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携帯電話のカメラって本当に便利ですね。

毎日のこのブログやネタ探し、メモ代わりや気分で空の写真を撮ったり・・・・。

日記代わりにもなります。

もちろん結婚式の写真も素敵なモノを撮れたりします。

機動力がモノを言わせるからかも。

そこで今日は携帯電話のカメラで綺麗な写真を撮るためのコツを紹介します。

 13 Tips for Improving Camera Phone Photos
携帯電話で良い写真を取るための13のTipsと言う記事があったので、タイトルだけざっと日本語にしてみた内容が以下の様な感じです。

  1. 撮るものにうまく充分な光を当てよう(暗いところで撮らない)
  2. 被写体の近くから撮ろう(被写体は大きく写す)
  3. シャッターを押した後もしばらく動かない!(ブレないように)
  4. 画像の加工は携帯電話でやらず、後からPCでやろう
  5. 「失敗した写真」も消さない(失敗したかどうかは小さい画面では分からない)
  6. デジタルズームは使わない(画質が荒れるだけ)
  7. 試し撮りで最適な「ホワイトバランス」を見付けよう
  8. いろんなアングルや条件でたくさんの枚数を撮影しよう
  9. 構図のルールを知り、知った上でそれを破ってみよう
  10. レンズは綺麗にしておくこと
  11. 撮影してもいいかどうか、場所や状況をわきまえ、被写体の同意を得ること
  12. 分かりやすいファイル名に変えておくとたくさん撮ったときに後で困らない
  13. 撮影にはそのカメラの最高解像度を使うこと

この中でも手ブレしないようにしっかり構える、というのは基本として、対象にしっかりとを当てる。たくさん撮影して後で修正したり良いものを選んだりする、ホワイトバランスを調節してみる、レンズを綺麗に拭く、などなどが、コツとしてあげられています。

さらに、コダックの(個人的に一番大好きなフイルムメーカーです)サイトから・・・

写真をたくさん撮る

カメラ付き携帯はいつも持ち歩いているので、偶然の瞬間を捉えるのに便利です。
良い写真を撮る確率を増やすためにたくさんの写真を撮りましょう。要らない写真は後から消すことができます。
残した写真は忘れずにコンピュータにコピーしてハードディスクかCDに保存しておきましょう。
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ドライブに行こうよ!
2
フリーマーケットで見つけたんだ。

近づいて撮る


カメラ付き携帯の多くはズームレンズがありません。
ですから被写体に十分近づいて撮りましょう。

ディスプレイいっぱいに被写体を入れると迫力のある写真になります。皺のよった鼻や弓形の眉といった詳細まで写すことができます。
しかし、あまり近づきすぎるとピントが合わなかったり、写真が歪んだりします。原則として被写体から30〜60?離れて撮ると良いでしょう。

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おすすめの距離
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 遠すぎます。

目線の高さで撮る

真っ直ぐに向けられた視線は人の目を引き付けます。
誰かの写真を撮る場合は、カメラを被写体の目線の高さに構えて、その魅力的な視線や笑顔を最大限に引き出してください。

子供やペットを撮る場合は、その高さに合わせて撮ります。被写体は必ずしもカメラを見ていなくてもよいのです。
目線の高さで撮るだけで親しみのある、引き込まれる感じの写真になります。
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おすすめの目線の高さ
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 高すぎる場合

照明に注意する

カメラに内蔵フラッシュが付いていない限り、暗い所では良い写真は撮れません。なるべく明るい所で撮りましょう。

ライティングが適切でないと、カメラ付き携帯の写真は暗く、ざらついた感じになります。
日光の下では、被写体に日光が当たる方向を探して撮ります。室内では、照明を余分につけて被写体を明るくします。

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よい明るさ
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暗い場合

単調な背景にする

単調でシンプルな背景は被写体を引き立たせます。
撮影の準備ができたら、被写体の周囲をよく見るように習慣づけましょう。被写体の頭から木が生えているように見えたり、耳に車がぶらさがっているように見えたりしないように気を付けましょう。
ディスプレイで写した写真を確認して、必要に応じて撮り直します。
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シンプルな背景
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 少しうるさい背景

アングルを変えてみる

携帯付きカメラを横に倒して横長の写真を撮ります。
グループ写真など多くのものは横長の方が良く見えます。被写体に向かうとき、上から、下から、斜めから等いろいろなアングルを試してみましょう。
気に入ったアングルがみつかるかもしれません。
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上から撮った場合
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水平に撮った場合



高解像度に設定する

多くのカメラ付き携帯は、写真のサイズを選ぶことができます。たいていの場合、低、中、高の解像度(写真の品質)の設定があります。

解像度が上がるほど、写真の品質は良くなります。最高の品質で写真を撮るには、解像度を一番高く設定する必要があります。

設定を変えても携帯電話のディスプレイでは品質の違いは分からないかもしれませんが、コンピュータの画面で見れば一目瞭然です。

カメラ付き携帯の機能を知る

カメラ付き携帯の機能を知っておきましょう。
カメラ付き携帯は比較的最近のものですが、楽しい機能の付いたものがたくさん出ています。
携帯電話の説明書(または各携帯電話会社のウェブサイト)を見て、どんな機能を利用できるか確認しましょう。
  • 特殊効果 – 写真をモノクロやセピアにしたり、フレームをつけたりできる。
  • 発信者写真表示 – アドレスブックに登録されている人と写真を関連付けて、その人から電話がかかってくる度に写真が表示されるようにする。
  • 壁紙 – お気に入りの写真を携帯の待ち受け画面にできる。
  • セルフタイマー – ちょうどよい瞬間に写真を撮る。

マナーを守る

映画館で携帯を切る習慣はだいぶ定着してきました。カメラ付き携帯を使用する際のエチケットについても習慣にしなければなりません。
守るべき事項をいくつかあげてみましょう。
  • 知らない人の写真を撮るときは相手の了解を得る。
  • カメラやカメラ付き携帯が禁止されていないか確認する。
    飛行機の機内や、コンサート会場などカメラやカメラ付き携帯が禁止されている場所がたくさんあります。
    その場所の規則に従いましょう。
  • 友人や家族に写真をたくさん送り過ぎないようにしましょう。携帯電話やEメールの容量には限りがあります。
  • スポーツクラブや劇場などの公共の場ではカメラ付き携帯を使わないようにしましょう。

普通のカメラも忘れずに

最近のカメラ付き携帯は気軽に写真を撮ったり、日々の出来事を人と共有したりするのにたいへん便利です。
しかし、高品質なプリントができるほど精細な写真は撮れません。ですから、誕生日やバケーションのような特別なイベントをプリントしたい場合は、フィルム用カメラかデジタルカメラを使います。
そうすれば、写真をすぐにEメールできる携帯電話と、一生残る高品質プリントができる普通のカメラ、両方の利点を活用することができます。