2009年05月06日
マイリトルシェフ 第1巻
収録時間:91分
レンタル開始日:2004-08-04
Story
矢田亜希子の初主演TVドラマの第1巻。今は亡き天才シェフの娘・瀬理が、腹違いの妹の名津菜やレストラン支配人・健作らとフレンチレストラン“プティ・エトワール”を開業し、料理でさまざまな人間の心を暖めていく。第1話と第2話、特典映像を収録する。(詳細こちら)
ワタシの相棒、乾さんのオススメで見たのですが・・・最高にいいです!
これってウェディングプランナーの仕事と全く一緒です。
っていうことで、
珍しくドラマを丁寧に紹介します。
第1話
ストーリー
いまは亡き天才シェフを父親に持つ鴨沢瀬理(矢田亜希子)は、無名でキャリアもなく、とある田舎で老人ホームの料理長を務めていた。
そんな彼女が亡き父親の夢を実現するために妹の名津菜(上戸彩)と上京することになったのだ。シェフになるため、そして日本最高のフレンチ・レストランで働くはずだったが、…そこは人手に渡り、すでに瀬理たちの居場所はなくなってしまっていた。
困り果てた瀬理たちはすぐにでも田舎に戻ろうとしたが、失業中のレストラン支配人・健作(阿部寛)と出会い、運命が大きく変わっていく…。瀬理の腕に惚れ込んだ健作と共に、フレンチ・レストラン『プティ・エトワール』を開業することになったのだ。
------------------
いきなりトイレ掃除をやらされている元支配人(これは完全にイジメですね)
そして、横暴が服を着ているようなトルシエ監督似のマネージャーにとうとう我慢(兄であるシェフが帰るまで待とうという決意)も限界でやめてしまう。
(まあ、ここまでされて我慢できる人はいないでしょう)
その問題の逃げたシェフは、主人公のいる老人ホームに転がり込んでいたのです。
そして、シェフのススメで東京へ・・・。
展開的に一番スローテンポな感じの回です。
このドラマの一番のテーマは(たぶん)親子や家族だと思います。
その意味ではこの回はどうしても人物紹介の為にエピソード自体が
スローテンポになっていたのかも。
ただ、今にして思えばこの最初の回が一番惜しい出来かも。
2回目からは一気に「王様のレストラン」以上にオススメです。
第2話
ストーリー
-------------------------------------------
いや〜泣いてしまいました。
この回を見ていなかったら絶対最後まで見なかったでしょうね。
「こっちのほうがステキ。」って暫く言ってしまいそうです。(^_^;)
有名な評論家の評価を気にするあまり、
最高の食材で飾り立てただけの、コピー料理を作らされて
結果的に主人公がチカラを発揮できなかった。
でも、たった一人の人のために
父の料理に励まされた人のために心をこめて
考えた料理は最高の感動を与えてくれました。
お客様から教えて頂く事って本当に大切なことなんです。
先輩や上司が教えてくれないことまで
教えていただける。
そのためには、自分自身が全力をぶつけて
その人のことを考え無ければ絶対それに応えてはくれません。
そういう意味でも、
夕日のスープに込められた
家族への思いが、
「失敗したことで巡り合えたことの大切さ」を
教えてくれたような気がします。
- 共通テーマ:
- 新・DVD・レンタル鑑賞レビュー テーマに参加中!

