモーションに好都合なため、

視聴率調査会社も調査データの一つとして、

この区分による結果を発表しているケースが多いようです。

特にウェディングの対象であり、最もキーマンになるのがF1層で、

消費意欲が旺盛で、しかも新しいトレンドにも敏感なことから、

多くの企業・マスコミの関心を集めてきた事も事実ですね。

海外旅行やブランド品を好み、自己投資を惜しまない。

キャリアアップや子どもの教育にも熱心。

ネットに関心が強く、口コミサイト、ファッションサイト、通販サイトを好む。

こうしたイメージで語られることが多いようですが、

同世代の意識調査を継続的に実施している「M1・F1総研」

(株式会社メディア・シェイカーズ内((電通、リクルート出資の会社))の調査(2008年8月発表)には、

一部に疑問を投じる結果が出ているそうです。

M1層を含め、この世代は「格差」拡大による購買力の分散が顕著で、

全般には「モノを買わない」傾向にあるという。

その分、未婚・既婚を問わず貯蓄志向は上昇。

その要因として、「将来に対する不安」「低い上昇志向」

「固定化された人間関係」「漠然とした結婚意識」

「インターネットへの依存」があると分析されているようです。



結構リクルートさんバンバン使ってましたけどね(笑)

でも、セミナーなどで多様されるコトバなので覚えておきましょうね

今回はこんなところで・・・・





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AA

お疲れ様です!

さて本日はボスとリーダーの違いについて紹介します

随分と昔にこのネタはやったんですが

最近無性にこのネタを振り返りたくって

今回は動画での紹介になります

是非、リーダーの方、リーダーになりたい方

組織をどうにかしたい方に

是非ご覧いただきたい内容です



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3108225

寒い日が続きますね〜

でも、今日はバレンタインデー!

最近は女性から男性にチョコをプレゼントっていうのが

もう、友チョコらや自分チョコなどなど

もうなんでもアリになっています

もうドキドキするようなことはないのでしょうかね〜〜

さて、今日は組織を強くするためのお話です

そう、ホウレンソウですね。でも、今日は新しい考えのお話です

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社会人なら誰でも一度は聞いたことはある「ホウレンソウ」は、報告・連絡・相談の3つのセットであり仕事の基本として教えられることが多いです。

ホウレンソウという言葉が初めて世に出てから、なんともう40年近くが経つらしいですね。その当時と今では、仕事の種類やオフィスなどの労働環境や働き方は大きく様変わりました。

とくにITの登場によって、働く人のコミュニケーション環境は劇的に効率化されました。メールでのやり取りは当然のことながら、グループウェアを使えば互いのスケジュールを容易に把握できますし、最近はビジネスチャットやテレビ会議によって離れた場所にいてもリアルタイムに情報のやり取りができるようになったわけです。

このように環境が変化したにもかかわらず、今まで通りの「ホウレンソウはビジネスにとって重要なものである」と本当に言えるものだろうか。

報告・連絡のための会議はムダ

ホウレンソウのうち、報告と相談は過去にあった出来事の共有。たとえば、依頼されていた仕事の結果を依頼主に伝えることは報告になりますし、役員会で決まったことを社員たちに伝えることは連絡になります。

いずれにせよ、そこには何かを新たに生み出す発展的な議論の余地はなく、どれだけ過去におきた出来事に関する情報が正確に伝わるかどうかが大事なことですね。たとえそこで話されているのが会議を開く必要もないような「一方通行」で十分な内容であっても、昔からの習慣に従って「双方向性」を重視した大仰な会議をわざわざ開いている会社はまだまだ多いのが殿実です。

部門やチームの定例会議で、何人も人を集めた上で、部長やリーダーから報告事項が伝えられます。その後、順にひとりずつ進捗状況の報告、最後に通達事項などの連絡がされます。議論などはなく、報告への質疑が少々行われるだけですものね。

こうした会議は果たして本当に必要なのでしょうか。メールもグループウェアもなかった時代なら仕方ないのですが。しかし今となっては、人を集めて一方通行の会議をするのは無駄ではないでしょうか。新しく登場した様々なツールで伝えられるのに、わざわざ人を集めるのはリーダーの自己満足になっていはしないませんか?。

