2006年02月11日

ヒモ

スリランカのボンサンにむにゃむにゃ言いながらつけてもらった腕のヒモが今日切れました。朝起きたらまくらもとに落ちてた。これってミサンガとかとはちがうよなぁ。。どーゆうことやろ。。
  
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2006年02月09日

しょーもな

今日が2月9日でニクの日。MEETの日。んで明日が2月10日でNEETの日。さらに11日は建国記念日。これはもはやゴールデンウイーク。。
  
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2006年02月05日

はやおき

今日はそろそろ朝型にかえていかなあかんとゆうことでムリヤリ12時にねたら4時くらいに目覚めてもたんで始発まって試験会場下見いきました。大阪産業大学。校訓は「偉大な平凡人たれ」。なんだそりゃ。学校のまえにミニ四駆のサーキットありました。。あと2週間!
  
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2006年01月31日

あと18日

やっとこさ近づいてきました。因縁の国家試験。ここまできたらはよ終わってほしいですな。終わったらなにしよか思案中です。いまの第一候補は海外いくかと思いきやウラかいて日本のサーフポイントめぐり。まだまだ素晴らしいとこは眠ってるはず。灯台下暗し。原点回帰。美味しくに日本。ありやなー。よし、いまから肥大型心筋症やろ
  
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2006年01月22日

ジョギングコース

e7b9b3f2.jpgnext21から大阪城公園
  
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2006年01月19日

上本町住宅事情

中学高校と通いつめてしかも今年一年は住みついた街上本町。この街の最近の住宅事情についてちょっと述べます。

まず赤坂から徒歩2分くらいにあるハウルの動く城みたいなビル。なんかへんなタテモンあんなーってずっと気になってたんやつの正体が判明しました。その名もnext21。大阪ガスが10年前に、未来型集合住宅の新しいモデルとして作ったもんでした。一回みんなみて欲しいねんけど、建物自体に緑があふれてて、部屋はマンションみたいなんやけど一個一個形がちがうくてなかで複雑につながりあってて…見た目まったくまとまりないのに、中ではしっかり密接に絡んでそうな。そんなフシギなマンションです。その大阪ガスの試みがヒノメをみたかはさだかではないですが、ひとつの形として見るものの心にインパクトを与えてます。

もーひとつは最近バカバカできてる高層高級マンション。ぼくが住んだこの一年だけでかなりマンションできてます。そのなかでもひときわ目立つ、2年後完成予定のマンション。最上階は2億円。そしてなにがすごいって、したのほうのフロアは提携した病院がはいります。上のほうもこれまた提携したバーがはいる。その他もろもろ。その建物だけでひとつの街の機能をしてしまうといった発想でしょうか。さまざまな分野がコラボしてます。それにつられて上本町自体の地代も上がってるらしい…なんかしらんまにエラいことなってます。

街は生きてます。おれらがばく然と考えてることをちゃきちゃき具体化してるヤツがいっぱいいる。まあ賛否両論あって、たしかにこのままいくと上本町はベッドタウンとしては成功するやろうけど活気はやっぱり梅田やミナミや天王寺には勝たれへん。ここでカギにぎるのは近鉄のがんばり。あいつ頑張ってくれたらグッてくんのやけどなー。伊勢とかよりさきにこっちやろーって感じ。ま、とにかくオカンいわくバブル崩壊のとき唯一このへんだけ地代さがらんかったらしい。たしかにいーとこです落ち着いてて。ってことでしばらく上本町要チェキ。まじで。

  
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2005年12月08日

男のベタベタな熱さ

あついマンガ見つけました。久しぶりにマンガ読んで体がしびれました。RAINBOW〜二舎六房の七人〜 原作・安部譲二 作画・柿崎正澄。スタートは、戦後まもなくの湘南特別少年院。その日食べるものも困り、人の心も飢える時代に多感な少年期を過ごした主人公たちは、若さゆえのあまりに犯罪をおかし、特別少年院に入れられる。彼らは、人を信じられず何のために生きているのか路頭に迷っていた。それゆえさらに社会に反発した。しかしそんな彼らをそこで待っていたのは看守の劣悪ないじめと、そしてそれを体をはって受け止めみんなを守り、仲間の大切さ、人を信じること、思いやり、強い心を育む桜木六郎太だった。 時代は厳しかったが、かれを軸に少年たちは大きく成長していく…

