K-MAN Grand Prix

~jumping knee attack~ 噛ませ犬が吠える、気まぐれ日記

相方の左肩脱臼

相方の左肩脱臼からもうすぐ3週間なので、3/22(金)は診察でした。

当初は、3週間→相方の場合は4週間固定かも?と言われていた固定期間。

結局、診断の結果、

あと3週間固定延長となりました。( ´,_ゝ `)プッ

先生の指示で左肩を上げてみたり、触診されたりした時に、
『あーー、また外れそう。こりゃ仕方がない。。
と思ったくらいの頼りなさ。(笑)

今月末には晴れて装具が外れて『4月の最初の土日にはスキー出来る~と思っていたようですが、
残念ですね。( ´,_ゝ `)プッ
でも、その週は装具したまま滑っちゃうかも?と言っております。

ちなみに、こちらの先生が考える完全脱臼の固定期間は6週間だそうです。
少し慎重かもしれませんが、肩関節の細胞や関節包が修復するのには固定するしかなく、
ネットで調べると3週間~5週間が多いです。

ちなみに、詳しい記事を発見
肩関節脱臼 〜固定方法について〜|理学療法士~physical therapist~HIROのブログ

この際だから、焦らず6週間固定してみようと本人は言っております。(笑)

3/6(水)に撮ったMRIの画像診断と、注文しておいた外旋固定の装具を取りに、相方が再びいつもの整形外科に行きました。

MRI画像の結果は、先生が気にしていた関節唇(かんせつしん)も、完全脱臼した割にはあまり損傷していないとの事。

k-man:「靭帯はどうだったの?」
相方:「何も言ってなかった。」 


先生は、とにかく関節唇のことを気にしていたらしい。

さて次は、待っていた外旋位固定用の装具の受け取り

先生も笑っちゃうくらい、
ごっつい感じ。( ´,_ゝ `)プッ

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角度を変えて。(笑)
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ちなみに、この装具は保険適用にはならないらしい。

内旋位固定と比べると、肩を固定するっていう意味では少し頼りない感じとの事。
何かの拍子で微妙に動いてしまうこともしばしば。。

固定期間は3週間との事だったが、

先生:
「あなたは肩が柔らかいかもしれないから、
4週間くらい固定したほうが良いかもね。」


と言われたらしい。

例えば、若い世代の方が脱臼した時は、まだ肩が柔らかいから5週間くらい固定したほうが良いのだそうだ。 
いわゆるオトナ世代は関節も固くなるので、3週間くらいで良いのだそうだ。


個人的に、
相方の肩が柔らかいとは思えないけど。( ´,_ゝ `)プッ


ちょくちょくストレッチポールで肩甲骨ストレッチをやっていたお陰かも。(笑)

まさかの右肩脱臼の翌日、相方がいつもの整形外科に行って来ました。

受付:「今日は・・・・?」
相方:「肩です。」


診察室に入って、先生に説明をし始めました。

相方:「肩脱臼しちゃいました。」 
お医者さん:「脱臼ですか・・・・・(ちょい笑)」 


今度は何?っていう感じなのでしょうか?( ´,_ゝ `)プッ

一応レントゲンを撮って確認したところ、ちょこっとだけ骨の欠片が飛んでいたようでした。
後は骨の表面がガタガタしている感じだったようです。

そして、左肩を先生が触って、痛い箇所とかを確認したそうです。
また、肩をはめる時に結構すんなりはまった話をしたら、少し驚いていたそうです。

お医者さん:「(初めて脱臼した人は)簡単に入りづらいんだけどね。」 

そうなんです
完全に外れたのは初めてですが、骨折を1回しているので、もしかしたらその時に亜脱臼していたかもしれません。 

そして希望通り、MRIの予約と、外旋位固定用の装具を取り寄せていただきました。 


つづく。 

相方の話ですが、また新しく備忘録カテゴリーを増やすことになりましたね。

日曜の朝、いつも通りにスーパーGを練習したのですが、、、
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セットしてインスペしてフリーして、パートランから始める~という時に、パートランのスタート位置の移動中に転倒。(笑)
相方が左肩を脱臼しました。

自分達は一番最後のほうに滑ったので、最初に滑った組がもうてっぺんまで来ているため
『早くスタートに行かなきゃ~って事で、
慌ててアームガードを付けた後、グローブもはめながらザーッと急いだ横滑りで移動したのですが、まんまとブーツがまともに1旗門目のポールの根っこにぶつかって谷側へ転倒したとのこと。

私はちょうどスタートにいて滑ろうとした時だったのですが、コーチが転倒している相方に気付き、
「片反・・・・・(苦笑)」 

私も振り向いたら、転んでいる相方が見えました。

でも早くスタートしないと、最初に滑った方々が来ているので、私はそのまま滑って行きました。

その後、ゴールで相方を待っていたのですが、、、

滑って来たプリンセス女子大生が
「相方さん、肩脱臼したぁ~」といつものカワユスな感じで教えてくださいました

えええぇぇぇ

と、暫くして相方が片側の腕をブラーンとさせて降りてきました。

相方:「脱臼しちゃったよ~
ちょっと痛そうでした。

さて、じゃぁ、どうしようか???

早朝トレーニングなので近くの鍼灸院も当然開いていないし、医療に詳しそうな方がゴールした時に、
色々とお伺いしてみましたが「肩の脱臼は、はめるの大変だから・・・・」ということになり、悩んだ挙句、救急車を呼ばせていただきました。m(_ _)m

救急車で怪我について色々説明しました。

救急隊員さん:「朝ごはんは食べましたか?」
相方:「ハイ。」
救急隊員さん:「何時頃ですか?」
相方:「4時半くらいです。」
救急隊員さん:「怪我をされたのは何時頃ですか?」
相方:「6時半くらいです。」
救急隊員さん:「え?そんな早くリフトが動いているんですか?」
相方:「ハイ。貸切で練習していました。」
救急隊員さん:「随分と本格的なんですねぇ・・・・」


私達は本格的じゃないですけどね。( ´,_ゝ `)プッ

そして、近くの診療所に行くことになり、先ずはレントゲンです。
なので、相方のワンピと中に着ているシャカシャカを、大人3人がかりで脱がしていきます。

1枚脱がしてまた1枚。痛がる相方。
ワンピの下にシャカシャカ系は3枚着ているので、脱がすのが大変そうでした。

そして、肩が外れた状態でレントゲンを撮りました
それから、診察室のベッドに横たわって、先生に肩をはめてもらいました。

力ずくではめるのかと、相当覚悟していたのですが、意外と『あれ?入っちゃった的な感じで、すんなりはまりました。 

初めての肩脱臼なので、脱臼癖がつかないように3週間くらい固定したほうが良いとの事で、三角巾で腕を吊って、その上から白いサポーター?が巻かれました。

そして、固定の仕方が

①内旋位固定(腕がお腹の位置にくる方法)
②外旋位固定 


の2種類あるようで、外旋位固定のほうが脱臼の再発率が低くなるらしいのです

というわけで、東京に帰って、かかりつけの整形外科に行って、
  • 外旋位固定にしてもらいたい。
  • MRIを撮って中(靭帯)の様子も見たい。
という相談を、翌日3/4(月)に行くことにしました。 


つづく。 

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