そもそも会議は非常にコストがかかるものです。限られた会議室という場所と業務で忙しい中での時間を調整するだけでも手間がかかりますし、人数が増えるほどに難しくなります。会議のために客先や営業から帰社する時間、会議室への移動、資料の準備、時間通りに始まらない……。

そろそろ報告と連絡のためだけの会議は見直すべきではないでしょうか。

もっとも大事なのは「相談」

報告と連絡には対話はないけれど、相談だけはそうではないわけです。相談は伝えて終わりというわけではなく、未来に向けて内容を話し合う必要があります。相談だけが、決まっていないことを議論して、仕事を進める役割があるのです。

たとえば、レポートを作成する仕事でも成果物のイメージを早い段階で相談しておけば、無駄に立派なレポートを作ってしまったり、イメージが共有できていないために作り直しが発生するようなことはなくなるわけです。

また、マネジメントが上手な上司は部下に相談をする。部下からすると決まったことを指示命令されるより、困っていることを相談された方が、「自分は期待されている」という喜びを感じることができ、ヤル気も出るでしょう。

相談をするのに会議である必要はないのです。「ちょっといいですか」と声をかけて、その場で話をして済むことも多く、その方がモヤモヤと困ったりする時間も短くて済みます。今であれば、チャットやテレビ会議を使うのも良いでしょうね。(上司とSNS繋がってなきゃだめですが・・)


大量生産が産業の中心にあったかつてのように、誰もが横並びで同じ仕事をし、マニュアル通りに手を動かすのであれば、それほど上司に相談することもなかったかもしれない。しかし今は、たとえばライティングやデザイン、コンサルティング、マーケティング、商品企画、新規事業にプログラミングなどといった「再現性が小さい」クリエイティブな仕事が増えてきた。

そうした仕事には決まった正解が見出しにくいため、誰かに相談しながら仕事することが決断を促してくれるし、品質や生産性といった成果にも影響を与える。これから「相談」の重要性はますます高まるだろう。

雑談がつくる「心理的安全性」の高い職場

創造性が求められる仕事における相談の重要性はわかりましたでしょうか。では、どうすれば相談しやすい職場になるのか。そもそも普段から話しかけていない人に相談事だけを話にいくのは抵抗があるでしょう。必要とされるのは、普段からコミュニケーションが頻繁に行われているという環境です。

では、ここでいう「コミュニケーション」とはホウレンソウのこと? 違います。ホウレンソウで話すのは業務に関することだけ。むしろ、職場での重要なコミュニケーションとは、あえて言葉にするならば「雑談」です。

本当にくだらない話や、仕事に関わる些細な情報交換など、職場で雑談をしているうちに、それが仕事の相談になったり、雑談から斬新なアイデアがうまれたりするわけです。

もし「無駄話をするな!」と言って雑談を完全に禁止にすると何が起きるでしょうか。たとえホウレンソウをしていても、社内で起きている出来事や職場の空気感、トラブルが起きたり、退職者が現れたりする予兆を感じることはできなくなってしまう。社員も「外注」扱いされているように感じ、帰属意識がなくなってしまうでしょう。

かつての日本企業では、あえて推奨されてはいないかもしれませんが、雑談は人間関係を醸成し、チームでの助け合いの空気をつくり、マネージャにとっては職場の様子を知ることのできる大事な要素だったのです。

Google社が調査した「効果的なチームを可能とする条件は何か」を探るプロジェクトの結果に登場して有名になった言葉に「心理的安全性」があります。職場における自然な雑談というのは、心理的安全性を高くする効果があるのではないでしょうか。

雑談+相談=「ザッソウ」でいこう

相談しやすくするための心理的安全性には雑談が重要だとはいえ、雑談を推奨することに抵抗はあるだろう。また、たとえ推奨されていたとしても「雑談しましょう」と言って話し始めることも難しい。

相談というのは案外スキルが必要。深刻な感じの「相談があります」となると相手は身構えてしまうし、どの程度の困りごとで相談すればいいのか、どこまで考えて相談を持ち込むのか、勘所がないと難しい。

