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オリジナルウェディング パート2 に参加中!

ちょっと素敵なHPを見つけました。

ベルエポックのウェディング

自分たちらしい場所で、ふたりらしい演出を。その傾向はそのままに、ここ数年、新たなキーワードとして浮かび上がってきたのが“感謝の気持ち”。招いたゲストへのおもてなしの心が深まり、より本質に迫ってきています。

新郎の意識とともに式のスタイルも変化

「10年ほど前まで結婚式は親や家のためでした。その後、自分たちが主役という時代を経て、近年では大切な人に感謝を伝える場へと、新郎新婦の意識が変化してきています。謝辞も事前に用意したものではなく、その瞬間の感動を自分の言葉で語る方が増えており、新婦新郎ともに両親への手紙を読むことも珍しい光景ではなくなりました」  

派手さよりも心が伝わる演出を。その変化と寄り添うように変わってきたのが、男性の意識。

新婦には当日まで内緒で、いいそびれていたプロポーズの言葉を贈ったり、花嫁の好きな花でブーケを手作りしたり。新郎の頑張りには目を見張るものがありますし、男泣きのシーンもとても増えましたね。

ここでポイントになるのがワタシ達プランナーの役割です。

「愛と感動」は、「50対50」のものではありません。

 

氷山の水面下と水面上の比率と同じく、「90対10」。

 

90の「ホスピタリティ」があって、10の「サプライズ」が必要なんです。

 

「ホスピタリティ」が氷山の水面下に厚くあってこその、海面上の「サプライズ」になります。

 

打合せの過程でサプライズ創りをこなすという発想になってしまうと、ホスピタリティの補充が追いつかない状況を創ると、「感動創造疲れ」を起こします。

 

ゲストに対しての「ホスピタリティの補充」「おもてなしの重要性」「おもてなしの手段や方法」を提供するのがワタシ達プランナーに必要なことなのでしょうね。