ウェディングプランナーミュウの日記

大手結婚式場に所属するワタシが、気になるウェディングニュースとその傾向対策、そして最新ウェディング情報、気になった事を紹介!。

Category: AQUARIUM

仕事は、まず、目的を決め、次にその目的が妥当であれば、その


計画を立案して、実施し、結果を評価・反省します。

1.目的

目的を理解し、何を、いつまでに、どのようにやるかはっきりさせます。


 2.計画

 
目的を効率よく効果的に達成できる方法を計画します。

 3.実施

 

計画に基づいて正確、迅速に実行します。あわせて、納期や期限を守ります。

 4.評価

 

目的を達成できたか、計画通りにできたかを確認します。

 

うまくいかなかった場合には、その原因を考えます。


こうした検討、反省事項を次の仕事にフィードバックさせます。

 

仕事は、このサイクルで行い、かならず評価点や反省点を次回に反映させて、

よりよい結果を導き出すようにします。

 


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かなりお腹が大きくなってるブラックモーリーがやっと子供を産みました。 グッピーと同じように卵で生むのではなく、お腹で卵を羽化する種類なので、比較的産み出されるまでは楽ですが、後はいかに育てるかです。 前回一匹だけ生まれたブラックモーリーの子供は残念な結果でしたが今回はうまく育てていきたいです。
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水草水槽は奥が深いですね。


単に綺麗な熱帯魚や今綺麗な水草を維持するだけではなく、

成長させてより自然な空間を作ってゆく。


 ある意味難しいけれど、

成功すれば本当に楽しいし、

生きているものの美しさを見せてくれます。

究極の癒やしの趣味ですね。


ここ最近学んだ、

肥料と光と二酸化炭素とエアレーションをバランスよく与えることで

自分で考えた最初のレイアウトを自然のチカラで

何倍にもステキにしてくれます。

アクアリウムはだから止められないですね。
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青コケが気になってセーブしていましたが、今回のリシアが成長が遅いのは肥料不足でした。 勇気を出して液体肥料を入れましたらぐんぐん出てきました。 おまけに他の水草も伸びだしました。 エアレーションしっかりやっていれば水草の方が成長しますね。
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エアレーションを夜行っているからか青苔が減ってリシアが明るい色を取り戻しはじめました。


他の水草も成長が早くなった気がします

リセットしたリシアネットも少し芽が出始めました。

今のところ 液肥を入れたり二酸化炭素を入れると苔が異常繁殖しそうです。

だから今のところ、夜に光をカットしてエアレーション。朝にはエアをカットしてライトアップというパターンで、水換えの回数を増やして魚を少し増やすという方法を取ってみようと思います。
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夜だけエアレーション作戦はなかなかいい感じになっています。 特にアンブリアがぐんぐん伸びています。 この水槽の最大の弱点である二酸化炭素の無添加を補ってくれる強い生命力のある水草を選んでいますが、やっぱり綺麗に育てるのは難しいですね。 今はブラックモーリー君にリシアをあんまり食べさせないようにエサやりを一回の量を少なくして、回数を多くしています。 いやいや大変です。 せめてあと5ミリネットから顔を出してくれたらいいのに。
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リシアがいい感じで成長してきました。やっぱりエアレーションは必要ですね。水草の体内で発生した窒素を出さすことが必要でそのためにはエアレーションが効果的です。 ちなみに最近ヤマトヌマエビが増殖中です。 最初5匹いれたのが今では15匹に。 他の魚はなかなか増えないのに、このエビはなかなかすごい!

リシア、今度こそうまく成長してもらいたいものです。

・リシアの育成環境
リシアは本来浮き草ですが水中育成が可能で、時間をかけて沈水化させたものは、かなりの低光量でも枯れることなく、ゆるやかに繁殖します。
リシアの育成最適値はpH6.0〜8.0、水温15〜30℃、硬度 軟水〜中硬水です。
螢光灯の水槽でも、浮草として育成した場合は特に幅広い水質に適応し、熱帯魚を飼育する水槽であれば、どんな水質でも育成できるといっても良いでしょう。

