ウェディングプランナーミュウの日記

大手結婚式場に所属するワタシが、気になるウェディングニュースとその傾向対策、そして最新ウェディング情報、気になった事を紹介!。

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こんばんわ!

年末で仕事のたまり方が早くて

仕事の効率化を考えねば!って思っている今日この頃

今年もあとわずかですものね

さて、今日は接客やプレゼンの際に使えるスキルを紹介します

メタ認識です

昔、サッカーの本田圭佑選手が、2014年にACミランに移籍するときのこと

悩んだ彼の一言です

「心の中のリトル・ホンダに聞きました。そうしたら「ミランでプレーしたい」と答えた

それが、決断した理由です」と

誰しも、お客様や観客、上司などの相手に対して、自分の目線で話すのではなく

如何にして「客観の自分」の目線を意識できるかです

アメリカのテレビ番組でプレゼンと行うシーンを見かけますが

あの人たちは、お客様から今どう見られているのかを

イベントが始まる前に観客席に座り、マイク片手に自分のセリフを言いながら

自分のプレゼンを行っている姿をお客様目線で確認します

そのうえで、自分、お客様、それぞれを客観視することが出来れば

素晴らしい内容でも、そうでなくとも

相手に訴えるチカラを、表現力を出してくれて、

最終的に「記憶に残る」内容になるという事なのです

今夜はこのあたりで

明日も皆様に素敵な日が訪れますように

おやすみなさい・・・・・



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こんばんわ!

今日もお疲れ様です

さて、最近は集客にSNSを使った手法を考えている方がずいぶん増えてきましたね

その中で、特に来年は5Gが出て来るのでやはり動画系の広告は重要視されてきています

今回はそんな中、いかにSNSを取り組んでゆけばいいのかを

私なりの主観を交えながら考察してゆこうと思います

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●最近利用者として一番強いのがLineですね

なんだろう、SNSというよりも連絡ツールとしての用途の方が大きなっているような感じですね

そのため10代から60代まですべての利用率がトップです

20代、30代では男女とも利用率は9割を越えます


●SNSと言えばFacebookが元祖ですよね。オワコンと言われてもまだまだ根強いですね

現在は意外にも利用者は20代、30代が主体で、30代の女性利用率は約6割になります

世界で23億8000!ダントツの月間アクティブ利用者数ですね

●Twitterと言えば中高生中心に感じてましたが、実際ところ中高生はtik tokに流れている感がありますが

拡散の速さは隋一!ゆるいつながりがウリのSNSですね


●真打登場!ブライダルでは要のInstagramは「●●映え」ってコトバが流行るほど

自由につくり上げるフィードは十人十色の世界観を表現できます

そういう意味ではInstagramを使った広告が中心になりますが、それゆえに

載せる内容やブランディングがしっかりしていないとダメなコンテンツでもあります

ようはダサいとすぐに離脱される厳しい世界と言いう事です

30代以下の女性がメインターゲットとしているInstagramはブライダルでは

ド直球に花嫁世代でしょう

今後のポイントとしては

●Instagram単体での集客を考える

これはホームページなどへの誘導を考えるのではなく、そのコンテンツ自体がホームページとしての

情報量、訴える力を持たなければならないという事です

ホームぺージに比べるとある意味ゼクシィやそれらのコンテンツと同じように

ハッシュタグで比べられ、しかも努力次第で「無料で集客」がかなうコンテンツでもあるので

まだまだ作りこみが大切です

●広告臭、営業臭を消して、ブランディング、雰囲気に特化する

どうしても「価格軸」の訴求力に訴えがちですがそれであれば違うコンテンツをお勧めします

世界観がしっかりととんがってい、しかも魅力的でにといけませんが

ある意味小さな空間でも作りこめばいいわけなので

センス次第ですね


今回、ポイントになるのは「Line」です

これだけ利用者がいるコンテンツであればやり様によっては化けますから

後は何を訴求力とするかですが、実際に結婚式場選びのポイント

●雰囲気
●立地
●予算

そのうちどうしてもした2つが中心になりがちですが、ある意味総合的に組み立てができるはず

ただし、新規よりもリピーター向けに強いコンテンツなので

紹介系でのアプローチという意味でLine@などがあげられます

でも最終的にやることは似ていて

ポイントは同じで

●そのコンテンツ単体で集客が完結できる

●しっかり世界観が分かるようにする

これらが重要と思います

あくまでワタシ個人の主観ですが


今夜はこんなところで

明日も皆様に素敵な日が訪れますように

おやすみなさい・・・・







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今日もお疲れさまでした!

