2006年09月19日

Gordon Matta-Clark

とにかく本業の音楽ネタが少なくてすいません。
今日も気になるのは建築の事ばかり.....

といっても今日は芸術ネタ?
ゴードンマッタンクラークという芸術家は名前こそ知っていましたが,実際調べてみると
作品としても独創性とアイディアはどうやら私好みのようだ。

1943年生まれ1978年死去。主だった活動は1960年代後半から1970年代前半。廃棄された家をチェーンソーで切断する「ハウス・カッティング」がよく知られている。
「Conical Intersect」や「splitting」、「バッドランドとカットアウト」に登場する「Day's End」がその代表的なものだが、これら一連のカットされた建物のうち保存されたものはないため、現在は記録写 真とヴィデオでしか見ることができない。他には、アーチスト仲間と数年間「FOOD」というレストランをSOHOに開いたり、「Dumpster(またはOpen House)」と呼ばれる、路地に置かれた巨大なゴミ箱(アメリカのダウンタウンの通 りなどでよく見かける)に一時的に家のような構造を作ってそこに住む、パラサイトするプロジェクトなどがある。どの作品もユーモラスな一面 を持っているが、「建築」「パブリック」「ハッキング」「コミュニティ」「アート」「都市」「所有」「恒久」「市場」「物質と行為」など、さまざまな視点で問題の投げかけを行っているようなところがある。言い換えれば、非常に領域を横断した制作を行っている。
 なお父親はシュールリアリズムの画家として知られるMATTA。



ゴードン・マッタ・クラークGordon Matta Clark



kmkm3941kmkm at 23:06│Comments(0)TrackBack(0)clip!アーティスト 

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