リシアの生育は速いです。
強光下の水槽ではリシアは次々に分岐繁殖し、遂には水面を覆いつくして水中への光をさえぎることもあります。
光があるよい生育環境だと、さかんに酸素を放出するようになり、リシアの美しい姿を観察できます。
リシアの育成には二酸化炭素(Co2)の添加は有効です。
リシアは本来浮き草ですから、強い浮力を持っていますが、溶存二酸化炭素(Co2)量を増すと、低光量であっても光合成が活発に行なわれ、葉面に酸素の気泡を無数に付け、益々浮力が増大します。
そのようなことから、水中育成するには、強い光を与えるより低光量に順応させてしまう方が得策と考えることもできます。
リシアの水中育成には、60cm水槽で20W蛍光灯×2灯程度がよいでしょう。

低光量条件下で育成したリシア葉が細くなり、透明感のある暗緑色に変化し、いわゆる沈水形草体を作ることがあります。
また、リシアは新しい水よりこなれた水を好むので、リシアの育成を中心に考える場合には水換え控えめに行う方が良いでしょう。
水温が15℃を下回るようになると徐々にリシアは弱っていきそのうち茶色く変色していきます。

・リシアのコケ対策
リシアは和名「カズノゴケ」「ウキゴケ」ともいい、リシア自体、そもそもコケです。
ですからリシアはコケと同様な環境で育つので少々注意が必要です。
リシアに藍藻がついてしまった場合、水槽からリシアを取り出し、目の細かい金ザルでしっかり洗います。
このとき藍藻は砕けて流れ落ちるますが、同時に、リシアも細かいものはある程度流れてしまいます。
ここでケチると藍藻が再発する為、多少のリシアが減るのは気にせず得られた量の半分残る程度までしっかり洗い流します。
こうすると綺麗な緑色のリシアを得ることが出来ます。
一旦リシアが優勢になれば、水中は貧栄養の状態になり、殆ど苔の発生も無くなります。

水草の増やし方

リシアの増やし方は簡単です。リシアを熱帯魚のいる水面に浮かべておくだけです。しかし調子がよく、苔もつかない水槽下では、リシアは思うように増えてくれません。通常、リシアは浮草として育成すると、繁殖力は強く、ライトグリーンの葉状体は次々に分岐して、群落を形成します。次々と∨字状に分岐して生長してゆき、互いに複雑に絡み合い、群体を形成します。

「熱帯魚のいる水面」というのが重要で、熱帯魚ではなくメダカなどでも良いですが、リシアは硝酸濃度が高い水槽、つまり、水変えをしていなかったり、初期の立ち上げたばかりの水槽のほうが有利に増えてくれます。
これは、リシアが硝酸をえさにして増える特性があるからです。
「魚=硝酸の基」ですから、魚も入れたほうかせ水草水槽はうまく行くのです。

1週間くらい様子を見て、リシアの調子が回復したらハサミで細かく刻みます。
後は週1度程度の間隔で定期的にハサミを入れてやり、細かく刻んでいきます。
うまくすれば一夏で小サイズのバケツ一杯程のリシアが得られます。

水草水槽のレイアウト

・リシアのレイアウト本来は浮き草のリシアですが、レイアウト水槽では水中に沈めて育成することが多い水草です。しかし、リシアは「ウィローモス」などと違い活着しません。リシアが流木や岩などに活着しているように見えるのはテグスなどで巻きつけているからです。また、草原の芝生の様に低床に生えているように見えるのはステンレスネットでリシアを押さえているからです。

浮力をもつリシアを水中深く沈める方法は様々ですが、要するに、光が当たり、水がある程度流通する状態で、リシアを永続的に浮かび上がれないようにしておければよいのです。

その最も簡単な方法は、リシアの塊を腐らないナイロン製の釣り糸で流木や石に巻きつける方法です。
浮き上がらないようにステンレスネットで支えるの方法なら、リシアは互いに絡まって育つので浮かび上がれないし、光がよく当たり、水の流通もよいので、枯れずによく育ちます。
ステンレスネットにリシアを敷き詰め低床に沈めます。