相談を受ける側の気持ちでいえば、自分の中で結論が出る前に相談してほしいし、大きな相談ごとにするよりもマメに小さく相談してくれた方が心理的負担も少ない。あと、相談するときは気軽な相談であることを先に表明してほしいですものね。

だから雑談をしているうちに相談になるくらいがちょうど良いわけです。そもそも相談と雑談は明確に分けることは難しい。相談の時間と雑談の時間を意識して分けて誰も話はしていないですし。

そこで、そうした雑談と相談のことを合わせて「ザッソウ」と呼ぶのはどうでしょうか。これまで非公式なコミュニケーションだった仕事を進めるための相談を兼ねた雑談に、新しく名前をつけることで公式の共通認識にしてしまうのです。

「ザッソウいいですか?」といえば、気軽な相談であることもわかるし、ただ話をしたいだけでも良いし、そこから相談になったって良いわけです。

ザッソウが当たり前の職場になれば、自然と信頼関係が醸成されるようになり、共通の価値観や企業文化が共有されて、社員たちもモヤモヤした気持ちを抱えたまま働かなくて済む。素早いフィードバックで仕事の質や速度もあがります。

今こそ「引き算」の改革を!

仕事をする上で重要だと思われている「ホウレンソウ」を、改めて現代のビジネス環境をもとに見直してみると、実は変えても良いものと、本当に大事にすべきものが見えてきます。そして、これまでは無駄だと思われていた雑談の価値についても見直すことがでます。

今、人手不足や長時間労働の問題に直面して、多くの企業が働き方の見直しを迫られています。しかし、真面目な気質な日本人にとって、残業削減のために仕事を放り出すことは難しい。それどころか、環境の変化に対応するためにむしろ制度を増やそうとさえしてしまいます。

しかし、それでは結局うまくいかない。どこかで破綻してしまうかもしれません。求められているのは、管理を過剰にしていく「足し算」とは真逆の「引き算」の改革ではないでしょうか。

働き方を「そもそも論」から考え、これまでの常識を見直して、余計な「管理」はなくして、やめていくことこそが解決のアプローチなのでは(管理を「引き算」していくためにこそ必要とされるのが「ザッソウ」というわけ)。そうして、本当に大事な本質だけを追求することでこそ、高いコストパフォーマンスを実現できることでしょう。

(グノシーの記事より抜粋アリ)


今日はこんなところで
ではまた

チョコ一杯貰って得ますように・・・

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お疲れ様です!

今日は北海道記録的な大寒波が来ているようで

お気を付けくださいませ

そして、明日からの3連休

大変ですが頑張って風邪に気を付けつつ頑張りましょう

さて、本日は結婚や婚約をしたとき、彼氏から婚約指輪をもらったら、お返しに何かをプレゼントするのが一般的です。その際、何を贈ると喜ばれるのでしょうか。また、両親に贈る自分たちの結婚や婚約の記念品に悩むカップルも多いよう。そこで、今回は婚約や結婚の記念品におすすめのものをたんまりご紹介します。
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1:結婚・婚約記念品…彼へのお返しはどうすれば?

「結婚記念品」「婚約記念品」とは、一般的には、男性から女性に贈る婚約指輪などがそれにあたります。

従来は結納品として贈られてきたものですが、現代においては、婚約指輪をもらったお返しとして、女性から男性へ渡す記念品を示す言葉として使われるのがメジャーです。

ちなみに昨今では、結婚に関するセレモニーがどんどん簡略化している背景から、婚約指輪をもらわないケースも多いですよね。そうなると「結婚・婚約記念品」もナシとなるパターンも多いです。

また、ふたりで話し合った結果として「お互いに物を贈り合うのはナシにしよう」となる場合もありますし「彼から婚約指輪はアリ、彼女からの記念品はナシ」となることもあります。

このあたりは、それぞれのカップルの懐事情やセレモニーへの価値観によって柔軟に決めている実態があります。

婚約・結婚記念品のお返しとして贈るもの相場としては、男性からいただいたものの半額程度に収めるのが一般的となっています。

 