流れ的には結構よくある話なんですが、純粋に心が熱くなれるマンガです。なにか忘れたたものを再認識させられるような。さらに話は出所したあとも続きます。彼らの成長をずっと追い続けてます。しかも、びっくりなことにはなしは原作者の経験に基づいてます。ところどころで、体験談がはさまれることでリアリティがぐっと増します。ハマること間違いなし。

男の熱いマンガとして、沈黙の艦隊、サラリーマン金太郎に継ぐ名作やとにらんでます。一度読んでみる価値あり!

(スペシャルサンクス.このマンガ教えてくれた風俗だいすき今西くん、ほんまありがとう!)
  
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2005年11月12日

ザユウの銘

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免停解禁

先日、11月10日をもちまして120日のながい眠りから免許が目を覚ましました。それを記念して昨日さっそく愛車グロバン出動さして日本海いってきたょ。波はコシくらいしかなかったが人おらんし風なかったし夕日が浦の新しい温泉はいったし紅葉きれいやしで、なかなかどうしてよかった。やっぱりグロバンのネゴコチさいこーやし。なんかあの運転席の感じ好きやわ。よくゆうオトコノカクレガ的な場所ですおれにとって。実家にいたときも本読むときはグロバンいってって感じやったし。おれって住む場所転々とするから変わらず存在するこいつはやっぱり原点なんかもしれん、もー免停はやめよ、と思いました。みんなが一番落ち着く場所ってどんなとこなんやろ…そーゆうの大事にしたいですね。
  
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2005年11月09日

会議

はるこがえーこと書いてましたね。とくに、否定意見は厳禁ってゆうとこにおもわず納得しました。前回の衆議院総選挙、本来自分たちの主張があるはずの民主党が自民党と意見を異するために反郵政民営化をかかげ、クリエイティブな意見なく臨んだために惨敗したのは記憶に新しいです。反対意見からは何も生まれません。さらにだれも惹きつけません。意見や主義主張を心ゆくまで語り合ったあと、最後の最後でお互いをすり合わせていく。これは会議のいちばんイイカタチだし、これこそ意味のある会議やと言えるでしょう。

さて、グランドも含めたザイオンの集まりを考えてみましょう。ミーティングじたいは頻繁に行われています。これ自体は素晴らしいことです。これすら出来てない集団もあります。しょっちゅう顔合わすことでお互いを理解し、共同で何かをやろうという意識も芽生えます。感化しあえるし、精神安定上かなり大きな役割を果たしています。ただ、その域を出ていない。その理由は、個人個人にこれがしたいという願望、理想、夢が足りないからではないでしょうか。心のどこかで、だれかがやるだろ、自分はゆわれたことをこなすだけ、と思ったる部分がないでしょうか。与えられた仕事をこなす力はみんな持ってるだけにそれは怖いことです。あーもったいない。いつも言ってるとうり、ザイオンは部活ではありません。決まったカタチがあるわけでもありません。そこにいる人間そのものがザイオンなんです。バンバン主張しましょう。そこでぶつかることを恐れてはいけません。

グランドに関しても、いま模索状態です。早くここを脱却しなければと危機感を募らせています。個々のパワーはありながら、むいてる方向がマチマチで漂流してる感があります。でも大丈夫。必ず大きな流れができる時がきます。近いうちに。グランド、オリジナル、若などいろんなザイオンがありますが、そのときにお互いが感化しあってひとつの大きなザイオンとして、ひとりひとりの意志を含んだ有機体として躍動したいもんです。がんばらにゃ。そういう夢ってステキやん。やってて良かったって感じやん。まぁそういうことです。

さあ、スポンジで晩飯くうて国試勉強でもしょっと。。

  
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2005年07月23日

宮崎にむけて

おひさしぶりです。
さぁ、夏ですね。やることテンコ盛りです。就職活動、宮崎合宿、スリランカ、アメリカの国家試験・・準備として当然勉強や筋トレ。見たい映画もいっぱいある。RIDING GIANT、亡国のイージス、SPLOUT・・読みたい本もわんさか。みんなで密度の濃いー夏をすごしましょう!