初めのうちは、巻きつけた釣り糸は見えてしまいますが、すぐに伸びるリシアの陰に隠れ、全く見えなくなります。

浮上性をなくする方法として、ウイローモスを使用することが最近行なわれています。
これは、リシアを育成しようとする場所にウイローモスを活若させ、その表面に絡ませるようにリシアを押し込むと良いです。
リシアは、ウイローモスの表面を絡むように繁殖し、ウイローモスがリシアを覆い尽してしまうようなことは始どないのです。

リシアを育てるコツとしては、市販されるリシアは、浮漂育成したものが多いですから、水槽内で沈水育成するには、まず浮草として育成し、水槽の環境に慣らして水面で密生させることです。

この密生繁殖したリシアを水中に埋没させ、砂上もしくは岩石や流木に固定させると良いです。
やがて、浮漂育成した葉状体より細い葉を伸ばし、繁殖を始めます。

こうして育てた水中葉は、日のさめるようなライトグリーンになり、神秘的な魅力を見せてくれます。


・リシアのトリミング
リシアには活着性がないため、人為的に沈水状態を保たなければ、繁殖するに従い、その浮力が増し、しだいに浮上してしまいます。
ここで適宜トリミングの必要がありますが、有茎水草のトリミングの様なイメージでいると、細切れになってしまい後の処理が大変です。
リシアをヘタにカットするとバラバラになり収拾がつかなくなる事があります。
リシアのトリミングといってもほぐして、ネットに入れ直す、または流木などに再度糸を巻きなおす等のイメージの方が分かり易いでしょう。
リシアを水中育成している場合には突然バコっと剥がれはじめますから、そのタイミングをねらってリセットします。

底床からリシアを繁茂させるためには、レイアウト当初にネットを使ったり、少量の砂を上からかけたりするとよい自然状態のリシアは、浮上性のある水草魚自然のものを水槽内に入れる場合―週間ほど手かせておくのも効果的です。

・リシアと熱帯魚の共栄
リシアは活着性がないことから水流が強すぎる水槽や大型熱帯魚を数多く飼育する水槽のレイアウトには向いていません。
また低床を掃除してくれるコリドラスなどとのリシアの美しいレイアウトの共存は、始ど不可能に近いところにあります。
なぜなら魚によって細かくちぎられ、バラバラにちぎれて浮上してしまうからです。
ウイローモスを活若させ、その表面に絡ませるように繁殖させたリシアは、浮上することなく、魚との共存も可能能になります。
リシアは草食魚が好んで食べるので、グーラミイの仲間には、泡巣をかけるのに好都合です。


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あるネットで読んだ話から夜にエアレーションをして照明を消してみました。

そして、朝にエアレーションを止めて照明を付けるパターンにしてみました。

まだ2日目なんですが青苔がすくなくなって、リシアが伸びて来ました。

 青苔は水の流れがあると育ちにくいっていうことなんですがこれはなかなか期待できそうな感じです。

リシアはブラックモーリー君の御馳走みたいなので

ブラックモーリー君のために朝と夜2回餌をやる方法に切り替えています。


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アンブリアかなりいいですね。
綺麗だしいい感じでやっとバランスが取れてきました。

ほんとに後はリシアだけです。
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夏もいよいよ終わり水槽も計画で最終段階に入ります。
リシアネットとリシアストーンが予想外に育ち難くて難航しています。
ただ時間的にも仕上げに入らないといけないのでアンブリアを投入しました。
この水槽はライトグリーンが映えるのでウイローモスだけが計算外でした。
恐ろしく繁殖力があってリシアに混じって綺麗に見えなくなっていますが、まあリシアの繁殖力に期待したいと思います。
とりあえず水草に関してはこれでしばらく様子を見て、来月からは魚を考えようと思います。
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青苔の繁殖力は想像以上でブラックモーリー君達も健闘してくれていますが、リシアネットが綺麗じゃあ無い変なグリーンになってきてしまいました。そこでリシアネットの成功していない2枚を一度引き上げて網を綺麗に洗い流してリシアも綺麗に洗い、青苔に寄生されていない部分のみで2〜3日様子を見ましたがやっぱり中に青苔が入って入るようで、仕方ないので再度リセットしました。
今回はリシアネット改です。
前回まででリシアネットよりリシアストーンの方が発育が早く感じられたのは、リシアネットの高さが1センチあったからだということと、水槽に入れた時、ネットからリシアがこぼれて?浮いてしまい悲しい思いをした教訓からリシアネットの底にもう一枚金網を入れてそれを折り込んでしまうことでリシアの脱走が有り得ない、均等にネット内にリシアが配置しやすいネットになりました。
あと一枚の分はあえてレイアウトに変化をつける意味でリシアストーンを大量に作って投入しました。
さてうまく行くでしょうか?
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気温が上がってきたためか、色々やって見ましたが青苔がかなり発生してきました。
苔を取っても破片が舞い散って余計に繁殖させてしまいます。
そこで最終手段ブラックモーリー軍団の投入です。