2:指輪以外も!? 彼に贈る結婚記念品のおすすめ5つ

彼から指輪などの記念品をもらった場合、女性側から送るお返しあるいは記念品には、次のようなものが選ばれるケースが多いです。

実際に、結婚・婚約記念品を彼に贈った女性たちに、その内容についてうかがいました。

(1)腕時計

「彼からは婚約指輪をいただいた場合には、女性からはその半値程度の腕時計をお返ししたという話を、私の周辺ではよく聞いていました。

なので、うちもそんな感じで、最初から時計をお返しにするって決めていました。

私自身は、タグホイヤーの時計を彼にお返ししましたが、私の友達には電波時計だった人もいるし、ノーブランドの時計だった人もいて、予算によっていろいろです。ビジネスマンなら毎日つけるものだし、定番のひとつだと思います」(33際女性/ITコンサルタント)

(2)結婚指輪

「婚約指輪を彼にもらったから、“結婚指輪は、ふたり分を私が買うね”ということで、私からは結婚指輪をお返しにしました。

どのみち買わなくてはならないものでしたので、お返しという名目で必要なものをそろえることができて無駄がなく、結果としてよかったと思っています。

婚約指輪がそれなりの価格のものだったので、彼のほうが出費はかさみましたが、ふたりで話し合ってこの形に収まりました」(29歳女性/動物病院勤務)

(3)高級スーツ

「彼は、結婚するまでは身なりに無頓着なタイプだったので、婚約指輪をもらったお返しに、私からは高めのスーツをお返ししました。

これから家庭をもつにあたって、それなりの服を着てほしかったというのが、その理由です。婚約指輪の値段の1/3程度を予算に、オーダーメイドのスーツを2着贈りました。

消耗品なので、今ではもう手元にありませんけれど、営業職をしている彼は、とても喜んでくれましたよ」(30歳女性/受付)

(4)フォーマルウエア一式

「彼は、ちゃんとしたフォーマルウエアを持っていなかったので、結婚の記念として、私から礼服としても使えるものを一式そろえて、プレゼントしました。

彼からは婚約指輪をもらったのですが、そんなに高価なものではなかったので、お互いが同額くらいのものを贈りあった結果となりました。

最初に、彼に欲しいものを尋ねたときには“スーツ”って言われたんですけど、普通のスーツだとすぐにヨレヨレになって長持ちしないし、ちょうど、私たちが結婚したすぐ後に彼の弟の結婚式も控えていたので、そこで着れるようなフォーマルスーツをオーダーメイドしました。

余談ですが、今となっては彼が太ってしまい、当時のスーツが着れなくなってしまったため、クローゼットの肥やしとなっています……(苦笑)」(31歳女性/医療関係)

(5)カフスとネクタイピン

「彼から婚約指輪をもらったときに、親から“あなたも何かお返ししないと”って言われたんですが、彼は自分のものはひととおり持っている人だったので、特に欲しいものはないと言われてしまい、困りました。

迷った挙句に、カフスとネクタイピンをプレゼントしました。

金額的には、彼からもらった婚約指輪の1/5程度で収まってしまいましたが、彼が額は気にしないでいいと言ってくれたので……。特に値段にはこだわらずに選びました」(36歳女性/金融)

 

3:両親に贈る結婚記念品のおすすめ5つ

結婚式で、新郎新婦からそれぞれの両親に結婚記念品を贈ることもあります。

そこで、両親に贈る記念品としておすすめなものを5選紹介します。

(1)花束または鉢植え

ふたりから両親へのプレゼントとして、よく選ばれるのが花束です。

結婚式や披露宴のクライマックスなどで、セレモニー的に渡す場合もありますし、あえて式などの公の場では渡さずに、別途、ふたりからそれぞれの親に渡す場を設けているケースもあります。

また、花束に手紙を添えて渡すのも一般的です。

これまでお世話になった感謝を自分の両親に、これから家族になる相手の両親にはご挨拶を書いた手紙を添えると、記念になります。

また切り花よりも長く残るものを、胡蝶蘭やシクラメン、観葉植物などの鉢植えを選択するカップルもいます。

(2)置き時計や掛け時計

いつでも目にとまるような物を贈って、両親がそれを見るたびに自分たちのことを思い返してもらいたい……という気持ちを込めて置き時計や掛け時計を選ぶカップルも多いです。