今夜は最近ネットで話題の

「謙虚さがなくなる14の兆候」について紹介します

出典は「素心のすすめ」になります

素心のすすめ
池田 繁美
モラロジー研究所
2004-03-01




  • 時間に遅れだす
  • 約束を自分のほうから破りだす
  • 挨拶が雑になりだす
  • 他人の批判や会社の批判をしだす
  • すぐに怒りだす(=寛容さがなくなる)
  • 他人の話を上調子(うわちょうし)で聞きだす
  • 仕事に自信が出てきて、勉強をしなくなる
  • ものごとの対応が緩慢になる
  • 理論派になりだす(=屁理屈を言う)
  • 打算的になりだす(=損得勘定がしみつく)
  • 自分が偉く思えて、他人が馬鹿に見えてくる
  • 目下の人に対して、ぞんざいになる
  • 言い訳が多くなる
  • 「ありがとう」という言葉が少なくなる(=感謝の気持ちがなくなる)

引用元:素心のすすめより


ワタシも思い当たるものがありますね

気を付けなくちゃ

今夜はこんなところで


明日も皆様に素敵な日が訪れますように


おやすみなさい・・・



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まずはこの動画をご覧ください

今、上から押し付けるような価値観をぶつけるコピーやメッセージが多い中

アンチテーゼから始まり、でも、ココロに届くメッセージが感じられませんか


どれだけ今の時代のカップルが抱えている問題を理解してあげられるか

そこに寄り添うことが出来なければ、

残念だけど日本のウェディングは加速して衰退してゆくでしょうね


目線をちょっと変えてみませんか

案外、答えは近くにあるもんですよ


気が付いたあなたなら、何をしなくちゃいけないかわかるはず


ワタシも微力ですが、やってゆきます


だって、ウェディングっていう人が一生に一度しか使えない魔法のチカラ

奇跡だって起こせちゃうチカラ

まだまだ信じてますから



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こんばんわ!

今日はこの冬一番の冷え込みだそうですね

皆さん具合悪くなったりしてませんか??

さて、今夜はネット集客において重要なポイントを1つ紹介します

基本的に今日のお話はお金をかけないで効果を上げる方法ですので

年始の繁忙期に向けて今やっておくことがオススメの手法です


皆さんが扱っているウェブの世界では、自式場のホームページを中心に

●ポータルサイト (ゼクシィネット、ハナユメ、マイナビウェディング、みんなのウェディング、ウェディングパーク・・・・・などなど)

●ブログ (今はアメーバーがオススメですね。(ってここライブドアーやないか!?( 一一))

●SNS(Instagram、Line、Facebook、Twitter、などなど)

●動画サイト

●MAP関係(昨日のグーグルマップ、iPhoneのマップ、ヤフーMAP、その他カーナビ関係のwebサイト)

●地元の紹介サイト


探せば他にもあるかもしれませんが、これらすべてで共通していることが絶対必要なことがあります

昨日の「表記ゆれ」に関連して、

検索エンジンはそのサイトの評判等が高いかどうかを、どれだけのコンテンツにそのサイトの情報が記載されていて、なおかつ情報の質が良いかをチェックすることで、そのサイトの表示順位にまで影響が出るそうです(一応現在は)


そこで今日のタイトルの謎のコトバ「NAP」が重要ということになるわけです


●N・・・・・「店名(Name)」

●A・・・・・「住所(Address)」

●P・・・・・「電話番号(Phone)」


この3つの表記ゆれがあると、効果が半減するという事なのです

なので、まずはウェブでどれだけ自式場が表現されているか

そこに「表記ゆれ」が無いか

そのチェックを行ってください

★名前はゼクシィなどでよく見かける話ですが英語表記の式場名と

日本語表記の式場名を使い分けているケースです

これもどちらかに統一した方が良いです

ワタシも昔からよく上司ともめていたのが

「今のトレンドはこれだ!」っていう表現が英語だった場合に

読めない、読めないと検索されない、英語のスペルは間違いやすい

その場合、検索でゴールにたどり着きにくい・・・・

だって、日本人がスマホで英語表記を入力しますか??

