GPS魚探(ローランス)活用方法

2016年01月15日

昨日の木曜日は定休日ということで

先週に引き続き、冬のリザーバーを楽しみに行ってまいりました。


暖冬なのか、1月としては異例の高水温をキープしていたこのリザーバーですが

今週頭からの寒波の影響で、水温は8℃台まで低下。

水位は先週とほぼ同じの、328.46m。

朝イチより、「シャッドで釣りたい願望」を強引にダムに押し付けてみますが

シャローで「まぐれ的」に飛び出した中型サイズ1匹のみで夢破れ・・・・・

昼頃よりディープでのワーム展開へシフト。

すると

IMG_1257

ワカサギをたらふく喰っているコロンとした体形のこんなヤツが。


ディープフラットの上もしくはエッジから落ちる斜面にある何か

事前にしっかりと2D魚探なりサイドスキャンなりで「モノ」を探しておき、正確にマーキング

バウのGPSとヘディングセンサーに頼りながら真上よりアプローチしてパーチカルに釣っていく、という方法。


冬が進むにつれ、1日の中でもバイトが出る時合は短く、スポットは狭くなるので

ダラダラと「この辺〜〜」という曖昧な感じではなく

「ここにあるコレ」を「じっくりしっかり釣ってる、やれてる」

「そういう自信をもってやれる場所」をいくつ持ってるか?

そのためには

GPSや魚探を人より上のレベルでうまく活用することと

当たり前ですが「魚釣りのスキル」を上げること。

人間と機械、ソフトとハード

両方を上手くシンクロさせることが一番重要。

改めてそんな認識を持った釣行となりました。

禁漁期間に魚探がけ行くぜ(笑)。


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kmsboat at 16:09 

2016年01月09日

昨年よりずっと試行錯誤していた

僕のボートの「バウのGPSアンテナの設置方法と場所」。

僕がGPSアンテナの取り付け位置に求める条件は

アンテナ取り付け位置によって発生する物理的な誤差、を無くすために

エレキモーター部に取り付けた振動子になるべく近い場所(出来れば真上)に置きたい。

そして

GPSアンテナ「POINT-1」のヘディング機能を損なわない様に、磁場を発生する機器から離れた場所であること。

この2つ条件を満たす場所として

IMG_1206

エレキのヘッド部の真横。

IMG_1214

現在はこの位置へのインストールをテストしています。

マウント方法ですが

少し前までは試作の金属部品を使用していたのですが

IMG_1212

今は、樹脂製のアンテナマウントを加工し

トロールロックのシャフト部分に共締め。


振動子の真上に、ってことで

エレキのヘッド部分に直接マウントする方法もありますが

進行方向を表示するインジケーター機能を生かしておきたいという理由で

ここに落ち着きました。


あと、意外と知られていない事ですが

アンテナと魚探の位置関係のマズさにより、魚探本体の存在がGPSアンテナの受信感度を落とすことがあるんですよ。

興味のある方は、魚探のサテライト画面を表示したまま、アンテナや魚探本体の位置を動かしてみてください。受信感度変わりますので。

そういう観点からもこの位置はベストだと思っています。


今年は魚探関係の情報発信に力を入れるつもりです。

準備が整えば動画も撮ろうと思っています。


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kmsboat at 21:07 
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