特に、もはや恒例イベントとなった宮崎合宿!今年で5回目になりました。これには心して臨んでほしい。参加したことのある人はわかると思うけど、あれこそZIONスピリットです。言葉では説明できない。あの波、あの自然、あの雰囲気、あのメシ・・すべてがインスパイアしてきて、行くたびに忘れていたものを取り戻せる気がするし、行くたびに大きく成長できる気がする。ただただおもろい上にプラスアルファで学べることが必ずあります。ZIONのなかでも欠かすことのできない最大のイベントでしょう。ことばではどうがんばっても伝えきれないZIONスピリットの真髄を、そこで体感してください!感受性のアンテナびんびんにして出発してください!生半可なノリではだめです。チョケ魂フルスロットル。真剣さもフルスロットル。鬼のメリハリ必携。そうすれば、この夏から考え方かわるでしょう・・
  
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2005年06月28日

グランド

 晋平も書いてますが、毎月グランドザイオン開催しています。おれひとり社会人ではないのですがそこはご愛嬌。勘弁しといてください。さて、その内容についてちょっと書いてみましょう。
 じつのところ、実際にはまだ他愛もない話の段階です。あんまり知識のうわのせになるようなことはしゃべってない。でもそれでいいのです。各自が今までとは違った個々のフィールドで頑張っているこの状況で、自分のフィールドではないとこにいるやつからの話はそれだけで刺激になるし、その話のどこからでも興味は広がる。今までよりいつもいっしょにいない分、それだけ個々のアンテナが広がるのです。たしかにいっしょにいないことに対する弊害も多い。でも逆にいろんな分野にわかれると集まったときのアンテナが広い。この微妙なバランスを維持しながら続けていけたらと思ってます。
 僕自身としては、この集まりそのものをかなり評価しています。今年行くはずだった東京で、円藤たちとやろうとしていたザイオンネクストが、大阪ででも産声をあげたということです。東京組のほうは目標はすでに決まっていて、将来(それもけっこう近い将来)、東京で学んだことを大阪に持って帰り、大阪にいる仲間たちと、各種の分野で相応のレベルに達した個人個人が高い次元でフュージョンする。医療、建築、製造、IT、金融などの壁をこえて・・
 大阪のグランドザイオンは始まったばかりです。どんな素晴らしいことができるのか。ポテンシャルを僕は信じています。これから煮詰めていって、みんなが驚くようなすごいことをやり遂げる団体で居続けたいものですな。そして現役ザイオンたちにいい刺激を与え続ける存在でありたいものです。  
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2005年06月03日

6月!

いやはや、おひさです。一ヶ月ほど記憶失ってました。最近は、本読んでビデオ見て海行って寝る生活を送っております。QOL高いです。しらんまに就職活動始まってるらしいです。でも本読んでます。

今まで読んだのは、「坂之上の雲」のあと、「国盗り物語1〜4」、「男の作法(池波正太郎)」、「武士道と共に生きる(奥田ヒロシと山下泰裕)」てかんじです。男の作法はまぁまぁおもしろいですよ。昔の江戸っ子の生き様みたいなことがずっと書いてあって、時代錯誤なことも時々でてくるけど、男としてのカッコいいことがなんとなくわかります。娼婦には愛されろ、とかね・・

いやー、しかし円藤結婚か・・最近結婚おおいなぁ。京大の同級生もぼちぼちしてるしなぁ。ニートの身分で式とかに出るのちょっと背徳なかんじやわ

  
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2005年04月24日

読破!そして感想

 坂の上の雲、ついに読破しました。全8巻。長編にはめずらしく中だるみすることなく最後のほうもテンションキープしたままの内容となってました。全体を通しての感想などを書きたいと思います。