あと、これもあるあるですが、式場の名前がリニューアルで変わった場合に

徹底してすべて変更仕切ることがとても大事です


★住所の表記ゆれは昨日のお話なのでそちらをご覧くださいませ


★電話番号で考えられるのは

  1. ハイフンを入れる入れない
  2. 市外局番を入れる入れない
  3. フリーダイヤルをメインとして使う使わない
などが考えられますね

大変かもしれませんが効果が出るのでぜひやってみてください

これは職種関係なく理屈が通りますので

今夜はこのあたりで

明日も、皆さまに素敵な日が訪れますように

おやすみなさい・・・




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こんばんわ!

とうとう12月ですね

急に寒くなってきたようですが皆さまお元気ですか??

さて、今、Googleマイビジネスを再度勉強中でして

今夜はその中で、結構聞く話である

GoogleMAPの表記ゆれについて紹介します




GoogleMAPはかなり便利ですよね

なんて今更ですが、実際にスマホでGPSを使用している場合

カーナビの代わりに使用している方などなど

これだけ重要なアイテムだけに気をつけたい部分が

●ちゃんと自式場がリアルな場所に表記されているか

です

これがたまにずれていたり、ひどい場合数百メートルも違う場所に表記されていたり

昔、これを対処するのに、何度もGoogleにメールを送ったりした経験があります


これを「表記ゆれ」というそうですが

この原因が分かれば対処方法もわかりますよね

ポイントはすでにwebに自式場のホームぺージを立ち上げている場合に置きます

原因はそのホームページ上の自式場のアクセスマップなどやその他式場の住所を記載している

その表記が微妙に違っていると起きやすいそうです


具体的には

「3丁目4番地8号」を「3−4−8」と表記していたり・・・・

この場合はもともと先に立ち上げているウェブページに合わせる方が良いのです


これは自分の経験でですが、自分で登録していないのに自式場がグーグルマップに

登録されているケースがありますよね

これはGoogleアカウントをお持ちの方で、GoogleMAPに情報を登録すると

ポイントがもらえたりするそうで、それ目当てに情報入力をされているケースが結構あります

ここでも気を付けたいのが、当然そういうが場合に使用されている写真は個人のスマホ等で

撮影したモノですし、インスタ映えするような気合の入ったものであるケースばかりではありません

(むしろその逆の方が多いかも・・・・(-_-)

そういう意味では自式場のグーグルマップに掲載されている写真をチェックし

自式場のキラー写真を掲載するなどの作業は必須だと思います


話を戻しますが、じゃあ実際にすでに表記ゆれが起きている場合は、まず現在式場の住所を表記しているウェブサイトを全て(もちろん本当にすべては無理ですからPC検索画面の2ページ目ぐらいまでかな?)の表記をチェック、修正し、そのうえでGoogleにアカウントを取得し、上方修正をかけるという方法が効果的です

※実際にウェブ上でGoogleはその建物の位置情報を調べているのでこれらあの修正は効果があります



以上なのですがここでもう1つ注目というか要チェックしたいのが

iPhoneの利用が国内の場合現在約7割がiPhoneのユーザーであることから

デフォルトのブラウザーであるsafariのデフォルト地図アプリ「マップ」のチェックです

このアプリにきちんと表記させるためには Apple Maps Connect

登録されている必要があります

こちらもぜひチェックしてみてくださいませ




今夜はこんなところで

明日も皆様に素敵な日が訪れますように・・・・


おやすみなさい・・・








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2日ほど空いてしまいました。

大きなイベントがあり、不眠不休でやってました

1日でモンスター4本飲むと気分が悪くなることを初体験した今日この頃

改めましてこんばんわ!

