ee9960f4.jpgアルファルファモザイクより「新・インターネット症候群」


新語で気になる言葉を見つけました。


「インターネット症候群」という言葉はPCの前に座りっぱなしの状態が続くことで、腰や肩に痛みを覚えたり、運動不足がたたって血糖値や血圧が上がったりするなどの病状を総称するそうです。

そしてこの「新・インターネット症候群」

ー閉型RSS強迫観念
 RSSで更新が告知されたWebサイトは、チェックしないと気が済まないという症状。未読が数件たまるだけでイライラする。すべてのニュースに目を通さないかぎり、1日が始まらない。「複数のRSSリーダを使い分けている」「毎週何件かは新規のRSSを登録している」などの症状が出始めたら、用心したほうがよい。

mixi中毒
 初期症状としては、「少しでも時間があればmixiにアクセスしてしまう」「赤いテキストに過剰反応する」「他人の新着日記にはコメントを残さないと我慢できない」などがあげられる。病気が深まると、「マイミク増加型」「コミュニティ増殖型」「コメント巡回型」などの特異症状に分化する。

ブログ失調症
 ブログ運営者がかかりがちな疾患の一つで、「目にするものすべてをネタにしなければ気が済まない」という病気。ネタがないときには、自身や家族をネタにするなどの自虐的な行動を取ることもある。「ファンを大切にせねば」という強迫観念と矜持(きょうじ)が異常に強く、発病すると、家族や友人にとってかなり迷惑な存在となる。

し納板型ストレス障害
 インターネット症候群の中でも、比較的低年齢から感染する病。水を得た魚のように、巨大掲示板に自己表現の場を求める。なお、行き過ぎるとあちこちの掲示板でたたかれることになるが、たたかれているうちに、自己の守備力が向上する「自虐タイプ」と、戦闘力が向上する「好戦タイプ」とに分かれる。社会人の感染者は、自覚症状があってもほとんど他言することがないため、正確な感染者数は謎につつまれている。

ゥ優マ性同一性障害
 メッセンジャーやチャット、掲示板、SNS、ブログなど、あらゆる局面で男女双方のキャラクターを使い分け、己の性別が不確かになる病気。本来の性同一性障害は精神疾患の一種だが、ネカマ性同一性障害の場合は、おもしろ半分でキャラクターを作る患者も多い。ネカマ(ネットおかま)に変身すれば、上手に女性に近づけるのではないか…という下心から感染する患者もいる。

Εークション型慢性疲労
 早朝でも深夜でも、ネットオークションで気になる商品を落札するのに余念がなく、慢性的に疲労がたまる病気。「スナイピング」と言われる、ラスト数分の攻防に命をかけている。なお、出品型の症状の場合は、経済的な利益をもたらす場合が多く、家族にも好評だ。

Д優奪肇押璽犇迫症
 ゲームのことが気になって、勉強も食事も手に付かなくなる病気。複数のキャラをきっちり使い分けて、自分の存在感を出すなどの特技を持っている。主に中高生がかかりやすいが、大人になってから旦那さんが感染すると、奥さんが出会い系サイトに逃避してしまったりする場合もあるので、注意が必要。

┰于颪し榔
 何度だまされても学習できず、次のアタックをしてしまう不治の病。無料の掲示板にいるつもりが、いつの間にかクレジットカードで膨大な金額を支払っているという例も多い。金銭的なダメージはかなり強烈で、家族に1人でも感染者がいると、家庭崩壊を招きかねない。

ダウンロード依存症
 P2Pソフトなどを多用し、回線速度をギリギリまで利用してデータをダウンロードすることに生きがいを見出す、危険な病気。大容量ハードディスクやバックアップメディアで武装された高機能PCを標準装備しており、学生よりも社会人に感染者が多い。重病者になると、24時間体制で不法ファイルやアダルト動画をコレクションしている。

ネットショップ浪費癖
 衣類、食物、家具、文房具、PCやパーツ類、書籍やDVDなど、ありとあらゆるものをネット上で買ってしまう病気。近所に安売りしているスーパーがあるのに、出不精なのか趣味なのか、わざわざネット上で買物をする。ネットをフル活用して生活を豊かにしているつもりが、実は送料で家計を圧迫している。





結構身につまされる部分が多くって自分もやばいかな〜(-_-;)

ここからが本題で・・・・
最近ゼクシィなどの雑誌からの資料請求が徐々にインターネットに移行してきているみたい。
確かに、ネットのほうが請求シートを書いてFAX送ったりといった作業が無い分お手軽なんでしょうし、わざわざあの電話帳みたいに重たい雑誌を買いに行く手間が省けるのがいいんでしょうね。

雑誌の良さは環境にもよるでしょうが、必要な情報以外も簡単に、短時間で見ることができるし、イメージを大切にする部分ではHPの作り方などの技術的な部分をもっとお手軽に実際の感じをわかりやすく表現できることなんでしょうね。
でも、パソコンの普及率は2006年には、再度、普及率は上昇し68.3%と過去最高となったそうです。そういう時代の流れを変える事は難しいでしょうね。

さらに、ネットに比べて雑誌はバックナンバーがそう簡単に見られないため、内容がなかなか変えられない(ゼクシィで平均結婚までに3回買うのが平均だそうで)そのため資料請求数の多かった内容をいつまでも変えられないために、ホームページのほうがスピード速いわけなんです。
プログなんて実際に個人がやってることが多いので(もちろんこのプログもですよ!!)何の制約もなく、自由に作れるのがいいのでしょうね。
そっちのほうがためになる情報が手に入りやすく、営利目的に走っていない部分、純粋に情報がほしい人にはもってこいなんでしょう。

そのうちゼクシィが廃刊になる日もそう遠く無いような気がして・・・・