両親に対して、これからも私たちと一緒に時を刻んでいってくださいというメッセージも込められます。

(3)オルゴール

ロマンティックな贈り物を選びたいカップルから人気なのがオルゴールです。

プレゼントされる機会が少ないだけに、結婚の記念など特別なイベントの贈り物としても最適。

両親がオルゴールを聞くたびに、ふたりが結婚した当時のことを思い出すことができるようなロマンティックな贈り物にもなりやすいでしょう。

この場合、オルゴールで流れる曲は、結婚にふさわしいハッピーな曲目を選びましょう。

価格設定が幅広いので、予算に応じて選びやすいのも、記念品として選択しやすい背景となっています。

(4)食器

食器をプレゼントする人たちも少なくありません。日常的に使ってもらえるものを選びたいときにも選択肢が多く、予算に合わせて選びやすいのもメリットです。

「結婚のお祝いには、“割れるもの”は縁起が悪いので避けるべき」という考えもありますが、近年では柔軟になってきており、気にしないという大人も増えています。

また、両親が集めているブランド食器がある場合には、そのブランドから選んであげると、より喜ばれやすい贈り物となるでしょう。

(5)結婚式関連のフォトアルバム

結婚式や披露宴を行った場合には、その写真を1冊にまとめて、写真だけの結婚式で済ませた場合にも、そのときに撮影した写真を収めてアルバムにして……といった具合に、結婚式関連のフォトアルバムを、両親へのプレゼントに選ぶカップルも少なくない傾向にあります。

撮影も編集もプロに頼む人、自分たちでスクラップしたハンドメイドのアルバムをプレゼントする人は半々といったところ。

 

4:婚約・結婚記念品はマストではないけれど、あるとベター

婚約・結婚記念品はマストではないものの、文字通り、結婚の記念となるものです。

昨今では、どんどん結婚に関するセレモニーが簡略化されている傾向もありますが、婚約指輪をもらった場合には、なんらかのお返しを贈るのがマナーのひとつ。

彼と話し合った結果として「記念品はナシにしよう」となる場合も少なくはないものの、婚約指輪をもらうだけもらってあとは知らん顔……となってしまえば、彼や彼の親から常識を疑われる事態にもなりかねません。

婚約が決まったときには、婚約指輪の話と併せて「私からお返しする記念品はどうする?」と彼に相談しておくと失敗がないでしょう。

メンジョイさんの記事より抜粋です

プランナーをしていると、いろんな質問が出てきますが

結納が少なくなってきているとはいえ、簡略化の意味でこういうモノを交換する

ケースは増えて来ているように思えます

ワタシ達も「イマドキ」の儀式に関する知識をしっかり持たなければですね

今日はこんなところで



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昨日はお休みいただいてました。

久々にポケモンGOもまたやり始めてましたら

こんなニュースが飛び込んでまいりました

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ポケモン公式Twitterアカウントは、大切な1日である「結婚式」をピカチュウで彩ることのできる「ポケットモンスター ブライダルフェア」の情報を公開しました。

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ポケモン公式Twitterアカウントは、大切な1日である「結婚式」をピカチュウで彩ることのできる「ポケットモンスター ブライダルフェア」の情報を公開しました。

「ポケットモンスター ブライダルフェア」では、ピカチュウをイメージした特性フレンチメニューやウェディングケーキが登場するほか、ウェルカムボードやテーブルコーディネートもピカチュウ仕様になります。



この他にも、“ピカチュウと一緒にもーっと楽しめるプラン”もあるとのことですので、続報をお楽しみに。なお、無料で参加できるブライダルフェアも2月27日より予約受付がスタートします。最新情報をいち早くお届けする事前登録も現在受付中ですので、ご登録してみてはいかがでしょうか。

■「ポケットモンスター ブライダルフェア」公式サイト
https://pokemon-wedding.escrit.jp/





最近はどんどんコミュニケーション型になりつつあるので

(レイドバトルや、ジム戦、トレード機能とか、対戦とか・・・あ〜ポケモンGOですが)

もちろんポケモン世代が結婚適齢期になっているはずだし。



エスクリさん、面白いことを考えましたね〜

昔流行ったものをリバイバルして、それをテーマにウェディングを構築してゆくって

面白いアイデアですし、いろいろ他にも発展しそうですね


今日はこんなところで












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