さて、ブライダルフェアやプランの名前、ゼクシィのタイトルなどなど

ウェディング業界だけではないのですけれども

キャッチコピー次第で結果が変わることって体験してませんか

今夜は2日空けた分、完全保存版のキャッチコピーのお話をします

今夜のお話は「キャッチコピーの極意」という書籍より刺さった部分を中心に紹介します



皆さんはキャッチを考える時にどうしてますか?

ゼクシィの担当者からもらえる「刺さるフェアのキャッチ集」から参考にしますか?

それも正しい方法です(実際ワタシもやってましたから)

実は新たにキャッチコピーを考えるときにやってしまいがちなことがあります。

それは他社よりも優れた部分、あるいは安やを誇り、自画自賛に陥ってしまうことです。

 有名な話でアップルの創始者ジョブズはiPadの発表プレゼンテーションの場で

「大容量5GBです!」

とは言わず、「1000曲を持ち歩ける!」と言いました。

 5GBでは伝わりません。
 
1000曲だったら、そのメリットが伝わります。

ジャパネットたかたの高田社長は、デジカメを販売するとき、

スマホとの違いを説明するのに次のように言いました。

「3000万画素の超高画質ですよ。
 ほら、大きく引き延ばしてポスターにしても
 キレイでしょ。
 将来、お子さんが大人になったときはね、
 自分の子供時代よりも、若かったときの
 ご両親の写真を見たいものなんですよね」


デジカメの宣伝なのに、親子の情愛や家族の歴史にまで言い及んでいます。

高田社長もジョブズといっしょで、

商品の魅力のある先にある「もっと深い値打ち」を訴えています。


身の回りのキャッチコピーをあらためて見てみてください。

 言葉遊び、カッコいいだけの一文、
どこかの有名商品のキャッチコピーの真似だったりしませんか。

 これからはローカル式場でも、小さな会場でも、

キャッチコピーを書けるかどうかでその成否を分けるといってよいでしょう。

 キャッチコピーを書くのに文学の素養は必要ありません。

 必要なのは、商品を必要としてくれるお客様の気持ちを思うことだけです。

 商品が売れない原因は次の3つに整理できます。

 1「人違い」ターゲットを間違えている
 2「見立て違い」ウリを間違えている
 3「言い間違い」ウリを伝える言葉やキャッチ
         コピーを間違えている

 つまり、
 「誰に」「何を」「どう言うか」
 を考えなければいけないのです。

 広告会社の新人がやってしまうのは、

商品のことを考える前に、カッコいい言葉を探してしまうことです。

 まずは「誰に」「何を」から考えなければいけません。


 あなたは錆びない特殊鋼板の販売担当とします。

 価格は他の商品より3割ほど高めです。
 でも、建材、自動車、ネジなどいろいろな用途につかえます。

 そこで次のようなキャッチコピーを考えました。

 「サビ知らずで多用途の新鋼板、誕生!」

 でも、なかなか売れません。
 そんなに高価なら結構です。というユーザーばかりです。

 ここで考えなければいけないのは「誰に」です。

 サビないことを切実に思っている人たちはいないか?