150センチの水槽に追加を入れて計6匹のブラックモーリー君達が活躍してくれます。
意外に彼らは働き者で常に苔を食べてくれています。
そしてリシアは食べていないようで、リシアについた青苔だけ食べてくれています。
まあアマゾンソードは多少食べてるみたいですが、そっちは買ってくればいいので大丈夫?
今後の軍団の活躍に期待してます。
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いきなり投入したからか、ブラックモーリー君 カップルだったみたいでいつも二匹で寄り添って泳いでいます。
そして、よく見ると赤ちゃんが産まれていました。
たぶんブラックモーリー君の子供かな。ずーっと水面を泳いでいて、スマトラにマークされています。
で久々に保育器投入!
安全に今育ってくれるように祈っています。
ところでリシアネットのまばらな育ち方は照明のせいかもしれないので、蛍光灯の球をもう少し明るいものに替えてみました。
今気がつきましたが昔の熱帯魚の照明って怪しいくらい暗いネオンチックに魚が見える色だったみたいなのですが、今の主流は明るい色みたいで、球を替えただけで目標のヒゴペットみたいに近づいた感があります。
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リシアネットもだいぶ育ってきたのですが、まだまだマダラな育ち方です。
そこでその部分にウイローモスを入れようと思い伊丹のヒゴペットに行って来ました。
ただ店員さんに相談すると緑色がマダラになりますと。
確かにリシアのような爽やかなグリーンではないのです。
そこで背景の岩に黒糸で縛り付けて投入しました。
あと肥料を入れているためか青いコケが出始めています。
そこで生物兵器 ブラックモーリー君を投入しました。
ちなみに一番上の写真が今のワタシの目標とするイメージです。
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実質的に二週間たぢました。
水草の病気が気になりますが水質はバッチリです。
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当初目標の2週間目です。
意外な展開ばかりで改めて勉強したことばかりでした。
問題の油膜?は濾過機のメンテナンスで見事に解決しました。
あと最近他の水草が病気みたいな色になって来ています。
肥料が足りないのか今はリシアにばかり注意していましたがぼちぼちそっちも考えていかないと行けません。
まずはブラックモーリーの投入と水草のメンテナンス。
そして背景向きの背の高い丈夫な草の投入を考えてみます。
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油膜?は見事にほぼ無くなっていました。
さすがですね。
ライトアップのおかげでリシアの成長スピードも上がってきた気がします。
問題はそれ以外の水草がなんとなく元気がなくなってきたことです。
ある意味一番難しいはずのリシアが一番タフだったわけですね。
とりあえずエアーレーションは夜だけにしてライトはバージョンアップのままキープしてみます。
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やっぱり水面の油膜?は原因を取り除かないと厳しいみたいです。

 方法としてはブラックモーリーを入れるか(噂では苔や油膜まで食べてくれるそうです。)

ブラックモーリー



エアーレーションを行うか。

エアレーション


 都合よく蛍光灯が2本あったのでエアーレーションしながら光を強化する方法で様子を見ようと思います。

週明けにでもブラックモーリー君投入予定です!
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リシアネットもいよいよ明後日で2週間です。 昨日書いたように水面に油膜が張ってしまいその解決策を調べて見ました。

