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c587126a.jpgもともとウェディングケーキの原型がこのシュガーケーキなんです。

ウエディングケーキのルーツは・・・・

貴重な食材の砂糖・バター・卵、豊饒を意味するぶどう、繁栄を意味する木の実の他、さまざまなフルーツや洋酒を加え、固く焼き上げたフルーツケーキが結婚式で振舞われたのがウエディングケーキの由来。
その後イギリスでシュガーペーストでレースのような飾りを施し、新郎新婦の人形や造花を飾ったウェディング・ケーキが作られるようになりました。
正式なイギリス風ウエディングケーキはシュガーケーキの3段重ねで、18世紀イギリスのビクトリア女王ご成婚のときに登場したのが最初です。
1段目は披露宴に出席した招待客に、2段目は出席できなかった人たちに振る舞い、3段目はアニバーサリー用で、1年目の結婚記念日か最初の子供が誕生したときに食べるのが慣わしです。

で、式場でもシュガーケーキを作れるところが昔に比べるとだいぶ増えてきていますから、相談してみるのが一番良いんですが・・・・、あえて手作りでやっちゃおう!!っていことでしたら・・・。

特徴」
天然のバラの香りをそのままケーキに封じ込め、お砂糖で作ったバラを飾りました。華やかに甘く、そしてシュガーケーキを気軽に楽しんでいただくために作りました。

「原材料」
(18cm丸型1台分)
卵・・・・・3個
砂糖・・・・・80グラム
ハーブエリクシールハニー・・・・・大さじ2〜3(好みで加減)
ローズパウダー・・・・・大さじ2〜3(好みで加減)
溶かしバター(無塩)・・・・・40〜50グラム
薄力粉・・・・・90グラム
シュガーペースト・・・・・適宜
ダマスクローズの花びらとつぼみ・・・・・適宜

「作り方」
(1)全卵と砂糖をボウルに入れて36℃位に暖めながら攪拌(かくはん)する。
 ↓
(2)36℃位になったらさらに攪拌をよくして泡立てる。
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(3)ハーブエリクシールハニーを加え、攪拌し、バラのパウダーを加えもったりするまで攪拌する。
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(4)薄力粉を加えさっくりと混ぜ、溶かしバターを加えさらに切るように混ぜ込む。
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(5)型に流し込み160℃で30分焼く(焼成時間は、オーブンによって加減してください)
 ↓
(6)焼き上がったら粗熱を取り、型から出し、シュガーペーストを5mm位の厚さに伸ばしてテーブルクロスのようにかぶせる。
 ↓
(7)ここにエリクシールハニーを糊(のり)代わりにつけたダマスクローズの花びらとつぼみを飾る。
今回は、シュガーフラワー(砂糖で作った花)のバラを飾りました。

召し上がるときは、シュガーローズを外して召し上がってください。
シュガーローズも花びらや葉は召し上がれます♪

詳しくは・・・シュガーケーキのレシピ


ほかにもシュガークラフトを会場に飾るのもかわいいかも

ということで・・・シュガークラフトのレシピ

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