 そうだ、海だ。
 潮風を受ける海の近くの工場、コンビナート、
ベルトコンベアは内陸部よりも3〜4倍の早さで
鉄骨が錆びるといいます。

 鋼板の価格が通常より3割高くても、うちの商品の方がニーズは高いはずです。

 そこでターゲット海浜部の事業者にしぼり、
次のようなキャッチコピーを考えました。

 「海辺でも、30年サビない新建材」

 海浜部は市内全体の10分の1かもしれません。

 でも、その1割に切実に刺されば売れます。
 自社商品の典型的なお客様は誰か、最も価値を
認めてくれるお客様は誰かを考えなければいけないのです。

 絞り込むからお客様に"刺さる"のです。

そして、より具体的な"刺さる"は関係のない人にまで理解しやすいのです

結果として"刺さる"キャッチになるのです

 例えば誰が食べてもおいしいいお弁当では売れません。

 アレルギーの方専用お弁当と絞り込めば、
お客様が見つけて、わざわざ買いにきてくれるのです。

 お客様の悩み、課題、状況を想像します。
 
 「受験生をお持ちのお母様へ」
 「電気代を下げたい工場長様へ」

 ターゲットを絞り込むことで、刺さるのです。

 キャッチコピーは、自式場の強み、特長、仕様を書くという考え方から離れてください。

 お客様が聞きたいのは、すごい強み、特長ではなく、

それによって私はどう変わるのか、どう感動できるのか、どう美味しいのか、

ということなのです。

 お客様の課題が解決される、苦痛から逃れられる、

喜びが得られることが重要なのです。

 ニーズ、ウォンツの先にある「セツジツ」が何かを探ります。

 最新ニュースが読めるアプリに後発で参入した
『グノシー』のCMキャッチコピーは次のとおりです。

「男性は営業成績がアップする」
「女性は女子力がアップする」

 なぜ、そこまで言えるの?

「最新の情報が得られる」
  ↓
「雑談がうまくなる」

女性の場合
「合コンで話題の中心になれる」
  ↓
「女子力がアップする」

男性の場合
「商談がスムーズになる」
  ↓
「営業成績が上がる」

 このように商品のニーズを深掘りしていくと、
二段、三段と奥にある本質的な値打ちにたどり着けることができます。

もし、そこに気づけば、枯れ野に放った火のごとく売れるキャッチコピーが書けるはずです。

今夜はここまで

明日も素敵な日が皆様に訪れますように・・・・


おやすみなさい・・・・

追伸

昨日はイベントにご協力いただきました皆様、本当にお疲れさまでした!

しっかり疲れを取ってくださいね

おやすみなさい・・・・





 


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こんばんわ!

昨日は八尾駐屯地のエアフェスタに行って来ました

とても楽しいイベントで、まあ、戦争を啓蒙するわけではないのですけれど

実際に災害などからワタシタチを具体的に守ってくれているのは

間違いなく彼らですものね



さて、今夜はiOIFについてお話します

アルファベットが並ぶとどうしてもコンピューター系の話に聞こえそうですが

今回は全く違います

最近はワタシ自身の勉強方法として取り入れている方法です

簡単に説明すると・・・

 i・・・(スモール)インプット
 O・・・アウトプット
 I・・・インプット
 F・・・フィードバック

 i 最初は最低限のインプットをして、 
 O すぐにアウトプットをはじめます。
 I あとは走りながら足りない知識をインプット
 F 最後に見直して自分自身にフィードバック

 仕事においては「読む」「見る」「聞く」よりも、

「話す」「書く」のアウトプットが大事です。

「読む」「見る」「聞く」だけではインプットでもなくゼロプットかもしれません。

「話す」「書く」などの行動こそがアウトプットであり、

真の意味でインプットということもいえるのです。

これだけ情報が散乱してくると、いったい何を学べばいいのか・・・

って考えませんか

そういう時に広く浅く、その場で必要そうなことをスモールインプット

その後しっかりアウトプットしながらインプットをしてゆく

実際に専門学校で学んだことが、現場のプランナーの業務であまり役に立たなかったことって

結構ありませんか(あ〜学校をディスっているわけではありません)

実際にブライダル業界はどんどん進化しているので

学校で教えてくれている内容がすでに古いってことはあると思います

ワタシだって勉強しなければただの中年ですから・・・

そういう意味で毎日勉強してます

一体何を勉強するのかが今夜のテーマがヒントに成るという事です

実際、数年前に自信を持ってやってたことが今は違っていることがどれほど多いか

特に、昔タブーとされてきたことを壊すところから新しいものが生まれるって

結構この業界は多いですから

(昔は水色なんてお葬式の色だ!って結構NGだしてましたから・・・)

ということで日々新しいことを広く浅く学んでゆきましょう


今夜はこんなところで

明日も皆様に素敵な日が訪れますように・・・・

お休みなさい




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こんばんわ!

今日は寒かったですね

そうそう、もうボジョレーヌーボーは飲みましたか??