 時代は明治30年代、日清日露戦争。日本がペリーの来航ではじめて世界というものを知り、世界と同じ近代国家になろうと立ち上がった明治維新から、日本が初めて経験する世界の大国とのガチンコの戦争に勝利するまでの話です。

 長編だけあっていろいろな人が出てきます。正岡子規、夏目漱石、秋山好古真之兄弟、西郷従道、山本権兵衛、大山巖、乃木希典、東郷平八郎、伊藤博文、山県有朋・・まだまだいます。この時代に生きるひとに共通していえることはなんでしょう。彼らは、やることすべてが初めてだったのです。閉鎖的な江戸時代がおわり、世界の一員としての新しい時代が始まった。まったく右も左もわからん状態から、自分で試行錯誤し、失敗しながら、それでも世界に追いつけ追い越せの風が吹いていました。当時の日本の国力なんてのはハナクソ以下です。しかし彼らはそれを知ったいた。知った上で、だから頑張ったのです。常に上を見ていた。(「坂の上の雲」を見ていたのです。)
 司馬さんの言葉ですが、この時代は底抜けに明るかった。だれもが頑張るその分野で第一人者になった。だれもがその分野で日本を代表した。だからだれもが純粋に、疑うことなく顔を上げて頑張っていた。
  
 人間は背負うものが大きければ大きいほど、持ってる以上の力を発揮するのです。そしてそれを発揮することで多くの人の夢をかなえる。
 ZIONの人にもそうなってもらいたいなぁ。そのためには、それが成功することによってみんなが感謝し、かならず世の中が良くなるような目標をたてる。そしてその成功を自分が信じる。立ち止まらない。むずかしいなぁ・・  
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2005年04月10日

坂の上の雲

坂の上の雲(司馬遼太郎)クライマックスにさしかかってきました。怒涛のスピードですすんでおります。今読んでいるあたりから得たこと。それはリーダーのありかた。有能なひとには向いてないって事。どの団体にも顔となるべきリーダーがいて、その下にあまり表にはでてこないけどキレる参謀がいる。そのときリーダーに求められるものは頭脳ではないのです。下の者たちがやりやすい環境を提供すること、そして下の者がやることに決して口出ししないこと。そして本当にリーダーシップを発揮するのは、まかせっきりにしていた下の者たちがどうにもこうにもならない状況に陥ったときに初めて訪れる。それまではあぐらをかいてなにもしないで座っていることがのぞましいですね。いざとなったらどうにかしてくれるってゆう安心感がおもいきったことをさせる。精神的な支柱として存在すべきってことやね・・ああ、ひまやから変なこと考えてるわ・・  
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2005年04月01日

国家試験不合格記

みなさんご存知のとうり、三宅克典、国家試験落ちました。本当にご迷惑かけて申し訳ない。
今はせっかく来たからってことで、江ノ島でのんびりすごしています。

まぁいろいろ思うことはあるのですが、いい勉強になりました。いままで見てなかったものが見えた。まず、はっきりゆって国家試験をなめてた部分はあった。10人に9人うかる試験だからってことで真剣にやってなかったわけではない。でもやっぱりどこかでテンションがあがってない自分がいた。アドレナリンがでてないとゆうか、今まで何かでっかいことをやろうとしたときに感じる気分の高揚感がなかった。成功したときの喜びと、失敗したときの絶望感のハザマでのなんともいえん緊張感ってものが欠けてた。その証拠に、1月末までバイトやってたし、落ちることをまったく想定せずに引っ越した。さらには試験がみんな難しかったってゆってるなか、難易度の判定もできずにいた。(それがみんなには自信あるようにみえたらしいけど)

