2009年08月22日

夏季総合射撃 〜マルシン6mm編〜

とりあえず前回に引き続き6mm編です。
マルイの電動P90、Glock17、DEの3丁についてはもう文句の付け所が無いくらい素晴らしい性能で、P90に至っては10m先のガス缶などは連続Hitですぐ倒れてしまいます。吸い込まれるように伸びる弾道、安定した動作には長年蓄積したノウハウが感じられ、遊ぶためのトイガンとしては文句無く世界一でしょう。逆にそこが物足りなく感じる人も多いのでしょうが、それくらい完成されていると思います。
もっとも、私の感覚は20年近く前の感覚なので、今のエアガンに慣れた人にはまだまだカスタムの余地があるんでしょうけど。ということで、マルイ製品に関しては特に書くまでのことはないので、マルシンの6mm排莢についてちらりと。

【Kimber GOLD MATCH】
室内では絶好調のKimber、12連射ジャム無しなんて当たり前ですが、今回初めて外で撃って発見したことが一つ。弾を込めて実射時に5m程度でポロ落ちする弾が多すぎです。これについては個体差でしょうけど、マガジンの固定の甘さが原因だと思われます。
私のKimberはマガジンキャッチの突出が少ないためか、マガジンを挿した後も1mmちょっとのガタつきがあるのですが、これが硬めのケースパッキンと相まって実射時にガスルートに隙間が発生、発射ガスが多量に漏れているためかと思われます。実際、マグを下から抑えるようにして撃つとポロ落ちはなくなります。前にどこかでマグ側のパッキンを上に押し上げたように瞬接で止めると調子が上がるようなことが書いてあったような気もしますので、今度以前不調時にやったように適度にスペーサーでもかませてみようかと。フレーム削ってマグキャッチの突出量を増やしてもいいのかも知れませんが、素人施工で取り返しが付かなくなりそうなのでパスで・・・。原因もパッキンの硬さにあるのかもしれませんしね。

【CZ75】
少々インプレした時にも書きましたが、ケースが飛びまくりです。ブっ飛びます。それもG21やKimberのように一定方向に飛ぶのではなく、結構バラバラと広範囲に飛び散りますので撃った後ケースを探すのにかなり苦労しました。
で、実射ですが、室内で撃ったときはいいとこ5,6m程度なので気づきませんでしたが、新型の2点突起のHOPパッキンがかなり効いているというか、効きすぎのようで、10mを超えたあたりで鬼HOPがかかり、弾道がかなり上昇気味になりました。ということで、こりゃ調節するかと思い、スライドを外したところ・・・HOPUP用のネジが無い!もしかしたら最初から無いのではと思ってパーツリストを見るとしっかり載っていました(w。
まあ、そのうち請求するか、代用ネジをつけようかと思いますが、調整していない状態でこのHOP具合なら、パッキンを削って突出量を調整するのが早いかと思われます。私はお座敷なのでやりませんが。
あと、購入当初は連射すると結構ジャムったりしてましたが、100発くらい撃った後は随分と調子が良くなり、ジャムも少なくなりました。
CZはG21やKimberよりもマグの最上段からバレルの根元にケースが固定される位置まで少々上下の落差があり、ケースがマグから押し出されて前進するとき、フィールディングランプを滑るというよりも突っかかっていくような感じになるので、この辺が原因なのかもしれません。
弾道については排莢シリーズ中最も安定していて、飛距離もG17には及ばないものの結構ありますので、HOPパッキンの調整、バレルの精度次第では10m程度でもガス缶をHitするのはそう難しくないと思います。CZはケースパッキンも結構ユルめなので、これも効いているのかな。
とりあえずこんなところですが、6mm物については弾は全てマルイの0.2gを使用しました。あとは若干横風が吹いていたので、無風状態でやれば更に違った結果が出ることは言うまでもありません。



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