ワタシも日曜に飲む予定です  ハイ! 楽しみ楽しみ

それと今日は壇蜜さんが結婚しましたね
おめでとうございます

お幸せに!

さて、おめでたいお話が出ると何となく「結婚したいな〜」

って思う人が増えたりしますよね

経験上、ビックスターが結婚するとなぜか結婚人口が増えるような

「結婚っていいよね」「夫婦っていいよね」って思える

そういうのって、案外結婚式に参列したときに一番思うように思えませんか

そういう意味でもワタシタチは「憧れられる素敵なウェディング」を

新郎新婦様と一緒に作り続けなくちゃいけませんよね。


さて、今夜は「結婚の良さ」を教えてくれる。

そんな動画のコンテストをゼクシィがやってたんですね




認知症を患った入院中のおじいちゃんと、そのおじいちゃんと人生を共にしてきたおばあちゃんの、病室内での会話を切り取った内容。おじいちゃんは、おばあちゃんから「もう結婚60年になんねんよ」と聞き、そこで始めて知ったかのように「60年!うわあ、すごいなあ…」と目を輝かせる。

作品には、「お互いを思いやり大切にする夫婦の愛はいくつになっても変わることはない。夫婦で年をとることの美しさ、尊さを見せることで、『結婚っていいな』『夫婦っていいな』と、結婚に対する『憧れ』を抱くことをゴールにしました」と説明を添えた。

「おじいちゃん」と「おばあちゃん」の二人の会話を映しただけの、シンプルなドキュメンタリー作品はどのようにして生まれたのだろうか。

「この動画を制作したのは、2017年末から2018年の始めにかけてでした。2015年からBOVAへの応募を始めましたが、ふだんの仕事があるので、企画をするのはいつも大体この時期。お正月休みを利用してアイデアを練り込み、休み明けに一気につくりこむんです」と話すのは安井さんだ。

びよりは2013年に「BOVA2014」に初めて応募した際に広告主部門のファイナリストに選出。16年のBOVA2017でも資生堂の協賛企業賞を受賞と好成績を残しており、それに続いて17年の「BOVA2018」にも応募する運びになったのだった。

正月休みに集まる前にメンバーが各自でBOVAの課題を見て目星をつけておき、それぞれアイデアを持ち寄る。そこに安井さんが持ち込んだのが、「私のおじいちゃんとおばあちゃん」だった。

その時のことを、本田さんはこう話す。
「僕も他のメンバーもアイデアを用意してきたのですが、安井さんのアイデアを聞いた瞬間、すぐに『これでいこう』と決めました。予想はつかないけどこれはなにかすごいものができるぞ、と思ったのを覚えています」

「僕の両親は、あまり仲が良くありません。そんな僕に“結婚”はよいものかもしれない、と気づかせてくれたのは、おじいちゃんとおばあちゃんだったんです。歳をとっても仲睦まじく一緒にいる二人を見て、僕が抱いた憧れの気持ちを、そのまま動画にしたいと思いました」(安井さん)

本田さんは「お二人の関係性や状況を聞き、すごく素敵だなと思ったからこそ、ドラマのようにつくり込む必要はない、むしろドキュメンタリーの手法として描くべきだと考えました」と話す。「安井さんのおばあちゃんと、認知症になってもおばあちゃんのことを思い出すおじいちゃんの二人の会話を映す、できるだけシンプルな構成にしました」

毛布に隠れて撮影、その後
アイデアが固まった一方で、撮影ではどんなものが撮れるのか、予想がつかなかった。
「その時のおじいちゃんは既に、おばあちゃんの名前も言えない、ほとんど会話もできない状態。撮影がどのように進むのか、正直分からない部分がありました」(安井さん)