そんな状態で合格しなくてよかったかなと今はちょっと思ってます。今回はある意味、今までの人生の中で一番の屈辱やった。これから先、いろんな失敗していくやろう。とりかえしつかんこともあるかもしれん。それを恐れてたら何もできないし、有意義な人生は送れない。でも、屈辱はちがう。屈辱は、後悔が根本にある。医者になるのが一年遅れるってこともひとつあるが、それよりもでかいこと(休学してる時点でそのことはあんま関係ないです)。しなあかんことをしなくて失敗する。これは味わうべきものではない。それを今回痛感した。それがわかっただけでもいい勉強だと。なんせ人生初です。まじで。この経験はどこかで生きるでしょう。それを生かすも殺すもまぁおれ次第ですが。

さて、神にいただいたこの一年。いかにすごすか。なんせ落ちるなんて夢にも思ってなかったからまだなんも考えてません。いままでやってないことちょっとやってみよかなと。ここで本当の男としての真価が問われるとおもう。これは乞うご期待。


さいごにみんなへ。
ほんと心配かけてすまん。一瞬自分が自分ではない感覚におそわれました。ただ、みんなも当然かっつんがここで止まるような奴じゃないと思ってるように、オレ自身このことをバネに飛躍していきたいと思っています。かなり浮き沈みはげしい人生ですが、お付き合いのほどを。
  
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2005年03月15日

らいららい

きのうローレライみた。
戦争モンはまってるわけですが、これがまたおもろかった。映画終ったあとちもとおざきろっくはたとエンエンほぼ朝まで語り合えた。ん〜、映画ありっすね・・ひまなんやったらどんどんみていこ。
それにしても伊丹ダイヤモンドしちぃがらがら。あなば。おれら5人いれて全部で10人くらいやった。
  
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なんや本はやってますね。みんなさぞかしヒマなんでしょう。。
ちゅうわけでひまひまトップらんかーのおれも案の定本読んでます。
国家試験おわった日から着手したのが司馬りょうの「坂の上の雲」。
 明治維新後、日本は西欧列強の植民地争奪戦の餌食状態から、日清日露戦争を経て、日本をアジアの弱小国から列強の一員にまで成長させていく立役者たちのはなしです。
「竜馬が行く」が新生日本の誕生のはなしなら、こっちは新生日本の成長にはなしってことになります。
 読んでて思うことは、軍人はすごいなってこと。戦国の武将もそうですけど、戦場ってゆう極限状態のなかで常に冷静な目を持ち、戦況を判断し、慎重かつ大胆な戦略を断行する。んでそれについてきてサポートする部下がいる。頭脳とカリスマ。司馬りょう自身も、指揮官ってゆう職業だけは教育してできあがるものではなく、選ばれたものだけがもつ天性のものってゆうてます。
 あと読んでて思うのは、本当に戦場で偉業をなす軍人ってゆうのは、人一倍臆病であること。これって相反してるようで一番大事なことやと思う。臆病であるからこそ生きることを前提にした作戦が行えるし、部下もついてくる。一般のひとが感じる感情ってのを持てる人でないと、このひとすごいなって思えても、このひとについていこうとは思えない。宗教とのちがいと一緒ですね。しかもなんかしぶいやん、勇敢さと臆病さの共存とか・・

あと、それとは別におざきといっしょにゴーンとホリエモンの本一冊ずつよむことにしました。ベタやけど経済にハクチなおれらにはまぁええかなと。  
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2005年03月01日

HAWAII REPORT

We are still alive in Oahu! Tomorrow Ichikawa goes back to Osaka and Simpei,Ozaki,Miyake go to Hawaii and Kauaii island.
Surf condition is very hard,but we surf at (the next of) PIPE LINE!
It was too hard to get out but there was excellent wave!

Everyone, we are waitig for you at Hawaii,Kuai...
  
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2005年02月09日

かおパス

毎日のようにおれとおざが通いつめてる布施のすかいらーくでとうとう顔パスが効くようになりました。いつも336円のドリンクバーが、10時間くらいいすわって死ぬほどこーしー飲んでしらんまに115円になってました。。  
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