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今の時期、特に起こりやすいそうです。

この油膜の正体は

浮遊性のバクテリアとひとくくりにされますが、他にも珪藻類、エサの油分、

細菌の死骸、その他有機物も含まれ、

その成分の度合いで膜のタイプが変ってくるのでしょう。

油膜は、ちょっとした一つのことを解決すればおさまることもありますし、

いくつかの要因でおこっている場合もあります。

また、意外なのは、空気中や人間の手からの雑菌や

有機物が発生の引き金になっているらしいです。

■原因別 による解決

原因別
解決法
水槽セッティング初期の場合浄化作用(ろ過バクテリア)が活性化し、水槽環境が整のってくると自然に油膜は消えていきます。
餌のやり過ぎ魚への餌の食べ残しは閉ざされた水槽環境にとっては過剰な有機物添加。ろ過機能がおいつかなければ水面 の油膜はおろか藻の発生も促してしまいます。それに魚は満腹にさせるより腹八分目くらいに餌を与える方が健康です(人間や生き物すべて同じですから)。
水草肥料言うまでもないでしょう。肥料やり過ぎは水槽環境のバランスを崩す要因。油膜だけでなく藻の発生も促してしまいます。肥料は一度にたくさん添加するよりも(肥料の使用書にある規定量 だとしても)、様子をみながら少しづつ添加した方が失敗が少ないです。
高水温水温が30度をこえる夏場はとくに油膜が増殖しがちです。高水温は水草や魚にストレスを与えるだけでなく、水面 を覆う油膜によって魚は酸欠におちいることもあり、よいことはありません。水槽用ファンやクーラー等の冷却装置を使用し、年間を通 してなるべく水温変化がないように心掛けましょう。
流木意外に気がつかないのが流木から流出する有機物質。とくに日本産のものは要注意です。水槽内の水温26度というのは日本の気候からいえば高水温。完全に枯れて沈水するものでも、日本の木は全般 的に柔らかいタイプが多く、水槽環境では内側から腐っていくことがあります。この腐敗による有機物が水の白色化や油膜、藻の発生の原因になります。対処として原因の流木を取り出すのが一番ですが、ろ過容量 を増やしたり、ろ過材の一部を活性炭にして定期的に交換したりと、ろ過機能の強化で対応できる場合もあります。


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解決策

臨時的な対処法
内 容
エアレーション水草レイアウト水槽にかかせない夜間のエアレーションは、主に日中に添加したCO2を逃し、魚やバクテリアのために曝気(ばっき:空気の吹き込みや攪拌によって水中に酸素を供給すること)するためにおこなっています。エアレーションの泡の流れは水面 を水中に巻き込む副作用があるため、その間は一時的に油膜は軽減します。
水換えどんな原因からであれ、水槽環境のバランスが崩れて有機物質の過多である状況は確か。水換え回数を増やすことでろ過機能を補います。
新聞紙水面の油膜を簡単に除去するには新聞紙が一番。水槽にあう大きさの新聞紙を1枚浮かべ、水がしみ込んだら取り去ります。どんなにひどくても2〜3度も繰り返せばキレイさっぱりしますが、もとを解決しないうちは数時間で元通 り油膜が復活…
ブラックモーリー糸状藻類を食べてくれることで水草レイアウト水槽に入れらることがあるブラックモーリーですが、油膜もかなりよく食べてくれます。
油膜取り器エーハイム・フィルターのオプションです。他メーカー製もあり。

今回ブラックモーリーはリシアの天敵!?なので不可。

水替えは肥料を今このままキープしたいので不可。

水温はこの時期、ほっとくと30度にすぐ達してしまうので

油膜ができやすい状況が出来ています。

そこで、新聞紙はどうかと思い、キッチンペーパーを

代わりに使ってみました。

水面にキッチンペーパーを浮かせるだけで

結構うまく取れました。

たぶん原因は餌のやりすぎでしょうね。

10枚ぐらい使いましたが、

見た目はほぼ完全に取れました。

エアレーションの使い方は少し調べてみようと思います。

次の課題はエアレーションをすべきかどうかですね。

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出張から今帰って来ました。
魚は大丈夫か?水草は枯れてないか?心配だったのですが全員無事でした。
リシアはだいぶ伸びてきましたがネットが隠れるまでにはまだまだ掛かりそうです。
後二日でもう少し伸びてくれるといいのですが。
後水面に油膜が張っててエサが腐りやすくなっていることの打開策を調べなければなりません。
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