しかし当日はおばあちゃんの声におじいちゃんが反応し、会話がきちんと交わされた。心配していた撮影も数時間で終了したという。

より自然な状態での撮影ができるようおばあちゃんに協力してもらい、おじいちゃんのいないうちに撮影機材を用意。毛布をかぶって「人ではない何か」の状態で行った。

「その後二人に順に病室に入ってもらいました。最初はおじいちゃんも違和感を感じたかもしれませんが、徐々にぼーっとした状態になり、撮影は無事終わりました。一方で、動画の短い尺の中でどのエピソードを使うか、すごく悩みました。限られた中でいかに二人の仲のよさを見せるかは、チーム内で最も盛んに議論がされたところ。最終的にできたのが、応募した作品でした」(安井さん)

結果、BOVA2018ではリクルートマーケティングパートナーズの協賛企業賞を受賞。
『ゼクシィ』編集長の平山彩子さんからは、次のようなお祝いの言葉が捧げられた。

“結婚ってどういうことなんだろう。結婚って本当に幸せなことなのだろうか。まだ結婚をしていない人も、すでに、結婚という時間を積み重ねはじめたふたりも、そんな疑問や不安を抱くことがあるかもしれません。でもこの動画を見れば、自然と答えはふたりの時間にしかないのだと気づかされるのではないでしょうか。とってもまっすぐに、そして、温かく愛し合っているふたりの姿から、直接は表現されていませんが、積み重ねた時間の中に潜むたくさんの物語を感じさせていただきました。

結婚の形も、ふたりの物語も、夫婦の数だけ存在するのだということを感じ、ご覧になられた方々にとっても、ふたりで生きる未来に勇気が湧く、そんな作品になるのではないかという期待を込めて選出させていただきました。“

当時を振り返り、安井さんは「撮影後ほどなくしておじいちゃんは亡くなりましたが、おばあちゃんに受賞を報告すると、すごく喜んでくれましたね」と嬉しそうに話す。

さいごに、BOVAに応募し続ける理由をたずねた。

「通常の仕事ではクライアントの意向が最優先されるところを、企画から制作まで全て自分できるので、リスクなく思い切ったことができるからでしょうか。“自分が信じたものを信じて作れる場”ということに価値があると思います」(安井さん)

「BOVAの受賞パーティ後の懇親会で知り合ったことをきっかけに、仕事をさせていただいたカメラマンもいます。今回受賞したACC賞もしかりですが、僕たちがつくった作品が、トップクリエイターと言われる方々に、ほんとうに見て評価してもらえているんだと改めて実感しました」(本田さん)

いかがでしたか

何かワタシタチも素敵な結婚のお話を紡いでいけたらいいですね

今夜はこんなところで・・

明日から週末です

頑張って乗り切ってゆきましょうね

早く休める方はゆっくりとお休みください

深夜まで頑張ってる人は、風邪をひかないように暖かくして頑張ってくださいね

ではおやすみなさい・・・・


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今日も1日お疲れさまでした

さて、今夜は海外ウェディング事情について

リクルートのトレンド情報よりいくつか紹介

考察してみました


海外ウェディング希望者は初めての海外旅行が結婚式?!

少し前までは、「海外旅行で行ってみて良かったからそこで結婚式を挙げよう!」

っていうように、海外旅行経験者が大半でしたが、

ここ最近は下記のグラフのように「初めての海外旅行」が「結婚式」という

ようになってきているようです





AA

また、海外旅行経験者もどちらかというと「アジア圏」のたぶんリーズナブルに

海外旅行を経験したことはあるけれども・・・・

というようなケースが多いように見受けます

ここから考察できることは

「初めての海外旅行」ということから

●いかにして不安な部分を払しょくできるか

●「すべてを1か所で打ち合わせができる」という
こだわりよりも簡単さ、お手軽さが重要


このあたりを押さえておかないといけません



BB

海外挙式を選んだ理由

海外ウェディングを選んだ理由として

昔は「再婚」等で二人だけで挙げたいというニーズや

手間がかかる国内ウェディングに比べてお手軽だから

また予算的にも安く済むのでっという理由が多かったようですが

今は「憧れ」や、ハネムーンを兼ねてという理由が増えて来ているようですね


このあたりのニーズをしっかり表現できないと

新郎新婦のニーズに合ったウェディングをご提案できないことになります


さて、今夜はこのあたりで

明日も皆様に素敵な日が訪れますように・・・・

おやすみなさい・・・





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